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Capital Mysteries #10: The Election-Day Disaster (A Stepping Stone Book(TM))Capital Mysteries #10: The Election-Day Disaster (A Stepping Stone Book(TM))
(2008/08/12)
Ron Roy

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YL:3.2
語数:7880

丁度今年アメリカでは中間選挙が行われますよね。
ちょっと内容は違いますが、アメリカの政治事情が反映されたお話です。

大統領改選選挙を控えたホワイトハウスでのハロウィンパーティーが開催されました。
そこで撮影された写真が悪意に改ざんされWeb上に公開されKCの義父の大統領は苦境に陥ります。
大統領を救うために2人は犯人探しを始めます…。
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Capital Mysteries #9: A Thief at the National Zoo (A Stepping Stone Book(TM))Capital Mysteries #9: A Thief at the National Zoo (A Stepping Stone Book(TM))
(2007/12/26)
Ron Roy

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YL:3.2
語数:7481

トラを絶滅から救う運動の一環で、中国から野球ボールほどの大きさのエメラルドを琥珀が包んでいるとても珍しい「タイガーズ・アイ」という宝石が国立動物園に貸し出されることになる。
盛大なお披露目のパーティーが催されることになり、パーティーの最中タイガーズ・アイが盗まれてしまいます…。


Capital Mysteries #8: Mystery at the Washington Monument (A Stepping Stone Book(TM))Capital Mysteries #8: Mystery at the Washington Monument (A Stepping Stone Book(TM))
(2007/05/22)
Ron Roy

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YL:3.2
語数:7767

KCとMarshallがホワイトハウスの庭でキャンプをしているとWashington Monumentに夜中に天辺の窓が明るく光っていたのを目撃します。
翌朝2人は見学ツアーに参加することにして様子を探ることにします・・・。

アメリカのニュースや映画、ドラマなどでよくみかけるワシントン記念塔。
詳しく解説されている記事(Wiki)はこちら
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Capital Mysteries #7: Trouble at the Treasury (A Stepping Stone Book(TM))Capital Mysteries #7: Trouble at the Treasury (A Stepping Stone Book(TM))
(2006/12/26)
Ron Roy

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YL:3.2
語数:7767

造幣局の見学ツアーに参加し、紙幣の出来上がる工程やセキュリティーについて学んできたKCとMarshallでしたが、そのセキュリティーの厳重な造幣局から10万$のお札が消えてしまいます。
大統領のクローンCasey(1巻登場)に協力してもらい犯人探しを始めます・・・。


次に何を読もうか迷っているので、隙間にサクサクと行けるものを手にしてみました。
しばらくは読みかけの易しいシリーズ行ってみようかな・・・。


ブログに貼る画像を探すのに検索をしていたら13巻が来年の5月刊行になるのを発見しました。
このシリーズは何巻まで続くのでしょうかね。

The Borrowers (Odyssey/Harcourt Young Classic)The Borrowers (Odyssey/Harcourt Young Classic)
(2003/04/01)
Mary Norton

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YL:6.1
語数:33825

新たなスタート1冊目は図書館で予約していた本の順番が丁度巡ってきた「借り暮らしのアリエッティ」の原作になる「The Borrowers」です。

Audibleでオーディオブックがあるのを見つけたので聴き読みをしてみました。
朗読は女性でイギリス英語。 
スピードが早すぎるわけではなかったし、聴きにくいっていうわけでもない、でもなかなか慣れなくて・・・。
しかし、Arrietty、Pod、 Homily 3人の会話がちゃんと演じわけられていて慣れてきてからは楽しんで聴き読み出来ました。

翻訳→映画→原書という順番で1ヶ月くらいの間に読んだり観たりしたのですが、音付きの原書が一番楽しかったかなぁ。

The Door into SummerThe Door into Summer
(1986/10/12)
Robert A. Heinlein

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YL:8.0?9.0
語数:66010

目標本読了で1000万語通過しました。
始めてから約4年と4ヶ月経過です。
計算間違いが無ければ 10016325語 と、なりました。

始めた頃は100万語も果てしなく遠い数字で、1000万語なんて天文学的数字のように思ってましたが、続けていればたどり着けるもんなのですね。

1000万語通過・・・。
どんなふうに変化してるか・・・とも思ってましたが、特に感動もなし、ただ通過しただけ・・・っていうのが正直なところかな。
さほど驚くべき変化があったわけではなく多少読みたい本が手にとれるようになっただけで、万年初級者からの脱出は1億語くらい読めば脱出できるのでしょうか?

