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(2011/03/25)
三上 延

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久しぶりのブログ更新…って、最近は更新も滞りがちなのは珍しくもなんともありませんね。

ドラマ化され、先日その放送も終わりましたが、ちょっと面白そうだったので珍しく和書の大人買いです。
今のところ4巻まで刊行されていて、4巻の作者のあとがきを読んだら「そろそろ物語の後半…」とありましたので、次巻の刊行が楽しみです。

ドラマは全部観たわけではありませんが、私は、原作共面白かったと思うのですが視聴率は振るわなかったようですね。
キャスティングにもがっかり~なんてコメントも見かけたりしました。

最初に1巻だけ買って読んだのですが、読み終えた後に巻末を見てみると、初版から約2年ほどで私の買った本は32版であることにびっくりです。活字離れと言われてますが、娯楽性の高い面白い本であれば買う人は買って読むんですよね。
いつもは図書館で順番を待って借りて読むのですが、今旬かな…と買った次第です。

4巻では江戸川乱歩の本が沢山出てくるのですが、小学生の頃友達と競うように乱歩の本を夢中になって読み漁っていたことを思い出しました。
久しぶりに少年探偵団シリーズ読んでみたくなりました。
他にも登場した本で気になる本も出来たので、読む機会があれば手にとってみたいと思います。

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(2012/05/08)
Monica Molina

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結局欲しくなって、Kindle Fire HDを買ってしまったので、せっせとタダ絵本をダウンロードして楽しんでます。
すべてではありませんが、気に入ったタイトルが0円になってるのを見つけるとダウンロードしてます。
たまにリンクのような数冊Packになってるものとかもあります。
kindle用なんでしょうが、写真を画面いっぱいに大きくしてみると画像が荒れてしまうのがちょっと残念。

1ページに1Photo、1~2行程度の易しい文。
動物、昆虫、乗り物などいろんなジャンルの本があります。
参考リンク 

全部のタイトルは出てきてないようですが、有料になっても100円なので、手軽に楽しめます。
カラーの本は「Kindle Paperwhite」で開かないものもあるのですが、こちらは大丈夫です。


クラバートクラバート
(1980/05)
オトフリート=プロイスラー

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(2010/09/03)
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先日、Webニュースで作者のプロイスラー氏が亡くなったという記事を見て、いつか読んでみたいと思っていた「クラバート」を図書館で借りて来て読んでみました。

ヴェンド人の少年3人組で村から村への浮浪生活をしていたクラバートは、ある時から奇妙な夢を見るようになる。「シュヴァルツコルムの水車場に来い。お前の損にはならぬだろう!」という声と止まり木に止まった11羽のカラスの夢。

その声に従って水車場の見習となったクラバートは、昼は水車場の職人として働き、金曜の夜には12羽目のカラスとなって、親方から魔法を習うことになる。

クラバートが足を踏み入れた水車場は、暗く多くの秘密を抱えた場所だ。新月の夜に現われる大親分の存在や復活祭の決まりごと。毎年の大晦日には仲間のひとりが犠牲となるなど、常に死の影がつきまとう。そこでの3年間の修行を経たクラバートは、「自分自身の意志の力と、ひとりの誠実な友の助力と、ひとりの娘の最後の犠牲をも覚悟した愛とによって」親方との対決を果たすことになるのだ。
(アマゾンより)

話のベースとなるものはドイツで古くから語り継がれている「クラバート伝説」といわれる話らしいです。
子供の頃読んだクラバート伝説に強烈な印象を抱き、その後大人になって再びその本と出合い、自分のクラバートを書きたいと書いたものだそうです。

ジャンル的には児童向けファンタジーになるのでしょうが、大人も十分楽しめるすばらしい作品だと思います。
自分にとってほんとうに大切なものは何なのか。
決断できる強さ、勇気、私にはあるだろうか…。

英訳版も貼っておきましたが、原書はたぶんドイツ語なんだろうから、邦訳でもいいかな…と図書館で借りてくることにしました。
英訳版リンクによると、kindle版は400円弱のお値段でダウンロードすることができるようです。
読み終えてから知ったのですが、ジブリの「千と千尋の神隠し」の下地になった本でもあるそうです。
「こんな本読んでるんだ」と知人に話したら、「ハリーポッターみたいだね~」と、まぁ、大まかには似てるところもあるかも。

Zack Files 25: Trapped in the Museum of Unnatural HistoryZack Files 25: Trapped in the Museum of Unnatural History
(2002/02/18)
Dan Greenburg

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YL:2.5
語数:5375

課外授業で博物館を訪れたZackくん。
はぐれてしまった上そこから出られなくなってしまったZackくんでしたが・・・。

恐竜の骨格見本は出てこないけど、代わりにマンモス登場。
ちょっとだけナイトミュージアムっぽい感じです。
児童書にネアンデルタール人とか登場する設定ってよくある気がする?
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