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今年も今日を含め2日で終わりとなります。
今年を振り返りたいと思います。

多読を始めて5年目、1000万語通過の年。
もうちょっと嬉しいもんかと思ったけど、なんの感動もなく・・・と9月の1000万語通過の報告にも書いてましたね。
日常では映画や海外ドラマを観たりするときに登場するだけの存在で、「無くても困らない」そんな存在だった英語。
今でもそれは変わらないけど、多読と出会って読書の幅が広がったことが続けていて良かったな・・・と思うことかな。
でなければ、この年になって絵本を読む機会なんてなかっただろうし、大人なPBを読みたいなぁ?と思っていたはずなのに、児童書にハマることも無かったでしょ。

と、いうことで、今年記憶に残ったお薦め本の紹介です。

まず絵本。
図書館で見つけて、「これは!」とお借りできる絵本を全部借りました。
新しい本の入手は今のところ難しいようです。
MysteryMystery
(2003/09/29)
Arthur Geisert

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児童書では以前から気になっていた本。
親子で読んでもらいたいなぁと思いました。
手を差し出す勇気も大事ですよね。
FiregirlFiregirl
(2007/06/01)
Tony Abbott

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あとは楽しいシリーズ。

こんなのとか、
The Percy Jackson and the Olympians, Book Five: Last OlympianThe Percy Jackson and the Olympians, Book Five: Last Olympian
(2011/01/25)
Rick Riordan

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私は待てずもUK版で最終巻を読みました。年明けにUS版が刊行されるようですね。

あんなのとか、
Ulysses Moore: The Door to TimeUlysses Moore: The Door to Time
(2006/01)
Pierdomenico Baccalario

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元の原書はイタリア語のようで、英語に翻訳されているのは今のところ4巻まで。原書は8巻くらいまで出てるようです。

それからこれも。
The Mediator 1: No. 1: Love You to DeathThe Mediator 1: No. 1: Love You to Death
(2004/08/06)
Meg Cabot

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私が持ってるのはUK版。US版共に1冊づつになっているのは入手が困難のものもあるようですが、昨年UK版の合体本が刊行されています。


既に読み終えたシリーズ。
まだ読み始めたばかりのシリーズ。
読み散らかして放置してあるシリーズ。
でもどれも面白くてお薦めなシリーズです。

他にも楽しそうなシリーズ見つけました。やっぱり児童書です。
来年も絵本に児童書。
マイペースでボチボチいきたいと思います。

ではみなさん、良いお年お迎え下さい。
来年もどうぞよろしくです。






  
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幻香 (角川文庫)幻香 (角川文庫)
(2010/09/25)
内田 康夫

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久しぶりの和書です。
同僚に「これは面白いよぉ?」と貸してもらいました。
内田康夫さんの「浅見光彦」シリーズを事務所みんなで読み漁った時期があったのですが、刊行されているものを読みきってしまい次が無くなってそれ以降ご無沙汰していました。

名探偵・浅見光彦のもとに届いた一通の手紙から、芳香が立ちのぼった。「四月十日午前九時、栃木市の幸来橋に来てください。でないと、私は死ぬことになります」。新進気鋭の調香師殺害事件に巻き込まれた浅見は、十年前に起きた、天才調香師殺害事件との奇妙な符合に気づく。華やかな香水産業の裏側、熾烈な開発競争の暗部、手探りで進む浅見の前に現れた三人の美女は、絢爛たる香りで名探偵の嗅覚をも狂わせていくのだが―。 (amazonより)


香水にまつわる部分はよく調べられてあり丁寧に書かれていましたが、ストーリー的にはほどほどって感じでした。
ワンパターン的だけど、いつもの展開の仕方のほうがいいなぁ。

今年も残すところあとわずか。
次回は今年のまとめでも・・・。

How the Grinch Stole Christmas!: Yellow Back BookHow the Grinch Stole Christmas!: Yellow Back Book
(2003/10/06)
Dr. Seuss

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YL:1.5
語数:1369

今年のクリスマス本の最後です。
Dr. Seussの絵本は入手出来るなら音源付きで聴き読み、もしくは多聴がお薦めです。
私はaudibleでダウンロードして絵を楽しみながら半分聴き読みです。

