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The Kids\' Cat BookThe Kids\' Cat Book
(1979/10)
Tomie dePaola

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YL:2.5
語数:1270(カウント)

里親を探しているTwinkleおばあちゃんのところを訪れた少年。
いろんな種類のネコがいるので、どんなネコがいいのか、とおばあちゃんが説明をしてくれます。
ネコの種類やその特徴、ネコにまつわる話や、飼い方など子供向けに易しく説明されています。

巻末に補足のような説明があって「tortoiseshell」とは?と思い辞書で調べたら三毛猫をさすようです。でも文章から黒い色でオレンジとクリームのブチが「tortoiseshell」で、白い色でオレンジと黒のブチが「calico」とありました。
私は「calico」の説明が三毛猫とじゃないかと思うのですが・・・。
どちらも雌しか生まれないと書かれています。

どっちにしても、パオラさんのかわいらしいイラストで、シャム、アビシニアン、アメショー、ヒマラヤン、日本ネコ(ジャパニーズボブテール)などきちんと描きわけられていてめちゃくちゃかわいいです。
古書でしか手に入らないようですが、図書館などでみかけたらネコ好きさんには超お薦めです。



うちの2号には人間の勝手な予定は通じず、今朝も5時半頃に起こしてくれましたとも。(涙)
なんとか粘ってもう少し寝ていようと思ったのですが、うるさくて寝てなんかいられませんって。(泣)
起こしてくれた2号はといえば、リビングで気持ち良さげに寝てます。(怒) (このクソネコ)
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The Cat Who Walked Across FranceThe Cat Who Walked Across France
(2004/03/02)
Kate Banks

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YL:1.5
語数:754(カウント)

掃除もせず、図書館に行ってきてしまいました。(苦笑)
図書館の本はHCがほとんどなので、重くて、重くて。

私はまだ1冊も読んだことがないのですが、「リサとガスパール」のシリーズのイラストを描かれているGeorg Hallenslebenさんによるイラストです。
・・・と書けば中の絵の雰囲気が分かってもらえるかな。

老女に飼われていた仔猫は、いつもひざに抱かれ背中をなでてもらったりあごをかいてもらいながら「Good Kitty,Good Kitty」と呼びかけられ幸せに暮らしていました。
ところがその老女が亡くなってしまいます。
そして彼女の荷物といっしょに彼女の生まれ故郷に送られてしまうことに。
ひざに乗せてくれる人もいなくなり、仔猫は老女と一緒に暮らした海辺に建つ家を探し旅に出ます・・・。

泣きそうになっちゃいました。
弱いんですよね、こういうストーリーの話。
でも良かったです。

今江祥智さん翻訳で「ねこくん、わが家をめざす」というタイトルで出版もされています。

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Basket MoonBasket Moon
(1999/09)
Mary Lyn Ray

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YL:4.0
語数:1500

図書館で借りた本の最後です。
バーバーラ・クーニーさんによる挿絵です。

少年は父と一緒に編んだ籠をハドソンに売りに行きたがっていましたが、なかなか連れて行ってもらえませんでした。
やっと一緒に連れていってもらえた少年でしたが、町の人々に酷い言葉をあびせられます・・・。

少年の成長物語です。

あとがきに書かれていたのですが、1996年に最後のひとりの方が亡くなるまで昔と同じように籠を作り続けていたそうです。
あとがきを読みながら思ったのですが、日本にも同じように昔から受け継がれて来た伝統工芸品が沢山ありますよね。
後継者が見つからず消えていくものも多いのでしょうね。
同じ機能で新しく便利なものも沢山ありますが、昔ながらのものも大切にしていかなければと思いました。



今日は仕事の予定だったのですが、先方の方と休み前にどうしても連絡を取ることが出来ず1日早い休暇となりました。
お天気も良いので、洗濯して、おふとん干して、1日まったり過ごすことにします。
大掃除は明日から。(掃除、片付けの苦手な私には今から憂鬱です・・・。)

Abigail Takes the Wheel (I Can Read)Abigail Takes the Wheel (I Can Read)
(2000/04/04)
Avi