目標本に関して言えば、前にも書いたとおり翻訳本はお気に入りの本で、ストーリーを十分に知っていた上での原書だったので読めたのであって、私にはまだまだ結構難しい本ではありました。

積ん読本もまだまだあるし、ボチボチ続けて行きたいと思ってます。
(あっ、でも、語数カウントは面倒なので止めることにします。)
音にも興味が出てきたし、もっともっと楽しんで読めるように今まで避けていたことも少しはやらないとな・・・と思ってもみたり。
計画を立てて・・・っていうのが昔から一番苦手なことなので、その時読みたい本、やりたいこと、今までどおり気の向くままマイペースに・・・っていうのが私らしいかな。(笑)



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The Mick Inkpen CollectionThe Mick Inkpen Collection
(2009/09/03)
Mick Inkpen

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YL:0.5?2.0
語数:4000(概算)

気分転換にボチボチ1話づつ読んでました。
Kipperシリーズで人気のMick Inkpenさんの合体本。
Kipper
Billy's Beetle
The Blue Ballon
Threadbear
Lullabyhullaballoo!
Bear
Nothing
上記7話が収録されています。

お気に入りは7話めの「Nothing」
長いあいだ屋根裏部屋に忘れられていたちいさなぬいぐるみのお話。
ものは大事にしなくちゃね。

OliviaOlivia
(2004/09/10)
Ian Falconer

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YL:0.5
語数:320

映画を観に行ったついでに書店に立ち寄り、申し訳ない・・・と思いつつ立ち読みして来ました。
こぶたちゃんOliviaちゃんのシリーズの一番最初なのかな?
跳んだり、歌ったり、壁に絵を描いてしまったり、かわいかったです。


で、今日観て来た映画はこちら。↓
前作までは劇場で観たことなかったのですが、久しぶりの新作なので「たまには?」ということで、劇場に足を運ぶことにしました。おまけに初3Dです。
臨場感たっぷりで良かったです。ただし高いのがたまにきず。次回何か映画を観るときはたぶん2Dだと思います。

ミラ・ジョボビッチすっごくカッコイイです。出産でかなりふくよかになった映像を見た事があったので、続きはどうなんだろう・・・と思っていましたが、さすが女優さんですよね。前作までの変わらないスレンダーなスタイルでございました。
原作のゲームもまだ完結してない?のかな。
映画もエンドロールの途中で次作の予告的映像が挟まっていましたので、観に行く方はエンドロール始まっても少し待っている方がよろしいかと思います。

バイオハザード



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The Door into SummerThe Door into Summer
(1986/10/12)
Robert A. Heinlein

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と、いうことで、予告どおり「The Door into Summer」始めました。
ただいま1章まで進みました。

これ終わったら、翻訳読み比べで福島氏の「夏への扉」読んでみたいと思います。
私が買ったものではありませんが、家にあるものは昭和58年12刷のものでした。定価はなんと380円!
ヤケもひどく何人かで何度も読み返しているので表紙はボロボロ。
とっても時代を感じます。

調べたら一番新しい再販は今年の1月に刊行されたもので777円、ちょっと表紙が変化しています。
私の持っているのは↓こちらに近いもの。
表紙の絵は同じですが、本のタイトルと作者・訳者が左端に縦書きで書かれ、右上に原書タイトルが書かれています。
定価は756円。
30年弱で定価はほぼ倍になっていました。

夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))
(1979/05)
ロバート・A・ハインライン

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夏への扉[新訳版]夏への扉[新訳版]
(2009/08/07)
ロバート・A・ハインライン

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多読な生活を始めて、一応「読めるようになりたい」と目標に置いている本の翻訳本です。
今年になって新訳が刊行されているのを知って(2009.8に刊行)読まずにそっと書棚に眠ってもらってました。
SF好きな人にとってはSF古典の名作と呼ばれている本ですよね。
初めて読んだ頃はまだ「古典」とまでは呼ばれていなかったので「古典」と聞いたときはちょっとショックでした。

