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The Sly Spy (Olivia Sharp: Agent for Secrets)The Sly Spy (Olivia Sharp: Agent for Secrets)
(2005/06/14)
Marjorie Weinman Sharmat、Mitchell Sharmat 他

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YL:2.3
語数:3223(出版社提供)

Oliviaちゃんシリーズ3冊目。

不調な頃に読んだらしく、まったく覚えていませんでした。
一瞬、Nate君かと思いましたよ。(苦笑)
だってそんな格好のイラストなんだもん。
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The Overlook (Harry Bosch)The Overlook (Harry Bosch)
(2008/01/01)
Michael Connelly

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YL:6.0?7.0
語数:58945(amazon.comより)

予定通り週末に読み終わりました。

テロを警戒してFBIの組織が登場し、合同で捜査・・・ということになったのですが、事実上Boschは蚊帳の外状態。
それでも自分の自分の信じる道を行くBosch。

これ以上書くとネタばれになってしまうのであらすじは書くのを止めにします。
前作で?登場した女性捜査官となにやら親密な関係があったらしいのですが、初Harry Boschなので詳しいことは分からず・・・ってところです。図書館に翻訳ならありそうなので、手っ取り早くそちらを借りて今度読んでみようかと思います。
本文中に「Overlook」という単語がかなりな頻度で登場するのですが、こんな、あんな使われ方があるのねぇ?ってな感じで、意味深なタイトルになっておりました。
話の展開も早く、面白かったです。
他の本は長さも倍くらいあるものばかりのようなので、この話はイレギュラーなんでしょうか?

年頭に「今年は買わない」努力をすると誓った(だけ?)ので、図書館にでも置いていたら他の本も借りて読んでみたいと思います。

The Princess of the Fillmore Street School (Olivia Sharp: Agent for Secrets)The Princess of the Fillmore Street School (Olivia Sharp: Agent for Secrets)
(2005/05/10)
Marjorie Weinman Sharmat、Mitchell Sharmat 他

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YL:2.4
語数:2894(出版社提供)

Oliviaちゃんシリーズ2冊目の再読です。
学校のプリンセスになりたいと1巻で登場のDesireeからの秘密の依頼です。
学校のみんなから迷惑がられるDesireeちゃんを傷つけずにあきらめさせるよう奮闘するOliviaちゃんでしたが・・・。

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テーマ:洋書の児童書 - ジャンル:本・雑誌


The Pizza Monster (Olivia Sharp: Agent for Secrets)The Pizza Monster (Olivia Sharp: Agent for Secrets)
(2005/05/10)
Marjorie Weinman Sharmat、Mitchell Sharmat 他

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YL:2.4
語数:2700

NateくんのいとこOliviaちゃんの全4巻のシリーズ。
1冊残したまま読了していなかったので、再読を兼ねて1巻から読もうかと思います。

ゴージャスなお嬢様の探偵物語。
20年ほど前に書かれた話なので、今だったらスマートフォン片手に活躍するんでしょうね。(笑)

Zack Files 03: A Ghost Named WandaZack Files 03: A Ghost Named Wanda
(1996/08/06)
Dan Greenburg

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YL:2.8
語数:5268(出版社提供)

ある朝、目覚めてみるといつも散らかってはいるけど、さらにも部屋はめちゃくちゃな状態に。
ダイニングに行ってみたらやっぱり同じだった。
ポルターガイスト?

怪現象をいっしょに体験できるお父さんがちょっといいかも。(笑)
「Wanda」って名前、幽霊とかの名前に使うこと多いの?

Zack Files 02: Through the Medicine CabinetZack Files 02: Through the Medicine Cabinet
(1996/08/06)
Dan Greenburg、Jack E. Davis 他

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YL:2.8
語数:4903(出版社提供)

Zack Filesの2巻です。
洗面所のメディシンキャビネットからパラレルワールドに迷い込んでしまうZack。
そこにはZekeという名のZackにそっくりの男の子が・・・。

1巻同様、最後のオチが”GOOD”です。



書店の児童書のコーナーでそれらしき本を見かけた気がしたので検索してみたらやっぱりありました。
原書の刊行順ではないですが、翻訳版が7冊ありました。
子供の頃こんな楽しい本があればもっともっと沢山本読んでたでしょうね。
翻訳版の出版社のメディアファクトリーのこの本の詳細を開いて初めて知ったのですが、本国アメリカではドラマ化されているらしいです。
ちょっと観てみたいなぁ?。

ザックのふしぎたいけんノート ひいおじいちゃんはねこ?ザックのふしぎたいけんノート ひいおじいちゃんはねこ?
(2010/03/17)
ダン・グリーンバーグ

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The Overlook (Harry Bosch)The Overlook (Harry Bosch)
(2008/01/01)
Michael Connelly

