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The Voice on the RadioThe Voice on the Radio
(1998/09)
Caroline B. Cooney

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YL:5.5
語数:42167


元の養父母の元に戻ったJanieでしたが、BoyfriendのReeveは大学に進学しConnecticutを離れBostonへ。
進学を希望していたJanieの兄弟JodieとBrianが大学の見学に一緒に行こうとJanieの元を訪れます。
そして3人で車に乗りBostonへ。

そこで聴こえてきたキャンパス局のラジオからは耳を疑うような内容の放送がされていたのです。
DJの声はReeve、自分の生い立ちについてが放送内容だったのです・・・。
この放送がきっかけでギクシャクしていたNew Jerseyの家族と新たな関係が芽生えていきます。

3/4まで来ました。
ランチの時間、偶然見つけたミルクのパッケージの誘拐された子供の行方を尋ねる広告から始まったこのシリーズ。
1冊目はJanie自身の自分を探す話
2冊目はJanieの本当の家族との話
3冊目はJanieのBoyfriendと兄弟との話

4冊目はすべてがひとつになるのでしょうか?見え隠れするHannahの行方は?
ConnecticutとNew JerseyのJanieのふたつの家族との関係はどうなっていくのでしょうか?
多分完結編になるはずの4冊目、展開が楽しみです。





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テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌





リッカさん、こんばんは。

私も買ってからずいぶん温めてあった本なのですよ。
続けていれば必ず読めるようになりますよ!

隙間の時間があまり取れないので読むペースは遅いのですが、先が気になってページが進んでいく感じです。

結末が気になります。
違う本を挟もうかとも思ったのですが、4巻読み始めました。
【2008/10/06 21:39】 URL | hanazo #-[ 編集]
このシリーズ、気になります!
まだまだ読めないですけど…
いずれチャレンジしたいなぁv-22
【2008/10/06 19:44】 URL | リッカ #-[ 編集]














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