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2009年、大晦日 今年最後の更新です。

一応掃除と片付けを終え、午後からはお正月の食料買出しくらいでしょうか。
皆さんは終わりました?

多読生活4年目。記録をたどると200万語少し届かないくらいの語数だったようです。
今までで一番少ないかも。
800万語を通過し、来年中には始めた頃には想像すらできなかった1000万語に届きそうです。

ある原書を読んでみたいと始めた多読な日々ですが、目標本はあるものの4年目になっても今だ届かず、和書では手にはしなかったであろう児童書やロマンス本など読むジャンルが広がり、シンプルに「読む」ことを楽しんでいるただの読書と化しています。
元々の英語レベルが低すぎるので思ったほどの成長もありませんが、楽しんで続けていられるのでそれはそれでいいのかな…と思っています。


今年読んだ中の記憶に残る本を少し振り返ってみたいと思います。
GR、絵本、児童書、PB その時読みたいと思った本を色々読みました。

絵本で一番面白いと思った本は今年も「Chris Van Allsburg」
画像は「The Widow's Broom」ですが、彼の本は、どの本もお薦めです。 
The Widow\'s BroomThe Widow\'s Broom
(1992/09/28)
Chris Van Allsburg

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他にもSSSの回覧本でお借りして最近読んだばかりのMercyちゃんシリーズも楽しいです。
機会があればぜひ?。


児童書では足掛け2年なんていう20巻を超えるシリーズものを完読しました。
The Zombie Zone (A Stepping Stone Book(TM))The Zombie Zone (A Stepping Stone Book(TM))
(2005/04/26)
Ron Roy

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Always There (Heartland)Always There (Heartland)
(2005/07)
Lauren Brooke

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ストレス無くサクサク読める本、不思議に不調な時でも読める本、読み終えて満足感とちょっと寂しい感もあります。
どちらも20巻超えた長いシリーズではありますが、飽きずに読めるお薦めシリーズです。

気に入るとシリーズ全部読みたくなって買い集めてしまうのですが、The Diamond Brothersシリーズも面白かったです。
どの巻も面白いですが、画像で貼った2巻がお薦め。
Public Enemy Number Two (Diamond Brothers, The)Public Enemy Number Two (Diamond Brothers, The)
(2004/07/08)
Anthony Horowitz

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それから、シリーズといっても2巻完結ですがこちらも面白かったです。
The Dragon of Lonely IslandThe Dragon of Lonely Island
(2002/06/03)
Rebecca Rupp

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PB・YAも11冊読んでました。
このあたりになると好みもかなり影響してきそうです。
投げ本報告はしていませんが、けっこう有ります。
難しいからまだまだ無理だと思わず、気になる本は手に取ってみればいいと思います。
kindleのPC版など無料配布されているので、それでサンプルを読んでみるとか、Googleで書籍検索しても一部読めるものもあります。
身近に洋書を扱う書店がなくても中身の閲覧の可能なものも多くあるので、上手く活用すれば失敗無く購入も出来そうですよね。


来年も色んな本との出会いを楽しみにしたいと思います。
みなさま良いお年をお迎えください。










 
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Always There (Heartland)Always There (Heartland)
(2005/07)
Lauren Brooke

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YL:5.0
語数:38747

とうとう最終巻、Heartland完読しました。
1巻を読んだのか2年前の12月、20巻を2年がかりです。
1巻はまだまだキリン読みで翻訳本を先読みしてのスタートでした。
当時は5巻までしか翻訳本は無く、5巻まではシマウマ読みをしたり、後で翻訳本を読んだりしながらヨタヨタしながら読み始めましたが、その後話の面白さに引っ張られなんとか20巻までこぎつけた…って感じでしょうか。
分からない部分も多々あるのになぜか不調の時にもリズム良く読める不思議な本で、停滞しそうなときでもペースを戻せる貴重な本でもありました。

さてさて、最終巻の話に戻らないと。


高校の卒業を控え、自分のすべてだったHeartlandを離れることに迷いを感じながらもFanfareという新しい馬の治療をするAmyでしたが、その治療中に事故にあってしまいます…。