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YL:1.6?2.0
語数:1970

Abigailと弟のTomは、毎日父が船長をしているNeptune号でニューヨークの学校に通っています。
ある朝、港で事故があり父は手伝いに行き船員のOliverに後を託しますが、Oliverは具合が悪くなってしまいます。
積荷も届けなければいけない、自分たちも学校に行かなくては・・・。
弟のTomと協力し、Abigailが、Neptune号の操縦をすることに。

1880年頃のニューヨーク近辺の様子が伺えます。
あとがきが書かれており、そこには船でLong IslandやNew Jerseyなどから野菜や果物などを運んでいたようだと書かれていました。
1881年のChildren Magazineに載っていた話がベースになっているようです。
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Lotta\'s Christmas SurpriseLotta\'s Christmas Surprise
(1990/11)
Astrid Lindgren

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YL:3.0
語数:3000(概算)

図書館で借りたクリスマス本の最後です。
画像がないのが残念ですが、Astrid Lindgrenさんの本の挿絵を何冊かお描きになっていらっしゃる方のようで、 Ilon Wiklandさんというかたの挿絵によるものでした。

クリスマスの準備で慌しいLottaちゃんの家、お昼にお父さんが帰って来たときに、町のどこを探してもクリスマスツリーが売ってないんだと子供たちに話します。
ツリーのないクリスマスなんて・・・。

Lottaちゃんがいつも抱いて歩くピンクのぬいぐるみのBamsieがカワイイ。

リンドグレーンさんのLottaちゃんシリーズの中の1冊のようです。
恥ずかしながら彼女の代表作でもある『長くつ下のピッピ』など題名は知ってはいるのですが、読んだことはありません。
図書館に「Pippi longstocking」の合体本が1冊あったので、機会を作って読んでみたいと思います。
検索中に知ったのですが、いろんな国の言葉に翻訳されて1億3000万部以上出版されているそうです。スウェーデン出身の作家なので、オリジナルの原書はスウェーデン語なんでしょうか。

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The Animal Rescue Club (An I Can Read Chapter Book)The Animal Rescue Club (An I Can Read Chapter Book)
(1999/04)
John Himmelman

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YL:1.6?2.0
語数:1500

The Animal Rescue Clubという怪我などをしている野生生物を保護し、元気に回復しるまで世話をし、また野生に返すという活動を手伝う子供たちのお話です。

今年はまだ1週間ほどありますが、バタバタと落ち着かなくなりそうなので、少し早めに今年を振り返ってみました。

大まかにですが約250万語ほど読みました。
年明けはMTH、ここ数ヶ月は意識して絵本やLRなど易しい本を1日1冊を目標に読んでいたので冊数は200冊強です。語数の割には読んだ本の数は多かったかな。

読んでみたい本がすべて読めるようになったわけではないですが、読める本と読みたい本の差が少しは縮まったかな・・・とささやかにですが感じられるようになりました。
大人向けの本が必ずしも難しいものばかりではないです。本によっては児童書のほうがはるかに読み辛く難しく感じられる本も多くあるように思います。

一応「2008年の多読」とタイトルを付けましたが、近頃はただ読むのが好きで続けているだけのような気がします。

気が向いたものをLR(聴き読み)をしたり、海外ドラマの字幕版のせりふを意識して聞いてみたり、たまにそんなことをしてはみますが、やっぱり隙間時間の読むことがメインになっています。
たっぷり時間があるとやっぱり違うことをしていて隙間時間でないと読まないことも相変わらず。

何をしても2年以上続いたためしが無く、多忙になって続けられなくなってそれっきり・・・なんていう習い事がいくつあったことか・・・。
そんな私が2年半も続いてます。
でも読書が2年半も続いた・・・なんていう言い方する人はいませんもんね。

まだ読みたい本が自由に読めるレベルにはありませんが、多読でなければ出会わなかった、手に取ることが無かった本に沢山出会いました。
目標に掲げた本もいつか原書で読んでみたいとは思うけど、読んだことの無い楽しい本を探す、それも楽しみのひとつです。

今年読んで印象深かった本を何冊か振り返ってみたいと思います。

シリーズもので面白かったもの。

The Lightning Thief (Percy Jackson and the Olympians)The Lightning Thief (Percy Jackson and the Olympians)
(2006/04)
Rick Riordan

