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WhiffWhiff
(1999/07/01)
Ian Whybrow

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YL:1.0
語数:566(カウント)

牙が生えてるのでいのししなんでしょうかねぇ。
体の臭いからすぐ頭の上にハエが来てしまう。
でも自慢の息子に友達が出来ることを願っていた両親なのですがそれが原因ですぐ嫌われてしまいます。
Whiffに出来たお友達は・・・。

サブタイトルに「Or How the Beautiful Big Fat Smelly Baby Found a Friend」と書かれています。
表情豊かなキャラクターが気に入って買いました。
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Toot & Puddle: Charming Opal (New York Times Best Illustrated Books (Awards))Toot & Puddle: Charming Opal (New York Times Best Illustrated Books (Awards))
(2003/09)
Holly Hobbie

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YL:1.8
語数:683 (カウント)

7月のある日、 小さないとこのOpalがWoodcock PocketのToot & Puddleの元に遊びにやってきます。駅にToot & Puddleが迎えに来たところから話は始まります・・・。


シリーズになっているToot & Puddleの絵本、古書で見つけて読んでから大好きになりました。
洋書バーゲンで見つけたこの本、やっぱりとってもかわいくて、かわいくて。

以前読んだ本はこちら
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Missing PersonsMissing Persons
(2005/06/06)
M. E. Rabb

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YL:5.8
語数:41577

Missing Personsシリーズの3巻です。
2人が手伝っている探偵事務所のボスGusの様子がちょっと変。
だらしない生活は元々だがもっと酷くなってしまったのだ。
実はGusにはJackという息子がいて家出をして飛び出していったきりどこにいるのか行方不明らしい。
荒れた生活をするようになったのはそれからだと知り、GusがThanksgivingが近づいてきて寂しさが募ってきだんだという気持ちを二人は汲み取り、Gusに内緒でJackを探すことを決心する。
その頃町ではペットが行方不明になる事件も多発していたのだった・・・。

二つの行方不明事件をふたりはどうやって解決するのか?
それに継母から依頼された探偵も再び急接近!
2人の正体がバレてしまうかも・・・。

今回もとっても面白かったです。2巻で知り合ったユダヤ人のJoshとSamの恋の行方、そして惚れっぽいSophieの恋は?といったTenn小説らしい展開もあります。
さて、3巻の話の流れからすると4巻は急展開でもあるんでしょうか。


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Oxford Reading Tree: Stages 6-7: Storybooks (Magic Key): Pack (10 Books, 1 of Each Title) (Oxford Reading Tree)Oxford Reading Tree: Stages 6-7: Storybooks (Magic Key): Pack (10 Books, 1 of Each Title) (Oxford Reading Tree)
(2003/09/11)
Roderick Hunt

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Stage 7・・・YL:0.7
Red Planet 895
Lost in the Jungle 969
The Broken Roof 983
The Lost Key 1050

久しぶりのORTです。
残してあったStage7のCore Storyを読みました。

Stage7になると語数も900前後となり少し読み応えが出てきます。
宇宙に行ったり、こんな短い話でちゃんと帰って来れるのか?とかお母さんの誕生日に買ったプレゼントから話が広がってジャングルに行ったり、いつも吸い込まれていくドールハウスが話の舞台になったり、なかなか楽しませてくれる内容になってました。
4冊目でMagic Keyが無くなってしまいどうなることかとハラハラしました。
まだ先のStage8,9は購入していないので先の展開も気になるところです。

短い話ながらもMagic Keyの探検は発想がユニークで楽しいですよね。

More Storybooks: Pack BのStage7が残ってるので、少し時間を置いてそれを読み終え、来年になったら続きを買おうかな。

The Mystery of the Blue Arrows (Red Fox Picture Books)The Mystery of the Blue Arrows (Red Fox Picture Books)
(1992/03/19)
David McKeeChuck McKee

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YL:1.2
語数:507(カウント)

仕事をしているそばで騒ぐ子供がうるさくて、夫に子供と一緒に散歩に行って来るように言われ、子供と3人で町へ散歩に出かけると子供が塀に青い矢印が掻いてあるのを見つけます。矢印の方向に進むとまた次の矢印が、そしてまた。

親子の会話は矢印の謎を話しながら矢印を追っていくのですが、会話には登らない町の様子のイラストがとても楽しいです。
謎は解けたのでしょうか?
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Michael Rosen\'s Sad Book (Boston Globe-Horn Book Honors (Awards))Michael Rosen\'s Sad Book (Boston Globe-Horn Book Honors (Awards))
(2005/01/27)
Michael Rosen

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YL:2.4
語数:620

愛する息子を亡くした男の話。
様々な方法で悲しみから逃れようとするのですが、また大きな悲しみに引き戻されてしまいます。
思い出すのは楽しかった頃のこと、誕生日を祝うろうそくの灯り。

