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誘拐ゲーム (少年弁護士セオの事件簿?)誘拐ゲーム (少年弁護士セオの事件簿?)
(2011/11/25)
ジョン グリシャム

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2巻はセオの仲の良い女の子エイプリルが行方不明になってしまいます。
悩みを色々聞いていたセオは自分に何の連絡もしないまま家出することはないはず、何か事件に巻き込まれたのでは…と心配します。そんな時、エイプリルの遠縁にあたる人物が刑務所を脱獄しセオの住む町での目撃情報があり誘拐されたのでは…と騒ぎになります。そして、エイプリルを心配するクラスメイトで捜索隊を作り町中を探すことに…。


原書のPB板は↓こちら。
1巻がいまいちだったので、原書の購入を見送り図書館で邦訳を借りて読んでしまいました。
2巻は1巻より面白いです!
こんなことなら待ってれば良かったかも…。しかし、刊行は4月末なので読みたいと思ったときにやっぱり読みたいもんね。(笑)

Theodore Boone: The AbductionTheodore Boone: The Abduction
(2012/04/24)
John Grisham

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3巻は巻末のあたりで判事から1巻でセオが活躍した殺人事件の裁判が再開されると聞くので、その話になるのかな。
次巻のHCは5月末に刊行が決まっているようですが、PB板になると何時になるか先の長い話になってしまうので、また邦訳になってしまうかも…。先が気になるシリーズになりました。
法廷物って洋書にかぎらずほとんど読んだことがないので、子供向けのこういった本の方が分かりやすくて楽しいかも。
iPod touchでkindle板も考えてはみたけど、なんだか流れに乗り辛く、元々読むスピードが早くないのにさらに遅くなってしまうんだよね…。
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Flat Stanley\\\'s Worldwide Adventures #1: The Mount Rushmore CalamityFlat Stanley\\\'s Worldwide Adventures #1: The Mount Rushmore Calamity
(2012/01/01)
Jeff Brown

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YL:2.5
語数:4870

ぺちゃんこスタンリーくんの新シリーズの1巻です。
家具の下敷きになってぺちゃんこになってしまったスタンリーくん。相変わらずのぺちゃんこのまま、このシリーズは世界のいろんなところに行く話しのようです。

1巻は家族でサウスダコタ州のラシュモア山へ。
名前を聞いてもピンとこない私ですが、4人のアメリカ大統領の顔の大きな彫刻で有名なあれです、あれ。
ぺちゃんこになって有名人になってしまったおにいいちゃんばかりが注目されちょっと面白くない弟。
意地の張り合いから事故が起こります…。

元のシリーズはもうちょっとSFっぽい雰囲気があったのですが、シリーズタイトルにある「Adventures」ということでちょっと違うようです。
好みで言えば元のシリーズの方が好きかも。
1冊では分からないだろうから…と3巻まで買い揃えたのですが、以降続けて読むかは…。
お気に入りのZackくんやMTHよりもこの新シリーズは読みやすいように思います。
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Zack Files 13: The Misfortune CookieZack Files 13: The Misfortune Cookie
(1998/09/08)
Dan Greenburg

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YL:2.5
語数:7149 

Zackくんシリーズ13冊目。

お父さんとチャイニーズレストランに行ったZackくん。
そこでフォーチュンクッキーの占いでこれから悪いことが起こるとあります。
気になって友達のSpencerくんと占い師に会いに行くのですが…。

ぷぷぷっ。
相変わらず楽しませてくれるよね、Zackくん。
今回はいつもとちょっと違うような…と思って読んでいたのですが、やっぱり不思議体験体質のZackくんでした。(笑)

When Summer Comes Level 4 (Cambridge English Readers)When Summer Comes Level 4 (Cambridge English Readers)
(1999/04/01)
Helen Naylor