最後だからといってすんなり終わらせてくれないこの物語。
でもなんとなくHeartlandらしい終わり方のような気がします。
20巻、いろんなことがてんこ盛りで、今までの中でも一番読み辛かったです。
19巻の勢いはどこへやら、遅々として進まず、間にクリスマス本やらを挟んだりして休みながらゆっくり読みました。
読了出来た満足感と、これで終わってしまった寂しさと…。


翻訳本情報ですが、アマゾンで検索をかけたら6巻までで翻訳本は止まってしまってるようです。





Olive, the Other ReindeerOlive, the Other Reindeer
(1997/10/01)
J.otto Seibold

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YL:0.8
語数:809

すいかちゃんのブログで紹介されていた絵本。
私も持ってました。(笑)
実は、表紙のパッと見た印象で「これ!」とバーゲンで買って来た本。タイトルもロクに見てなかったので、すいかちゃんのブログに上がるまでクリスマス本だと気づいてませんでした。(汗)
Reindeer=トナカイですよね。ちゃんと見てれば気づいたものを…。
だって、買ったの夏だったし…。

すいかちゃんの記事はこちら

春夏秋、そして冬もいつも散歩をしているOLIVE。
冬のある日、OLIVEには「♪ Olive, the Other Reindeer?♪」と聴こえてきたのでした。
バスに乗って、もうひとつバスに乗ってサンタさんのところへ…。

クリスマスイブに読もうと最後に残してありました。
すいかちゃんの記事にもあるとおり、文字も絵もかわいい?

J.otto Seiboldさん、Siobhan Vivianさんによる絵本、他にも何冊かあるようなので、機会があれば読んでみたいです。



Nightmare Before Christmas, TheNightmare Before Christmas, The
(2006/08/15)
Tim Burton

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YL:2.0

内容は説明するまでもありませんよね。
去年はMANGAを読みました。
今年はバーゲンで仕入れた絵本です。

映画やMANGAと違って細かい部分はそぎ落とし、かなり話はコンパクトにまとめられていますが、カラーのイラストもなかなか良いです。
ストップモーションの人形アニメの映画も好きだし、MANGAも面白かったし、これはこれで楽しめます。
結局のところ、私が好きだってことで許してください。(笑)

 
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Mercy Watson: Something Wonky This Way ComesMercy Watson: Something Wonky This Way Comes
(2009/07/14)
Kate DiCamillo

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YL:2.0
語数:2197

お借りしていた本の最後、Mercyちゃんの6巻です。

Matson夫妻に映画に連れて行ってもらうことになったMercyちゃん。
お隣の姉妹やハロウィンで出会った子供2人も途中で便乗し、ドライブインシアターに向かいます。
そしてそこで売られているバターがたっぷりかかったポップコーン。
Mercyちゃん、お決まりの騒動を起こしてしまいます。(笑)

5巻までに登場した町の人々も沢山登場してとっても楽しいお話でした。
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From This Day On (Heartland)From This Day On (Heartland)
(2005/05)
Lauren Brooke

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YL:4.5?5.5
語数:38140

シリーズ読み終えるのがもったいなくて、2冊を残してチラチラ眺めながら読もうかどうしようか…と迷いつつ、手を伸ばすのを我慢してたのですがとうとう手に取ってしまいました。
そして、もう読み出したら止まりません。2日で読み切ってしまいました。

Heartlandの19巻です。
高校卒業後は進学せずにHeartlandで働くことに迷いもなかったAmyですが、SAT(大学進学適性試験)の結果が思いのほか良い点数だった為、自分の進路について悩み始めます。
そんな折、姉のLouのフィアンセである担当獣医のScottがCaliforniaへの転職の話が出てることを聞かされ、SATの結果を言い出せなくなってしまいます。また、原因不明のアレルギーの馬が迷い込んで来たり、悩みや心配事の尽きないAmyでした…。

