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The Dragon of Lonely IslandThe Dragon of Lonely Island
(2006/04/11)
Rebecca Rupp

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YL:3.5?4.5
語数:29857

図書館の翻訳本の新刊で見つけて、面白そうだったので原書を探して買ってみました。
翻訳本も同じ表紙でタイトルは「孤島のドラゴン」というタイトルになっています。

Hannnah、Zachary、Sarah Emilyの三人は、夏の間大大叔母が昔住んでいた孤島に建つ家に滞在することになりました。
大大叔母から家の鍵とは別に3人に塔の鍵と「Drake's Hillを探検してみなさい」というメッセージをもらいます。
着いた翌朝、早く目覚めたZachary、Sarah Emilyは、早速家の中を探検し屋根裏部屋のその先に続く送られてきた鍵にぴったり合う鍵穴の扉を見つけます。
上に続く階段を登り、塔に登った2人は、大大叔母の子供の頃の部屋だったと知ることに。
そして四方に設けられた丸窓から家の裏手にDrake's Hillらしき場所を発見し、朝食後3人で探検に出かけることに。
頂上の裏側に大きな洞穴を見つけ恐る恐る入って行った底にはFafnyrという名の黄金のうろこの三つ又の竜と出会い、それぞれの竜の頭から昔出会った子供の話を聞かせてくれます・・・。

ワクワクするような冒険活劇ではありませんが、夢があって優しいステキな話でした。

実は図書館で続編も見つけてそちらも買ってあります。
どんな展開になるのか楽しみです。
タイトルは「危機のドラゴン」。 


 
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テーマ:洋書の児童書 - ジャンル:本・雑誌



















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