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Lily Quench and the Black MountainsLily Quench and the Black Mountains
(2004/02/09)
Natalie Prior

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YL:3.5?4.5
語数:26672

Lily Quenchシリーズ 2巻です。
依然隣国からの侵略の恐れのあるAshby。
本来ならドラゴンを倒すためのQuenching Dropは敵の武器にも有効なのですが、必要な材料Blue Lilyが無くなってしまいます。
Queen Dragonも恐れるBlack MountainのDragon's DownfallへBlue Lilyを探しに旅立つのでした・・・。

気持ちよく(?)飛ばして読んでいたようで大まかな内容しか覚えていないので細かい部分も拾えて再読とはいえ十分に楽しんで読んでいます。





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The Sweetest FigThe Sweetest Fig
(1993/10/25)
Chris Van Allsburg

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YL:2.0
語数:760

歯医者のBibotさんは貧しいおばあさんから仕方なく治療費の変わりに受け取った2つのいちじく。
魔法のいちじくで、夢が現実になるというのですが・・・。

私なら何を願うかな・・・。



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The Widow\'s BroomThe Widow\'s Broom
(1992/09/28)
Chris Van Allsburg

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YL:3.5
語数:1600

大好きな作家Chris Van Allsburgの絵本です。
大型の縦長の本です。
Allsburgの絵本は絵がとっても美しいので、やっぱりHC本で読みたいものです。
貴重な本をお借りして読みました。
1度でいいから原画を観てみたい!!と切に願う作家でもあります。

魔女のほうきも飛べなくなるときが来るのです。
ある日Minna Shawはそんなほうきを手に入れます。
Minna Shawが教える家事をなんでも覚えて変わりにこなしてくれるのですが・・・。

いつもながら発想がユニークで、ミステリアスで、絵もすばらしくて魅入ってしまいます。
Allsburgの絵本を読むといつも思うのですが、「欲しい!」と思ってしまいます。
少しづつ買い集めたい。・・・と思いつつ、持ってるのは1冊だけだったり。

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Lily Quench and the Dragon of AshbyLily Quench and the Dragon of Ashby
(2004/02/09)
Natalie Prior

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YL:3.5?4.5
語数:24942

再読本です。
ブログを振り返ってみたら2007年の1月末に読んでました。
当時、読めそうなレベルの本を探して表紙が気に入って買ったのですが、結構読み辛かったんですよね。
全7巻のうち4巻まで読んだところで止まっていました。
そろそろ大丈夫かなぁ?と思っていたところ、「おうち英語」の美野里さんのブログに読まれた記事が書かれていたので、私も読むことにしました。
美野里さんの記事はこちら
既読を含めて最終巻までボチボチ行ってみようかと思ってます。

Lily GuenchのHPがあるのですが、初めて読んだ当時はまだ数ヶ国でしか出版されていなかったのですが、先ほど見に行ってみると本国オーストラリア以外にも12ヶ国、様々な言語に翻訳され出版されているようです。
HPはこちら
Japanの文字もありました。
日本語版をamazonで探して見つけたのがこちら↓ 
リリーとクイーン・ドラゴン (リリー・クエンチ冒険ファンタジー)リリーとクイーン・ドラゴン (リリー・クエンチ冒険ファンタジー)
(2008/02)
ナタリー・ジェーン プライアー

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今月7巻が出版されたようです。
表紙があんまりかわいくないなぁ?。
表紙といえば、本国オーストラリアの表紙も様変わりしてました。
私の持っているのはUS版です。
今は取り扱いがないのですが、1巻読了後にオーディオブックを見つけたので買って持ってたりします。
BBCのBig Toeでも1巻と2巻の簡略版の放送もありましたよね。


The Greek Who Stole Christmas (Diamond Brothers, The)The Greek Who Stole Christmas (Diamond Brothers, The)
(2008/09/11)
Anthony Horowitz