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こちらはまだ話は継続中です。4巻のPB版の出版待ちです。ギリシャ神話がベースにあるので好みが分かれるかもしれませんが私は気に入りました。

Missing Persons (Missing Persons)Missing Persons (Missing Persons)
(2005/04/04)
M. E. Rabb

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現在はUK版しか入手出来ませんが、これも面白かったです。1巻は「ほんわか多読生活」のりあさんにお借りして読んだのですが、図書館で翻訳本を見つけたことをきっかけに続巻を読みたくなり買ったものです。シリーズ全4巻で終わってしまうのがとても残念でした。

単発ものとしては
CoralineCoraline
(2004/05)
Neil Gaiman

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めったに読まないホラーものですが、これは面白かったです。最近知ったのですが映画化になり(アニメ?)ダコタ・ファニングの吹替えで2009年公開らしいです。

絵本は
The Clown of God: An Old StoryThe Clown of God: An Old Story
(1978/08)
Tomie dePaola

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深い話です。じわ?っと心にしみる話。
イラストは大好きなTomie dePaolaさん。私は何冊も読んだ彼の絵本の中で宗教的な話は始めてだったのですが、たくさん描かれていらっしゃいます。機会があれば他のものも読んでみたいと思いました。

Ben's DreamBen's Dream
(1997/09/29)
Chris Van Allsburg

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Allsburgの絵本です。8冊ほど読みましたが、彼の独特の世界は大人が楽しめる絵本です。

紹介したのはほんの数冊ですが、面白かった本、ステキな本、たくさんありました。

まだ残りの1週間、読了本の紹介もしたいと思います。
長々と最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

来年も楽しい本、ステキな本、色んな本との出会いを楽しみにしています。
また、本を通じて色んな方と色んな話をさせていただけたら・・・と思います。 

Holding Fast (Heartland)Holding Fast (Heartland)
(2004/05)
Lauren Brooke

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YL:4.5?5.5
語数:36169

Heartland16巻です。

今回は警察の馬を預かることになったHeartland。
嵐でTyや馬たちが傷を負った頃、同じように傷付いた馬です。
その事故がトラウマになりAmyたちの治療の効果も芳しくありません。
そこで思い切った決断をするAmyでしが・・・。

新たな別れと出会い、Heartlandには色んな変化が訪れます。
周りの人々に気遣うことが出来るようになったAmyの成長も感じることが出来ます。 

シリーズを読み始めた頃はなんとかYL:4が読めるようになって来た丁度1年ほど前でした。
6巻までは翻訳本が出版されており、幸い5巻までは図書館に蔵書されていたので、時にはシマウマ読み、時には読了後に翻訳本で確認を・・・といった形で読んでいたのですが、20巻という長丁場、自力でちゃんと読めるんだろうか・・・と不安に思っていました。
しかし近頃はどっぷり物語に浸りながら読んでる。(笑)
シリーズを通して読んでいると自分の成長(?)もささやかながら感じられるもの嬉しいですよね。

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Scare the MoonScare the Moon
(2004/09)
Harriet Ziefert

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YL:1.0
語数:211(カウント)

GriseldaとGeorgeの小さなWitchとWarlockは”Booing contest”としてお月さまを怖がらせたほうが勝ちだと順番に大きな声で「Boooo??」と叫びます・・・。
勝ったのは?

簡単な仕掛け本になっていてそれぞれが叫んだ後に怖がったものが仕掛けと共に現れるようになっています。
ハロウィンの本でしたね・・・。読むの忘れてました。

Noel For Jeanne-marieNoel For Jeanne-marie
(2004/10/30)
Francoise Seignobosc

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YL:1.0
語数:450

一緒に借りた図書館の絵本です。
とても古い本で、初版は1953年に出版されたようです。
素朴な雰囲気の挿絵もとてもステキ。

Jeanne-marieのシリーズで何冊かあるようです。返しに行った時に探してみようかな。


Jeanne-marieがひつじのPataponに、「もうすぐクリスマスで・・・」と説明をしてあげます。
そして木ぐつを煙突のそばに置いておくとサンタさんがプレゼントをくれると教えます。
でもPataponの小屋には煙突もないし、木ぐつも持ってない・・・。


