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A Peach of a Murder: A Fresh-Baked MysteryA Peach of a Murder: A Fresh-Baked Mystery
(2006/10/03)
Livia J. Washburn

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好みのコージーミステリーもあるかも…ってことで、気になる本の1巻だけ2冊ほど買ってみました。
その1冊目。
まだ読み始めたばかり。
主人公は元教師。夫を亡くした後、自宅で同業の退職後の教師の為の下宿を営んでいます。町で開催されるピーチフェスティバルの料理コンテストで優勝を狙う為に試作に励んでいるところ・・・。と、まだこんなところです。
そこまでの間に事故とも殺人ともまだ分からないが、桃農家の主人が無くなります。この出来事が話の大筋になっていくのでしょうか?
主人公が年配の女性だからなのか、話は割りとのんびりムード漂ってます。
まだ1/3弱なのでどんな展開になっていくのかも分かりませんが、もうちょっとスピードアップしてくれるといいなぁ~。

しばらく忙しくなかなか進みそうもないので、読了を待ってるとグリムスの樹が枯れてしまいそうで、経過報告を…と。




The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures (Caldecott Medal Book)The Invention of Hugo Cabret: A Novel in Words and Pictures (Caldecott Medal Book)
(2012/01/01)
Brian Selznick

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それから毎日ではないのですが、1章ごとくらい寝る前にチビチビ読んでます。
3月の映画公開が楽しみですよね。観に行こうと思っているのですが、それまでになんとか読み終えたいです。
500ページ超えの分厚い本なのですが、25000語弱。これは絵本なのか児童書なのか。
数ページ文字だけのページが続くとそれ以上の挿絵って言ってもいいのか、すばらしい絵のページが続きます。
話を楽しむ以上に絵をじっくり楽しむなんて感じで読んでいるのでこれまたなかなか進まないんですよね。
でも奮発してHC本を買って大正解の本です。

翻訳本の原書と同じような分厚いHC本が刊行されているのは知っていたのですが、先日書店で文庫版を見かけました。
イラストなしで発色の良い山吹色の表紙が目を引きます。
ペラペラっと中を見たのですが、原書とおなじように黒の縁取りがあるページになっているのですが、やっぱり紙質や大きさなどは文庫の都合上仕方ないですね。
ユゴーの不思議な発明(文庫) (アスペクト文庫)ユゴーの不思議な発明(文庫) (アスペクト文庫)
(2012/01/25)
ブライアン セルズニック

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