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幻香 (角川文庫)幻香 (角川文庫)
(2010/09/25)
内田 康夫

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久しぶりの和書です。
同僚に「これは面白いよぉ?」と貸してもらいました。
内田康夫さんの「浅見光彦」シリーズを事務所みんなで読み漁った時期があったのですが、刊行されているものを読みきってしまい次が無くなってそれ以降ご無沙汰していました。

名探偵・浅見光彦のもとに届いた一通の手紙から、芳香が立ちのぼった。「四月十日午前九時、栃木市の幸来橋に来てください。でないと、私は死ぬことになります」。新進気鋭の調香師殺害事件に巻き込まれた浅見は、十年前に起きた、天才調香師殺害事件との奇妙な符合に気づく。華やかな香水産業の裏側、熾烈な開発競争の暗部、手探りで進む浅見の前に現れた三人の美女は、絢爛たる香りで名探偵の嗅覚をも狂わせていくのだが―。 (amazonより)


香水にまつわる部分はよく調べられてあり丁寧に書かれていましたが、ストーリー的にはほどほどって感じでした。
ワンパターン的だけど、いつもの展開の仕方のほうがいいなぁ。

今年も残すところあとわずか。
次回は今年のまとめでも・・・。
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