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Dear JohnDear John
(2008/07/01)
Nicholas Sparks

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YL:6.5
語数:84584

やっぱり最後まで感想変わらず。
好みの話ではありませんでした。
ただ、主人公のおとうさんとの最後の話あたりはちょっとだけグッとくるものがありましたけど。

話の展開は以前読んだものと同じようなパターンですなぁ。
純愛がテーマになっておりました。
amazonの書評とか読むと原書・邦訳(「きみを想う夜空に」)共に結構評判の良い本で、彼の作品の中では「一番好き」と書かれているものもあったので今回はちょっといいのかも・・・と思っていましたがやっぱりダメでした。

今度、どーしても彼の作品が読んでみたくなったら図書館に何冊か蔵書があるので借りて読むことにします。
いくつか映画化されているのは、原作をあまりカットせずとも話が作れるので映画化しやすいのかも?
って、結局1本も観てないんだけど。
この本も日本公開はされていないようですが映画化になっているようですね。
主人公の恋人役の女性はお気に入り映画の「マンマ・ミーア」の娘役で出演していたアマンダ・セイフリードさんのようです。
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Nate the Great and the Boring Beach BagNate the Great and the Boring Beach Bag
(1989/06/01)
Marjorie Weinman Sharmat

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YL:2.0
語数:2003

ちょっと季節外れの話なのですが。
海に遊びに来たNateくんたち面々。
再びお騒がせのOliverくんからの依頼です。
貝殻を無くしたので探して欲しい・・・よく話を聞いてみるとビーチバッグごと無くしてしまい、洋服も靴も入ってるって言うじゃありませんか。
依頼を引き受けたNateくん、Oliverのバッグの捜索を始めます・・・。

イラストのNateくんのおなかがちょっぴりメタボなおなかだった。(笑)
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Dear JohnDear John
(2008/07/01)
Nicholas Sparks

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夏のバーゲンで200円だったから買ったのですが、「Prologue」を読むと主人公の恋の結末が書かれていて、回想録のような形で話が進んでいくようです。
約半分まで読んだところでPERT1が終わりました。
ペラペラとページをめくると残りはPERT2、3、Epilogueという構成になっているようです。
どんな経緯があって「Prologue」にある結末に向かっていくのか、今のところ分かりません。

Nicholas Sparksは2冊目なのですが、やっぱりなんとなく好みとは違うような気がします。
最後まで読めばまた違った感想があるかもしれませんが、同じ人が書いているので当然と言えば当然なのですが、物語の空気が同じなんですよ。
同じラブストーリーでも明るく楽しい方がいいなぁ?。
audibleでオーディオブックを見つけたので聴き読みをしているのですが、音がなければもっと早くに投げてるかもしれません。
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The Mystery of the Stolen Statue (Third-Grade Detectives)The Mystery of the Stolen Statue (Third-Grade Detectives)
(2004/11/02)
George E. Stanley

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YL:2.5
語数:7770

課外授業で美術館に行くことになったThird-Grade Detectivesの子供たち。
フランスから貸与されている貴重な15世紀につくられたジャンヌダルクの像を観るのを楽しみにしてたのですが、
到着早々その像が盗まれてしまったことを知り・・・。

Mr.Merlinの出す謎解きのための暗号は分からないものも多かったのですが、話そのものの謎は難しいものはないので割と早い段階で犯人は分かってしまうのが児童書らしいところですよね。
犯罪そのものはご近所ネタから警察が出動するようなものまでグレードアップしていきました。
これでシリーズは終わりです。
やっぱり最後まで挿絵が気に入らず、よって話に乗れずウダウダしながら読んでました。(苦笑)
意外なところでつまずきを感じたシリーズでした。

Maniac MageeManiac Magee
(2000/04)
Jerry Spinelli

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YL:5.0
語数:34975

以前ブッククラブで買ったJerry Spinelli本のセットの中の1冊。
彼の本を読むのはこれで3冊目ですが、どの本も主人公は廻りの人たちとは少し違った個性をもった少年少女になっています。
今回は孤児になった少年は引き取られた叔父夫婦の不仲を見ているのが嫌で家を飛び出ししまう12歳の少年が主人公。

ニューベリー賞受賞作なので既読の2冊と比べてちょっと期待して読み始めたのですが、黒人と白人の対立など史実では理解出来ても感覚的な部分でわからない・・・というか。
こんな子供は何処にも居ないだろうけど伝説にっていうほどでもないと思う。
私が日本人だからそう感じるのか?

セット買いしたのでまだ未読が6冊も残ってるんだけど、みんなこんな話なのか? う゛?ん・・・
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Nate the Great Stalks StupidweedNate the Great Stalks Stupidweed
(1989/02/01)
Marjorie Weinman Sharmat

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YL:2.4
語数:2169

Rosamondから買った特別な草をなくしてしまったOliver。
探して欲しいとの依頼をイヤイヤ引き受けたNate君でしたが…。

ツナ缶に草、虫。変な捜索が続いてます。(笑)
Rosamondちゃんサイコー。

Thursdays at Eight (MIRA)Thursdays at Eight (MIRA)
(2006/01/20)
Debbie Macomber

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YL:6.5?7.0
語数:96000

ある講座で知り合った20?50代の4人の女性が、毎週木曜の朝カフェで近況を語り合う・・・そんな話です。
それぞれが問題を抱え、一緒に悩み、解決を見つけていきます。