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先日の洋書バーゲン。
「行くまい、行くまい」念じるようにつぶやいていたのですが、誘惑に勝てず・・・。
でも、この本以外にはLRを3冊ほどです。買ったことに変わりはないんだけどね。

和書でもほとんど海外ミステリーは読んだことがないhanazoです。
アガサクリスティーでさえ昨年読んだルビブックスがお初だったほど。
カタカナの名前にどうも拒絶反応があるようで、ミステリー以外にも昔から翻訳物はわずかしか読んだ事がなかったことを再認識しました。

比較的易しいらしい・・・というのと、分厚いPBの中で260ページほどの薄い本だったので選んでみました。
昨年末に翻訳本が刊行されたばかりの本だったようで、人物関係が分かるだけでもずいぶん読みやすくなるので、冒頭のみ立ち読みをして来ました。
それに、日本の翻訳本って登場人物の一覧があることが多いので、あれ、役に立つよね。


話の冒頭から殺人事件が起こり、夜中に起こされ現場に直行するHarry。
調べていくうちにセシウムというがん治療に使用される放射能物質を取り扱う医師が脅迫され、セシウムを持ち出した後に殺害されたらしい・・・
と、1/4ほど進んだところでこんな内容です。
なんだかよく分からない機関の名前が沢山飛び出してきて「???」な状態なんですが、気にせず続行したいと思います。

のろのろペースなので、今週中に読めるかな?


ちなみに・・・。
翻訳本はこちら。
死角 オーバールック (講談社文庫)死角 オーバールック (講談社文庫)
(2010/12/15)
マイクル・コナリー

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最近の文庫って高いよね。
図書館で借りようかと思ったのですが、予約がいっぱいで半年くらいかかりそうだったので、冒頭の立ち読みと、あとは自力でなんとかすることにします。
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Zack Files 01: My Great-grandpa\\\'s in the Litter BoxZack Files 01: My Great-grandpa\\\'s in the Litter Box
(1996/08/06)
Dan Greenburg、Jack E. Davis 他

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YL:2.7
語数:5481

再読をしつつ、シリーズで読もうと1巻を手に取りました。
どんだけシリーズを読み散らかせば気が済むのか…っていうのは考えないことにして。(笑)

何時読んだのか?と自分のブログを検索してみたら丁度4年前でした。
けっこう苦労したようです。
今回は細かなところも読み拾えたようです。
「へぇ?」ってなところがありました。
同じレベルの児童書とはちょっと雰囲気が違うんですよね。
MTHやA to Zのシリーズのほうが断然読みやすいと思います。

冒頭以外すっかり忘れていたので楽しんで読むことが出来ました。
結局読み辛かったのがトラウマになってもう1冊読んで手付かずだったようです。
表紙を眺めてみるだけでも楽しそうなこのシリーズ、気分転換にボチボチ読みたいと思います。
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Of Thee I Sing: A Letter to My DaughtersOf Thee I Sing: A Letter to My Daughters
(2010/11/16)
Barack Obama

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先日書店に立ち寄った際、すいません、立ち読みして来ました。

オバマ大統領が子供の為に書いたお話です。
"Have I told you・・・?" と子供たちに語りかけ、13人のアメリカの歴史上の偉人たちの話をします。
夢を追い求めることや道をきりひらいてゆく大切さを伝えています。

一般的なアメリカ史しか知らないので、半分ほど分からない偉人さんでした。(苦)
同じような内容の本を日本に例えるとどんな13人になるのかな・・・とちょっと想像してしまいました。
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The Graveyard BookThe Graveyard Book
(2009/10/05)
Neil Gaiman

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YL:6.0
語数:67048

やっとこさの今年1冊めの読了です。

まだ1歳半にもならない頃、両親、姉を惨殺された少年は、たまたまベッドを抜け出し墓地に迷い込んでいた為難を逃れる。
両親の霊が墓地の霊たちに子供を托し、Nobody Owens(通称 Bod)と名づけられ、霊Owens夫妻の養子となり、墓地の霊たちに守られ様々な教育を受けながら育っていきます。
しかし安全なのは墓地の中だけ、10数年経った今でも生き残ったBodの命を狙って所在を探しているJackたちの存在が・・・。

「ジャングルブック」が話のベースになっているらしいです。
ってか、ジャングルブックの話そのものをちゃんと読んだことないんですよね・・・。(苦)

けっこうてこずりました。
同じレベルのPBとかの方が断然読みやすいように思います。



Ncis Los Angeles: First Season [DVD] [Import]Ncis Los Angeles: First Season [DVD] [Import]
(2010/08/31)
Chris O\\\'Donnell、Daniela Ruah 他

