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戦火の馬戦火の馬
(2011/12)
マイケル モーパーゴ

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3月に映画公開されると知り、(アメリカでは昨年末に公開済)図書館で借りて読んでみました。

私の名はジョーイ。愛する少年との穏やかな農場暮らしを後にして、最前線に送られてきた。そこで眼にした光景は…。私は駆ける、戦場を。愛する少年との再会を信じて、駆け抜ける。 (amazonより)

原書で読めばよかった・・・。
読み始めてから、うるうるしっぱなしでした。
馬のジョーイが語り手となっています。
第一次世界大戦のイギリス軍の騎兵隊の馬として生活に困った農家から買い取られ戦争に赴くことになります。
作者のモーパーゴ氏は子供の頃に戦争に従軍し亡くなったおじさんの話を子供の頃に聞かされ痛烈な印象を持ったそうです。その後も戦争体験の話を聞いたり、新聞記事になった軍馬の絵などを見る機会があり、興味を持ち当時の馬のことを調べ、戦争への怒り、悲惨さなど伝えなければ・・・と、この本を書くことになったそうです。

大人にももちろん子供にもおすすめの本です。
心に残る1冊となりました。

なんとなく邦訳本を読んでしまいましたが、ぜひこちらは原書でも読んでみたいと思います。
早速注文しなくては…。

原書はこちら
War HorseWar Horse
(2006/09/04)
Michael Morpurgo

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モーパーゴ氏はイギリスの方で、話も第一次世界大戦のイギリスの話なのでUK版にリンクを貼りました。
映画公開されたばかりなので、いろんな表紙のものが刊行されているようです。


 

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