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Red Fox and His Canoe (I Can Read Series)Red Fox and His Canoe (I Can Read Series)
(1985/04)
Nathaniel Benchley

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YL:0.8
語数:804

Lobelさんの挿絵を見つけたので買って来ました。

インディアンの男の子Red Foxはいつも使ってるカヌーが小さくなったので大きなカヌーが欲しくなりお父さんに頼んで作ってもらいます。
大きすぎるんじゃないかというお父さんにそんなことはないと言い新しい大きなカヌーを漕ぎ出しますが・・・。
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Baboushka and the Three KingsBaboushka and the Three Kings
(1960/09/15)
Ruth Robbins

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YL:3.5
語数:629(カウント)

ロシアの古い民話らしいです。
コルデット賞を受賞した絵本だったのでちょっと期待して読んだのですが。
???

山深い場所で暮らしている老女の元に、雪が降る寒い夜3人の王さまがいなくなった子供を捜しているうちに道に迷い道を尋ねに来ます。
王さまが立ち去った後にその老女もその子供を捜しに出るのですが、それが永遠に続く・・・という話。
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book2
Around the World in Eighty Days
YL:2.5
語数:1500

丁度去年の今頃だったか、「ジョン・バーニンガム絵本原画展」というのがあって原画を観に行きました。
その時に、バーニンガムさんが実際「80日間世界一周」を模して本当に世界各国を周ったときのホテルの領収書やら日程表、チケットの半券など絵本にまつわる原画以外の展示もあったのですが、この絵本の表紙裏にそのチケットなどを並べた写真になっていました。
旅先での簡単なスケッチやしっかりと描かれた風景など、わずか1500文字の絵本なのですがページは90ページを超え大小さまざまなイラストが盛りだくさんのとってもステキな本でした。
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Night of the GargoylesNight of the Gargoyles
(2001/03)
Eve Bunting

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YL:1.5
語数:484(amazon.comより)

Gargoylesって何?
映画やドラマなどに登場するのちょっと古いビルの上の隅などに乗っかってますよね、あれ。
中表紙に簡単に説明書きがありました。 
日本の黒い瓦屋根の建物にも同じようなものが一対ありますよね。あれと同じようなものらしいです。

日が落ちて夜になると活動を始めます。
そして朝が来るとまた元の場所に戻って行くのでした。
表紙を見ると一見怖そうな話のように感じますが、にやにや笑いがこみ上げてきます。


Little Brother and Little Sister
YL:3.1
語数:1808



原作はグリム童話。
Barbara CooneyさんによるRetold&イラストの本です。
継母とその娘と一緒に暮らしている兄妹は幸せではありませんでした。
ある日2人で継母の元から森深くまで逃げ出して行きますが、魔女であった継母の魔法によって兄は川の水を飲み鹿に姿を変えられてしまいます・・・。

いつもながらCooneyさんのイラスト、とてもステキです。
まだまだ読んだことのないクーニーさんの絵本、図書館で少しづつ借りて読んでみたいと思います。
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Only Opal: The Diary of a Young GirlOnly Opal: The Diary of a Young Girl
(1994/03)
Opal Stanley WhiteleyJane Boulton

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YL:3.4
語数:1340

1900年頃生まれたOpal Whiteleyという少女の5歳から16歳まで書かれた日記の抜粋だそうです。
その日記は1920年に本として出版されたそうです。

両親が亡くなりオレゴンのとある家の養女となります。
「the mother」と日記の中で彼女が呼ぶ養母からいろんな用事をいいつけられ辛い思いをしながらもまわりの植物や動物を愛し、話しかけたりするそんな少女。


辛く寂しい生活の中でもささやかな喜びや隣人の温かな心に触れたり、少女の心の声が綴られているような日記でした。
絵本の中では5,6歳の頃の日記を基にされているらしいのですが、とてもそんな少女が書いたとは思えないほどです。
クーニーさんのイラストはそんな心を内に秘めた無表情な顔、寂しげな横顔や後姿が描かれています。
忘れられない1冊となると思います。

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Glasses: Who Needs \'Em?Glasses: Who Needs \'Em?
(1991/09)
Lane Smith