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YL:4.5
語数:21000

StephenとAnnaはロンドンの都会の喧騒から離れた海辺のコテージで、ひとときの休息を味わっていた。夫婦は地元の漁師と意気投合し、すっかりその場所が気に入ってしまった。ところがStephenが急な仕事でロンドンに戻ってしまった後、コテージで一人きりになってしまったAnnaは管理人のTristanと急速に親しい仲になっていく・・・。(Cambridge English より)

手頃な長さなので読了しましたが、いまひとつだった。
たまにはこういうのもあるものね・・・。
一応大人向けな内容。
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A Bob the Builder Ready-to-Read Boxed SetA Bob the Builder Ready-to-Read Boxed Set
(2004/05/25)
Various、Hot Animation 他

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1 Dizzy's Bird Watch 210
2 Wendy Helps Out 200
3 Run-Away Roley 210
4 A Surprise for Wendy 210
5 New Boots for Bob! 100
6 Rock-and-roll Bob 320

古書で見つけました。
易しい本が6冊入ったBoxセットです。

建築現場などで使われている重機が主人公のBobといっしょに登場するお話です。
日本では「ボブとブーブーズ」という絵本があるようです。
小さな男の子と一緒に読むと楽しいかも。

こんなサイトを見つけました。
ストップモーションアニメなのかな。
「Videos」のコーナーでかなりの数のショートアニメが楽しめます。

戦火の馬戦火の馬
(2011/12)
マイケル モーパーゴ

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3月に映画公開されると知り、(アメリカでは昨年末に公開済)図書館で借りて読んでみました。

私の名はジョーイ。愛する少年との穏やかな農場暮らしを後にして、最前線に送られてきた。そこで眼にした光景は…。私は駆ける、戦場を。愛する少年との再会を信じて、駆け抜ける。 (amazonより)

原書で読めばよかった・・・。
読み始めてから、うるうるしっぱなしでした。
馬のジョーイが語り手となっています。
第一次世界大戦のイギリス軍の騎兵隊の馬として生活に困った農家から買い取られ戦争に赴くことになります。
作者のモーパーゴ氏は子供の頃に戦争に従軍し亡くなったおじさんの話を子供の頃に聞かされ痛烈な印象を持ったそうです。その後も戦争体験の話を聞いたり、新聞記事になった軍馬の絵などを見る機会があり、興味を持ち当時の馬のことを調べ、戦争への怒り、悲惨さなど伝えなければ・・・と、この本を書くことになったそうです。

大人にももちろん子供にもおすすめの本です。
心に残る1冊となりました。

なんとなく邦訳本を読んでしまいましたが、ぜひこちらは原書でも読んでみたいと思います。
早速注文しなくては…。

原書はこちら
War HorseWar Horse
(2006/09/04)
Michael Morpurgo

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モーパーゴ氏はイギリスの方で、話も第一次世界大戦のイギリスの話なのでUK版にリンクを貼りました。
映画公開されたばかりなので、いろんな表紙のものが刊行されているようです。


 


Zack Files 12: Now You See Me....Now You Don\\\'tZack Files 12: Now You See Me....Now You Don\\\'t
(1998/03/23)
Dan Greenburg

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YL:2.5
語数:6787

Zackくんシリーズ12冊目。

友人の天才少年Spencerと一緒にCreate-an-Ice-Cream-Flavor Contestに参加したZackくん。 
決勝戦出場の知らせを受け取ったZackくんはSpencerに知らせに行くのですが、そこで間違ってSpencerの作った「disappearing ink」入りのレモネードを飲み、透明になってしまい…。

透明人間になってしまうなんて。(笑)
いろんないたずらを考えてしまいそうなんですが、そうはならないのがZackくんのいいところかな。
周りの反応が面白いよね。

過去のエピソードもちょっぴり登場するので、順番に読んだほうが楽しめるかも。

When You Reach Me (Yearling Newbery)When You Reach Me (Yearling Newbery)
(2010/12/28)
Rebecca Stead

