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Ancient Rome and Pompeii: A Nonfiction Companion to Vacation Under the Volcano (Magic Tree House Research Guide)Ancient Rome and Pompeii: A Nonfiction Companion to Vacation Under the Volcano (Magic Tree House Research Guide)
(2006/04/25)
Mary Pope OsborneNatalie Pope Boyce

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YL:3.5
語数:5837

Magic Tree House Research Guideを読むのは2冊目です。
本編の「Vacation Under the Volcano」のResearch Guideとなりますが、Pompeiiの記事より当時のRomeの人々の暮らしぶりや習慣、その時代の偉人の紹介の方が多いです。
物足りない感も少々ありますが、子供向けに易しく解説されているので、分かりやすく読みやすいです。
分からない単語も写真やイラスト、AnnieやJackの解説で十分理解が出来るようになっています。

Magic Tree House Research Guideも今年の7月に20冊めが出版予定になっているようで、手元にあと2冊持っていますが、興味の持てそうなタイトルはおいおい購入して読んでみたいかな・・・と思います。

病院での待ち時間にちょこっと読んで来ました。

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A Season of Hope (Heartland)A Season of Hope (Heartland)
(2004/09)
Lauren Brooke

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YL:4.5?5.0
語数:37000

何読もうか・・・と自然に手が伸びてしまうのがHeartland。
もう17巻目まで来てしまいました。
もったいないのでボチボチ読んでいたのですが、残り3冊になってしまいました。

今回はTyがHeartlandで働くことを良く思ってないTyのお父さんが運んでいた馬がHeartlandに・・・。
きちんとした馬を運ぶトレーラーではなく違法なトレーラーで運ばれており、異常を感じたBradがHeartlandに助けを求めたのでした。
瀕死の馬を懸命に助けようとしたのですが・・・。

出だしは前巻の警察馬のVentureの回復も著しく、平和な雰囲気で話が進んでいたのですが、Tyの父BradがHeartlandに助けを求めてやって来たところからめまぐるしく話が進んで行きます。
どうなることかハラハラしながら読み進めました。 
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図書館ねこ デューイ  ―町を幸せにしたトラねこの物語図書館ねこ デューイ ―町を幸せにしたトラねこの物語
(2008/10/10)
ヴィッキー・マイロン

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久しぶりに和書読みました。
ホントは原書で読みたかったのですが、まだHCしか出版されていないし、まだ私には読めそうになかったので翻訳本にしました。
図書館で予約を入れたのですが、新刊だったので2ヶ月待ってやっと順番が廻って来た次第です。


アメリカ アイオワ州の田舎町スペンサーの公共図書館。
その冬で一番冷え込んだ朝、著者ヴィッキーはいつものように出勤し返却ボックスを開けます。
返却の本に埋もれるように1匹の小さな子猫がうずくまっていました。
寒さに震え弱っていて鳴き声もあげられないほどでした。
それがヴィッキーと後にデューイと名づけられた猫との出会いです。
この子は図書館に必要な子だと直感したヴィッキーは図書館でその子を飼うことにします。

デューイは人々を和ませ、笑顔を、元気を与え、みんなに愛されたネコでした。
なによりも著者ヴィッキーの心の支えになったのです・・・。

デューイの生涯と共に過ごした図書館の館長ヴィッキーの18年間の話です。


2匹のネコと共に暮らしている私はとっぷり話に入り込んで、読みながら何度も笑い、泣きながら読みました。
アマゾンの書評には賛否両論ありますが、私はとてもステキな本だと思います。
猫好きさんも、そうでない人にもお薦めです。
PB版が出版されたらぜひ手に取って読んでみたいと思います。

・・・と思ったら3月にPB版出版されるようですね。
原書のPB版はこちら

Dewey: The Small-town Library-cat Who Touched the WorldDewey: The Small-town Library-cat Who Touched the World
(2009/03/01)
Vicki Myron

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予約入れちゃおうかな・・・。


Mistletoe Murder (Lucy Stone Mysteries)Mistletoe Murder (Lucy Stone Mysteries)
(2002/10)
Leslie Meier

