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まんが日本昔ばなし―Once upon a time in Japan (1) 【講談社英語文庫】まんが日本昔ばなし―Once upon a time in Japan (1) 【講談社英語文庫】
(1997/04/01)
川内 彩友美

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YL:2.0
語数:11000

古書で見つけて買って来ました。

以下の話が収録されています。

Bamboo Hats for Jizo/笠地蔵
The Monkey and the Crabs/さるかに合戦
Click-Clack Mountain/かちかち山
Issun Boshi, the Inch-High Samurai/一寸法師
The Tanuki Band of Shojoji/しょじょ寺の狸ばやし
The One-Straw Milionaire/わらしべ長者
Momotaro, the Peach Boy/桃太郎
How the Old Man Lost His Wen/こぶとり爺さん
Why The Jellyfish has No Bones/くらげの骨なし
The Magic Bandanna/聴き耳頭巾

日本の昔話って、ウン十年ぶりに読んだ気がします。(笑)
しかし、「くらげの骨なし」だけは知りませんでした。
日本の昔話でも知らないものがあったってことが驚きです。
中にある挿絵は、多分昔放送されていた「まんが日本昔ばなし」の画像からなのかな。

シリーズで3巻まであるようなので、機会があれば続きの巻も読んでみたいです。
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三姉妹探偵団 (講談社文庫)三姉妹探偵団 (講談社文庫)
(1985/07/08)
赤川 次郎

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久しぶりの和書です。
日曜日に書店に立ち寄った際、こんな読書フェアを見つけて、「先着順にもらえるらしい」ということで、1冊購入してみました。2冊分の応募券が必要らしいので、もう1冊なにか購入して読む予定です。

赤川次郎氏がデビューした頃はかなりな数を読み漁っていた記憶があります。今某TV局で、「三毛猫ホームズ」がドラマになっているようなので、それに関連してこの本を手に取ってみました。
コージーミステリーっぽくないですか?彼のミステリーって。

父親が出張中で留守中に、三姉妹が就寝中に自宅が火事になってしまい焼け出されてしまいます。
そして父親の書斎から女性の焼死体が発見されます。
出張中のはずの父親は休暇届けが出されており行方不明、容疑者として指名手配されてしまい、父親の無実を証明するために三姉妹が自分たちで犯人を捜し始めますが・・・。

通勤の往復で読み終えてしまいました。
久しぶりの赤川作品はやっぱり面白いです。

こんなふうにスピードに乗って洋書のコージーミステリーとか読めるようになれるといいのに・・・。

Zack Files 22: This Body\\\'s Not Big Enough for Both of UsZack Files 22: This Body\\\'s Not Big Enough for Both of Us
(2000/10/23)
Dan Greenburg

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YL:2.5
語数:6411


Zack Filesシリーズ22冊目。

ここのところ忙しいのもあって長いものが読めないので、手軽に読みきれるこのシリーズばかり読んでます。
毎度Zackくんの摩訶不思議体験が面白くって退屈しないんですよね。
前登場でおなじみのキャラクターも登場して楽しかったです。

今回は新しく出来た蝋人形館のオープニングセレモニーに連れて来てもらったZackくん。
そこで招霊?交霊会に参加したZackくんにある霊が入って来てしまいます。
わがままな霊に振り回されるZackくんでしたが・・・。

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Zack Files 21: Don\\\'t Count on DraculaZack Files 21: Don\\\'t Count on Dracula
(2000/10/09)
Dan Greenburg

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YL:2.5
語数:6861

Zack Filesシリーズ21冊目。

ドラキュラ映画のイベントで優勝したZackとSpencer。
憧れのドラキュラの俳優と食事する権利を獲得します。
喜んで出かけたのですが・・・。

ドラキュラの訛りがちょっと読みづらいかも。
今回も楽しかったです。
退治されたその後もちょっと笑えました。
Zackくんの血液型ってちょっと珍しいらしい。だから不思議体験体質なのか?(笑)

Magic Tree House Fact Tracker #6: Space: A Nonfiction Companion to Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House Fact Tracker #6: Space: A Nonfiction Companion to Magic Tree House #8: Midnight on the Moon (A Stepping Stone Book(TM))
(2002/02/26)
Mary Pope Osborne、Will Osborne 他

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YL:3.5
語数:5761

昨日は金環食でしたが、皆さんちゃんと見られましたか?
私の住んでるところでは、直前まで雲に覆われていましたが金環食が始まると同時に雲に切れ間が出来てちゃんと見ることが出来ました。
日食グラスもちゃんと役に立ってよかったです。

内容がちょっと関係してるかな・・・と思って読むことにしました。
簡単ではありましたが、ちゃんと日食についても書かれていましたよ。
目新しい内容はありませんでしたが、楽しく読みました。
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Zack Files 20: How I Went from Bad to VerseZack Files 20: How I Went from Bad to Verse
(2000/07/24)
Dan Greenburg

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YL:2.3
語数:6266

Zack Filesシリーズ20冊目。
全30巻の2/3読了したことになります。

話す言葉が全部詩になってしまい、風船のように体が浮き上がり、おまけに肌の色が青くなってきちゃったZackくん。
ここまで来るとちょっとやりすぎでしょう。(笑)

作中に「Little Boy Blue」というのが出てくるのですが、たしかマザーグースに出てくるキャラクターだったような?
日本ではいくつかなじみのある有名な詩というか子供の頃だれでも歌ったことがある歌とかありますが、それがマザーグースだとは知らないことが多いですよね。
英語圏の子供たちにはもっと馴染みのあるものなんでしょうね。
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The The
(2000/01/27)
Michael Potter

