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夏への扉[新訳版]夏への扉[新訳版]
(2009/08/07)
ロバート・A・ハインライン

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多読な生活を始めて、一応「読めるようになりたい」と目標に置いている本の翻訳本です。
今年になって新訳が刊行されているのを知って(2009.8に刊行)読まずにそっと書棚に眠ってもらってました。
SF好きな人にとってはSF古典の名作と呼ばれている本ですよね。
初めて読んだ頃はまだ「古典」とまでは呼ばれていなかったので「古典」と聞いたときはちょっとショックでした。

最初の翻訳者の福島氏はどこかで読んだ記事によると(どこだか忘れました)超訳といった感じで分かりやすくするために原書にある部分をばっさり切り捨ててあったりしているらしいのですが、今回の新訳はかなり原書に忠実に翻訳されているらしいです。

旧訳の本は、読まず嫌いだったSFの面白さを教えてもらった私には初SF本で、その後いろんな巨匠とよばれる作家ものを読み漁ったものです。
初めて読んだのは20数年くらい前でしょうか…。
詳しい内容を忘れた頃にもう一度、もう一度、と何度か繰り返し読んだお気に入りの1冊で、今回新訳を読むのを楽しみにしていました。
物語の設定年代は変えようもないけど、ちょっと古い言い回しとか修正されていて、とても読みやすかったです。
面白かったのは言うまでもありませんが。

さて、翻訳の再読を済ませたところで、明日から原書にちゃれんじします。
読めても読めなくてもそこは本に対する愛情で(笑)、時間はかかってもなんとか最後までたどり着きたいと思います。

途中経過を気が向いたら報告したいと思います。
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