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Not-so-Jolly Roger, The TWT r/i (Time Warp Trio)Not-so-Jolly Roger, The TWT r/i (Time Warp Trio)
(2004/04/26)
Jon Scieszka

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YL:3.5
語数:6744

The Time Warp Trioの2巻です。

1巻はちょっと読み辛く感じましたが、この巻はそこそこ読みやすいです。
おじさんからもらった本で、今回は海賊がいる時代へタイムワープです。
突然椰子の木の上に来てしまったところから話は始まります。
たくさんお金を持ち帰って億万長者になるんだと選んだ時代だったのですが、最強最悪の海賊のBlackbeardと遭遇。自分達は別の時代からやって来たマジシャンだと言い、なんとか逃れようとするのですが・・・。

実史に登場するらしいBlackbeardことEdward Teachという海賊の親分。
10章でHistorical Afterwordとして紹介されていました。
検索をしてみるとこんな記事も見つかりました。こちら
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The Missing Mummy (A Stepping Stone Book(TM))The Missing Mummy (A Stepping Stone Book(TM))
(2001/02/27)
Ron Roy

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YL:3.4
語数:7607

A to Z Mysteriesシリーズ「M」です。

夏休み3人は博物館のミイラ展に出かけることに。
ガイド役の博士に案内され展示室へ行き、王の墓を模した場所を見学していると、突然女がミイラを奪って逃げていく。そしてそれでは終わらずハプニングが・・・。

いつもよりちょっと中身濃く感じました。
面白かったです。

 


The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))The Lucky Lottery (A Stepping Stone Book(TM))
(2000/11/28)
Ron Roy

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YL:3.4
語数:8354

いつもの3人が外で雪遊びをしているとLucky O'Learyの姉弟からすぐ来て欲しいとメッセージを受け取り駆けつけると、おじいさんからクリスマスカードと一緒にもらった宝くじの当たり券が盗まれてしまったという。
早速捜索を始める3人でした・・・。

サクサク読了。
Joshの意外な特技がわかります。
私も宝くじの当たり券のプレゼント欲しいっす。
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芸術新潮 2009年 05月号 [雑誌]芸術新潮 2009年 05月号 [雑誌]
(2009/04/25)
不明

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今月29日から大丸ミュージアム東京で「ムーミン展」が開催されるのを待ち遠しくしているhanazoですが、先ほど出掛けたついでに立ち寄った書店でこんなのを見つけたので買って来ました。
高いぞぉ?。1500円もするんだもん。
でも大好きなムーミンの特集ならば・・・と。

展覧会では挿絵の原画とかの展示があるらしいのですが、実物は本にあるものが原寸らしく、実物の拡大されたものがこの雑誌には載せられています。
印刷されたときには分からない下書きのラインや、雰囲気を出すためにスクラッチボードが使われているのが分かったり、ムーミンの誕生の秘密とか、画家としての一面、ヤンソンさんを知る人のインタビューなど、100ページを超えるヤンソンさんの特集が組まれています。
まだ少ししか読んでいないので、展覧会に行くまでに目を通したいと思います。


私がムーミンを好きになったのはTVアニメのムーミン。
多読を始めて、手元に揃えた英訳8冊のうち読んだのは2冊だけ。
あまりにTVのイメージとは違って面食らったから。
それでも好きに変わりはないので、またそのうち読み始めるかも・・・。
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The Kidnapped King (A Stepping Stone Book(TM))The Kidnapped King (A Stepping Stone Book(TM))
(2000/06/27)
Ron Roy

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YL:3.4
語数:8509

A to Z Mysteriesシリーズ「K」です。
11冊目です。まだまだ楽しめるぞ、このシリーズ。(笑)

インド洋にある小さな国Costraからやって来たSammiという男の子がDinkたちの学校に留学をして来ます。そして数週間Dinkの家にホームステイすることに。
見慣れない変わった服装をしているSammiでしたが、すぐうちとけ話が弾みます。しかし、実はCostraの王子で両親である王と王妃が誘拐され自分も狙われているという。
何事も無く朝を迎えたはずでしたが、Sammiは鍵がこわされており居なくなっていたのでした。
すぐ警察に通報し、Dink, Josh, Ruth Rose の3人と Pal は、自分達も居なくなったSammiを探し始める・・・。