そんな展開で、もう先が気になっちゃって、気になっちゃって。(笑)
続けて最終巻の20巻目、読むことに決めました。
どんな結末が待っているのか楽しみです。
なかなかこう勢いに乗ってズンズン読めるシリーズに出会えることってないんですよね。
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Stink (Book #1): The Incredible Shrinking KidStink (Book #1): The Incredible Shrinking Kid
(2006/04/11)
Megan McDonald

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YL:2.5
語数:4973

Judy MoodyシリーズのJudyちゃんの弟Stinkくんのシリーズの1巻です。
リアルな名前はJamesくん。
クラスで一番のちびで、毎日身長を測るおねえちゃんのJudyにはある日「縮んでる」と言われてしまいます。
ヘアスタイルや洋服で背が高く見せようとするStinkですが、クラスペットのとかげの脱皮するところを見たり、学校の宿題で大統領のことを調べていて同じ名前の大統領James Madisonもちびだったっていうのを知ったり、すこしづつStinkくんの意識も変わっていくようです・・・。

各チャプター末にStinkくんが書いたマンガのようなのが1ページづつあるのですが、それがとても面白い!
それにしてもStinkなんてひどい呼び名。Stinkbugからきてるようですが、どっちもひどいと思っ。

Judyと合体した話もあるようですが、StinkくんのシリーズとしてはPB版で4巻まで、来年7月に5巻のPB版が発刊のようです。
Judy Moodyのシリーズがちょっと難しく感じて読めなくてもこっちなら大丈夫です。
お得な3巻までのBOXセットはこちら。
Stink: The Super-Incredible Collection: Books 1-3Stink: The Super-Incredible Collection: Books 1-3
(2008/09/09)
Megan McDonald

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Henry And Mudge In The Sparkle DaysHenry And Mudge In The Sparkle Days
(1997/03/01)
Cynthia Rylant

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YL:1.2
語数:810

微笑ましいかわいらしいお話ばかりですよね、このシリーズ。
雪が大好きなHenryとMudge。
雪が降るのを心待ちにしています。そして待ちに待った雪が降ると一緒に外に遊びに行きます・・・。
クリスマスを祝う話、夜空を眺めながら家族で散歩する話など全部で3話収録されています。

日本でもクリスマスをお祝いしますが、こういった外国の話などを読むと日本でいうお正月を祝うのと同じ意味があるんだなぁ?と実感しますよね。
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Heartbreaker (Bestselling Author Collection)Heartbreaker (Bestselling Author Collection)
(2008/05/01)
Diana Palmer

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YL:6.5?
語数:70000(概算)
e-book


e-bookでダウンロードしてみました。
e-bookだと手に入りにくい本とかもデーターであるので、もしシリーズで読みたい場合は探しやすいかも。
HC版しかない場合はe-bookも同じように高いです。

和書ではあまり読まないロマンス本です。↑よく知らないのですが、ベストセラー作家らしいです。(笑)
e-bookで読むと、私の持っているbookreaderだと2/5ページくらいの表示しかないので、割とリズム良く読める気がします。
YL:6.5以上かな?くらいで、かなりいい加減。それ以上は判断が付きませぬ。
語数はamazon.comのkindleのサンプルページからかなりアバウトに計算してみました。

あなたを忘れたい―テキサスの恋 (シルエット・ディザイア)あなたを忘れたい―テキサスの恋 (シルエット・ディザイア)
(2007/08)
ダイアナ パーマー

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テリーはJ・Bに、七年ものあいだ片思いをしている。J・Bは富と権力を持つ名うてのプレイボーイで、身よりのないテリーを引き取ってくれた、彼女にとって家族同然の存在だ。いつかは彼が振り向いてくれるかもしれない…そんなテリーの淡い願いは、ある日J・Bに浴びせられた言葉によって完膚無きまでに打ち砕かれた。「僕がきみみたいな小娘を求めると思うか?」心を引き裂かれたテリーは、家を飛び出し、雨の中車を走らせた。ひどい雨と込みあげてくる涙のせいで、視界がぼやける。もうこんな思いをするのはいや。何もかも忘れられたらいいのに…。カーブを曲がりきれず、道に車が横転したのはそのときだった。(amazon.jpより)

