上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BIG FAT CAT AND THE MAGIC PIE SHOP ビッグ・ファット・キャットとマジック・パイ・ショップ (BFC BOOKS)BIG FAT CAT AND THE MAGIC PIE SHOP ビッグ・ファット・キャットとマジック・パイ・ショップ (BFC BOOKS)
(2003/10/23)
向山 貴彦たかしま てつを

商品詳細を見る

YL:2.5
語数:8316

Big Fat Catの4巻です。

ゴーストタウンの人たちと一緒にパイショップを始めます。
初めは慈善活動の人が買ってくれるだけでしたが、口コミで評判が広がりお客がドンドン増えテレビで中継されるまでに人気が出ます。
そこでパイコンテストがあることを知るのですが、そんな時倒れたエドを助けてくれたおじさんが倒れてしまい・・・。

5巻まで読んでるかと思っていたのですが、半分くらいのところにしおりが挟まっていて後半はまったく覚えがありませんでした。
ここで投げてしまっていたようですねぇ。(汗)
先の展開が気になります。
スポンサーサイト
関連記事

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Big Fat Cat AND THE GHOST AVENUE (BFC BOOKS)Big Fat Cat AND THE GHOST AVENUE (BFC BOOKS)
(2003/04/04)
向山 貴彦

商品詳細を見る

YL:2.5
語数:3927

閉店までに1ヶ月分の家賃を持ってこれたら貸してもらえる・・・懸命に走ったエドでしたがショッピングモールの前でお金を奪われてしまい、一文無しになってしまう。
怪我をして治療を受けてベッドに寝かされていたが、無意識にさまよい外にでてしまう。
意識朦朧としたままさまよい、ゴーストタウンと呼ばれているところで倒れてしまったところである老人と出会い、そこで暮らすホームレスの人々と出会い大切なことを思い出す・・・。

エドが老人に語るお母さんの思い出のあたりが良かったです。
ただ凶暴なだけのネコにみえますが、なんだか憎めないキャラですよね。
 
関連記事

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


NHK テレビトラッドジャパン 2009年 04月号 [雑誌]NHK テレビトラッドジャパン 2009年 04月号 [雑誌]
(2009/03/18)
不明

商品詳細を見る


Jブンガク
Jブンガク
(こちらはNHK出版にリンクしています)

タイトルとは関係ないんですけど、F1グランプリ開幕です。
CS放送では生放送なので、間に合うように用事を済ませて帰って来ました。

帰りに書店に立ち寄ったのですが、今年のNHKの新しい講座のようです。
どちらも日本の文学や文化を紹介する内容になっていたので、面白ければ続けてみようかと思います。
見逃しても読むだけでも楽しめそうな内容になってます。
関連記事

テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術


Big Fat Cat GOES TO TOWNBig Fat Cat GOES TO TOWN
(2003/01/15)
向山 貴彦

商品詳細を見る

YL:2.7
語数:4000

Big Fat Catの2巻です。
1日でお店も、住むところも無くしてしまったエド。
デブねことあてもなくさまよっているときに、新しいショッピングセンターの看板にフードコートを見て再び新しい店を持つ夢をみるのですが・・・。

児童書ともGRとも違う、なんか違和感が感じられます。
どこがどうとは言えないのですが・・・。
でもストーリーは面白いので、先の展開が気になります。
途中までの大まかな流れをかすかに覚えているだけなので初めて読む感じに近いかも。
関連記事

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


Big Fat Cat and The Mustard Pie (BFC BOOKS)Big Fat Cat and The Mustard Pie (BFC BOOKS)
(2002/09/27)
向山 貴彦

商品詳細を見る

YL:2.5
語数:1700

多読を始めるずっと前に買った本でした。
これなら読めるかも・・・となんとか5巻までは読んだのですが、次巻の出版を待ってるうちに気力が萎えて6巻以降読むのを止めてしまった本です。
1冊の語数も多くなってしんどくなってしまったのも理由のひとつだったと思います。
洋書を読むなんて考えてもみなかったし、売り場にも行ったことがなかったし、当時多読を知っていれば続けていられたかもしれませんね。

最近、未購入だった6,7巻の古書を見つけて買って来たので、 引越しの時に物置の本棚にしまったままの本を引っ張り出してきました。捨てもぜず、売りもせず、取っておいて良かった?。(笑)