同じ作者の本とは知らずに買った本なのですが、こちらはばかばかしく面白い本。とても対象的ですね。
イラストもおなじQuentin Blakeさん。
Michael Rosen'sの本「Hard-Boiled Legs」の記事はこちら

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ChrysanthemumChrysanthemum
(1996/09)
Kevin Henkes

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YL:1.1
語数:1050

両親が思いを込めてつけてくれた名前「Chrysanthemum」
彼女もその名前をとても気に入っています。
でも、初めて学校に行った時、クラスの子にその名前を笑われてしまいます・・・。

わたしの世代は〇〇子と名前に子が付く名前が流行っていたのですが、私は二文字。それも先生でも初見ではなかなかちゃんと読んでもらえず子供心にちょっとさびしい、悲しい思いをしていました。
自分の字が上手くないことも手伝って、非常にバランスをとるのが難しく自分の名前なのに上手く書けないことも悲しかった・・・。
今でも自分の名前は上手く書けませんが、自分の名前は気に入ってます。

そんなことを思い出しながら読んでました。
皆さんは自分の名前好きですか?
両親がどんな思いを込めて付け名前か知ってますか?

Julius, the Baby of the WorldJulius, the Baby of the World
(1995/09)
Kevin Henkes

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YL:1.5
語数:1085

Juliusが産まれる前、Lilyは毎晩子守唄を歌ってあげたり生まれてくるのを楽しみにしていました。 
ところが、Juliusが産まれると、優しくないお姉さんに変わってしまいます。

私は末っ子なので妹や弟にお母さんやお父さんを取られてしまうような感覚は知らないのですが、きっとこの絵本のLilyのような気持ちになってしまうのでしょうね。
ユーモアたっぷりでその様子が描かれています。
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The Case of the Troublesome Turtle (High-Rise Private Eyes)The Case of the Troublesome Turtle (High-Rise Private Eyes)
(2002/04/16)
Cynthia Rylant

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YL:1.2?1.6
語数:1246

順番に読むつもりが5巻を先に読んじゃいました。

今回はおもちゃ屋さんから緑と黄色の風船が盗まれてしまいます。
Chapter1でBunnyが絵を描いて楽しんでいるとJackがモデルになると言い出し、描いてもらうのですが、動くなといわれると次々に痒いところが出てくるんですよね。
出来上がった絵が・・・。

今回もほのぼのとかわいらしいお話でした。

結局、6巻は版元でも品切れらしく、手に入りませんでした。残念です・・・。
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Sam the Minuteman (I Can Read Book Level: 3)Sam the Minuteman (I Can Read Book Level: 3)
(1987/02)
Nathaniel BenchleyArnold Lobel

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YL:1.7
語数:1066

約200年前、独立前のアメリカでのお話。
イギリス軍隊がBostonに進駐してきます。そして主人公のSamとSamの父親はMinutemanとしてイギリス軍との戦いに出かけます。

タイトルにもなっている「Minuteman」とはなんぞや?と調べたところ、アメリカ独立戦争当時の民兵のことをそう言うそうです。招集されたら1分(minute)で駆けつけるからという意味らしいです。

同じ頃の話で、(Magic Tree Houseの「Revolutionary War on Wednesday」を読みました。
過去の記事は こちら

 

Hard-Boiled LegsHard-Boiled Legs
(2000/06/05)
Michael Rosen

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YL:1.5
語数:823(カウント)

もし食べてるトーストがゴーストにかわっちゃったらどうする?
もしゆでたまごが足に変わって走って逃げ出したら?

ばかばかしくも面白いお話に、とぼけたQuentin Blakeさんのイラスト。
いい味出してます。
「ぷぷっ」と思わず吹き出してしまいます。
シリーズで4冊出版されているようなのですが、入手は難しそうです。

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)
(2007/11/10)
海堂 尊

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最近TVといえば地上波ではなくCSの海外ドラマや映画ばかりみているのですが、珍しくチャンネルを変えてる時に相方がこの本のドラマを観始めたんです。
放送途中からだったのですが、面白くて見入っちゃいました。

映画化にもなった小説なのでさぞ面白いんだろうと、図書館で借りようと思ったのですが、文庫化されてからも1年ほど経つにもかかわらず予約数は40を超えてました。

読みたいと思うとどうにも我慢できず、昼休みに書店で買って来ました。
先が気になり、既に上巻もあと残り少なです。



追記---
翌日、20日に上下巻読了です。
面白かったです。
でも、上下に分けなくても・・・と思いました。
2冊で1000円はちょっと高いゾ。
映画とドラマ。
それぞれのHRで比べてみると、どっちかというとドラマのキャスティングのほうが原作のキャラクターに近いかなぁ・・・と感じました。でも中村トオルちょっとカッコ良すぎかな。


