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ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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久しぶりのブログ更新…って、最近は更新も滞りがちなのは珍しくもなんともありませんね。

ドラマ化され、先日その放送も終わりましたが、ちょっと面白そうだったので珍しく和書の大人買いです。
今のところ4巻まで刊行されていて、4巻の作者のあとがきを読んだら「そろそろ物語の後半…」とありましたので、次巻の刊行が楽しみです。

ドラマは全部観たわけではありませんが、私は、原作共面白かったと思うのですが視聴率は振るわなかったようですね。
キャスティングにもがっかり~なんてコメントも見かけたりしました。

最初に1巻だけ買って読んだのですが、読み終えた後に巻末を見てみると、初版から約2年ほどで私の買った本は32版であることにびっくりです。活字離れと言われてますが、娯楽性の高い面白い本であれば買う人は買って読むんですよね。
いつもは図書館で順番を待って借りて読むのですが、今旬かな…と買った次第です。

4巻では江戸川乱歩の本が沢山出てくるのですが、小学生の頃友達と競うように乱歩の本を夢中になって読み漁っていたことを思い出しました。
久しぶりに少年探偵団シリーズ読んでみたくなりました。
他にも登場した本で気になる本も出来たので、読む機会があれば手にとってみたいと思います。

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鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋。 そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。 残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。 接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。 人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、 いわくつきの古書が持ち込まれることも、 彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見て... 粋な提案【2014/07/02 22:27】
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