シリーズになっているThe Shop on Blossom Streetに話の構成が似ています。ってこっちが先なのかな?
こちらの方が1冊の話としてはまとまっている気がしました。
読みやすさはThe Shop on Blossom Streetの方が読みやすく感じます。
終わりよければすべて良し。
話が出来すぎのような気もしますが、安心して読めるところがいいのかな。

リンクの表紙が気に入って注文したのに届いた本はまったく表紙が違うんですよ(怒)
テンション下げ下げ。で、買ってからしばらく放置してありました。
画像通りの本届けて欲しいもんです・・・。
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Nate the Great and the Fishy PrizeNate the Great and the Fishy Prize
(1988/02/01)
Marjorie Weinman Sharmat

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YL:2.5
語数:2601

ご近所さんどおしのペットのコンテストが開催されることになって、NateくんもSuldgeを参加させるために準備をしていたところRosamondちゃんからコンテストの賞品が無くなったので探して欲しいとの依頼が…。

今回の事件解決はSuldgeのお手柄だったね。

ペットというか、今夏映画にもなった警察犬見習いのきなこが7度目の挑戦で「臭気選別」の部で1位になったと 今朝Webニュースで読みました。
DVDになったら借りてきて観て見たいな。
「きなこ」見習い警察犬の物語 公式HPはこちら
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Nate the Great and the Snowy TrailNate the Great and the Snowy Trail
(1984/01/01)
Marjorie Weinman Sharmat

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久しぶりのNate君は再読からのスタートです。
基本、シリーズものは順番で・・・と、前回はシーズンネタということで16巻に飛びましたが
元の順番に戻りました。
3年半ぶりの再読でしたが、おぼろげに話は覚えていました。

過去の記事はこちら


風邪引きさん、お布団でゆっくり寝てたはずなのですが・・・。
うとうとするとにゃん2に起こされ、再びうとうとすると起こされ・・・。
具合の悪いときぐらいゆっくり寝かせておくれよ・・・。(涙)
それでもなんとか復活出来そうです。

今月はかなりのペースダウンです。
急ぎの仕事が重なって、パソコンを使っての仕事なので目が疲れてしまって本を読む気力ゼロ。
それなら音で…といくつか聴いてはみてるのですが、疲れているのは変わらないので意識集中出来ず…ってところです。

お借りしていたGRを1冊聴き通すことが出来たくらいで、あとは寝てしまったりぼ?っとしてただ音が流れているだけの状態です。
それでもWho was…?のシリーズは聴きやすくていい感じです。朗読されない部分もあるので、持ってる本に関しては後にちゃんと読んではみたいと思ってます。

オーディオブックで楽しんでいたのはこちら2冊。
このシリーズ、過去に読み終えた数冊も楽しめそうなので、オーディオブック有るか探してみようと思います。
長さもお値段も手ごろなのが良いです。(audible.comより)

Who Was Mark Twain?: Who Was? (Who Was...?)Who Was Mark Twain?: Who Was? (Who Was...?)
(2004/05/24)
April Jones Prince

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Who Was Wolfgang Amadeus Mozart? (Who Was...?)Who Was Wolfgang Amadeus Mozart? (Who Was...?)
(2003/04/28)
Yona Zeldis McDonough

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10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:1068ページ

The Case of the Sweaty Bank Robber (Ready-for-Chapters)The Case of the Sweaty Bank Robber (Ready-for-Chapters)
読了日:10月30日 著者:George E. Stanley
The Secret of the Wooden Witness (Ready-for-Chapters)The Secret of the Wooden Witness (Ready-for-Chapters)
読了日:10月25日 著者:George E. Stanley
I Love My New Toy! (Elephant & Piggie)I Love My New Toy! (Elephant & Piggie)
読了日:10月20日 著者:Mo Willems
The Case of the Dirty Clue (Ready-For-Chapters: Third-Grade Detectives #7)The Case of the Dirty Clue (Ready-For-Chapters: Third-Grade Detectives #7)
読了日:10月16日 著者:George E. Stanley
Nightmare Before Christmas: Level 2 (Penguin Longman Active Reading)Nightmare Before Christmas: Level 2 (Penguin Longman Active Reading)
読了日:10月15日 著者:Daphne Skinner
Ramona the Pest (Ramona Quimby)Ramona the Pest (Ramona Quimby)
読了日:10月15日 著者:Beverly Cleary
The Secret of the Green Skin (Ready-For-Chapters: Third-Grade Detectives #6)The Secret of the Green Skin (Ready-For-Chapters: Third-Grade Detectives #6)
読了日:10月12日 著者:George E. Stanley
The Riddle of the Stolen Sand (Ready-For-Chapters: Third-Grade Detectives #5)The Riddle of the Stolen Sand (Ready-For-Chapters: Third-Grade Detectives #5)
読了日:10月07日 著者:George E. Stanley
Capital Mysteries #12: The Ghost at Camp David (A Stepping Stone Book(TM))Capital Mysteries #12: The Ghost at Camp David (A Stepping Stone Book(TM))
読了日:10月05日 著者:Ron Roy
Beezus and RamonaBeezus and Ramona
読了日:10月04日 著者:Beverly Cleary
Capital Mysteries #11: The Secret at Jefferson's Mansion (A Stepping Stone Book(TM))Capital Mysteries #11: The Secret at Jefferson's Mansion (A Stepping Stone Book(TM))
読了日:10月02日 著者:Ron Roy

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