Toot & Puddle: I\'ll Be Home for Christmas (Toot and Puddle)Toot & Puddle: I\'ll Be Home for Christmas (Toot and Puddle)
(2001/10)
Holly Hobbie

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YL:0.9
語数:500

クリスマスイブには帰ると約束したPuddleでしたが、なんとかBostonまでたどり着いたけどそこからWoodcook Pocketまで帰るすべがありません。歩いてでも・・・と頑張るPuddleでしたが。
イブに間に合うように帰れるのでしょうか・・・。

大好きなToot & Puddleシリーズです。
久しぶりに図書館に寄ったのでクリスマスの絵本はないかと探して見つけて来ました。
寒?い外と暖かな部屋、とにかくとっても絵がステキです。
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The Clown of God: An Old StoryThe Clown of God: An Old Story
(1978/08)
Tomie dePaola

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YL:1.9
語数:1901

フランスで語り継がれている古いお話だそうです。

GiovanniというおとうさんもおかあさんもいないJuggleの得意な小さな男の子がいました。
衣服はボロボロで軒先で雨風をしのいで暮らしています。
ある日町に旅芸人一座がやって来て一座に入れてもらい一緒に旅立ったのでした・・・。


幸せってなんだろう、生きるって・・・。
じわ?っと心に染み入る、とてもステキな絵本でした。

Merry Christmas (Adventures of Superdog)Merry Christmas (Adventures of Superdog)
(2004/10/07)
Raphael Thierry

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YL:0.1
語数:70(カウント)

クリスマス本続きでもう1冊。

クリスマスにプレゼントをもらえるようですが、このワンちゃん、プレゼントは何かと色々想像をしてみます。さて、もらったプレゼントは・・・。
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Skipping ChristmasSkipping Christmas
(2001/11/06)
John Grisham

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YL:8.3
語数:46000

(多読リストにはリンクが貼れたのですが、ブログの方ではなぜか同じ本が出てきませんでした。
多読リストには廉価版の本がリンクしてあります。)

どうしても12月になったら読んでみたいと思っていた本です。
去年のバーゲンで買ったんですよね。やっと手に取ることが出来ました。

娘がボランティアでペルーに行ってしまい、今年は夫婦ふたりだけのクリスマス。
毎年ツリーを飾り、庭の植栽には電飾され、屋根には大きなフェイクの雪だるま。
返事が返ってこない人までに送るカード、ボーイスカウトから毎年買うツリー用の樹
フルーツケーキにカレンダー、パーティー用の料理etc,etc。
計算してみると6000ドルもの無駄なお金を使っているのだ。
今年はクリスマスのすべてを止めて夫婦で贅沢な船の旅を楽しむのだ!と決めたLuther。
様々な障害を乗り越えて夫婦は無事旅立てるのか!?

分からないところも多かったのですが、とっても面白かったです。
映画かもされているらしいのでそちらも観てみたいです。

ご近所に6軒連なって、毎年玄関廻りに電飾をし12月クリスマスまで飾っていらっしゃるところがあります。6軒中、3?4年の間に3軒が引越し新しい方がそれぞれ入居なさったのですが、やっぱり足並み揃って毎年飾っていらっしゃるんですよね。
ちょっとこの話の中のような・・・と思ってしまいました。

Arthur\'s Birthday Party (I Can Read)Arthur\'s Birthday Party (I Can Read)
(2000/04/04)
Lillian Hoban

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YL:1.2?1.6
語数:742

Arthurくん、誕生日パーティーの招待状を書いてると友達のVioletとWilmaからおねえちゃんの誕生日は海でパーティーをしたと言います。どんなパーティーをしようか友達と遊びながら色々考えた末・・・。
さてどんなパーティーを開いたのでしょうか。

Invisible Stanley (Stanley Lambchop Adventure)Invisible Stanley (Stanley Lambchop Adventure)
(2003/08/14)
Jeff Brown

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YL:2.5
語数:6009

Stanleyくんのシリーズもこれで最後になってしまいました。
読む順番はちょっと違いましたが・・・。

今回はStanleyくん、タイトルにもあるように透明になってしまいます。
ぺちゃんこになってしまったときに診てもらった先生のところに原因をだずねてみたところ、そんな症例が昔あったというのにもちょっとびっくり(笑)ですが、透明になったStanleyくん、透明になったことを利用して大活躍します。

