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Missing Persons (Missing Persons)Missing Persons (Missing Persons)
(2005/04/04)
M. E. Rabb

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YL:5.8
語数:43028

Missing Personsシリーズの2巻です。
以前お借りして読んだ1巻の記事はこちら
リンクはUK版です。現在はUK版しか手に入らないようです。


お母さんは行方不明。お父さんが亡くなって、遺産を我が物にしようとたくらむ継母から住み慣れたNYから遺産と共に逃亡したSophieとSam。
たどり着いたIndiana州Veniceでの新生活がスタートした2人。
ある事件をきっかけに探偵をしているGusの事務所を手伝うことになった・・・とここまでが1巻の話。

今回の話は・・・。
ある講演のチラシをみつけたSophie。そこにはVeniceのみんなには隠してる自分たちの本当の苗字と同じShattenbergの名が。
彼女たちの祖父は戦時中にアメリカに逃げて来たユダヤ人、逃亡中なのでユダヤ人ということも隠していたのですが、親戚かと期待するふたりは講演者のShattenbergに近づくことに。
そしてそのShattenbergが戦時中命からがらアメリカにやって来た後、謎の失踪をした恋人を探していることを知り2人はGusにその依頼を受けさせるよう仕向け、自分たちはそれと一緒に親戚ではないかということを探ることに・・・。


1巻を読んだときは丁度1年ほど前でした。
久しぶりに図書館に行った時、翻訳本が4巻まであるのを見つけ、続きが読みたくなって買いました。
1巻はかなりのキリン読み、翻訳本と共にシマウマ読みをしたのですが、今回は無くても楽しめました。
捜索をしてる途中、継母の依頼で2人を探してる探偵に見つかりそうになったり、深夜の美術館に忍び込み見つかりそうになったり、2人の恋の話もあったり、ドキドキ、ハラハラしながら楽しめます。

行方不明者を探す探偵を手伝う2人が実は逃亡者っていうのも面白い設定ですよね。
全4巻の半分まで読みました。
2人の逃亡生活がどんなふうに展開していくのか楽しみです。

図書館で見つけた翻訳本はこちら
チョコレート・ラヴァー―ふたりはこっそり変装中! (ミッシング・パーソンズ)チョコレート・ラヴァー―ふたりはこっそり変装中! (ミッシング・パーソンズ)
(2006/12)
M.E. ラブ

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テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌





りあさん、こんにちは。

連休やら急に現場行きがあったりでぱったり読むのが止まってますが、3巻続けて読んでます。
3巻もなかなか面白そうですよ。

和書と違って再販が少ないようなので、読みたい本を・・・と買い集めたりするので積ん読本減らないんですよね。
大人買いもほどほどに・・・と思うのですが、近頃の円高のおかげで物欲は大きくなる一方です。(苦笑)
 
【2008/11/24 09:43】 URL | hanazo #-[ 編集]
hanazoさん、こんにちは!
2巻も読んだのですね^^
私は、4巻までそろってはいるのですが、忙しくて全然手をつけておりませんでした;;
2巻もおもしろそうですね~
大人買いしておいてよかったです^^

最近はキリン読みは気分的にしんどくて無理なので・・・もう少し気分が楽になったら読もうと思います!
【2008/11/24 09:06】 URL | りあ #olKYQuew[ 編集]














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