と、上記の翻訳版があるようです。あらすじはアマゾンより参照しました。
飛ばすところも多々ありましたので、どれくらい読めているかは不明です。
古書もあるようですが送料を考えると高いので、その辺のブックオフででも見つかれば買って読んでみたいと思います。
基本ロマンスなので分かる部分を繋ぎ合わせるとなんとか話について行かれる気がするので、背伸びするキリン読みには向いてると勝手に思ってます。
ヤキモキしながらも、気持ちよくハッピーエンドで終わるっていうのもよいです。
今回は読むのに実質10日くらいで読了です。
この倍くらいのスピードで読めるようになりたいものですね。
辞書に簡単に飛べるのですが、結局あまり活用せずの読了。



 

Christmas Party from the Black Lagoon (Black Lagoon Adventures)Christmas Party from the Black Lagoon (Black Lagoon Adventures)
(2008/08)
Mike Thaler

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YL:1.7
語数:2437
(表紙画像&PB版が無く図書館版にリンクしています。)

くじ引きで女の子とプレゼント交換をすることになったボク。
貯金箱の中には大したお金もないし、どんなものをプレゼントすればいいものか・・・。

クラスみんなでクリスマスの歌を歌ったり、ボクが観たビデオで簡単なクリスマスキャロルのあらすじがあったり、
短いながらも盛りだくさんのお話です。
形式は違うけど、ボクの日記的雰囲気のお話です。
ボクが贈ったプレゼントのイラスト・・・ちょっと怖いかも。
イラストにある吹き出しや短いコメントも楽しい。

Mercy Watson Thinks Like a PigMercy Watson Thinks Like a Pig
(2008/07/08)
Kate DiCamillo

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YL:2.0
語数:1981

Mercyちゃんシリーズ5巻です。

Mercyちゃん、お隣のEugenia Lincolnの植えたパンジーを食べてしまい、怒ったEugenia Lincoln動物コントロールセンターに電話を掛け捕まえてもらうよう依頼してしまいます。
Mercyちゃん最大の危機?

最後はやっぱりバタートーストでまあるく収まります。



Harold at the North Pole (Harold and the Purple Crayon)Harold at the North Pole (Harold and the Purple Crayon)
(2004/10/01)
Crockett Johnson

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YL:1.5
語数:792

サンタさんに来てもらうにはえんとつにソックス、クリスマスツリーですよね。
魔法のクレヨンでハロルドくん、準備OKです。
Crockett JohnsonさんのHaroldシリーズ、夢があってとても楽しいですよね。

Little Miss Christmas (Mr. Men and Little Miss)Little Miss Christmas (Mr. Men and Little Miss)
(2008/09/11)
Roger Hargreaves

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YL:1.5?2.0

Little Miss ChristmasはMr.Christmasのきょうだいで、北極のイグルーに住んでいます。
おじのサンタさんの手伝いでプレゼントのラッピングをしています。
もう少しで終わるのですが、旅行に行くためサンタさんとMr.Christmasに手伝ってもらうよう連絡をし旅行に行ったのですが・・・。

クリスマスのプレゼントを用意してる様子が描かれているのは初めてかも。
こちらの話にはもMr.MenとLittle Missの面々が少し登場します。

来年はMr.Menシリーズの完読とLittle MissのBOXなんとか手に入れたいです。
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Mr. Christmas (Mr. Men and Little Miss)Mr. Christmas (Mr. Men and Little Miss)
(2008/09/11)
Roger Hargreaves

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12月も半ばになりましたので、少しづつ手持ちのクリスマス本を読んで行きたいと思います。

まず1冊目。
大好きなMr.Menのシリーズから「Mr. Christmas」です。

南極のコテージに住むMr. Christmas。
雪の積もるある朝、朝食を食べていると郵便配達のペンギンPercyが手紙を届けに来ます。
おじさんから手伝いを乞う手紙でした。
Mr. Christmasのおじさんは実はサンタさんなのです。
早速どんな手伝いなのかと電話をすると、イブの夜Mr.Menたちにプレゼントを配ることでした。
とても一夜で終わりそうもありません。そこで…