町外れの昔は栄えていた寂れた商店街に勤めを止めて自分の好きなパイの店を開いたエドでしたが、客足の少ないこと以外にも悩みのタネが・・・。


所々ルビがふってあるのがちょっとうっとおしいかな。
成長したもんだ。(笑)
当時はそれでも足りなくて、電子辞書も持ってなかったので分からない単語を辞書で調べながら読んだっけ・・・。
ストーリーだけの7巻までの合体本とかあればいいのになぁ?。

関連記事

テーマ:洋書の児童書 - ジャンル:本・雑誌


The Turnaround Wind

The Turnaround WindThe Turnaround Wind
(1988/07)
Arnold Lobel

商品詳細を見る

YL:4.0
語数:1130

画像が無いので写真添付しました。

ある夏の午後の澄み切った青空の日、村人たちはそれぞれ話をしながら散歩を楽しんでいます。
王さまも王妃さまもね。
すると突然真っ黒な雲が現れものすごい風が吹き荒れます・・・。

散歩に現れた人々が騙し絵っていうんでしょうか、上下逆さまにしても顔になる絵でそれぞれ文字も逆さまになって風に吹かれたときの様子が描かれています。

やがて雲は通り過ぎ、穏やかな午後が戻って来ます。そして日も暮れ人々は帰路に着くのです。

最後の1ページのオチがくすっと笑えます。

本を忙しくひっくり返して読まなければならないので忙しいです。
どうしてもそんな絵に見えなかったり、返して見る前の絵の印象が消えず、しばらく眺めていないといわれてる絵に見えなかったりしました。
じっくり絵を楽しみながら読むと楽しいと思います。

The Three Golden KeysThe Three Golden Keys
(2001/10/03)
Peter Sis

商品詳細を見る

YL:4.0
語数:3324(amazon.comより)

荒れ狂う風に飛ばされ気球で降立った場所は子供の頃過ごしたプラハの町でした。
黒猫に案内され、プラハの伝説を読むごとに鍵をもらいます。
幻想的な絵と共に旅するお話。
少し暗めで怖い感じの絵ですが、なかなかステキです。

本編のみカウントは1156でした。
中に3の伝説が書かれていますが、筆記体が混じっていたり、文字が小さかったりで読み辛く面倒になったので飛ばしました。(苦笑)
翻訳版もあるようなので、そちらを借りて読もうかと思います。
関連記事

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


The Happy DayThe Happy Day
(1989/02)
Ruth KraussMarc Simont

商品詳細を見る

YL:0.3
語数:134

まだ雪で真っ白な森の中、動物達は寝静まっています。
ところが・・・くんくん、くんくん、ねずみが、くまが、りすが様々な動物達は何かの匂いにつられて起き出します。そして見つけたものは・・・。

モノクロの素朴なほのぼのとした雰囲気の絵本でした。
関連記事

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Small Town Christmas: Return to Promise / Mail-Order BrideSmall Town Christmas: Return to Promise / Mail-Order Bride
(2008/11)
Debbie Macomber

商品詳細を見る

Return to Promise / Mail-Order Brideの2話収録されています。
少し前に読んだHeart of Texasシリーズの話が1話とSilhouette booksというシリーズで20年ほど前に書かれた話が1話の構成になっているそうです。
本の冒頭に作者からのメッセージでクリスマスの話を2話収録したという上で、上記の説明書きがありました。
表紙に惹かれて買った本です。
最近絵本漬けなので後半の話だけ読んでみました。

Return to Promise
(未読)

Mail-Order Bride
YL:6.0?6.5
語数:40000(概算)

結婚直前で婚約破棄になり傷つき沈んでいたCarolineを心配した大叔母2人はアラスカ行きの旅行をプレゼントしてくた。
10月のアラスカが旅行に適したシーズンとは思えないながらも、心配してくれた大叔母たちをがっかりさせたくなくて行くことに。
実はアラスカ在住の男性の花嫁募集広告にCaroline内緒で応募していた旅行だったのだが、知らずに旅立った。
フェアバンクスからその先の小さな町に行くためのセスナに不安を感じアルコール入り紅茶を飲んだCarolineは酔ってしまい夢うつつの状態で理解出来ないうちに結婚式をあげてしまうことに・・・。


