上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイスクリン強し (講談社文庫)アイスクリン強し (講談社文庫)
(2011/12/15)
畠中 恵

商品詳細を見る



お江戸が東京へと変わり、ビスキット、アイスクリン、チヨコレイトなど西洋菓子が次々お目見え。築地の居留地で孤児として育った皆川真次郎は、念願の西洋菓子屋・風琴屋を開いた。今日もまた、甘いお菓子目当てに元幕臣の警官たち「若様組」がやってきて、あれやこれやの騒動が…。キュートな文明開化物語。 (アマゾンより)

短編連作の形で、まだ珍しかった西洋菓子のタイトルがつけられた5作だったかな、主人公の真次郎を中心に友人の元幕臣の警官たち、活発な成金のお嬢様で沙羅が時代の流れに翻弄されながら次々起こる騒動を解決して行きます。
最近和書をあまり読まなくなったので知らなかったのですが、「しゃばけ」というシリーズを書かれた人気作家さんらしいです。ドラマ化もされているんですね。

和書も洋書に関連したものがほとんどだったので、久しぶりに面白い本に出会った感じです。
読書フェア・・・といってもムーミンのブックカバーに釣られて買ったのですが、厳選100冊やっぱり失敗の無い面白い本ばかりなんですね。
買った後の2冊も読むのが楽しみです。


こちらの「アイスクリン強し」も2冊目がHCで刊行されているようなので、図書館で探してみたいと思います。
1冊目の少し前の話らしいです。
若様組まいる (100周年書き下ろし)若様組まいる (100周年書き下ろし)
(2010/11/05)
畠中 恵

商品詳細を見る

スポンサーサイト

テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌





コメントありがとうございます。

まだ読んでないので、お読みになったら感想聞かせてくださいね。
【2012/06/09 22:35】 URL | hanazo #-[ 編集]
「アイスクリン強し」は昔に読んで面白かった覚えがあります。
その続編が出ているとは知らずにいたので、知ることができてよかったです。
【2012/06/06 21:19】 URL | TOSHI #-[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 hanazoの英語ちゃれんじ, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。