トナカイが引くそりに乗って…じゃなくちょっとユニークな乗り物に乗ってプレゼントを配ります。
おおむね表紙のようなタッチの絵なのですが、クリスマスの朝の風景はちょっと違っていて印象的でした。
楽しくてかわいいお話です。  
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Mercy Watson: Princess in DisguiseMercy Watson: Princess in Disguise
(2007/07/10)
Kate DiCamillo

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YL:2.0
語数:1798

Mercyちゃんのシリーズ4冊目になりました。
今回はハロウィンのお話。
やっぱり今回も消防士さんが登場します。(笑)
困った市民の味方です。
Mercyちゃんが巻き起こす事態は毎度毎度笑わせてくれますが、今回は思わず噴出してしまいました。
Mercyちゃん、ハロウィンの仮装でMrs.Watsonにプリンセスに仕立てられるのですが、私はかぼちゃのMercyちゃんが一番似合ってるかも…と思います。
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The Cobweb Confession (Ready-For-Chapters: Third-Grade Detectives #4)The Cobweb Confession (Ready-For-Chapters: Third-Grade Detectives #4)
(2001/04/17)
George E. Stanley

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YL:2.3
語数:6641

話はそこそこ面白いのですが、イラストがねぇ?。(苦笑)
児童書はもちろん話が面白いのも重要ですが、イラストも大事ですよ、ハイ。
とか言いながら、前に面白い児童書を探すのにいくつか1,2巻のみ買ったなかのシリーズなのですが、
全10巻と短いので持ってない巻も買い集めました。

Mr.Merlinから毎回出される、今回は暗号解読だったのですがさっぱり分かりません。(笑)
事件と授業がリンクする形で話が進んでいきます。
今回はToddやクラスの友達の家に泥棒が入り大切なものが盗まれてしまいます。
授業で蜘蛛について調べているうちに犯人にたどり着きます。
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Mercy Watson Fights CrimeMercy Watson Fights Crime
(2006/08/22)
Kate DiCamillo

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YL:2.0
語数:1861

夜中に大好きなバタートーストを作るトースターが動く音が聞こえ、起きて階下のキッチンへ向かうMercyちゃん。
でもそこにバタートーストは無く、代わりに泥棒が。
しかしそこはMercyちゃん、目的のものは無くドアの前で眠り込んでしまう…。

今回もとっても楽しいお話でした。
無邪気なMercyちゃんですが、バタートーストが大好きだったおかげで大活躍でした。
朗読の声に慣れてきたからか、とってもクリアに聴こえる気がします。