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YL:4.0
語数:17157

Diamond Brothersの7巻になります。
既刊の最終巻になります。これでシリーズ終わりかな?と思います。

クリスマスまであと2週間、2人の兄弟の手元にはわずかなお金しか残っていません。
この調子でいけば最悪のクリスマス・・・。
そんなある日、Timの探偵事務所に依頼人がやって来ます。
話を聞くと有名なシンガーのMinervaのマネージャーという。クリスマスのイベントのためにロンドンにやって来たが、彼女を殺すと書かれた脅迫状が届いたというのだ。
身辺警護と犯人を捕まえるため・・・。

今回もNickの冴え冴えの頭脳全開といった形で事件を解決に導きます。
Timのボケっぷりも最後まで全開でした。
最後なんだからもうちょっとカッコよくしてあげればいいのに・・・。(苦笑)

間に絵本や和書を挿みましたが、2巻から続けて読んでみました。
個人的には他のとちょっと違った雰囲気の6巻の「 Know What You Did Last Wednesday」が面白かったと思いますが、2巻の「Public Enemy Number Two」も捨てがたい。
ネタばれはありませんが、ところどころ前作の話が出てきたりもするので、「クククッ」と笑いたかったら1巻から順に読んだ方が面白いかも・・・です。
もちろん順不同で読んでも十分に楽しめます。
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The Carrot Seed 60th Anniversary EditionThe Carrot Seed 60th Anniversary Edition
(1989/03/24)
Ruth Krauss

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YL:0.5
語数:101

Harold and the Purple Crayonを描いた作家Crockett Johnsonさんの挿絵です。
バーゲンでカセットテープ付きを見つけて買ったのですが、レコーダーの調子が悪くてまだ聴けてません。(涙)

小さな男の子がにんじんの種を蒔きます。
お母さんにもお父さん、お兄さんにも「芽なんか出ないよ」と言われるのですが、男の子は雑草を抜き、水をやり一生懸命育てようと・・・。

あきらめずに信じて頑張ることも大切ですね。
とってもかわいらしいお話でした。
Crockett Johnsonさんのシンプルな絵もステキですよぉ?。

朗読者 (新潮文庫)朗読者 (新潮文庫)
(2003/05)
ベルンハルト シュリンク

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映画化され、TVで流れる予告編を観て読んでみたくなり図書館で借りて来ました。
久しぶりの和書です。

戦後間もないドイツを舞台に、親子ほど年の離れた2人の異質な恋愛関係を通し、様々な戦争がもたらした負の問題を提議しています。

上手く考えをまとめられないのですが、色んな意味で考えさせられる内容でした。
 



 
 

I Know What You Did Last Wednesday (Diamond Brothers)I Know What You Did Last Wednesday (Diamond Brothers)
(2007/06/04)
Anthony Horowitz

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YL:4.0
語数:16000

Diamond Brothersの6巻になります。
Timの学生時代の友人Roryから自分が所有するCrocodile Islandでの同窓会の誘いの手紙が届きおまけに旅費まで同封してありました。
大喜びのTimでしたがNickは無理やり同行することを納得させ、一緒に出かけることに。
迎えの船に乗り同級生6人とTim、Nickの8人は Crocodile Islandへ。
そして事件は始まった・・・。

5巻までの話とは雰囲気がずいぶん違ってます。警察に利用されたり・・・と不可抗力で事件に巻き込まれていくパターンではなく緊迫した雰囲気が漂っていてスリル満点って感じで面白かったです。
どこかで読んだことあるような展開?
昔の映画とかはあまり観たことがないのですが、前作までの中で「South by South East」とか、有名な作品のパロディーとかになってるのかな?