サクサク一気に読めるって気持ちいいです。
スピードも145語/分くらいで読めました。
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Red Pizzas for a Blue Count (Geronimo Stilton)Red Pizzas for a Blue Count (Geronimo Stilton)
(2004/05)
Geronimo Stilton

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YL:4.0
語数:10639

Geronimo Stiltonシリーズ7作目。

いとこのTrapが深夜に電話をかけて来て、Transrataniaから助けを求めて来ました。
妹のTheaも同様だったらしい。
甥のBenjaminも連れ3人でTransrataniaへ。
しかし、道を尋ねるが場所を言うと断られてしまい、はっきりとは言わないがどうやら吸血鬼が出るらしい・・・。

このシリーズの踊っていたり、震えていたりの本もお気に入りで、楽しいオーディオブックもお気に入りなので今回も両方揃えて読みました。
今回も意外なオチで楽しめました。
いとこやおじさん、お騒がせな身内が多いGeronimo Stiltonですね。(笑)

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Magic Tree House #34: Season of the Sandstorms (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #34: Season of the Sandstorms (A Stepping Stone Book(TM))
(2006/12/26)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5
語数:11486

Masic Tree Houseの34巻です。
「Merlin Missions in Historical Times」の2話め、今回は昔、昔 9世紀の頃のバグダッドです。
Caliphの世界に知識を広げる活動を手助けするため、バグダッドへ向かう2人。
旅の途中に出会ったMamoonとい人物に宝が入ってるという木箱を預かります。
宝とは何か?無事届けることが出来るのか?そしてCaliphには会えるのか?

Caliphって?と検索したらこんな人でした。こちら
世界史は弱いんだよねぇ?。
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Nights in RodantheNights in Rodanthe
(2004/08)
Nicholas Sparks

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YL:6.1
語数:49773(amazon.comより)

昨年映画が公開されて観に行きたかったのですが、なかなか時間が合わず行けなかったので、原書を買って読んでみました。
読めるかどうか心配だったのですが、評判通りNicholas Sparksは読みやすいです。
まだそんなに沢山のPBを読んだわけではないのですが、Danielle Steelと同じくらい読みやすいと思います。

浮気や家庭不和で傷つき疲れた男女がRodantheの海辺に建つinnで出会い5日間という短い間ではあったが恋に落ち再び会う約束をし別れることに。
時は流れ、夫を亡くし無気力に過ごす娘に14年前の出来事を話始める・・・。 

シンプルで結末が分かってしまうようなストーリーですが、易しい英語で情景が浮かんでくるような細かな文で話に入って行き易かったです。
でも、あれはどうなったの?とか、5日間の後の手紙を交わす部分がちょっと物足りなかったりもしました。
5日間という短い時間でめぐり合った一生の恋っていうところを強調したかったのでしょうが、ちょっとありえなさすぎ・・・かな。

映像になった方がいいかも・・・と思ったりもするので、今度DVD借りて来ようかと思います。

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I, Robot - Short Stories: 1800 Headwords (Oxford Bookworms Library)I, Robot - Short Stories: 1800 Headwords (Oxford Bookworms Library)
(2007/12/06)
Isaac Asimov

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YL:4.5?5.0
語数:22500

久しぶりにGRが読んでみたくなって買いに行ったらすっかり表紙のデザインが変わっていました。
前の表紙の方が馴染みがあってよかったのになぁ・・・。
GRを読み始めた頃のいつか読めるといいなぁ?と思っていたStage5の「I,Robot」読めました。
読めるようになるもんですねぇ。

SFの巨匠の1人、アイザック・アシモフ原作のリトールド版です。
こんな話、半世紀以上も前に書かれていたんですね。
代表作ファウンデーションのシリーズ、これの翻訳は全巻制覇してるのですが、こちらの翻訳は未読です。
本を開くと目次のページの次に聞いたことのあるひともいらっしゃるかと思いますが、「Three Laws of Robotics(ロボット三原則)」が書かれていました。
検索してみると詳しく説明されているところを見つけましたので興味のある方はのぞいてみてはいかがでしょう。
こちらです。