クリスマスが大嫌いなGrinchはWho-villeに楽しいクリスマスが2度とやってこないよう奪ってしまおうと・・・。


Happy Christmas!
皆さんは楽しいイブを過ごしましたか?
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The Family Under the BridgeThe Family Under the Bridge
(1989/02/15)
Natalie Savage Carlson

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YL:4.4
語数:17747

クリスマス本5冊目です。
絵本などばかりだったので、ちょっとだけ読み応えのある児童書でも・・・。

クリスマスも間近、この時期はセーヌ川の橋の下に移り住むことにしているホームレスArmand。
しかしそこには夫を亡くし家を追い出されてしまった母親と子供たちが。
自由がなにより大事で何ものにも束縛されず生活してきたArmandでしたが、いっしょに生活することになります。
サンタさんを信じている子供たちが望むものは「家(house)」でしたが・・・。

心温まるお話です。
機会があればぜひこの時期に・・・。



思いがけない贈り物思いがけない贈り物
(1997/11/20)
エヴァ ヘラー

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クリスマス本4冊めは和書ですが、大人も子供も楽しめそうなステキな絵本です。
挿絵がお気に入りの画家ミヒャエル・ゾーヴァによるものです。

イブの夜、仕事を終えたはずのサンタクロースの手元にはまだ1体の人形が。
はて、誰の元に届けるはずの人形なのかな?
クリスマスに人形をもらわなかった子供。
贈り先のリストをパソコンで調べてみると、女の子が6人、男の子が2348167人。
とりあえずは女の子から。
そりを出すまでもないだろうからタクシーで・・・。


パソコンにタクシー。
何とも現代風なサンタさんです。(笑)
ちょっと笑っちゃう、でも心温まるステキなお話でした。
手に取る機会があればぜひ?。


普通の書店の棚に並んでいてもおかしくないほどの状態なのにBOOKOFFの105円棚で見つけたこの絵本。
私にも「思いがけない贈り物」でした。

The Long-lost Map: Ulysses MooreThe Long-lost Map: Ulysses Moore
(2006/07)
Pierdomenico Baccalario、Leah Janeczko 他

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YL:5.0
語数:43260

Ulysses Mooreシリーズ2冊目です。
風邪引いてしまって集中力続かず、うだうだ読んだり読まなかったりで読了までに2週間ほど掛かってしまいました。

1巻で謎を解き開かずの扉を開けた3人でしたが・・・。
扉の向こうは危険に満ち、知恵と勇気で立ち向かった3人は地下深くにあった湖?で船を見つけ・・・。

今回もほどほどに面白かったです。
冒険もの+ちょこっとミステリー仕立てといった感じかな。

今巻で出てくる謎の「地図」が、先の展開の中心になっていくのでしょうか?
主人公達が危険や謎に立ち向かっていくのだけど、先の展開がなかなか見えて来ないんですよ。
何に向かって進んでいるのかもうちょっとはっきりした展望が分かると読みやすいかも?

  

The Night Before Christmas (Miniature Editions)The Night Before Christmas (Miniature Editions)
(1998/09/30)
Clement C. Moore

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YL:3.5
語数:540

久しぶりに足を運んだ書店で手のひらより小さなミニチュア本を見つけたので買って来ました。
イラストはChristian Birminghamという人によるものです。
有名な詩ですが、翻訳も含め初めて読みました。
リズムのある美しい英文です。

いろんな人が挿絵をつけているので、読み比べならず、眺め比べっていうのも楽しいかもしれませんね。
時間があれば図書館で探してみようかな。


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Mog\\\'s ChristmasMog\\\'s Christmas
(2010/09/30)
Judith Kerr

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YL:1.0
語数:439

クリスマス本2冊目。
MOGのシリーズの中にもありました。
クリスマスの準備で忙しくMOGはかまってもらえません。
窓辺で眠っていたら大きな木が歩いてくるのを見てびっくりして屋根に上ったまま降りてこなくなって・・・。

