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Little King DecemberLittle King December
(2006/04)
Axel Hacke

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YL:4.0
語数:10000

ジュンク堂書店の洋書セールの時に見つけて買いました。
手のひらサイズのHCの薄い本、中にきれいな挿絵があったので、中をよく見ずに絵本だろう・・・と思い衝動買いしたものだったのですが、読んで見て何に分類したもんか・・・と悩んだ末、一応児童書の分類に分けることにしました。

ふらりと現れた小さな王さまはときどき遊びに来るようになる。
王さまの世界では、目覚めたときには大人になって何でも知っていて、少しづつ小さくなって色んなことを忘れていって「子供」になっていく、そんな世界らしい。
つまらない日常も王さまの世界の常識でみると違ったふうにみえるのだ。

子供が読めばちょっと変わったファンタジーに思えるかも、でも大人が読むと色々考えさせられる内容でもあるかな。
読み手側の気持ちで感じ方も変わってくるかもしれません。
またしばらくして読み返してみたいなぁ・・・と思いました。
 

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テーマ:洋書の児童書 - ジャンル:本・雑誌



















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