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Frankenstein (English Edition)Frankenstein (English Edition)
(2012/12/17)
MaryShelley

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YL:2.8
語数:6879

「フランケンシュタイン」って↑この表紙のようなキャラクターはほとんどの人が知ってるとは思いますが、ストーリーは?と聞かれたときに、知ってる人ってどれくらいいらっしゃるのでしょうか?

私、知らなかったんですよ、読んだことないですもん。
悲しい物語だったんですね。

原書は80000語近くあるようですので、1/10以下にリトールドされているGRではあらすじ程度になってしまうのでしょうが、読まず嫌いだったわたしには、「手軽に楽しめる古典」ってことでありがたい本であります。
古典と名の付くものは日本のものでもほとんど読んだことがないので、機会があれば有名な話ぐらいは読んでおいても損はないかも。

そうそう、NHKラジオのエンジョイ・シンプル・イングリッシュ、毎週金曜日は日本の昔話の放送で、先週分のストーリミングで「ぶんぶくちゃがま」だったのですが、タヌキがちゃがまに変身するのは記憶にあったのですが、それ以外どんな話だっけ?と、以外に忘れてる話も多いんですよね。




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Far from the Madding Crowd (English Edition)Far from the Madding Crowd (English Edition)
(2012/12/17)
ThomasHardy

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YL:3.5
語数:18650(出版社提供)

何か古典が読んでみたいと思いダウンロードしました。

トーマス・ハーディーの最高傑作の一つ。勇敢で美しいバスシーバの生涯と愛を描く。彼女をめぐって男たちは激しく争う。そしてやがて分かるのは、本当の幸せは思ったよりも近くにあるということだった。(出版社HPより)

元々古典ジャンルは苦手だったので邦訳もあまり読んだことがないのですが、地味ですが面白かったです。
邦訳でよいので、原作を読んでみたくなりました。
他にもリトールドがあるので、折を見てダウンロードして読んでみようと思います。

Macmillan ReadersのHPには電子書籍にkindleはリンクが貼られてないのでてっきり無いものだと思っていたのですが、タイトルを検索していて見つけました。
何でだか、紙の本のところにはリンクが無く、作者を大文字で入力したり、検索にちょっと工夫が必要です。
一応HPで記載のある電子書籍版はamazonにもありそうです。
但し注意が必要で、対応機種に「kindlepaperwhite」があるのですが、kindlefireもしくはスマホでないと読めません。
「kindlepaperwhite」に対応してるかどうか、サンプルをダウンロードして確認してからどうぞ。



NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2015年 04 月号 [雑誌]NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2015年 04 月号 [雑誌]
(2015/03/14)
不明

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いつまで続くか分かりませんが、4月からこんなん始めました。


kindle版があったので、4月号はダウンロードして、1週間遅れでHPにUPされるストーリミングを聞き読み、もしくは聞くだけで3週目まで続いてます。
易しい英語(YL2くらい?)で、かなりゆっくりなスピードで会話、古典落語、昔話など日替わりで5分間。
飽きずに結構楽しめます。

ためしに4月号はダウンロードしましたが、(ちゃんと確認したいときにテキストが無いと出来ませんが)無くてもとりあえずいけそうです。


 
関連記事

昨日書いた「桃太郎」の明治の英訳本の続きです。

翻訳者の名前の検索から始まり、ズルズルと色んな情報を得ることが出来ました。
とりあえず多読に役立ちそうなものだけ記載しておきますね。

まず、「ちりめん本」とはなんぞや?というのを解説してあるところを紹介しておきますね。

関西大学図書館のHPです。
何冊かの画像と、読みやすいように画像の下に文章をタイプしてあります。
昔話以外のものもありました。

それと、「ちりめん本データーベース」というところも見付けました。
こちらは昨日読んだ日本昔話のシリーズを、英語、フランス語、ドイツ語、など全部で6カ国語が閲覧出来るようになっています。

こちら2つはスマホで・・・というわけにはいかないので、時間をみてボチボチ楽しみたいと思います。




桃太郎桃太郎
(2015/01/15)
不明

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日本人なら知らない人はいないだろう「桃太郎」です。
今月のKindleの月替わりセールで50円でダウンロードできたので、サンプルで確認してから購入してみました。


『内容紹介
原本出版年:1886 原本出版者:弘文社
本電子書籍は、国立国会図書館が所蔵し「近代デジタルライブラリー」としてインターネット上に公開している資料で、著作権保護期間が満了したタイトルの画像データを、Kindle本として最適化し制作したものです。・・・』  amazonより

と、上記の説明があり、1ページ目に赤い文字で「明治十九年九月一日内務省交付と書かれているのが分かります。
電子ブック化されているのはまだ1冊のようですが、amazonで翻訳者のダビッド タムソンと検索(和書扱いです)をかけると数冊出てくるので、追々電子ブック化されるのでしょうか。
恐るべし国会図書館って感じですね。色んな本が眠っているんですね。

語数カウントはしておりませんが、YL1~2くらいでしょうか。丁度LRのような雰囲気で読めると思います。
とっても楽しかったです。
興味を持たれた方、まずはサンプルで確認してみてください。お薦めです。
カラーなのですが、文字が大きいのでスマホでも十分楽しめました。
 

PENGUIN READERS2: LADY IN LAKE (Penguin Readers (Graded Readers))PENGUIN READERS2: LADY IN LAKE (Penguin Readers (Graded Readers))
(2008/02/21)
Raymond Chandler

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YL:2.4
語数:7100

私立探偵フィリップ・マーロウ・シリーズの邦題「湖中の女」のリトールドです。
失踪した妻の捜索を依頼されたマーロウは、その妻が最後に訪れたらしい別荘を調べに行くのですが、別荘の管理人の妻も同時期に行方不明になっているのがわかります・・・。

昨年、NHKでチャンドラーの「Long Goodbye」がドラマ化され、毎回楽しみに観ていました。それが私の初チャンドラーです。
タイトルとか、作家の名前とかは知っていたのですが、読んだことなかったんですよね。
GRにも数冊リトールドされているものがあるのを知り入手可能なものを読んでみようと購入したものです。
いつか原書で楽しめるようになりたいものです。
邦訳の文庫で300ページを超える小説をきゅっと7000語足らずに短縮してあるので、内容はちょっと長いあらすじってところでしょうか。
楽しむ前にあっという間に終わってしまった感じです。

廃刊になっているようですが、Penguin ReadersのLebel6で「Long Goodbye」とかあったんですよね。
長編も20000語超えくらいだとおもしろいでしょうね。

出版されてるチャンドラーのGRはあと2冊かな。帰りに書店に立ち寄って探してみます。



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