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Whatever Happened to Janie?Whatever Happened to Janie?
(1994/10/01)
Caroline B. Cooney

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YL:5.5
語数:45128

「The Face On The Milk Carton 」の続編で2巻になります。
気になる終わり方だったので先に書評を上げた本と平行読みをしてました。


ミルクのパッケージに印刷されていた誘拐された子供の記事がきっかけで自分が12年前に誘拐された子供だったことを知り、自分の血のつながった家族が見つかります。
そして「Jennie Spring」として本当の両親や兄姉の元に戻ることになります。

ただ血のつながりがあるというだけでまったく知らないに等しい”家族と暮らし始めるJenieでしたが、些細な日常の習慣ひとつとってもまったく違うことに抵抗を覚えなかなかなじめず・・・。

飛ばし読みのおかげ?なのかあまりにあっさり家族の元に戻る設定にいまひとつ違和感を覚えながら読み進めていきました。
かみ合わない歯車が突然紛れ込んで来たように、戻って来たJennieを歓迎してるはずの家族も戸惑う気持ちを隠せず重苦しい雰囲気のまま話が進んでいきます。
先の展開が分からず、気になって先へ先へと読みたくなってしまいます。

どんな展開になって行くのか、4巻まで読むとスッキリするんでしょうかねぇ・・・。
 




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テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌





nappuさん、初めまして。
コメントありがとうございます。

私の読んだ本が参考にしていただけるなんてうれしいです。
なかなかレベルが上がらないもどかしさ、とってもよく分かります。
でも無理せず楽しく続けてくださいね。
多読のお仲間が増えるのはとてもうれしいです。
 
【2008/09/29 21:20】 URL | hanazo #-[ 編集]
はじめまして、ちょこちょこお邪魔していました。
多読初級者には、先輩方の記事がとても参考になります。
過去記事から、読みたい本をチェックさせていただいています。
まだまだ初級でなかなかレベルが上がりませんが
上がったら読みたい本が、たくさんです。^^
これからも、参考にさせていたいただきたいと思います。
【2008/09/29 10:48】 URL | nappu #-[ 編集]














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