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YL:4.5
語数:39247

新年やっと1冊目の読了の報告が出来ます。
2日ほど前に読了しました。

英語自体はYLとおりくらいだと思うけど、話の展開がなかなか見えてこなくて「後半面白くなる」を知らなかったら途中で投げてしまってたかも。
しかし変な登場人物や、日常の出来事が最後に繋がっていきます。
最後はドキドキしながら、読了はちょっと寂しくて、温かくて、なんともいえない読了感でした。

Madeleine L'EngleのSFのクラシックと呼ばれている「A Wrinkle in Time」は読んだことがないのですが、主人公のMirandaが大好きな本で、近所のおばちゃんに少しづつ話の内容を語っているところがあり大まかな内容はわかります。SSS書評によるとYL7~からのようなので、こちらの方がててこずりそうですね。(苦笑)

大人も子供も楽しめる1冊でした。
新年1冊目はステキな本に出会えたかな。

12月のまとめです。
年末のまとめをした後なので、なんだか記事にするの面倒なのですが、一応自分の記録っていうことで。

洋書読了5冊となんとも寂しい記録です。
おまけに一番面白かったのが洋書じゃなくて邦訳の本っていうのもねぇ・・・。
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シリーズの次の新しいシリーズ。
今回のシリーズ1巻には名前は出てくるけど、パーシーの登場はありません。
後々に登場する気配はあるもの最後の最後かも?
こちらも先のシリーズと同様全5巻らしい・・・っていうのをどこかで見かけた気がします。
最後まで読み終えるのは何年先でしょうか。
原書のPBは2巻まであるので、邦訳で楽しもう・・・と思ったのですが、待ちきれず2巻買ってしまうかも。
話は1巻読みきりの展開が多いですが、このところシリーズものばかりなので、単発で面白い本っていうので何かないかなぁ~。

12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1324ページ
ナイス数:0ナイス

A to Z Mysteries Super Edition #5: The New Year Dragon Dilemma (A Stepping Stone Book(TM))A to Z Mysteries Super Edition #5: The New Year Dragon Dilemma (A Stepping Stone Book(TM))
読了日:12月28日 著者:Ron Roy
Magic Tree House #29: Christmas in Camelot (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #29: Christmas in Camelot (A Stepping Stone Book(TM))
読了日:12月21日 著者:Mary Pope Osborne
オリンポスの神々と7人の英雄〈1〉消えた英雄オリンポスの神々と7人の英雄〈1〉消えた英雄
読了日:12月18日 著者:リック リオーダン
The Lahti File Level 3 (Cambridge English Readers)The Lahti File Level 3 (Cambridge English Readers)
読了日:12月15日 著者:Richard Macandrew
Theodore Boone: Kid LawyerTheodore Boone: Kid Lawyer
読了日:12月10日 著者:John Grisham
Who Was Amelia Earhart? (Who Was...?)Who Was Amelia Earhart? (Who Was...?)
読了日:12月09日 著者:Kate Boehm Jerome

2011年12月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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松も明けてしまいましたが・・・。
新年おめでとうございます。

年末からまったく洋書を手にすることもなく年が明けてしまいました。
仕事が始まった途端忙しくなってしまい未だ読了本なし・・・ってところです。

今年もボチボチ更新していきたいと思いますので、お付き合いしていただければ嬉しいです。

ペースがつかめずほとんど進んでないのですが、新年1冊目はこの本↓手に取ってみました。

When You Reach Me (Yearling Newbery)When You Reach Me (Yearling Newbery)
(2010/12/28)
Rebecca Stead

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2010年のニューベリー賞の本です。
「前半はいまいち、中盤から面白くなる」っていう書評が多いようなので、その辺頭に入れておくと途中で投げなくて済むかも・・・。
作中「A Wrinkle in Time」という1963年同じニューベリー賞の本が出てくるらしく、そちらを知ってるとより面白く読めるらしいです。持ってはいるのですが積読本となっているので、順番は逆になってしまいますが後ほど読んでみたいと思います。


休日の様子はこちら↓
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