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ClockworkClockwork
(2004/11/04)
Philip Pullman

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YL:4.0
語数:12500

ドイツのある雪深い町、いつものように居酒屋に村人たちが集まり、Fritzという作家志望の若者の語る怪談話に耳を傾けていました。
その町には時計職人が多くあつまり、修行の終わりにからくり時計に自分のからくり人形を仕掛けるのが慣わしとなっていたのですが、修行期間も終わりに近づいているKarlは自分のからくり人形が作れずに悩んでいました。
ある夜、Fritzの話を聞き入っていると客が入って来たのですが・・・。


創作話と現実が絡み合い、不気味な雰囲気を漂わせ話が進んで行きます。
背筋がひんやりするような、じわじわと怖さを感じる・・・そんな話でした。


5/9 記事のタイトルを入れ忘れていました。(汗)


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