すいかちゃんのブログにあったので、私も真似して11月から作ってみました。

12月も半ば近くになってしまいましたが、11月に読んだ本まとめです。

11月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:2252ページ

Nim's IslandNim's Island
読了日:11月30日 著者:Wendy Orr
Miss Daisy Is Crazy! (My Weird School Daze)Miss Daisy Is Crazy! (My Weird School Daze)
読了日:11月27日 著者:Dan Gutman
The Shop On Blossom StreetThe Shop On Blossom Street
読了日:11月25日 著者:Debbie Macomber
The Vampire's Vacation (A Stepping Stone Book(TM))The Vampire's Vacation (A Stepping Stone Book(TM))
読了日:11月20日 著者:Ron Roy
Nini Here and ThereNini Here and There
読了日:11月19日 著者:Anita Lobel
Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Uranium Unicorns from UranusRicky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Uranium Unicorns from Uranus
読了日:11月18日 著者:Dav Pilkey
Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. Stupid Stinkbugs from Saturn: The Sixth Robot Adventure NovelRicky Ricotta's Mighty Robot Vs. Stupid Stinkbugs from Saturn: The Sixth Robot Adventure Novel
読了日:11月17日 著者:Dav Pilkey
The Unwilling Umpire (A Stepping Stone Book(TM))The Unwilling Umpire (A Stepping Stone Book(TM))
読了日:11月13日 著者:Ron Roy
Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Mecha-monkeys from Mars: The Fourth Robot Adventure NovelRicky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Mecha-monkeys from Mars: The Fourth Robot Adventure Novel
読了日:11月12日 著者:Dav Pilkey
The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))The Talking T. Rex (A Stepping Stone Book(TM))
読了日:11月11日 著者:Ron Roy
Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Jurassic Jackrabbits from JupiterRicky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Jurassic Jackrabbits from Jupiter
読了日:11月09日 著者:Dav Pilkey
Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Voodoo Vultures from VenusRicky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Voodoo Vultures from Venus
読了日:11月07日 著者:Dav Pilkey
The Runaway Racehorse (A Stepping Stone Book(TM))The Runaway Racehorse (A Stepping Stone Book(TM))
読了日:11月06日 著者:Ron Roy
The Quicksand Question (A Stepping Stone Book(TM))The Quicksand Question (A Stepping Stone Book(TM))
読了日:11月04日 著者:Ron Roy
Mr. Busy (Mr. Men and Little Miss)Mr. Busy (Mr. Men and Little Miss)
読了日:11月03日 著者:Roger Hargreaves
魔女の宅急便 その6—それぞれの旅立ち魔女の宅急便 その6—それぞれの旅立ち
読了日:11月01日 著者:角野 栄子

読書メーター



月の初めごろに「The Shop On Blossom Street」を読み始めてしまったので、隙間で易しい本をちょこちょこ読んでいました。
月末近くに今度は「ネットワーク電子辞書」というのを買ってしまい、本もあまり読まずにe-bookのサイトに行って読んでみたい本を探したり、値段の比較をしてみたり。
易しい児童書とアメリカのベストセラー作家らしいロマンス本を1冊ダウンロードして、ただいま読書中です。
読んでる途中で簡単に辞書が引けるのですが、あまり活用もせずリズム良く飛ばしてます。(笑)

読み終えたら記録して・・・とマメにすればいいものを、私にはブログだけでせいいっぱい。
月に2回ほどブログを見ながら記録しています。
日にちをさかのぼって記録出来るのもいいですよね。
サムネイル画像で一覧できるところが気に入ってます。



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The Zombie Zone (A Stepping Stone Book(TM))The Zombie Zone (A Stepping Stone Book(TM))
(2005/04/26)
Ron Roy

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YL:3.1
語数:8751

A to Z Mysteries最後の「Z」です。

Ruth Roseのおばあちゃんが参加するツアーに一緒について行き、3人でキャンプに参加することに。
キャンプ場に着く早々不穏な看板が…。

なんかちょっとは感動的なエンディングを期待してたのですが、いつもと違うのは最後に「The End」の文字がありました。

スペシャルエディション版やスピン・オフとなる「Calendar Mysteries」買ってないので、あの3人とはこれでお別れとなりました。

Mercy Watson Goes for a RideMercy Watson Goes for a Ride
(2009/12/22)
Kate DiCamillo

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YL:2.0
語数:2176

この本も暮れにPB版が発刊されるようです。
余裕があればぜひHC版とおもうのですが、手軽な値段で読めるのはありがたいですね。

Mercyちゃんシリーズの2冊目です。
CDで聴き読みをしてるのですが、適度なスピードで心地良さげです。
絵を観ながら聴くだけでもOKなスピードですなぁ。

今回はWr Watsonとドライブに行くMercyちゃん。
車に乗ると運転席に乗りたがるMercyちゃんですが、すぐに助手席に行くよう言われてしまいます。
ドライブ中にWr Watsonのひざの上に乗っかり運転を始めてしまい…。

ブタちゃんが車の運転なんてありえませんが、いきいきと描かれたMercyちゃんがかわいいです。
で、やっぱりバタートーストが食べたくなってしまいます。(笑)
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The Yellow Yacht (A Stepping Stone Book(TM))The Yellow Yacht (A Stepping Stone Book(TM))
(2005/03/22)
Ron Roy

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YL:3.5
語数:8617

今回は、A to Z Mysteriesの「Y」です。

Kidnapped Kingで登場したSammi王子の国Costraに遊びに行くことになった3人。
出迎えてくれたSammiとの久しぶりの再会に喜ぶ4人でした。
島を案内してもらい、ヨットハーバーには立派な黄色のヨットが浮かび、大金を投入し水族館の建設も始まっています。
丁度Sammiの誕生日も重なりパーティーを楽しみにしていたのですが、建設費に充てた金塊が銀行から盗まれてしまいます。
犯人は誰だ!