アメリカ式お見合いのようなもんですかねぇ。
以前読んだ児童書でも新聞広告でお嫁にいった・・・という話読みました。
行方不明の子供を捜すのにミルクのパッケージにプリントしてあったり、日本とは事情が少し違うんだなぁと感じます。
話を本に戻すと、紆余曲折あってもハッピーエンドで終わるのがこの手のロマンス小説の良いところですよね。時代劇とは違うけど水戸黄門的で安心して読めます。
関連記事

テーマ:洋書 - ジャンル:本・雑誌


どうぶつのおかあさん・英語版―ANIMAL MOTHERS (こどものともファースト・イングリッシュ・ブック)どうぶつのおかあさん・英語版―ANIMAL MOTHERS (こどものともファースト・イングリッシュ・ブック)
(2000/03)
小森 厚薮内 正幸

商品詳細を見る

YL:0.2
語数:99

全部で11匹の動物が登場するのですが、おかあさんはこどもをどうやって運ぶのか、こどもとどうやって歩くのか、そんな様子を写真のような緻密な絵で描かれています。
語数も少なく、読まなくもいいので絵をたっぷり堪能してください。
関連記事

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Mysterious Giant of Barletta (Voyager/HBJ Book)Mysterious Giant of Barletta (Voyager/HBJ Book)
(1988/03)
Tomie dePaola

商品詳細を見る

YL:1.5
語数:1170(amazon.comより)

イタリアの南部アドレア海に面したバルレッタという場所で語り継がれている話だそうです。
11世紀軍隊がバルレッタに攻め入ったとき、巨像が街の危機を救ったという話です。
力で救ったのではなく、意外な方法で軍を追い払います。

イタリアがどこにあるのかくらいしか知らなかったので検索してみたところ、物語に登場する巨像はバルレッタの街に実在しており、町のシンボルになっているそうです。
物語にも巨像の足元には人々が集い、あるときは市場が立ち、子供が遊び、夜には恋人達が・・・といったように親しまれていたと描かれています。



関連記事

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Olivia CountsOlivia Counts
(2002/09/02)
Ian Falconer

商品詳細を見る

YL:0
語数:14

Olivia\'s Opposites (Olivia)Olivia\'s Opposites (Olivia)
(2002/06/01)
Ian Falconer

商品詳細を見る

YL:0
語数:22

本を返しにいったついでに眺めて楽しんで来ました。
おちゃめなコブタちゃんOLIVIAちゃんと一緒に数を数えたり、反対の意味の単語を学んだり出来ます。

ネコの気持ちを聞いてごらん (幻冬舎文庫)ネコの気持ちを聞いてごらん (幻冬舎文庫)
(2006/02)
加藤 由子

商品詳細を見る


「図書館ネコデューイ」関連としてamazonさんがお薦めとして挙げてくれた本です。
面白そうだったので図書館で探したところ蔵書されていたので借りて読んでみました。

手放しで面白いです。
ネコ好き、又はネコを飼ってる方には超お薦め!!
作者加藤さん、文中カアチャンと自分のことを呼び、友人の獣医師が保護したネコを譲り受け「フー」と名づけられたネコとの生活を面白おかしく書かれたエッセイです。
後にマルと名づけられた我が家の女王様と呼ぶコネコも増えドタバタの様子も面白かった。
加藤さんのネコへの愛情たっぷりの様子がすごく伝わってきます。同時に良く見てるなぁ?と感心もしました。
電車の中で笑いをこらえるのが大変。読んでる姿はさも怪しげだったことでしょう。(笑)
関連記事

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


The Hidden HouseThe Hidden House
(1992/09/24)
Martin Waddell

商品詳細を見る

YL:1.5
語数:657(カウント)

人里離れ小さな家にひとりで住むBrunoという老人は3体の木の人形を作りました。
彼らは窓辺に座りじっとまわりのものを見つめていました。
ある日、Brunoは出て行ってそのまま戻りませんでした。

静かだった時間の流れはやがて静止したようになり、そして芽吹くように時間の流れを取り戻します。
ただそれだけの物語なのですが、読んでしっとりと静かなイメージが心地よく感じられます。
大人にお薦めの1冊かな。