Little Runner of the Longhouse (I Can Read)Little Runner of the Longhouse (I Can Read)
(1989/02)
Betty Baker

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YL:1.4
語数:946

Little Runnerは小さなインディアンのお兄ちゃん。
新年のお祝いで、Little Runnerよりもう少し年上のお兄さんたちは仮面を着け踊り、祝儀をもらっては帰っていきます。
同じようにしてみたいLittle Runnerは色々と知恵を絞りお母さんに認めてもらおうとするのですが・・・。

ローベルさんによるイラストです。
モノクロの絵にオレンジと朱色で色付けられたローベルさんの初期の絵が楽しめますよ。
インディアンの質素ではあるけど心豊かな生活が垣間見れます。
 
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BIG FAT CAT と雪の夜 (BFC BOOKS)BIG FAT CAT と雪の夜 (BFC BOOKS)
(2004/12/10)
向山 貴彦たかしま てつを

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YL:2.5
語数:9200

とうとう終わってしまいました。
Big Fat Cat 最終巻読了です。
夢を抱いて始めたお店を、生活をすべてなくしてしまってどん底の状態からスタートしたこの物語。
いろんな経験をして、大切なものを沢山得たエド。
面白かったです。

確かHPもあったはずだった・・・と思い出し、検索をかけたらあっさり見つかりました。
Big Fat CatのHPはこちら
最終巻のHPのあとがきで作者の向山さんは作品を書いていた当時実家でネコを飼っていたそうです。
強烈な個性の、でも憎めないキャラのネコにはちゃんとモデルがいたんですね。
最終巻が書きあがる前、季節外れの台風がやって来た日に天国に旅立ったそうです。

各巻のコーナーが用意されていて、まだ読むのがちょっと難しい・・・と思ってる人でも簡単なあらすじや予告編のようなものがあるので、それを参考読んでもいいかと思います。

ビッグ・ファット・キャットとフォーチュン・クッキー (BFC BOOKS)ビッグ・ファット・キャットとフォーチュン・クッキー (BFC BOOKS)
(2004/07/01)
向山 貴彦

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YL:2.5
語数:7000

Big Fat Catの6巻です。
パイコンテストに参加できることになったエドですが、途中妨害にあい時間内に作り終えることが出来ませんでした。
終了のアナウンスがされ審査に移ろうしたが、舞台裏では・・・。
パイコンテストの優勝の行方は・・・。

残すところは最終の7巻のみになってしまいました。
7冊に分かれてはいますがひとつの物語と考えると、このレベルで4万語近い長さの本ってなかなかないので、ある意味貴重な本じゃないかと思います。
ただ一気に買い集めようと思うとお値段が高くなってしまうのがネックですよね。
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Silly Times With Two Silly Trolls (I Can Read)Silly Times With Two Silly Trolls (I Can Read)
(1997/05)
Nancy Jewell

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YL:1.1
語数:607

今日は土曜日ですが、出勤日だったので仕事行きました。
帰りにフラフラと久しぶりにオアゾにある丸善に立ち寄って来ました。
Webでは在庫のないものでもたまに見つかることもあるので、I Can Readの棚を何を探すわけでもなく何かないか・・・と眺めていたらこの本、見つけました。
I Can Readでもう1冊あるけど古書は高いし・・・とあきらめていた本です。
以前の記事はこちら


言葉遊びのような内容になっています。
とぼけたTrollの会話が笑える。
電車の中で読まなくて良かったです。ひとりで笑ってるへんなおばさんになってしまうところでした。(笑)

もう1冊I Can Readのローベルさんのイラストの未読を見つけましたので、そちらも購入。
そちらは後ほど・・・。
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Big Fat Cat vs. MR.JONES (BFC BOOKS)Big Fat Cat vs. MR.JONES (BFC BOOKS)
(2004/04/09)
向山 貴彦

