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The Mystery of the Hidden House (Mysteries)The Mystery of the Hidden House (Mysteries)
(2003/04/03)
Enid Blyton

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YL:4.0
語数:41000(概算)

Enid Blytonの「5人と1匹」シリーズの6巻になります。
ずいぶん前になりますが、買った当時在庫のあるもののみを購入したのですが、分かる範囲で全15巻、そのうち5冊を持っています。4冊目読了です。

久しぶりに帰ってきたFattyが寄宿学校から戻って来ます。
みんなで駅まで出迎えるのですが、変装の上手いFattyのこときっと変装した姿で汽車から降りてくるはず…と彼だと思い込んで出迎えた相手はじつはおまわりさんMr.Goonの甥だったのです。
5人は都合よく事件が起こるはずもないのにMr.Goonから探偵の真似事をして甥を巻き込むなとクギをさされ面白くありません。
Mr.Goonと甥Ernをからかってやろうと嘘の事件をErnに話すのですが…。

先日読んだ子供向けのミステリーつながり…ということで積ん読本から選んで読んでみました。
こちらは難しい謎解きも無くてほのぼのとした雰囲気もあります。A to Zシリーズにちょっと似たところもあるかな。
長さも読みやすさもほどほど…といったところでお薦めです。


翻訳本も3冊刊行されていて、「なか見!検索」でちょっと眺めてみると、1冊に2、3話分収録されているようです。
シマウマ読みするにも丁度よいですね。
ミルトン屋敷の謎 五人と一匹 (1)ミルトン屋敷の謎 五人と一匹 (1)
(2002/12)
エニード・ブライトン

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テーマ:洋書の児童書 - ジャンル:本・雑誌



















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