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南極越冬隊 タロジロの真実 (小学館文庫)南極越冬隊 タロジロの真実 (小学館文庫)
(2007/02/06)
北村 泰一

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某テレビ局放送中のドラマの原作です。
ドラマの中の南極越冬隊の犬係がこの本を書かれた北村泰一氏です。

先月、南極観測船の「しらせ」の新旧両船が一般公開されていましたよね。
この南極観測船は初代の宗谷から数えて3代目、4代目。
南極観測隊はこの話の初の越冬隊から数えて52次だそうです。
検索中にこんなHPを見つけました。こちら↓
南極観測のHP

書かれた北村氏は当然小説家ではないわけで、事実を淡々と書かれているからこその感動があると思います。
当時の苦労があってこそ今に繋がっているんですね。
タイトルに”タロジロの真実”とありますが、越冬した1年間のことが綴られているのであって、樺太犬の話が中心っていうことではありませんでした。

余談ですが、初めて就職した会社はこの話に出てくる一番最初の昭和基地に携わった会社で代表取締役の部屋にその模型が飾られていたのを今でもよく覚えています。
そんなこともあって、興味がわいたのでドラマ視聴と共に、この本も読んでみたくなって図書館で借りてみました。
これ読んで、「このブログ、もしかしてあいつじゃねぇ」と思った方ぜひコメントを(笑)
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