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The Three Little Wolves and the Big Bad PigThe Three Little Wolves and the Big Bad Pig
(1997/04/01)
Eugene Trivizas

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YL:2.5
語数:1253

「3びきのこぶた」のパロディーです。

現代になると極悪のブタに善良なおおかみ。(笑)
建てる家も昔は藁の家、木の家、レンガの家でしたが、いきなりレンガの家からスタートします。
壊されては頑丈な家を建てるところは同じなのですが、壊し方がすごい。
笑いの前にビックリしてしまいました。
どんなふうに終わるのか楽しみにしながら読んだのですが、終わり方も今風なんですかねぇ。

しっとりした絵本も大好きですが、スリルと笑いのある絵本ってそうは無いですよね。
機会があればぜひ手に取って読んでみて欲しい1冊。
素直に笑えます。
ぜひ?。


とっても面白かったです、ありがとぉ??
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The French Confection (Diamond Brothers Story)The French Confection (Diamond Brothers Story)
(2003/01/06)
Anthony Horowitz

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YL:4.0
語数:15000

Diamond Brothersの5巻になります。

2年ほど前に読んだ本なので再読になります。
15000語なのに結構な部分をすっ飛ばしていたようです。(苦笑)

当時はTimのおとぼけがピンと来てなかったのですが、しっかりもののNickとTimとのかみ合わない会話とか、細かい部分もちゃんと拾って読めているようなので、一応2年の多読生活での成長もあるんだ・・・と感じる一方で、2年の成長ってこんなもんか・・・とちょっと落ち込む部分もあります。


英語の再ちゃれんじを・・・と思って始めた多読ですが、すっかり学習部分は抜け落ちてただ読書を楽しんでいるだけになっています。 
この本を読んだ当時のことをはっきり覚えているわけではないのですが、今回再読をしてみて、当時よりは語彙は増えてはいると思うんです、飛ばす部分はかなり少ないので。
しかし、多読の悩ましいところは語彙の増加がなかなか感じられないところですかねぇ。
そんなふうに感じてはいても、多分今のスタイルは変わらないと思うので、1000万語、2000万語と積み重ねるうちに増えるかなぁ?とのんびり構えている私もどこかにいたりもします。

と、ちょっと独り言をつぶやいてみました。
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The Old Woman Who Named ThingsThe Old Woman Who Named Things
(2000/08)
Cynthia Rylant

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YL:1.7
語数:1222

町外れにひとりで暮らすおばあさんは友達もなくなり、手紙ひとつ来ない毎日を過ごしています。
自分の後に残るものには名前をつけますが、ある日玄関にあらわれた子犬には毎日えさをあげるのですが名前を付け飼おうとはしませんでした。
やがて子犬は大きくなりおとなの犬に成長しますが、あいかわらず毎日えさをあげるだけの関係です。
ある日、毎日やって来ていた犬が来なくなってしまいます・・・。

残されてひとり孤独な中での出会いの中でのおばあさんの気持ちが痛いほど伝わって来てとても切ない気持ちにさせられます。
そして最後まで読んで温かい気持ちになりました。

おばあさんの乗っている車がちょっと意外な気がしました。
でもカッコいい♪

とってもステキな絵本でした。ありがとぉ??

The Blurred Man (Diamond Brothers)The Blurred Man (Diamond Brothers)
(2007/06/04)
Anthony Horowitz

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YL:4.0
語数:16000

The Diamond Brothersの4巻です。

Timのところにアメリカ人の依頼人Caterが訪れる。 
長年文通で交流していたLenny Smileが運営していたDream Timeという恵まれない子供の支援機関に多額の出資をしていたCaterだった。
彼に会いにイギリスを訪れる事が決まり空港で会うことを約束したのだかその日に彼は現れず、数日前に事故で亡くなったことを知らされる。
さらに突然機関を閉鎖すると言うことも知らされ不審を抱いたというのだ。

捜査費用の前金をもらったTimとNickは飢餓状態を解消するべく(笑)さっそく食事に出かけ、そして捜査を始めることに・・・。

1?3巻と比べると1/3ほどの長さしかないのですが、謎解きあり、アクションあり、濃い内容で十分に楽しむことが出来ました。
Timのボケっぷりも楽しいです。(笑)

以前5巻を読んだことがあるのですが、SSSの書評は4?6巻の方がYLが低くなっています。
しかし、私は語彙レベルにさほど差は感じられないし、長さが気にならずに読めるのであれば1?3巻も同じ様くらいのレベルかと感じました。