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以前から海外ドラマは好きで観ていたのですが、字幕版の時は意識してせりふを聴くようにしたりするときもあります。たまにです、たまに。
だってドラマ楽しみたいじゃないですかぁ?。(笑)
っていうか、ストーリーに意識が行ってしまって聴こうという意識がなくなってしまうんですよね。

昨年11月くらいからだったか始まったNCISのスピンオフのこのシリーズ。
本編のNCISはたまに何を言ってるのか解る程度だったのですが、こちらのシリーズは出演の俳優さんの滑舌がいいのか、せりふがゆっくりなのか、とてもよく聴こえます。
たまに本編に出演している俳優さんが登場するのですが、聞き取れないのは変わりません。
特別私の耳が良くなった…っていうのはないので、このドラマが聴きやすいのだと思います。
いくつか気に入って定期的に観ている番組があるのですが、これが一番かな。


機会があればぜひ?。

年も明けて半ばにさしかかろうとしているので今更・・・なのですが、12月に読んだ本。
一応個人の記録なので記事を上げておくことにします。

12月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1348ページ

幻香 (角川文庫)幻香 (角川文庫)
読了日:12月28日 著者:内田 康夫
How the Grinch Stole Christmas!: Yellow Back BookHow the Grinch Stole Christmas!: Yellow Back Book
読了日:12月24日 著者:Dr. Seuss
The Family Under the BridgeThe Family Under the Bridge
読了日:12月22日 著者:Natalie Savage Carlson
思いがけない贈り物思いがけない贈り物
読了日:12月19日 著者:エヴァ ヘラー
The Long-Lost Map (Ulysses Moore)The Long-Lost Map (Ulysses Moore)
読了日:12月18日 著者:Pierdomenico Baccalario
The Night Before Christmas (Miniature Editions)The Night Before Christmas (Miniature Editions)
読了日:12月13日 著者:Clement C. Moore
Mog's ChristmasMog's Christmas
読了日:12月12日 著者:Judith Kerr
Snowmen at NightSnowmen at Night
読了日:12月08日 著者:Caralyn Buehner
Ulysses Moore: The Door to TimeUlysses Moore: The Door to Time
読了日:12月03日 著者:Pierdomenico Baccalario

読書メーター


クリスマスを意識して手持ちの関連本を読みました。
それ以外には和書の小説1冊と、シリーズものの1,2巻を読了。こちらは多言語からの英訳なので4巻までしかないことが判明。スペイン語が原書なのかな?amazon.comでスペイン語版が8巻だったかあるのを発見しました。

連休疲れとでも言いましょうか、なんだか体調も気持ちも共にウダウダしてます。おまけに寒いし・・・。(関係ないか)
まぁ、そんな時もあるさっ・・・てとこでボチボチいきます。


 
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The Graveyard BookThe Graveyard Book
(2009/10/05)
Neil Gaiman

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読了してからの報告の予定だったのですが、3本めのgremzくんが元気がなくなってしまったので枯れないうちに・・・。(苦笑)

すっかりサボり癖がついた上、休み明けの再びの連休。
3日経過したところで半分まで来ました。
衝撃的な展開で始まったこの物語、どんな展開になっていくのでしょうか?

来週には読了報告出来るかな・・・。
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新年おめでとうございます。
いつものことですが、ボチボチ自分のペースで読んでいきたいと思います。
今年もどうぞよろしくです。

休み中に少しは読みたいなぁ?と思いつつ…。
すっぱりと洋書から離れておりました。
元旦に恒例の初日の出を拝んでから後、映画三昧です。
4日連続で劇場に足を運んで映画を観るなんてことは人生初かもしれません。(笑)
「相棒」
「ハリーポッター」
「ヤマト」
「トロン」
上記の4本立てです。

それぞれどの映画も楽しめましたが、YAMATO世代の私には、観に行った多くの方の感想に納得してしまいました。
キャスティングはキャラクターイメージを損なうことなくどの俳優さんも上手く演じられていたと感じたのですが、主役の2人は役ではなく素のまんまなんですね。(苦笑)
しかし、4本の中で1番客入りは良かったように思いました。みんな怖いもの観たさ?


ハリーポッターを観たら、Part2が今年の夏に公開ということなので、それまでの間に原書を読んでみようかなぁ…とチラッと頭を過ぎりました。
一応1巻は既読なので↓の2巻からのスタートです。
あれもこれも読みたい本が山積みなので思ってるだけで進まないかもしれませんが、頭の隅っこには予定を入れておこうかな。(笑)

Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)
(1999/04/01)
J. K. Rowling

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さて明日からは仕事です。




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