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The Overlook (Harry Bosch)The Overlook (Harry Bosch)
(2008/01/01)
Michael Connelly

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先日の洋書バーゲン。
「行くまい、行くまい」念じるようにつぶやいていたのですが、誘惑に勝てず・・・。
でも、この本以外にはLRを3冊ほどです。買ったことに変わりはないんだけどね。

和書でもほとんど海外ミステリーは読んだことがないhanazoです。
アガサクリスティーでさえ昨年読んだルビブックスがお初だったほど。
カタカナの名前にどうも拒絶反応があるようで、ミステリー以外にも昔から翻訳物はわずかしか読んだ事がなかったことを再認識しました。

比較的易しいらしい・・・というのと、分厚いPBの中で260ページほどの薄い本だったので選んでみました。
昨年末に翻訳本が刊行されたばかりの本だったようで、人物関係が分かるだけでもずいぶん読みやすくなるので、冒頭のみ立ち読みをして来ました。
それに、日本の翻訳本って登場人物の一覧があることが多いので、あれ、役に立つよね。


話の冒頭から殺人事件が起こり、夜中に起こされ現場に直行するHarry。
調べていくうちにセシウムというがん治療に使用される放射能物質を取り扱う医師が脅迫され、セシウムを持ち出した後に殺害されたらしい・・・
と、1/4ほど進んだところでこんな内容です。
なんだかよく分からない機関の名前が沢山飛び出してきて「???」な状態なんですが、気にせず続行したいと思います。

のろのろペースなので、今週中に読めるかな?


ちなみに・・・。
翻訳本はこちら。
死角 オーバールック (講談社文庫)死角 オーバールック (講談社文庫)
(2010/12/15)
マイクル・コナリー

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最近の文庫って高いよね。
図書館で借りようかと思ったのですが、予約がいっぱいで半年くらいかかりそうだったので、冒頭の立ち読みと、あとは自力でなんとかすることにします。
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テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌



















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