事件よりもバカンスの様子が楽しそうでした。
私も招待されてみたいです。

さてさて、残すところラスト「Z」のみになりました。
どんなエンディングが待っているのか楽しみです。
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Mercy Watson to the RescueMercy Watson to the Rescue
(2009/12/22)
Kate DiCamillo

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YL:2.0
語数:1908

Watson夫妻に可愛がられているMercyちゃんはブタさんです。
ある夜夫妻のベッドにMercyちゃんももぐりこんでそれぞれが夢をみながらぐっすり眠りこんでいると、ミシミシと…。
これを読むと絶対バタートーストが食べたくなります。(笑)


こちらもSSS多読研究会の回覧の掲示板でお借りした本です。
お借りした本はHC本なのですが、検索をしたらPB本も今月末に発刊されるようなので、安価なPB版にリンクをしています。
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Winnie the Witch Six Book and Two CD CollectionWinnie the Witch Six Book and Two CD Collection
(2008/09/04)
Valerie Thomas

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YL:0.5?1.0

Winnie the Witch    語数:500
Winnie Flies Again   語数:435
Winnie in Winter     語数:563
Winnie's Magic Wand
Winnie's New Computer
Winie at the Seaside

前々から欲しいと思っていた「Winnie the Witch」のシリーズ。
SSS多読研究会の掲示板「回覧情報」で回覧している本をお借りして読みました。
時間が無かったので一緒にお借りしているCDはまだ未聴なのですが、後でiPodに落として通勤でゆっくり聴きたいと思ってます。
どの話も易しい英語で500?700語前後のお話でとっても楽しかったです。
機会をいただいたことに感謝です。

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The X\'ed-Out X-Ray (A Stepping Stone Book(TM))The X\'ed-Out X-Ray (A Stepping Stone Book(TM))
(2005/02/22)
Ron Roy

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YL:3.5
語数:8713

今回は、A to Z Mysteriesの「X」です。
シリーズ残すところあと2冊となりました。これで年内に完読出来そうですね。
うれしいような寂しいような?

有名な歌手のコンサートに行くことになった3人。
そのコンサートは白と黒でペンギンのような色の洋服とペンギンのマスクをするのがお決まりなのですが、そんな格好は・・・と渋るJoshを説き伏せてなんとか3人で行くことになります。
コンサートの休憩時間中、遊園地で遊ぶことになり、メリーゴーランドに乗った3人ですが、悲鳴を聞きそれに気をとられDinkは落ちて腕に怪我をしてしまいます。
救護所に治療に来た3人でしたが、そこで歌手のPenelopeのトレードマークでもある大切なダイヤのペンギンのペンダントが盗まれたことを知ります。
犯人探しに乗り出す3人でしたが…。

コンサート会場からどうやって持ち出したのか、なかなかのトリックじゃないかと思います。
今回の謎解きは面白かったです。 
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The White Wolf (A Stepping Stone Book(TM))The White Wolf (A Stepping Stone Book(TM))
(2004/11/23)
Ron Roy

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YL:3.3
語数:8983

今回は、A to Z Mysteriesの「W」です。

「D」に登場した作家Wallis Wallaceに3人はメイン州にある彼の自宅に招待されます。
そして彼の娘を紹介され白い雌狼とその子狼のことを知ります。
望遠鏡で観察をしている時にその子狼が連れ去られるところを偶然目撃し、犯人の捜索を始めた3人でした…。

今回は話の展開の予想が当たりましたが、面白かったです。
PBを続けて読んでいると、サクサク読めるスピードが心地よいです。


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