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たのしく読める英米の絵本―作品ガイド120 (シリーズ・文学ガイド)たのしく読める英米の絵本―作品ガイド120 (シリーズ・文学ガイド)
(2006/11)
桂 宥子

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たのしく読める英米児童文学―作品ガイド120 (シリーズ文学ガイド)たのしく読める英米児童文学―作品ガイド120 (シリーズ文学ガイド)
(2000/04)
本多 英明小峰 和子

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文学ガイドのシリーズの中の2冊を借りて来ました。

絵本のガイドの方は、古い絵本の蔵書が多そうな図書館の本を検索したりするのに便利そうです。
どちらの本も見開き1作品で、120の作品が紹介されています。
どちらも作品紹介、テキストの引用、作品鑑賞または読み方、作者略歴、作者の他の作品
と、いったような構成になっています。

 
絵本の方はモノクロですが表紙の画像が添付されているので、早速読んでみたい絵本のところに付箋を付けました。
あとは地道に図書館検索ですなぁ?。
読んだことのある絵本のところを読んでみたら、ネタバレ激しいです。(苦)
まあ、こちらは本探しのカタログ的使い方を・・・と考えて借りたので、タイトルと作者、他の作品が分かれば良しとしておきます。


どちらも古典に分類される作品の紹介が大半を占めるので、児童文学の方では、ほとんど読んだことがない私には活用のしがいがありそうです。
しかし、こちらも知ってる作品を読んでみたらしっかりと最後までのあらすじが書かれていましたので、活用の仕方に少し注意が必要のようです。


実際に手にとって本を選べればよいのだけど毎回そういうわけにもいかないし、検索で探す場合でも分類全部を表示してタイトルを追っていくには時間がかかりすぎますもんね。
良い本を見つけました。
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