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1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
(2009/05/29)
村上 春樹

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「1Q84 BOOK 2」読了しました。
読んでる途中で「1Q84 BOOK 3」が来年夏に出版予定だとWebで書かれているのをみました。

amazonでの書評は賛否両論。
面白くないわけではないのですが、書き下ろしということで無駄な部分も多かったような気がします。
バンバン飛ばして読んでチャッチャと読了です。
途中からなんだかファンタジーのような?

BOOK1が<4月?6月>
BOOK2が<7月?9月>
想像するにBOOK3は<10月?12月>
その先に行くと1Q84でなくなってしまうので次巻で完結?
ジョージ・オーウェルの小説に「1984」というのがありますが、それを読めば少しは理解が深まるのか?

原書は読みきれる自信がないのでGRでリライト版があるので今度買って読んでみようか・・・。

"1984": Level 4 (Penguin Longman Penguin Readers)
(2008/02/21)
George Orwell

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The Dark Stairs R/I (Herculeah Jones Mystery)The Dark Stairs R/I (Herculeah Jones Mystery)
(2006/03/02)
Betsy Byars

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YL:4.5?5.0
語数:21831

刑事の父と探偵の母を持つHerculeahは好奇心旺盛な女の子。血筋なのか謎解きが好き。
双眼鏡を買いに来たHerculeahは通りの向こう側に父の姿を見つける。
そこは「Dead Oaks」と呼ばれている大きな樹のあるいわく付きの古い家だった。
どんな調査をしているのか父に聞こうとするが教えてくれない。
そんなとき、家をじっと見つめる怪しい男。母に探りを入れるがやはり同じ。
友達のMeatと一緒に独自の調査を始め・・・。

面白いシリーズはないかいな?と探している時に見つけました。
amazonでみる限り、再販はPB版で2度目、表紙の雰囲気も好みだし、これは面白いかも・・・と数冊買ってみました。
ほどほどの緊張感もあってなかなか面白かったです。
初めて読む作家なので多少読み辛いけど何冊か読むうちに慣れるかな・・・。

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SmittenSmitten
(2006/08/01)
Janet Evanovich

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洋書バーゲンで見つけました。1冊400円、読めそうだったので同じ作家の本をこの本を含め4冊購入。
検索して色々調べたら、人気シリーズを持つ作家さんで、人気シリーズを書く以前の作品で再販されたもののようです。
表紙から想像はついたのですが、ジャンルはラブコメディーになります。
ちょっとだけおとななシーンも登場します。和書なら多分読まないだろうなぁ?。(笑)
でも、英語になると気にせず読めてしまうのがよいところかもしれません。

面倒なので計算してないのですが、多分50000語前後ってところでしょうか。
作風はまったく違いますが、Danielle SteelやNicholas Sparksと同じ位の難易度かと思われます。

職探しをしているシングルマザーのLizabethはお給料の額だけで経験のない大工になろうと募集の面接に訪れ、その会社のボスと恋におちる話。
設定にかなり無理がありますが、それなりに楽しめました。
おバカな犬が登場して笑わせてくれます。
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1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
(2009/05/29)
村上 春樹

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話題になった本ですが、やっと図書館の貸し出しの順番が巡ってきたので早速読み始めてみました。
感想はBOOK2を読み終えてから(・・・とは言ってもそう長い感想も無さげですが)書くことにします。

彼の本は昔「ノルウェイの森」を読んだだけなのですが、何で他の作品を読まなかったのかおぼろげながら思い出した気がします。
一応最後まで読まないと良いか悪いかの評価は出来ませんもんね。

HCで重たいので、通勤で読めないのが辛いところ。 
返却期限まではまだまだ時間があるので、続巻はまた週末にでも読むかな。
 

Magic Tree House #35: Night of the New Magicians (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #35: Night of the New Magicians (A Stepping Stone Book(TM))
(2007/08/14)
Mary Pope Osborne

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YL:3.1
語数:11300

Magic Tree House シリーズ35巻です。
33?36巻は「Merlin Missions in Historical Times」その3話め。
今回はパリ万博へ行くことになります。

夏休みに国立新美術館で開催されていた「ルネ・ラリック」展に行ったのですが。
当時ラリックはパリ万博のフランスの出展に深く関わっていたので、当時の万博の様子や出展されていて現存している一部の硝子工芸品などの展示があったのを思い出し、そんなことで、この巻を読むのを楽しみにしていたのですが、ちょっと期待していたのとは方向が違っていました。