関連記事

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Mr Men

やっとMr.Menシリーズが手に入りました。
去年7月、amazonでBOXセットの在庫を見つけたので注文したら入手不可でキャンセルとなり、秋に新しいBOXセットを見つけ予約受付だったので今度こそ・・・と思ったのですが結局は入手の見通しが立たない旨のメールが2回届きあきらめて今度は自分でキャンセルをし、再びしつこく探してBOXを見つけたので今度は紀伊国屋Webで3度目の注文をし、入荷のお知らせメールが来たと思ったら製品に不備があり再度取り寄せをしているとメールが届き、やっと発送メールが届いて到着を待ちわびていたら注文と違うものが届き、再発送となりやっと手元に届きました。

全巻欲しいと探し、手に入れるまで半年余が過ぎました。 
予定の予算より少しオーバーしてしまいましたが、ここまで欲しくてしつこく探したのは初めてです。(笑)
きれいなBOXではなく、何の印字もされていない味気ないただのダンボールBOXセットになってしまいましたが、もうめちゃくちゃ嬉しいです。

「Mr Men Shipper X 46 (Mr Men Library)」というタイトルで検索すると紀伊国屋書店Web、amazon共に探せます。
今よりもう少し円高の時に注文したので現価格よりもう少し安くは買えましたが、キャンセルしたBOXは1万円くらいだったんですよね・・・。
まぁ手に入ったので良しとしますか。
関連記事

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


The Little Island (Dell Picture Yearling)The Little Island (Dell Picture Yearling)
(1993/11/01)
Golden MacDonaldLeonard Weisgard

商品詳細を見る

YL:1.0
語数:721(amazon.comより)

Margaret Wise BrownがGolden MacDonaldというペンネームで描かれた絵本だそうです。
小さな島に広がる自然豊かな四季が描かれています。
あるとき島人間としっしょにやって来たネコが魚を捕まえ食べようとするのですが、島に目に見えない本当の島の姿を教えられます。

最後のページの言葉がちょっとステキでした。

And it was good to be a little Island.
A part of the world
and a world of its own
all surrounded by the bright blue sea.


暖冬だったり猛暑だったり、開発が進められ、環境破壊、温暖化、自然が失いつつある今、豊かな自然ってすばらしい・・・と思いました。
大切にしなくてはなりませんよね。
関連記事

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Henry\'s Freedom BoxHenry\'s Freedom Box
(2007/01)
Ellen Levine

商品詳細を見る

YL:1.5
語数:1043

アメリカ南部に住む奴隷の男の子Henryを主人公に、奴隷を逃がす組織「the Underground Railroad」の話が描かれています。

19世紀半ば、奴隷の人格は認められず、家族であっても別々に売買されていた当時、南部から北部に奴隷を逃がす手助けをする組織があり、荷物に紛れ箱に入って逃れた奴隷の人が沢山いたそうです。

悲しい、あってはならない出来事ですが、事実は事実として忘れず繰り返さないことが大事ですよね。
関連記事

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Spinky Sulks (Sunburst Book)Spinky Sulks (Sunburst Book)
(1991/03)
William Steig

商品詳細を見る

YL:2.5
語数:1003(amazon.comより)

なんて家族だ!ボクのことちっとも分かってないんだ!
へそを曲げてしまったSkinkyくん。
暖かく見守る家族でしたが、Skinkyくんはなかなか素直になれません。
でも怒鳴りつけることもせず見捨てることもせず彼が素直になれるまでみんなが愛してるんだよと気持ちを伝え続けます・・・。

ここまではいかないまでも、なかなか素直になれなくて・・・そんな体験ありますよね。
 

When I Have a Little Girl/When I Have a Little Boy: A Flip Flop Book (Flip-Flop Book)When I Have a Little Girl/When I Have a Little Boy: A Flip Flop Book (Flip-Flop Book)
(2000/09)
Charlotte Zolotow

商品詳細を見る

YL:1.5
「When I Have a Little Girl」
語数:350
「When I Have a Little Boy」
語数:282

私がおかあさんなら
僕がおとうさんなら

リンクは1冊になっているようですが、図書館で借りた本はそれぞれ1冊になっています。
画像がなかったので合体本にリンクを貼りました。

それぞれ子供心に私が・・・なら、と自分に都合のよいおかあさん、おとうさんの理想をならべます。
全部とは言わないけど、ちょっとは同じこと思ったことあるかも。(笑)

