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アハメドくんの いのちのリレーアハメドくんの いのちのリレー
(2011/08/26)
鎌田 實

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書店で見かけて、ゆっくり読んでみたいな…と図書館で予約してありました。
和書なのですが、ピーター・バラカンさんが英訳ををされていて、完訳ではないのですが挿絵のところに英文が載せられています。

砂漠に散った12歳の少年が残した、平和の鍵
イスラエル兵に誤射され殺された12歳のパレスチナの少年アハメド。父イスマイルは、その悲しみを横に置いて、なんとイスラエルの病気の子供を救うため、臓器移植を承諾した。平和への願いを込めて・・・。 (アマゾンより)

日本の新聞でこのアハメドくんのことが小さな記事で紹介され、作者の鎌田 實氏はその記事を読んでいつか少年の父イスマイルさんにお会いしたいと思ったそうです。
色々な人々の協力を得、パレスチナへ。
世界中の人に、アハメドを失った悲しみを横に置いて敵国の病気の子共たちを助けたイスマイルさんのことを知ってもらいたい…という思いで書かれた本です。


あまりにテーマが壮大でなんとコメントしていいものやら…なのですが…。
同じ立場に自分を置いてみて、正直なところ自分が同じことが出来るがどうかわかりませんが、小さなことでもいいので少しでも人を思いやる気持をいつも忘れずにいたいと思いました。

世のお父さん、お母さん、お子さんも、みんなで読んでみてもらいたい本かな。


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テーマ:洋書の児童書 - ジャンル:本・雑誌



















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