以前にBBCのBig Toeで朗読されていたものでLRしました。たまに簡略版でないものも放送されているんですよね。
聴きやすく、とても楽しい朗読でした。私が気づいただけでも2回放送があったので、また再放送されるかもしれませんよ。

High-Rise Private Eyes #8: The Case of the Desperate Duck (ICan Read. Level 2)High-Rise Private Eyes #8: The Case of the Desperate Duck (ICan Read. Level 2)
(2006/11)
Cynthia Rylant

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YL:1.2?1.6
語数:1200

2人はDuckのMabelのTea RoomへHigh Teaに行くことにします。
2人でお茶を楽しんでいると「EEEEEEEEK!」とMabelの悲鳴が聞こえました。
消えてしまった角砂糖を探すことになります・・・。

角砂糖を盗んで犯人は何を作るつもりだったのか?

これで既刊の8巻まで読了です。
8巻のみI CAN READのサイズがひとまわり大きくなっていました。
文字もひとまわり大きく、もちろんイラストも大きくなっています。
カラーの挿絵がたっぷりのこのシリーズ、大きいサイズだとちょっと嬉しいかもです。
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The High-Rise Private Eyes #7: The Case of the Baffled Bear(I Can Read. Level 2)The High-Rise Private Eyes #7: The Case of the Baffled Bear(I Can Read. Level 2)
(2006/03)
Cynthia Rylant

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YL:1.2?1.6
語数:1110

The High-Rise Private Eyesの7巻です。
結局6巻は手に入りませんでした。・・・残念です・・・

今回はクマのBernardが失くしたというホイッスルを探す手伝いをしに公園へ行きます。
なくしたホイッスルを持っていたのは意外な・・・。

ほのぼのとした読んでいてホッとするシリーズですよね。
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OwenOwen
(1993/09)
Kevin Henkes

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YL:1.0
語数:470

Owenのお気に入りはブランケット。どこへ行くにも持ち歩きます。毛布の名前はFuzzy。
もうすぐ幼稚園に通うことになっているのでなんとか止めさせようとする両親だったのですが・・・。

解決方法がなかなかステキでした。
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Grasshopper on the Road (I Can Read Book)Grasshopper on the Road (I Can Read Book)
(1986/04)
Arnold Lobel

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YL:1.4
語数:1700

ある日思い立ってあてのない旅に出ます。
道々いろんな虫たちに出会います。
今までのLobelさんの絵本とは少し趣が違うように思います。

Small Pig (An I Can Read Book)Small Pig (An I Can Read Book)
(1988/06)
Arnold Lobel

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YL:1.4
語数:800

多読を始めて知った作家Arnold Lobelさんの本です。
初めて読んだのは大好きだとおっしゃる方も多いFrog and Toadシリーズの「Frog and Toad Are Friends」でした。これは多読を始める前に絵が気に入って買ったものでした。
ストーリーも挿絵もLobelさんによるもの、挿絵だけLobelさんのもの、合わせてこの本がたぶん19冊めです。


泥に浸かるのが大好きなこぶたちゃん。
ある日飼い主の奥さんが農場中をピカピカに掃除してしまいます。もちろんこぶたちゃんの大好きなぬかるみも無くなってしまます。
怒ったこぶたちゃん、大好きなぬかるみを求めて家出を・・・。


Lobelさん自身もぶたちゃんが気に入っているのか、まだ読んだことのない本を含めぶたちゃん主人公の本を多く描かれているようですね。
私も何冊か読みましたがどれもかわいくて大好きになりました。

残念なことに洋書は入手困難が多く、I CAN READのシリーズ以外は全部図書館で借りた本です。
素敵な本ばかりなので復刻してくれたらうれしいなぁ?と思います。

Meg\'s Veg (Puffin Classics)Meg\'s Veg (Puffin Classics)
(1985/04)
Helen Nicoll

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YL:0.5
語数:195

春になりMegは家庭菜園を始めることにしました。
Meg、Mog、Owlは畑を耕し種をまき育つのを観察するのですが・・・。
植物が育つにはお日さまと雨が必要ですね。
Megたちはちゃんと収穫できるのでしょうか?
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Meg\'s Eggs (Picture Puffins)Meg\'s Eggs (Picture Puffins)
(1976/09)
Helen NicollJan Pienkowski

