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Harold and the Purple Crayon: Harold Finds a Friend (Festival Readers)Harold and the Purple Crayon: Harold Finds a Friend (Festival Readers)
(2002/09)
Liza Baker

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YL:1.2
語数:450

久しぶりのHarold and the Purple Crayonシリーズ4冊目です。
初めて読んだ「Harold and the Purple Crayon」は続編の話よりもずっとシンプルで、でもクレヨンで欲しいものを書いてしまうという発想がすごく新鮮で気に入ってしまったシリーズです。
1冊目ほどの感動はないですが、毎夜Haroldがムラサキのクレヨンで遊びに出かける話がかわいいです。

在庫を調べていて気づいたのですが、1作目の「Harold and the Purple Crayon」と私が続編と思って読んだ3冊と作者が違うことに気づきました。
1冊目の作者「Crockett Johnson」さんがオリジナルで、1955を初めに、7冊のHaroldシリーズが描かれているようです。復刻版で何冊かは入手可のようです。
その後どういういきさつなのかは分かりませんが、その後イラストを「Kevin Murawski」という方が描きストーリーは確認しただけで2人の方が書かれているようでした。

機会があればオリジナルのCrockett Johnsonさんの描いた Harold and the Purple Crayonのシリーズ読んでみたいです。

追記:

Crockett JohnsonさんのHPを見つけました。
こちら

以下Harold and the Purple Crayonシリーズ(描かれた順)

Harold and the Purple Crayon (1955)
Harold's Fairy Tale (1956)
Harold's Trip to the Sky (1957)
Harold at the North Pole (1958)
Harold's Circus (1959)
A Picture for Harold's Room (1960)
Harold's ABC (1963)
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テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌





私のセンスがどんなセンスなのか?よくわかりませんが、ドラちゃんの好みと私の好みって似てるのかな?

もし「Harold and the Purple Crayon」のシリーズを読むのならぜひ1作目の「Harold and the Purple Crayon」がお薦めですよ。
私は図書館で借りましたが・・・。

【2008/05/28 20:10】 URL | hanazo #-[ 編集]
hanazoさん、こんばんは~!

こういう本が紹介されているのを見ると、いつも私が言うhanazoさんのセンスを感じてしまうんですよねぇ…

イラストも可愛らしいけど…センスだなぁって思うのは、やっぱ色使いかな。


ふぅぅぅ…

またポチリ病が…再発しそう…(爆)
【2008/05/28 02:13】 URL | ドラちゃん #FDDq9IZE[ 編集]














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