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YL:6.6
語数:46137
 
「多読する ぶたさん ぶひママン 」のまりあさんお薦めの易しいミステリーということで1巻のみ購入してみました。

購入前に翻訳本を探してみると「メールオーダーはできません」というタイトルで創元推理文庫から出版されていました。
コージーはあまり好みでない為、以前購入後に翻訳を読んで話しに乗れず投げてしまった本があったので、どうせキリン読みだから・・・と翻訳を先に読んでみました。
コージーなので普通のミステリーほどハラハラドキドキ感は少ないですが、先が気になり一気に読めたのでこれなら大丈夫と購入をした次第です。
ミステリーのキリン読みは謎解きの細かなヒントなど気づかず飛ばしてしまうと謎が謎のまま話が終わってしまいそうで敬遠してたのですがストーリーを詩っていればその心配もありませんもんね。

夜間の通販の電話オペレーターの仕事をしているLucy Stone。
クリスマス前のある夜、気分転換に外の空気を吸いに出たところで異変に気づきます。
会社社長が車の中で排ガス自殺を図っているのを見つけるのですが、実は自殺と見せかけた殺人事件でした。
第一発見者となったLucy Stoneは好奇心から事件解明にクビを突っ込んでいくことに・・・。


翻訳を読んだ後だったので知らない単語が出てきても推測できるので苦もなく読めました。
ミステリー色があまり濃くないので、ミステリー以外の部分も楽しめると思いますが、物足りない感もあります。
ほどほどに面白く読めたのですが、ちょっと中途半端な気もしました。



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Mr. Skinny (Mr Men and Little Miss)Mr. Skinny (Mr Men and Little Miss)
(2000/12/04)
Roger Hargreaves

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YL:1.5?2.0
語数:710

Mr.Menシリーズ4冊目です。

とっても痩せてるSkinnyさん。実は住んでるところはFatland、そうFATLANDなんです。
もっとたくさん食べられるようにDr Plumpに相談にいったところ、Mr Greedyのところにしばらくおいてもらうというものでした。
一ヵ月後・・・。
Skinnyさん、食欲が増して太ることができたのでしょうか。(笑)

シンプルな絵で、分かりやすく面白い。
大好きなシリーズです。

Island Boy: Story and Pictures (Picture Puffins)Island Boy: Story and Pictures (Picture Puffins)
(1991/04)
Barbara Cooney

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YL:3.8
語数:2202

ある島にある家族が移り住んで来ます。両親と子供12人が何も無かったところから自分達の故郷にしていきます。
子供達は成長し巣立っていきますが、また島に戻り家庭を築いていく。

開拓時代のある家族の年代記です。

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EmilyEmily
(2008/02/27)
Michael Bedard

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YL:3.5
語数:2022

Cooneyさんのイラストによる絵本です。
詩はほとんど読んだことがないのでまったく知らないのですが、アメリカのエミリー・エリザベス・ディキンソンという詩人の家の向かい側に住む少女の視点から描かれた絵本です。
人とかかわりを持つことのない謎多き女性が住んでるらしい向かい側の黄色い家のみんながMythと呼ぶ女性。
ある日母と少女が招待されその家を訪れます・・・。

Cooneyさんのイラストはやっぱりステキですね。


最後の見開きのページに彼女の詩が載せられています。
エミリー・エリザベス・ディキンソンを検索してみたらウィキペディアにありました。
記事はこちら
やはり謎多き女性のようです。
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Carnival at Candlelight (Magic Tree House)Carnival at Candlelight (Magic Tree House)
(2006/06/27)
Mary Pope Osborne