4?6巻までのお得な合体本はこちら↓

Three of Diamonds (Diamond Brothers, The)Three of Diamonds (Diamond Brothers, The)
(2005/05/05)
Anthony Horowitz

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The Man Who Walked Between the TowersThe Man Who Walked Between the Towers
(2007/04/17)
Mordicai Gerstein

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YL:2.0
語数:780

予約してあった本を借りに図書館に行った時、目に止まったのでその場で読んで帰ってきました。
図書館ではなかなかゆっくりしてくることが出来ないのが残念です。
勤め先の最寄の図書館に多分期間限定だと思うのですが、コルデット賞受賞の絵本が区内から集められて展示してあるのです。
その中の1冊です。

実話を元に描かれた本のようです。
1974年にNYのWTCに綱を張り、ビルの間を綱渡りで渡った男の話です。
そう、テロの標的になったあのツインタワーなのです。
でもテロのことには触れず、見上げた景色にビルがなくなった絵が描かれています。

簡単な仕掛けの折込を使い、高いビルを見上げる景色がとても素敵でした。
高層ビルの綱渡り、ドキドキです。
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South By Southeast (Diamond Brothers, The)South By Southeast (Diamond Brothers, The)
(2005/09/08)
Anthony Horowitz

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YL:4.0?5.0
語数:33923

The Diamond Brothersの3巻です。

Nickたちの事務所を訪れた男が電話を掛けにを出た後に電話BOXで殺されてしまいます。
息絶える前に残した謎のメッセージ。
急いで知り合いの警部に知らせたが、戻って来ると電話BOXごと消えてしまう。
謎の男の足取りを追ううちに2人は捕まってしまうが、実はMI6だと名乗る。
ロンドンを飛び出し2人はオランダに行くことに・・・。
ありえない偶然、実は大人たちに仕組まれ事件に巻き込まれていってしまう2人。

しっかりもののNickにちょっと間抜けな兄のTim。
かみ合わない会話が笑えます。
話の展開も速くて飽きずに読み終えることが出来ました。
ヘビーなシーンにはなっていませんが殺人も起こり、子供向けのミステリーよりは読み応えがあって面白いです。





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Have You Seen Elvis?Have You Seen Elvis?
(2004/05/07)
Andrew Murray

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YL:1.0
語数:618

犬のBuddyと猫のElvisは顔をあわせるといつもけんかばかりしています。
ある日Elvisが帰って来ませんでした。
飼い主のLucyは心配してあちこち探し、ポスターまで貼って見かけた人はいないか訪ねてみますが見つかりません。
Buddyもけんかした日々を思い出し寂しく思い、勇気を出して夜中に探しに出かけます・・・。


amazonのバーゲンで見つけました。
今は在庫切れでPB版しか無いようです。
とってもかわいらしいお話で、おまけにHC。なかなかのお買い得品でした。

昔、犬と猫と一緒に飼っていたことがあったのですが、その頃のことを思い出しました。
とても仲良し・・・とは言いがたい2匹でしたが、お散歩に行くとニャンニャン鳴きながら後を付いてくるようなネコでした。
大型のMix犬だったのですが小さな犬にも吠えられると逃げ回るほど気弱な犬で、いじめられてると思うのか吠えてる犬に飛び掛っていくような勇ましいネコでした。

懐かしい気持ちにさせられて胸がきゅんとなりました。
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Library LionLibrary Lion
(2008/01/07)
Michelle Knudsen

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YL:0.8
語数:1373

お借りした本はHCですが、PB版をリンクしておきました。
せっかく買うならHC、と思ってもPB版はお財布にやさしいですもんね。
とってもステキなお話で、手元に置いておきたくなってしまいそうです。

以前和書で読んだ小説「図書館ネコデューイ」は寂しい別れが結末でしたが、こちらはハッピーエンドで終わるステキな結末です。
堂々とした雰囲気を壊さず、且つ優しく描かれたライオンがとってもステキです。
現実にこんな場面に遭遇したら大変なことになりますが、夢があってやっぱり絵本ってイイですよね。


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