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YL:1.0
語数:298

眼鏡をかけるよう薦められた少年でしたが・・・。
おとうさんやおかあさん、それにいろんな動物たちまでもが眼鏡をかけて描かれています。
頑なに拒む少年でしたが・・・。


以前読んだ「Pinocchio the Boy」やTime Warp Trioシリーズの挿絵を描かれてる作家さんです。
独特の雰囲気をもったイラストに少なからず惹かれたのでしょうか、同じ作家の絵とは知らず手元に集まった本だったりします。
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The Greatest Store in the WorldThe Greatest Store in the World
(1999/12)
Alex Shearer

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YL:5.0?5.5
語数:56000(概算)

昨年暮れから読み始めたのですが、年末年始手付かず状態で年を越してしまった本です。
面白くなかったわけじゃありませんよ、とっても面白かったです。

クリスマスの飾りで彩られた閉店間際のデパートへ急ぐ若いお母さんとその娘が2人・・・。
目的はデパートに住むためにやって来たのです・・・。
2人の娘のことをとっても愛してたけど計画性のない性格でのーてんきな母。寒い夜空、住む家もなく苦肉の策で考え付いたのがデパートに住むこと。
始めは週末のデパートが休みの2日間のみのはずが・・・。

現実的に考えて絶対無理!
ありえないような方法で危機的状況からも逃れることが出来ます。
奇想天外な設定でどーなることかとワクワクしながら読み進むことが出来ました。
最後は予想外のハッピーエンドが待ってました。
表紙にも書かれていますが、BBCのドラマで映像化されているようです。
観る機会があればぜひ観てみたいです。

 
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book1
Cloudy
YL:1.0
語数:193(カウント)

表紙に惚れて借りて来たので、携帯で表紙の写真を撮ってみました。

絵本カバーの折り返し部分に絵本のモデルになったネコちゃんの写真があり、作者のDeborah Kingの飼い猫だそうです。

1983年に馬小屋で生まれたオスの野良猫で、後に名前をつけてもらって、本当の名前はWinnieというのだそうです。
そのちょっとワイルドなネコちゃんの気ままな日々の様子が描かれた絵本です。



When the Sky Is Like LaceWhen the Sky Is Like Lace
(2004/06)
Elinor Horwitz Lander

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YL:2.0
語数:800

「bimulous night」ってどんな夜?
??のまま読んだのですが、もやがかかったような月明かりの夜なのかな?
造語なんでしょうかねぇ。
イメージ検索をしてもトップにくるのはこの絵本の表紙でした。

bimulous nightは、かわうそが歌いカタツムリが踊り、幻想的で、でもとても楽しそうな想像の世界です。
韻をふんだ歌も原書ならではですね。

Cooneyさんの絵がとてもステキでした。
表紙もステキなのですが、中はもっと良いです。

今年の1冊目でした。

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20

あけましておめでとうございます。
今年の元旦はとってもお天気良かったですね。
毎年恒例の日の出の写真を撮って来ました。

大晦日、実家に行って父と相方は深酒をしすぎて酔いが醒めず深夜に出発することが出来なかったので、予定変更でご近所にての撮影となったのでした。

読書のほうは、と言いますと、昨年29日以降1文字も読んでおりません。
日頃の手抜きで片付けやら掃除やら・・・珍しく気合を入れて掃除しました。(ウソウソ)
そして年が明けてにゃんこ2匹と巣ごもりしております。
有難い?ことに、年末もお正月もにゃんこ達には関係なく、毎日元気にいつもの時間に起こしてくれるので、規則正しい生活を送っております。・・・朝寝坊したいよう・・・

ずっと巣ごもり・・・というわけにもいかないので、今日は「K-20 怪人二十面相・伝」観てきました。
とっても面白かったですよ。
最近邦画の勢いが良いようですが、これもなかなかのもんでした。

お休みも残り2日となりますが、もう1本くらい映画観に行きたいなぁ?と思ってます。
本も読みたいけど・・・時間のたっぷりある時、本に手が伸びないのは相変わらずです。
仕事が始まったらまたボチボチ始めます。

今年もお付き合いよろしくお願いします。はなぞ

 



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