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YL:3.5
語数:12000

久しぶりのMagic Tree Houseシリーズです。
29巻からスタートしたかったのですが、なぜか29?32巻はHCしか出版されていないんですよね。
29巻からは「Merlin Missions in Fantasy Realms」
33?36巻から「Merlin Missions in Historical Times」ということで、実際にある場所に冒険に出る話のようです。また4巻ごとにテーマが決まってるのかな。
ペラペラページをめくると37巻からは実在した人物がテーマになっているようです。タイトルは見つかりませんでしたが・・・。
実は38巻の「Monday with a Mad Genius」で登場するらしいダビンチの話が読んでみたくて、ついでにPB版で揃えられる33?37巻も一緒に買いました。


未読の29?32巻の間にどうやら新しいキャラクターが登場したようで、TeddyとKathleenという人物がTree Houseで2人を待っていました。
いつものリサーチガイドとTeddyとKathleenからもう1冊渡されます。
そして魔法を使う資格があるかどうか10の魔法を使って4つの旅をしなければならなくなります。
今巻は250年前のイタリアのヴェニス。

気軽に読めて、且つ28巻までのシリーズの倍ほどの長さもあるので読み応えも少し出てきました。
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Little Juggler (Picture Books)Little Juggler (Picture Books)
(1961/12)
Barbara Cooney

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YL:3.0
語数:280+2195(カウント):(前書き分280)

昨年12月に読んだ「The Clown of God: An Old Story」(Tomie dePaola)のBarbara Cooney版と、言えば良いのかな。
Tomie dePaolaさんはアメリカ生まれの方ですが、 dePaola家はアイルランドとイアリア出身とどこかで読んだような気がするのでイタリアで伝わっている版なのかもしれませんね。
昔から語り継がれてきた話なので伝わった場所によって少し話の内容が違うようです。
Cooneyさんによる前書きがあるのですが、13世紀に語られていた話の写し「story of the Jaggler of Notre Dome」というのがあり、それを元に絵本にされたようです。
初めてその物語を聞いたとき彼女は感動し、次に生まれてくる子供の名前に主人公の名前barnabyとつけようと思ったそうです。

版画かエッチングのようなイラストに一部、青、緑、赤だけで色彩された素朴な感じのイラストです。
色彩豊かなCooneyさんの絵本とはまた違い、古めかしい感じもまたステキでした。
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Heart of Texas (Heart of Texas)Heart of Texas (Heart of Texas)
(2007/02)
Debbie Macomber

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YL:6.0?6.5
語数:92000(概算)

「Lonsome Cowboy」 「Texas Two-Step」というふたつの話が収録されています。
Heart of Texasというシリーズで6部作になっていて、過去に出版された本を2冊づつを1冊にまとめた再販本のようです。
・・・ということで、大人買いをして3冊Getしてあります。
Promiseという町が舞台となったロマンス小説です。

「Lonsome Cowboy」 (翻訳:ゴーストタウンの薔薇)
Savannahという薔薇の栽培をしている女性が主役。
一緒に住む兄から行くのを禁じられているゴーストタウンにオールドローズを探しに行った帰り、トラックが故障して困ってるLaredoと出会います・・・。

「Texas Two-Step」(翻訳:幸運を呼ぶキス)
父が亡くなり、悲しみに耐えられず娘を置いて町を出て行ってしまった後、一人で雑貨店を切り盛りしているEllieという女性が主役。
親友とも言えるGlenに慰められ気丈なEllieも涙が止まらなくなってしまいます。
お互い雰囲気に流されキスをしてしまいます。
関係がギクシャクし・・・。


2巻を通して謎の多いゴーストタウン「Bitter End」という場所が出てきます。
1巻ではSavannahがそこの墓地で珍しい品種となったオールドローズを探しに行きます。
2巻ではそのBitter Endの謎が少し分かりますが、どうしてゴーストタウンになってしまったのかはまだ謎のままです。
6巻を通して登場するんでしょうか?
1巻で本筋に関係ない出来事も2巻の話につながっていたりするので、3巻はこっちの人かな・・・と。

翻訳タイトルをみると手を引っ込めてしまいそうになりますが、原題とはずいぶん違いますね。


仕事が忙しくなって来て借りてきた絵本もあと3冊残ってるのに手付かずのまま、この本もボチボチ隙間でやっと読み終えました。




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