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霧のむこうのふしぎな町 【講談社英語文庫】霧のむこうのふしぎな町 【講談社英語文庫】
(2001/12/14)
柏葉 幸子

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YL:4.6
語数:28000

ジブリの「千と千尋の神隠し」のヒントとなった児童小説だそうです。
所々に「ここ、そうじゃないかな…」と思うようなところとか、全体の印象のようなものが似てるのかな~と感じました。

小学6年生のリナが、夏休みに父の薦めで東北のとある場所にある「霧の谷」にひとりで旅をすることになります。
「駅に着いたらすぐ分かるから」と父の言うこととは違い、だれも「霧の谷」を知りません。
そして風に飛ばされた傘を追っていつのまにか「霧の谷」へ…。
礼儀正しく挨拶をするリナに下宿屋の主人というPicotteばあさんは
「Those who do not work may not eat」
そして不思議な町の変わったお店を順番にお手伝いに行くことになります…。

近頃は和書の児童書を読む機会はないので、英訳とはいえ雰囲気が違ってちょっと懐かしい感じがしました。
子供の頃図書館で読んだお気に入りだった本とか、今度探してみようかな。
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テーマ:洋書の児童書 - ジャンル:本・雑誌



















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