最初の翻訳者の福島氏はどこかで読んだ記事によると(どこだか忘れました)超訳といった感じで分かりやすくするために原書にある部分をばっさり切り捨ててあったりしているらしいのですが、今回の新訳はかなり原書に忠実に翻訳されているらしいです。

旧訳の本は、読まず嫌いだったSFの面白さを教えてもらった私には初SF本で、その後いろんな巨匠とよばれる作家ものを読み漁ったものです。
初めて読んだのは20数年くらい前でしょうか…。
詳しい内容を忘れた頃にもう一度、もう一度、と何度か繰り返し読んだお気に入りの1冊で、今回新訳を読むのを楽しみにしていました。
物語の設定年代は変えようもないけど、ちょっと古い言い回しとか修正されていて、とても読みやすかったです。
面白かったのは言うまでもありませんが。

さて、翻訳の再読を済ませたところで、明日から原書にちゃれんじします。
読めても読めなくてもそこは本に対する愛情で(笑)、時間はかかってもなんとか最後までたどり着きたいと思います。

途中経過を気が向いたら報告したいと思います。

恒例のおまとめです。

多読な日々を始めてから5年目になります。

最近は読みたいと思えば和書も気軽に手にすることも出来るようになりました。
以前は、和書を手にすると「心地よい日本語」から抜け出せなくなって英語の本に戻れなくなるんじゃないか・・・とどこかで思いなかなか英語の本を休むことが出来なかったのです。

こんなに長く続くとも、そんなことも考えず、なんとなく楽しいので気が付いたら4年が過ぎていた・・・という感じなのですが、区切りのよいところに来たので 「読めても読めなくても」 最後までなんとかたどり着けるように準備してあの本に取り組んでみようと思います。


8月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:1541ページ

Fergus CraneFergus Crane
読了日:08月31日 著者:Paul Stewart
The Wish ListThe Wish List
読了日:08月24日 著者:Eoin Colfer
Jamie O'Rourke and the Big Potato: An Irish FolktaleJamie O'Rourke and the Big Potato: An Irish Folktale
読了日:08月22日 著者:Tomie dePaola
My First Fairy TalesMy First Fairy Tales
読了日:08月20日 著者:Tomie dePaola
Michael Jackson Biography Book OnlyMichael Jackson Biography Book Only
読了日:08月19日 著者:Vicky Shipton
The ArkThe Ark
読了日:08月18日 著者:Arthur Geisert
坂本龍馬 (ラダーシリーズ)坂本龍馬 (ラダーシリーズ)
読了日:08月17日 著者:西海 コエン
Capital Mysteries #6: Fireworks at the FBI (A Stepping Stone Book(TM))Capital Mysteries #6: Fireworks at the FBI (A Stepping Stone Book(TM))
読了日:08月16日 著者:Ron Roy
床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)
読了日:08月13日 著者:メアリー ノートン
Magic Tree House #36: Blizzard of the Blue Moon (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #36: Blizzard of the Blue Moon (A Stepping Stone Book(TM))
読了日:08月13日 著者:Mary Pope Osborne
Classic Tales: Beginner Level 2: the Town Mouse and the Country Mouse (Classic Tales)Classic Tales: Beginner Level 2: the Town Mouse and the Country Mouse (Classic Tales)
読了日:08月13日 著者:
Howl's Moving CastleHowl's Moving Castle
読了日:08月07日 著者:Diana Wynne Jones

読書メーター

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Disappearing Acts (Herculeah Jones Mystery)Disappearing Acts (Herculeah Jones Mystery)
(2006/09/21)
Betsy Byars

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YL:4.5
語数:21254

Herculeah Jones Mysteryの5巻です。

今回は・・・。
4月1日にHerculeahの親友Meatがcomedy classに参加したときに男性トイレで女性の死体を発見します。
クラスに戻り異変を先生に伝え確認に行ったところその死体は消えていました。
エイプリルフールの嘘だったのか?
いつもはHerculeahが事件のきっかけなのですが、今回はMeatなんですよね。 肝心の死体は消え、死体の近くに落ちていた財布から手がかりを得、捜索を始めるのですが・・・。

今回も面白かったです。

 
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