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YL:2.5
語数:4500

Big Fat Cat5巻です。
いよいよパイコンテストの日がやってきます。
ドラム缶のオーブンを引きずって会場にやって来たエドたちですが、その姿を見た会場の観客達は・・・。

巻末の解説は読まないのですが、番外コミックがあったり、ページの下にエドのPecanPieのレシピが書かれていたりします。簡単そうに思えるので今度作ってみようかな。

Life on the Refrigerator DoorLife on the Refrigerator Door
(2008/08/01)
Alice Kuipers

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YL:3.8
語数:13000

ちょこちょこと書評が上がっているのを見かけて、読んでみたいなぁ?と思っていたところ、お借りすることが出来、読む機会をいただきました。

すれ違いの生活を送っている母娘が、冷蔵庫のメモのやりとりというかたちでやりとりをします。
始めはなにげないやりとりだったのが、思春期の娘の彼のことでけんかをしたりします。
そして母の病気。
揺れ動く2人の気持ちが上手く表わされていて、話に引き込まれていきました。
すいかちゃん、ステキな本をありがとうねっ♪

小学生の頃 母が家の近所で仕事をしていたとき、主人公のように母子家庭でもなかったし家には祖父母もいたのですが、メモではなかったけど母と交換日記をしていたことを思い出しました。

リンクを貼るのに、amazonで検索をしたら翻訳もあることを知りました。
こちら↓
冷蔵庫のうえの人生冷蔵庫のうえの人生
(2007/12/08)
アリス カイパース

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実際この翻訳をみたことはないのですが、この表紙にあの挿絵が入ってるのだろうか・・・。と、思いました。かなりイメージが違いますもんね。

易しい英語で綴られているのでぜひ原書で・・・と思います。
 
 
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Little King DecemberLittle King December
(2006/04)
Axel Hacke

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YL:4.0
語数:10000

ジュンク堂書店の洋書セールの時に見つけて買いました。
手のひらサイズのHCの薄い本、中にきれいな挿絵があったので、中をよく見ずに絵本だろう・・・と思い衝動買いしたものだったのですが、読んで見て何に分類したもんか・・・と悩んだ末、一応児童書の分類に分けることにしました。

ふらりと現れた小さな王さまはときどき遊びに来るようになる。
王さまの世界では、目覚めたときには大人になって何でも知っていて、少しづつ小さくなって色んなことを忘れていって「子供」になっていく、そんな世界らしい。
つまらない日常も王さまの世界の常識でみると違ったふうにみえるのだ。

子供が読めばちょっと変わったファンタジーに思えるかも、でも大人が読むと色々考えさせられる内容でもあるかな。
読み手側の気持ちで感じ方も変わってくるかもしれません。
またしばらくして読み返してみたいなぁ・・・と思いました。
 

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Farmer Boy (Little House-the Laura Years)Farmer Boy (Little House-the Laura Years)
(1953/06)
Laura Ingalls Wilder

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YL:4.5?5.5
語数:56856

久しぶりにLittle Houseに戻って来ました。
円高のおりオーディオブックを買ったので、聞き読みです。
このシリーズのオーディオブックを聴くのは3巻めですが、このシリーズの朗読者は滑舌がよいというのかはわかりませんが、LとRの発音の聞き分けがしやすいように感じます。
先の2巻の時は聞きなれないせいもあると思うのですが、あまり感じなかったのですが・・・。

本編?のローラの出てくる話はとうさんのバイオリンで歌が出てきましたが、この巻は朗読者がちょっと口ずさむくらいです。
後にローラと結婚するアルマンゾが9才の冬から約1年が書かれています。
ニューヨーク州に住む大きな農家の末っ子であるアルマンゾはローラたちより恵まれた裕福な生活を送ってる様子が分かります。
しかし、遅霜に見舞われた明け方には、何エーカーもあるとうもろこし畑の苗を守る為に一家総出で凍った葉に水をかけて廻ったり、厳しい労働のうえでの生活なんですよね。
日々の厳しい農家の仕事以外にも学校でのエピソードや町での様子など幅広く書かれていました。
 


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