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YL:2.5
語数:2416

いつぞやの洋書バーゲンで何冊か買ったノンフィクションもののGRのなかの1冊です。
挿絵や写真がいっぱいで内容がとても分かりやすく編集されています。

先月読んだタイタニック関連本を読んだときにも書きましたが事故後100年ということで、手に取ってみました。

Zack Files 19: The Boy Who Cried BigfootZack Files 19: The Boy Who Cried Bigfoot
(2000/06/19)
Dan Greenburg、Jack E. Davis 他

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YL:2.7
語数:7484

Zack Filesシリーズ19冊目。

Zackくん、親友のSpencerと一緒にサマーキャンプに参加することになり、そこでBigfootの話をきかされます。
やはりただでは済まないZackくんは・・・。

ちょっと心優しいZackくんでありました。 

The Case of the Missing Family (Buddy Files)The Case of the Missing Family (Buddy Files)
(2010/09)
Dori Hillestad Butler

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YL:2.7
語数:11782

Buddy Filesの3巻です。

新しい家族が出来て、呼び名が変わって、少し慣れて来たBuddyですが、やっぱり突然居なくなった元の家族の行方が気になります。
そんなある日の夜、隣の元おうちに明かりが灯ります。気になり様子を見に行くと叔父さんの姿が。
Buddyの大追跡が始まります…。

ハラハラしながらあっという間に読了です。
1巻からの謎が明らかになって、次巻からはどんな展開になっていくのでしょうね。

Zack Files 18: How I Fixed the Year 1000 ProblemZack Files 18: How I Fixed the Year 1000 Problem
(1999/12/06)
Dan Greenburg

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YL:2.5
語数:6665

Zackくんシリーズ18冊目。

歴史の宿題の為に図書館に来たZackくん。
バランスを失いパソコンの上に落ちたはずが1000年前の999年にタイムスリップをしてしまいます。

この本が出版されたのは1999年。
当時はパソコンなどの2000年問題なんていうのもありましたよね。
私は読んだことがないのですが、「Dragon Slayers'Academy」という児童書の中のキャラクターなんだそうです、タイムスリップ先の中世の時代の登場人物って。

原書は今月20巻が、邦訳は18巻まで刊行されているようです。
「積読本を減らそう」なので、邦訳を図書館で借りて読んでみようかな。
面白かったらkindole版も揃っているようなので、iPodで読めばいいか。

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\\\\\\"Gone with the Wind - Part Two\\\"  
(2008/04/10)
Margaret Mitchell

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YL:4.0
語数:15809


上巻を1ヶ月ほど前に読了したまま放置してあったので、連休中に続きを読むことにしました。

想像していた展開とは違ってました。
ストーリー的には面白いと思うのですが、主人公のスカーレットに最後まで共感出来ず・・・。
映像化されているのでいいかなぁ~と思ったのですが、やっぱり古典は苦手なジャンルのようです。

しかし、リライト版で古典など自分のあまり読まないだろうジャンルも手軽に読むことが出来るのもGRの良いところかもしれませんね。

古書とかで見つけたらまた何か古典の物語でも読んでみようかな。
ひとつくらいは気に入ったものにめぐり合えるかもしれませんし。

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Froggy Bakes a Cake (Reading Railroad Books)Froggy Bakes a Cake (Reading Railroad Books)
(2000/01/10)
Jonathan London

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YL:2.1
語数:569

古書で見つけました。
検索をしただけでも20冊近く刊行されている人気のシリーズのようです。
機会があれば別の話も読んでみたいな。
とりあえずは図書館探してみます。

話は…。

お母さんの誕生日にケーキを焼こうと頑張るFroggyくんでしたが…。
出来栄えはどうあれ、気持ちだけでもとっても嬉しいでしょうね。


仕事が忙しくてなんともさびしい読書記録です。
しばらくはこんな状態が続くかも・・・。
って、先月も同じようなこと書いたかな。
読みたい本は貯まる一方です。

先日久しぶりに姪っ子に会う機会があったのですが、例にもれず英語は苦手らしいです。
好きになってくれるきっかけになってくれればいいなぁ~と、易しい絵本やORTなどを薦めてみました。
1冊気に入った本があったようで、「これなら絵も好きだし私でもスラスラ読める」と、手に取ってくれたのは
Mog's KittensMog's Kittens
(2010/05/27)
Judith Kerr

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こちらの本でした。
私もお気に入りの本なのですが、表紙の絵のかわいさに惹かれたようでした。
ORTも「こんな冒険の話なんだよ」と簡単に説明すると、ちょっと食いついたようで、「がんばって読んでみる」と
30冊ほど抱えて持ち帰りました。
「楽しかった」と、報告があればいいのですが・・・。



4月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:639ページ
ナイス数:0ナイス

Flat Stanley's Worldwide Adventures #2: The Great Egyptian Grave RobberyFlat Stanley's Worldwide Adventures #2: The Great Egyptian Grave Robbery
読了日:04月28日 著者:Jeff Brown
I Survived the Sinking of the Titanic, 1912I Survived the Sinking of the Titanic, 1912
読了日:04月28日 著者:Lauren Tarshis
Fantastic Mr. Fox (Young Puffin Read Alone)Fantastic Mr. Fox (Young Puffin Read Alone)
読了日:04月25日 著者:Roald Dahl
ケイン・クロニクル 1 灼熱のピラミッドケイン・クロニクル 1 灼熱のピラミッド
読了日:04月10日 著者:リック・リオーダン
"Gone with the Wind - Part One" (Penguin Longman Penguin Readers)"Gone with the Wind - Part One" (Penguin Longman Penguin Readers)
読了日:04月09日 著者:Margaret Mitchell

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
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