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Jumper (Jumper)Jumper (Jumper)
(2008/02/05)
Steven Gould

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読んだり読まなかったり、読んでるのになかなか進まなかったり・・・。
いつもは読了後に書くのですが、半分くらいで中間報告です。

映画を観て面白かったので原書を読んでみたいと思い書店でちょっと立ち読みしてみたらなんとかいけそうだったので買ってみました。
映画を観たのでストーリーは大丈夫だろう・・・と思って読み始めたのですが、映画とはだいぶ違ってます。
主人公がJumperで映画と同じエピソードもあるのですが、もう展開がまったく読めません。違うからと面白くないわけではありませんよ。
映画の続編の噂もあるようですし、シリーズで今のところ3冊出版されているようですが読み終えてから続きを買うかどうか考えます。

キリン読みなので細かいところは拾えませんが、ぼちぼち楽しみながら進めたいと思います。
 
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asahiweekly
Asahi Weekly始めました。

先月の中から3ヶ月だけ購読しることにしました。
そうしたら半端な半月分はおまけだそうです。ちょっと得した気分です。(笑)

隅から隅までは読んでないですが、気の向いた記事を昼休みにボチボチ読んでます。
3段階のレベルが色分けされていたり、易しいレベルは対訳も英字の下に書かれていたりします。
他の新聞と同じ、どのレベルも日本語注釈がほどほどに載ってます。

以前にMainichi Weeklyを3ヶ月だけ購入したことがありましたが、こちらはまだ時期的に私には早かったようで途中で投げてしまいました。
読んだ時期も違うので、今読み比べると違った印象があるかもしれませんが、こちらの方が若干易しいような気がします。

まだ2ヶ月半あるので、7月末になったら購読を続けるかどうか考えます。
今のところボチボチ楽しく読んでます。
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Harvey AngellHarvey Angell
(2003/03/25)
Diana Hendry

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YL:5.0?5.5
語数:30000(概算)

両親が交通事故で亡くなり、下宿屋を営むAgathaおばさんに引き取られたHenly。
けちで厳しいおばさんの下で暮らすことは楽しいことはひとつもありません。
屋根裏部屋を借りていたパン屋で働くMr Murgatroydがおばさんと折り合いが悪く出て行ってからは食事もひどいことになってしまいます。
唯一の慰めは荒れ放題の庭で元気よく花を咲かすタチアオイだけです。
そんなある日、空き部屋にHarvey Angellという風変わりなちょっと怪しい青年が住むことになります。
そして楽しい事の何にもない下宿屋に変化が。
 
人と心のつながりを描いたハートウォーミングなお話です。
???続きで読んでいたのですが、最後になって?だったところがこういうことだったんだと気づきました。(苦笑)
もう1回読むともっと楽しめるかも。
時間を置いて再読したいと思います。

Attack of the Bandit Cats (Geronimo Stilton)Attack of the Bandit Cats (Geronimo Stilton)
(2004/05)
Geronimo Stilton

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YL:4.0
語数:8809

Geronimo Stiltonの8巻です。
伝説の島を目指しGeronimo, Thea, Trap, Benjaminの4人は気球に乗って旅立つのですが、ネコの海賊に捕まってしまいます。
危機をどうやって切り抜けるのか・・・。

オーディオブックは3巻セットなので、今回も楽しい聞き読みです。
お騒がせのTrap、かわいいのに知恵の冴えるBenjamin、いつものパターンですよね。
面白かったです。


A Bear Called SundayA Bear Called Sunday
(2003/11/17)
Axel Hacke

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先日、日曜美術館を観ていたら、番組の終わりに各地で開催されている美術展などの紹介で銀座松屋で開催さてれいるのを知り、出かけてきました。
以前読んだ「Little King December」の挿絵の方です。
記事はこちら
私は映画は観ていないのですが、「アメリ」のブタのランプと言った方がご存知の方は多いかも知れません。
映画や舞台の美術、挿絵、初期の頃は選挙用のポスターなども書いていたそうです。

邦訳されているMichael Sowaの挿絵の本はあるのですが、英訳されているのはこの記事で紹介した本と以前読んだ本の2冊しかみつけられませんでした。
A Bear Called Sundayも在庫切れのまま手に入らなくて、高いのを承知で今回の展覧会で売られているの見つけて買って来ました。
ドイツ語の本は沢山売っていたのですが、ドイツ語じゃねぇ・・・。
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小さなトロールと大きな洪水 (講談社 青い鳥文庫)小さなトロールと大きな洪水 (講談社 青い鳥文庫)
(1999/02)
トーベ ヤンソン

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ムーミン展、行って来ました!
小さな、とても小さな原画はとっても、とってもステキでした。

子供の頃弟を怖がらせる為に書いてやったトロールというお化けが最初と言う説もあるらしいのですが、挿絵などにサイン代わりに描かれていたのが、ムーミントロールの最初の登場らしいです。
そして、同時期にこの「小さなトロールと大きな洪水」が書かれたそうです。

ヤンソンさんがこれを書いた頃フィンランドにソ連が侵攻し戦争へ突入して行きます。世相を反映したような暗い恐ろしい場面があります。
終戦後、この本は出版されたのですが、すぐ絶版となり長くムーミンの物語は全8巻だと思われて居たそうです。私も多読を始めるまでこの本があることは知りませんでした。
再販されたのは1991年になってからだそうです。
修正して再販するつもりだったようですが、書いた当時のまま出版されたようです。 

英訳版をさがしたのですが手に入らなかったので、今日行ったムーミン展で売られているのを見つけ買って来ました。

寒さに弱いムーミン族は冬を過ごす家を用意しなければならないのですが、パパは放浪の旅に出たまま戻っては来ません。ママとムーミントロールは恐ろしい森や沼を抜け、荒れ狂う海を渡り、お日さまの光があふれる暖かい場所をめざして旅立ちます。

テレビでおなじみのスニフにニョロニョロはこの話の中で登場するんですよ。
ムーミンシリーズの1巻が出版された1945年から最終巻が出版された1970年。
時代背景などちょっと思い浮かべて読んでみるとまた違った見方ができるかもしれませんね。



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The Ninth Nugget (A Stepping Stone Book(TM))The Ninth Nugget (A Stepping Stone Book(TM))
(2001/06/26)
Ron Roy

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YL:3.4
語数:7100

3人はモンタナの牧場に遊びに行きます。
馬に乗って散歩したり、焚き木を囲んだり楽しく過ごします。
砂金取りに行った3人でしたが、Joshはポテトほどの大きさの金塊を見つけるのでした。
そして、その金塊が盗まれる!
3人の犯人探しは・・・。


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