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Public Enemy Number Two (Diamond Brothers, The)Public Enemy Number Two (Diamond Brothers, The)
(2004/07/08)
Anthony Horowitz

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YL:4.0
語数:45460

The Diamond Brothersの2巻です。

1巻で知り合った刑事から、Public Enemy Number Oneと呼ばれる美術品を中心に盗んでいた少年ギャングJonny Powersが収監されている少年刑務所に潜入して、盗品の販売ルートを仕切る黒幕の正体を探って欲しいと頼まれたNickでしたが冗談じゃないと断ります。
しかし刑事の陰謀で窃盗犯にしたてられたNickは無実の罪で少年刑務所に。
汚名を晴らすために仕方なく協力するNickでしたが・・・。

登場人物が少ないので犯人の見当はすぐに付くのですが、どんな風に謎解きがされていくのかが楽しかったです。
間抜けな兄Timもいい味出してます。
アクションあり、笑いありで最後まで楽しめました。
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The Busy World of Richard Scarry: A Trip to the MoonThe Busy World of Richard Scarry: A Trip to the Moon
(1996/04/01)
Richard Scarry

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YL:1.0
語数:980

Richard Scarryさんの描くBusy Townに住む動物たちのお話です。
易しい英語で書かれているのに800?1000語の長さがあるので、絵を眺めながらたっぷり楽しむ事が出来ます。

かわいらしくて、楽しい本なのですが、残念ながら古書でしか手に入らず、しかもお高い(涙)
シリーズのほかの本も読んでみたいですが、ちょっと難しそうです。
7冊読んだ中の1番気に入った話だけ画像を貼ってみました。

Mr.Fixitのお店の裏から煙が見えます。
何だろうと・・・と行ってみるとそこにはロケットが!
「どこにもさわっちゃだめ」と言われていたのですが、風に帽子が飛ばされてそれを追って来たMr.Frumbleがつまずいたひょうしにレバーに。
ロケットが始動し宇宙へ飛び立ってしまいます・・・。

何かとそんなつもりはないけど騒ぎの中心にいるMr.Frumble。
他の話でもやってくれちゃいます。(笑)


以下6冊も読みました。
1冊づつは多読本リストの方にリンクしてあります。
・BUSYTOWN BOAT RACE: BUSY WORLD RICHARD SCARRY #6 (The Busy World of Richard Scarry)
・Camping Out (The Busy World of Richard Scarry)
・Helicopters and Other Fun Things: Volcanoes, Inside Your Body, the Olympics, Helicopters (The Busy World of Richard Scarry)
・Mr. Frumble's New Cars (The Busy World of Richard Scarry)
・Hilda's Tea Party: Busy World of Richard Scarry (The Busy World of Richard Scarry)
・Busytown Race Day: The Busy World of Richard Scarry (The Busy World of Richard Scarry)

お借りして読みました。
貴重な本をどうもありがとう!!

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New Beginnings (Heartland)New Beginnings (Heartland)
(2005/03)
Lauren Brooke

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YL:4.5?5.0
語数:35995

久しぶりのにeartlandに戻って来ました。
終わってしまうのがもったいないのでチビチビ読んでましたが残すところあと2冊となってしまいました。結末が気になるぅ?。
続けて読むかまたしばらく時間を置いてからにするか迷うところです・・・。

さて今回は。
Benの競技会の応援に出掛けた会場で、以前治療しすっかり回復したMercuryに再会します。
Mercuryの様子を伝えるため、しばらく疎遠になっていたHutenとその孫CareyのいるTen Beechesに電話しますが、そこで悲しい知らせを聞くことになります。
そしてTyと2人でTen Beechesを訪れることに・・・。

サクサク楽チンに読める・・・というわけではないのですが、なぜだか乱れたペースがグッと戻ってこれる不思議な本なんですよね、Heartlnadって。
大した時間もかからず通勤2日で読了しました。

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Jumper (Jumper)Jumper (Jumper)
(2008/02/05)
Steven Gould

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YL:5.5?6.5くらい
語数:107052(amazon.comより)

久しぶりの更新になってしまいました。
風邪をこじらしてしまい体調を崩しておりました。
今だすっきりせずウダウダしておりますが、なんとか仕事復帰をしました。
そんなことでなかなか進まずやっとこさ読了です。

前回、あまりに映画とストーリーが違いすぎて面食らっております・・・と書きましたが、アクション中心の映画と違った別の話として面白かったと思います。

家族の問題、恋愛、そして復讐、それを通して主人公Davidの心の動きが細かに書かれています。
悲しいかなちょっと細かい部分が不明瞭なhanazoです。
分かった部分と読み飛ばして分からなかった部分があります。

翻訳も出版されているようなので、機会があれば読み落としたところを拾って読めれば・・・と思います。

以下ネタばれの大まかなあらすじになります。 
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