関連記事

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Heckedy Peg (A Voyager/Hbj Book)Heckedy Peg (A Voyager/Hbj Book)
(1992/09/15)
Audrey Wood

商品詳細を見る

YL:0.8
語数:1006

Audrey Wood・Don Woodの絵本2冊目です。

こちらは昔話によくあるパターンの話。似たような話をいくつか読んだことがある気がします。
買い物に出かけなくてはいけないお母さんが子供達7人に「知らない人が訪ねて来ても家に入れてはいけない」と言って出かけます。
魔女がやって来て甘いささやきだまされて家に入れてしまいます・・・。

King Bidgood\'s In The Bathtub (Caldecott Honor Books)King Bidgood\'s In The Bathtub (Caldecott Honor Books)
(2005/09)
Audrey Wood

商品詳細を見る

YL:0.8
語数:280

絵があまり好みでなかったので今まで読んだことがなかったAudrey Wood・Don Woodの絵本ですが、読まず嫌いはいけませんね。
とっても面白かったです。

King Bidgood's はお風呂に入ったまま出てこようとしません。
騎士や女王までもが「わたしが!」とKing Bidgood's をお風呂から引っ張りだそうとするのですが・・・。
あんなことやこんなこと、私もあんなふうに出来るなら出たくなくなるかも。(笑)
関連記事

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Stormbreaker (Stormbreaker the Movie)Stormbreaker (Stormbreaker the Movie)
(2006/07/03)
Anthony HorowitzAntony Johnston

商品詳細を見る

YL:3.5
語数:3691(amazon.comより)

一昨年の紀伊国屋の洋書バーゲンで買った本。
ずっと忘れてました。
先日CSで映画アレックス・ライダーが放送されていて、それを見て思い出して引っ張り出してきました。(去年DVDで観たときは忘れたままだった・・・。)

キャラクターの絵は映画のキャスティングに似てたかな。
オールカラーになっています。
全部カラーでなくてもいいからもうちょっと中身が濃いといいのに・・・。

続巻はこちら
Point Blanc Graphic NovelPoint Blanc Graphic Novel
(2007/09/03)
Anthony HorowitzAntony Johnston

商品詳細を見る


その後はないのか?と探したらamazon.ukで3巻の「Skeleton Key Graphic Novel」を発見。
amazon.comでもありました。
今年の9月に発刊予定らしいです。amazon.jpでは見つかりませんでした。
本によっては2年先くらいのものまで予約が出来るようになっているのに人気ないんですかねぇ。

さらに検索をしてみると、日本未公開のようですが、映画も続編は作られていて3作目までは作られているようです。YouTubeで2作目、3作目共に予告編のようなものがありました。6作目の予告編のようなものまでありました。1作目の日本公開の様子を考えると公開が無くても不思議はないですね。(苦笑)

Knuffle BunnyKnuffle Bunny
(2005/07/07)
Mo Willems

商品詳細を見る

YL:0.5
語数:212


Knuffle Bunny TooKnuffle Bunny Too
(2008/06/02)
Mo Willems

商品詳細を見る

YL:0.5
語数:413

Trixieという女の子とお気に入りのぬいぐるみKnuffle Bunnyのお話。
1冊目はTrixieはKnuffle Bunnyを持っておとうさんと一緒にコインランドリーへ出かけます。
そこで大変なことが・・・。

2冊目はTrixieは表紙でも分かるように少し大きくなっています。
相変わらずお気に入りのKnuffle Bunnyはいつも一緒。
やっぱりおとうさんといっしょで、学校に送って行ってもらいます。
そこでSonjaという女の子と出会うのですが、なんと同じKnuffle Bunnyを持っています。
勉強に邪魔だからと先生は2人からぬいぐるみを預かります。
放課後それぞれにぬいぐるみを返してもらい午後をKnuffle Bunnyといっしょに過ごします。
そろそろ眠る時間でもなぜだかなかなか眠れないのです。
そして大変なことが・・・。

モノクロ写真にイラストが描かれているちょっと換わった絵本です。
大きくなっても同じ町、同じ家に住んでいるので同じ風景の写真が登場します。
1冊でも楽しいけど、2冊併せて読むと尚楽しいです。