お話が始まる前に見開き4ページに渡って家族とMOGがクリスマスを楽しんでいる様子で始まります。
家族の一員として愛されているMOGがかわいらしく描かれているほっこり温かなお話でした。

Snowmen at NightSnowmen at Night
(2004/09/16)
Caralyn Buehner

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YL:0.4
語数:269

12月にはいったのでやっと読めます。
夏のバーゲンで買ったんですよね。
シーズンものの絵本ってやっぱりその季節に読みたいですもんね。

とってもユニークな絵本でした。
雪だるまってきっと夜中にこんなことしてると思うんだ・・・。
と、想像しちゃった絵本です。(笑)

洋書の絵本に登場する雪だるまは3段なんですよね。
日本の雪だるまは2段なのでずっと違和感があったのですが、この絵本の生き生き楽しそうに遊んでいる雪だるまを眺めていたら、それがとっても自然に見えました。

さりげなく雪のかたちでウサギやサンタクロースが描かれていたり、橋の欄干が雪だるまになっていたり、ちょっとした遊び心のある絵も楽しいです。
小さくて分かり辛いですが、表紙の中にも隠れたキャラクターが描かれていますよ。

今年も残すところ1ヶ月をきりましたね。
4週間後の今日はもうお正月ですよ、お正月。

その前にクリスマス。
特に何のイベントも考えてはないのですが、今月はクリスマス関連の本を何冊か読んでみたいと思います。
って、選ぶほど持っているわけではないので、過去に読んだ本も探して来ようかな。

下記は11月の読了本です。
苦痛に満ちた本で11月を終えました。表紙デザインは嫌いじゃないんですがねぇ・・・。
もういいです。
今月はNateくんに救われましたが不作でした。
 

11月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1261ページ

Dear JohnDear John
読了日:11月26日 著者:Nicholas Sparks
Nate the Great and the Boring Beach BagNate the Great and the Boring Beach Bag
読了日:11月24日 著者:Marjorie Weinman Sharmat
The Mystery of the Stolen Statue (Third-Grade Detectives)The Mystery of the Stolen Statue (Third-Grade Detectives)
読了日:11月15日 著者:George E. Stanley
Maniac MageeManiac Magee
読了日:11月12日 著者:Jerry Spinelli
Nate the Great Stalks StupidweedNate the Great Stalks Stupidweed
読了日:11月08日 著者:Marjorie Weinman Sharmat
Thursdays at Eight (MIRA)Thursdays at Eight (MIRA)
読了日:11月06日 著者:Debbie Macomber
Nate the Great and the Fishy PrizeNate the Great and the Fishy Prize
読了日:11月05日 著者:Marjorie Weinman Sharmat
Nate the Great and the Snowy TrailNate the Great and the Snowy Trail
読了日:11月04日 著者:Marjorie Weinman Sharmat

読書メーター

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Ulysses Moore: The Door to TimeUlysses Moore: The Door to Time
(2006/01)
Pierdomenico Baccalario

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YL:4.5
語数:35648

いつ買ったかはっきり覚えてないんですが・・・。
なにか面白そうな本はないか・・・と探して確かブッククラブで買った?かな。

ずいぶん放置してあったので持っているPB版は古書でしか手に入らないようなので入手何のHC版にリンクしています。

都会のロンドンからとある田舎の古い洋館Argo Manorに引っ越してきた双子のJuliaとJason。
元の持ち主Ulysses Mooreは村にも一度も姿を現すことのなかった謎深き人物らしい。
友達になったRickと3人で崖下の海に行ったときに偶然見つけた古文書。
Ulysses Mooreが遺した蔵書をヒントにArgo Manorを探検し・・・。

1巻は本格的な冒険が始まるまでのミステリーなお話。
どんな展開になっていくのか楽しみなシリーズですが、1巻の最後の方に次に続く話の展開がありました。
今のところ4巻まで刊行。

偶然翻訳版があるのを見つけ、さらに検索したら日本語の公式サイトなるものを発見。
また、他サイトの記事で世界18カ国で翻訳され、100万部を突破している人気シリーズらしいです。

日本のオフィシャルサイトはこちら
アメリカの出版元Scholasticのサイトはこちら
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