そうそう、HC版しかなかった29巻?32巻の「Merlin Missions in Fantasy Realms」ですが、
29巻の「Christmas in Camelot」のPB版が出版されましたよね。順次HC版しかなかった残り3巻も発売になるんでしょうか。
どうせ既刊なんだから一気に4冊まとめてPB版出版してくれればいいのになぁ?と、思うのでした。

The Orange Outlaw (A Stepping Stone Book(TM))The Orange Outlaw (A Stepping Stone Book(TM))
(2001/10/23)
Ron Roy

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YL:3.5
語数:7493

久しぶりのA to Z Mysteriesのシリーズです。
今回は「O」です。

いつもの3人組はNYに住むDickのおじさんのところに遊びにやって来ます。
おじさんの家には友人から預かっているという高価な絵画モネが飾ってありました。
セントラルパーク動物園への寄付を募るBlock Partyに参加するため出かけていた間にその絵が盗まれてしまいます。キッチンのテーブルの上にあったオレンジが食べ荒らされ皮が散乱し、床は果汁だらけでした。
警察に連絡をし捜査が始まるのですが、3人も犯人探しを始めます・・・。

絵本以外で易しめの児童書を読んだのは久しぶりで、サクサク快適に読める快感を忘れていました。
スッキリ爽快です。(笑)




The Return of the Dragon (Dragon of Lonely Island)The Return of the Dragon (Dragon of Lonely Island)
(2006/04/11)
Rebecca Rupp

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YL:3.5?4.5
語数:28467

思いがけず春休みにあの島を訪れる機会に恵まれた3人です。
島に着くと家を管理しているMrs.Jonesから不審な船が停泊していることを聞きます。
心配になった3人は翌朝Fafnyrに会いにいくことにし、丘に人が泊まったテントや停泊している船を確認したのでした・・・。

続巻も前巻と同じような構成になっていてそれぞれの竜から語られる話を挿みながら物語は進んで行きます。
不審船に乗っていた人物たちの正体、3人はFafnyrの秘密を守りとおすことができるのでしょうか・・・。

と、こんな展開になっています。
秘密が暴かれてしまう危機が迫ってはいるのですが、どこかほのぼの感もただようこの話。
子供たちが良い子すぎて・・・とも思いますが、面白かったです。
さりげなくちょっと歴史の勉強も出来たりします。

The Dragon of Lonely IslandThe Dragon of Lonely Island
(2006/04/11)
Rebecca Rupp

商品詳細を見る

YL:3.5?4.5
語数:29857

図書館の翻訳本の新刊で見つけて、面白そうだったので原書を探して買ってみました。
翻訳本も同じ表紙でタイトルは「孤島のドラゴン」というタイトルになっています。

Hannnah、Zachary、Sarah Emilyの三人は、夏の間大大叔母が昔住んでいた孤島に建つ家に滞在することになりました。
大大叔母から家の鍵とは別に3人に塔の鍵と「Drake's Hillを探検してみなさい」というメッセージをもらいます。
着いた翌朝、早く目覚めたZachary、Sarah Emilyは、早速家の中を探検し屋根裏部屋のその先に続く送られてきた鍵にぴったり合う鍵穴の扉を見つけます。
上に続く階段を登り、塔に登った2人は、大大叔母の子供の頃の部屋だったと知ることに。
そして四方に設けられた丸窓から家の裏手にDrake's Hillらしき場所を発見し、朝食後3人で探検に出かけることに。
頂上の裏側に大きな洞穴を見つけ恐る恐る入って行った底にはFafnyrという名の黄金のうろこの三つ又の竜と出会い、それぞれの竜の頭から昔出会った子供の話を聞かせてくれます・・・。

ワクワクするような冒険活劇ではありませんが、夢があって優しいステキな話でした。

実は図書館で続編も見つけてそちらも買ってあります。
どんな展開になるのか楽しみです。
タイトルは「危機のドラゴン」。 


 

魔女の宅急便〈その5〉魔法のとまり木 (福音館創作童話シリーズ)魔女の宅急便〈その5〉魔法のとまり木 (福音館創作童話シリーズ)
(2007/05)
角野 栄子

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とうとう既刊の5巻読了していしまいました。
キキは19歳の春を迎えました。
旅立ちを迎えた魔女と偶然出会ったり、ジジにもかわいいお友達のヌヌちゃんが出来て近頃ネコ語が混じって話が通じなくなったり、キキにもキキを取り巻く周りにもいろんな変化が起こります。
そしてキキとトンボさんは・・・。

そして最終巻6巻、どんな展開になるのかとっても楽しみです。
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