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YL:0.5
語数:195

お腹がすいたMeg、Mog、Owlたちです。
Megがたまごを魔法で大きくしたのですが、不思議な色の大きなたまごに変身!
食べようにも殻が割れません。仕方なくあきらめて寝ることに。
そして夜中にたまごは・・・。
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Meg\'s Castle (Puffin Classics)Meg\'s Castle (Puffin Classics)
(1985/04)
Helen Nicoll

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YL:0.5
語数:169

Meg and Mogシリーズ5冊目です。
MegとMogとOwlはお城に滞在することにしました。廻り階段を登り天蓋付きのベッドで休みますが、夜中に変な物音に目を覚まし・・・。

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Missing Persons (Missing Persons)Missing Persons (Missing Persons)
(2005/08/01)
M. E. Rabb

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YL:5.8
語数:40000

とうとう最終の4巻読み終えてしまいました。

Thanksgivingが終わるとVeniceはクリスマス一色の雰囲気に。ユダヤ人である2人にはクリスマスを祝う習慣はないのですが・・・。
相変わらず継母の追っ手を気にする毎日なのですが、SophieはColinのことで頭がいっぱい。
話の前半はSophieのTeenらしい気持ちが話の中心。

そんな中、料理コンテストのTV番組がVeniceの町にやって来ることに。おまけにWildaにママのレシピだと教えたレシピが番組に取り上げられることになり出演することに・・・。

面白かったぁ!!
意外なカップルが誕生したり、Sophieの恋の行方や、継母の追っ手のことや、行方不明の捜索など盛りだくさんな内容で目が放せませんでした。 
  
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Frognapped (Araminta Spookie)Frognapped (Araminta Spookie)
(2009/01)
Angie Sage

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9月にAraminta Spookieシリーズの5巻を読んだのですが、偶然3巻のPB版を見つけました。
↑こちら。

探してみると2巻も。

The Sword in the Grotto (Araminta Spookie)The Sword in the Grotto (Araminta Spookie)
(2008/09)
不明

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HC版はお高いですが、少しでも安く手に入れることが出来るのもうれしいですよね。
残念ながら1巻のPB版はamazonでは取り扱いが無いようで、見つかりませんでした。
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Meg\'s Car (Picture Puffin)Meg\'s Car (Picture Puffin)
(1984/10)
Helen NicollJan Pienkowski

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YL:0.5
語数:143

Meg and Mogシリーズ4冊目です。

ピクニック日和なので車で出かけたくなったMegとMogとOwlです。
それぞれこんな車で出かけられたらいいなぁ?と想像して、お得意?のMegの魔法で車を作ったのですが・・・。
さてちゃんとドライブ楽しめるのでしょうか?(笑)
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Meg at Sea (Picture Puffin)Meg at Sea (Picture Puffin)
(1978/04)
Helen NicollJan Pienkowski

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YL:0.5
語数:170

MegとMogとOwlは海へ出かけます。
ボートを出し海に出たまでは良かったのですが、風が無くて進みません。
Megは呪文を唱え風が出てきたかと思うと嵐に。
行き着く先は・・・。

船酔いをしたMogの顔が緑になってるのが笑えます。
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Meg on the Moon (Picture Puffin)Meg on the Moon (Picture Puffin)
(1978/04)
Helen NicollJan Pienkowski

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YL:0.5
語数:200

Mogの誕生日を祝っていると、Mogは誕生日に宇宙船で月に行きたいと言います。
Magは呪文を唱えOwlがカウントダウンを始め・・・。
無重力でもMagもMogも宇宙服いらないんですね。(笑)
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Meg and Mog (Picture Puffins)Meg and Mog (Picture Puffins)
(1976/09)
Helen NicollJan Pienkowski

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YL:0.5
語数:243

魔女のMegは猫のMog、フクロウと一緒に住んでいます。
ハロウィンの夜、Megは大鍋を持ってMogと一緒にパーティーへ出かけます。
丘の上で大鍋にカエルやミミズを入れ仲間の魔女と呪文を唱えると・・・。

表紙のようにシンプルな絵に鮮やかな色使いの楽しい絵です。
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