関連記事

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Strega Nona: An Original Tale (Aladdin Picture Books)Strega Nona: An Original Tale (Aladdin Picture Books)
(1979/09/03)
Tomie dePaola

商品詳細を見る

YL:1.8
語数:1236

魔女のNonaは村人の頭痛を治したり、悩みを解決してくれたりする良い魔女です。
Nonaの留守中、AnthonyがNonaの魔法の鍋に真似をして魔法をかけると・・・。

自分のしたことには責任を持たなきゃね。(苦笑)

Goldilocks and the Three Bears (Picture Puffin Books)Goldilocks and the Three Bears (Picture Puffin Books)
(1998/01)
James Marshall

商品詳細を見る

YL:1.7
語数:750

ある朝、隣の村までおつかいを頼まれたGoldilocksちゃん。
ひねくれもんのGoldilocksはおかあさんの言うことを聞かずSHORT CUTの道へ。
そして森深く、くまの家に迷い込み・・・。

同じ言葉の繰り返しが面白いかな。

関連記事

テーマ:洋書の児童書 - ジャンル:本・雑誌


The StrangerThe Stranger
(1986/10/28)
Chris Van Allsburg

商品詳細を見る

YL:2.5
語数:915

ある秋の日、農夫のBaileyはトラックを運転している途中誤って人をはねてしまう。
見知らぬ男を家に連れ帰り医者にみせると記憶を失っているらしい・・・。


これも子供より大人の方が楽しめるかな。
独特の視線と世界観、Allsburgの絵本はどれを手に取っても期待を裏切らないです。

 

 

Two Bad AntsTwo Bad Ants
(1988/10/24)
Chris Van Allsburg

商品詳細を見る

YL:2.5
語数:1182

列を作って砂糖粒を持って帰ってきたある2匹のありが、戻るのが嫌になって砂糖入の中で暮らすと言ってそこに留まるのですが、ありにとっては人間の家は危険がいっぱいです。
無事戻れるのか?(笑)

Allsburgの絵本って、毎度毎度発想に驚かされます。
ありの視線で描かれたとてもユニークな絵本です。
関連記事

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Lucille
LucilleLucille
(1964/06)
Arnold Lobel

商品詳細を見る

YL:0.5
語数:540

こちらもローベルさんの初期の作品。
書かれたのは1964年。I CAD READ BOOKのタイトルが表紙にあるので、以前はPB版でも出版されていたんでしょうか?

ほのぼのとかわいらしい話です。
農耕馬のLucilleは飼い主のおじさんと一緒に畑で働いています。
でも女の子のLucilleはときどき水溜りに映る自分を見て汚れてきたない自分をみて悲しくなります。
奥さんもLucilleのことが大好きで、ある日町に買い物に行くのにLucilleも連れて行ってくれます。
そしてLucilleにも帽子やドレス、靴などを買ってくれるのですが・・・。

ペットに洋服を着せるのは近頃では珍しいことではありませんが、馬にドレスや靴!?
どんな絵になってるのかちょっとドキドキしちゃいました。(笑)
関連記事

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Zoo for Mister Muster

Zoo for Mister MusterZoo for Mister Muster
(1962/06)
Arnold Lobel

商品詳細を見る

YL:1.5
語数:580

ローベルさんの初めての作品だったと思います。(たぶん・・・)
2冊のシリーズのようになっていてこちらが以前読んだ本の1冊目のお話です。
画像が見つからなかったので写真撮りました。
初期の作品は古書を探しても高価で入手しづらいのが残念です。
PBで復刻されればいいのに・・・。

Musterさん、毎日のように動物園の動物に会いにいきます。
動物園の動物達が大好きなMusterさん、動物達もMusterさんのことが大好きです。
しかしお天気が悪くなると出かけられず寂しく思っています。
動物達も同じ気持ちでいます。
そしてある夜・・・。

こんなふうに動物達と通じ合えるときっと嬉しいですよね。

Frog and Toad シリーズなどI Can Read Booksにあるみんなが良く知ってるシリーズも大好きですが、初期のころのどこかローベルさんの顔に似てるようなイラストもとても好きです。



関連記事

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


RoxaboxenRoxaboxen
(2004/04)
Alice McLerran

商品詳細を見る

YL:3.0
語数:841

子供たちがRoxaboxenと呼ぶ丘がありました。
そこで想像力を働かせて様々なことをして遊ぶ子供達の国。
大人になりその思い出の地を訪れると確かにそこのあったRoxaboxenを見つけるのでした・・・。

子供の頃の大切なものを思い出させてくれる、ちょっと懐かしく、切ない気持ちにさせてくれる、そんな本です。



関連記事

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Ox Cart ManOx Cart Man
(1979/10)
Donald HallBarbara Cooney

商品詳細を見る

YL:2.5
語数:657


10月になるとお父さんは荷車に牛をつなぎ、家族と一緒に作ったものを積み市場に売りに行きます。
そして作ったものと荷車と牛も売り、売ったお金と少しのお土産を持って家に帰ります。
そして冬から新しい1年が始まります・・・。

ゆったりとした時間の流れ、素朴で温かな生活。
ほっこり心が温まるとってもステキな本でした。

関連記事

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


The Giver (Readers Circle)The Giver (Readers Circle)
(2002/09/10)
Lois Lowry

商品詳細を見る

YL:6.2
語数:43139

長々とお借りしたままだった本なのですがやっと読みました。
少し難しかったので翻訳本と共にシマウマ読みです。

すべてが完全にコントロールされている世界。
悩みも痛みもすべて取り除かれ、感情さえもコントロールされている。職業、家族など人生でさえもすべて国家から与えられているのだ。
12歳になると職業が与えられ、見習いとして仕事に就く。
主人公ジョナスは12歳の儀式の日、「記憶を受け継ぐ者(レシーバー)」を任命され「記憶を伝える者(ギバー)」のところに特別な訓練を受けに行く。
ユートピアで唯一過去の記憶のすべて、痛みや悲しみ、怒り、苦しみ、喜び、愛など受け継ぐのだ。
記憶を受け継いで行くうちジョナスは疑問を抱き始め・・・。

ストーリーは評判どおり面白かったと思うのですが、似てるんですよね、ストーリーがあれに・・・。
SFではよくある設定だとは思うのですが・・・。

翻訳本のあとがきにLois Lowryは敗戦直後の日本に家族と共に3年間駐留軍家族専用の住居地域で過ごしたことがあり、直接接触を持つことはなかったそうですが、言葉も分からぬまま外の世界(日本の町)を自転車でうろうろしていたそうです。
そのときの経験がヒントのひとつになりこの物語を書いたということらしいのですが・・・。

Letting Swift River GoLetting Swift River Go
(1995/09)
Jane Yolen

商品詳細を見る

YL:3.0
語数:1062

ダムに沈むまちの話が描かれた絵本です。
豊かな自然に恵まれたまちにダム建設が決まり人々が引越し、ダム建設準備が始まります・・・。

無機質な何も無くなってしまった場所が次のページには水を蓄えた大きな静かなダムの絵に変わります。その対比がとても印象的でした。

話を読んでいて、ダムに沈む自分の村を亡くなるまで写真撮り続けた女性の話を思い出しました。
戦争で夫と息子を取られ、何時帰って来ても沈んだ村の様子が見せられるように・・・と始めたと記憶しています。

計画から始まって着工、竣工するまで長い年月の掛かる土木関連の公共事業。
計画当時と現在では状況が変わってしまい、果たして本当に必要なものなのか・・・と思われるものも数多くあるようです。
しかし、それまでの経緯、利害関係、その他いろんなことが絡み合い工事の続行もしくは中止するにも難しい問題が多いのでしょうね。

検索したらこんな本と記事を見つけました。
写真を撮り続けた増山たづ子さんの記事はこちら
関連項目から沈んだ村のあった徳山ダムの記事もあるのでぜひそちらも・・・。



おばあちゃん泣いて笑ってシャッターをきる―戦争とダムにうばわれた70年の人生 (ポプラ社いきいきノンフィクション)おばあちゃん泣いて笑ってシャッターをきる―戦争とダムにうばわれた70年の人生 (ポプラ社いきいきノンフィクション)
(1995/03)
楠山 忠之

商品詳細を見る
関連記事

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2009 hanazoの英語ちゃれんじ, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。