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Missing Persons (Missing Persons)Missing Persons (Missing Persons)
(2005/04/04)
M. E. Rabb

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YL:5.8
語数:43028

Missing Personsシリーズの2巻です。
以前お借りして読んだ1巻の記事はこちら
リンクはUK版です。現在はUK版しか手に入らないようです。


お母さんは行方不明。お父さんが亡くなって、遺産を我が物にしようとたくらむ継母から住み慣れたNYから遺産と共に逃亡したSophieとSam。
たどり着いたIndiana州Veniceでの新生活がスタートした2人。
ある事件をきっかけに探偵をしているGusの事務所を手伝うことになった・・・とここまでが1巻の話。

今回の話は・・・。
ある講演のチラシをみつけたSophie。そこにはVeniceのみんなには隠してる自分たちの本当の苗字と同じShattenbergの名が。
彼女たちの祖父は戦時中にアメリカに逃げて来たユダヤ人、逃亡中なのでユダヤ人ということも隠していたのですが、親戚かと期待するふたりは講演者のShattenbergに近づくことに。
そしてそのShattenbergが戦時中命からがらアメリカにやって来た後、謎の失踪をした恋人を探していることを知り2人はGusにその依頼を受けさせるよう仕向け、自分たちはそれと一緒に親戚ではないかということを探ることに・・・。


1巻を読んだときは丁度1年ほど前でした。
久しぶりに図書館に行った時、翻訳本が4巻まであるのを見つけ、続きが読みたくなって買いました。
1巻はかなりのキリン読み、翻訳本と共にシマウマ読みをしたのですが、今回は無くても楽しめました。
捜索をしてる途中、継母の依頼で2人を探してる探偵に見つかりそうになったり、深夜の美術館に忍び込み見つかりそうになったり、2人の恋の話もあったり、ドキドキ、ハラハラしながら楽しめます。

行方不明者を探す探偵を手伝う2人が実は逃亡者っていうのも面白い設定ですよね。
全4巻の半分まで読みました。
2人の逃亡生活がどんなふうに展開していくのか楽しみです。

図書館で見つけた翻訳本はこちら
チョコレート・ラヴァー―ふたりはこっそり変装中! (ミッシング・パーソンズ)チョコレート・ラヴァー―ふたりはこっそり変装中! (ミッシング・パーソンズ)
(2006/12)
M.E. ラブ

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The Best Gift of AllThe Best Gift of All
(2008/08/12)
Jonathan Emmett

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YL:1.2
語数:639(カウント)

街中の樹々もそろそろ紅葉を始めたので、読むのに丁度良い季節になりました。
シリーズ4作めです。続編出るのかなぁ?。
お気に入りのシリーズです。

樹々が色付き始めた頃、朝外に出たMoleでしたが雨が降っています。
今週はずっと雨ばかりで友達にも会えずにいます。
そして雨に濡れずに会いに行く方法を思いつきました・・・。

秋色の素敵な本です。
外は寒くなって来ていますが、絵本の中はほっこり心温まるお話です。


過去の記事それぞれはこちら
「Diamond in the Snow 」
「Bringing Down the Moon」
「No Place Like Home」
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Clementine and MungoClementine and Mungo
(2005/07/04)
Sarah Dyer

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YL:0.5
語数:307

不思議なキャラクターにちょっとそそられました。
仲良しの姉弟ClementineとMungo。
Mungoの疑問にClementineはユーモアある答えをします。
とってもかわいらしいお話でした。
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The Mystery of the Hairy Tomatoes (Ready-For-Chapters:Third-Grade Detectives #3)The Mystery of the Hairy Tomatoes (Ready-For-Chapters:Third-Grade Detectives #3)
(2001/04/01)
George Edward Stanley

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YL:2.0?3.0
語数:7251

ずいぶん前に1巻、2巻を読みましたが、最近易しいのを沢山読みたくて持っていなかった巻を買い足しました。
イラストにかなり違和感があるのですが、ちょっと科学の要素の入った話は面白いです。

Mrs. Rustonのトマト畑が荒らされ、Noelleの犬Roverが疑われてしまいます。NoelleとToddはRoverの疑いを晴らすために捜査を開始します・・・。

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Stanley\'s Christmas AdventureStanley\'s Christmas Adventure
(2003/09/23)
Jeff Brown

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YL:2.4
語数:4633

Stanleyくんの4巻になります。
ちょっと早いですが、クリスマスの本です。

夜中、物音がするのでリビングに行くと、暖炉から女の子が落ちて来ていました。
外にはトナカイの引くそりが、そしてStanley一家が行ったところは・・・。

ちょっと良い子すぎるような気もしますが、ほのぼのと楽しいお話でした。

仕事以外の時はあんなかっこうしてあんなことしてるのねっ。(笑)

Mr. Peabody\'s ApplesMr. Peabody\'s Apples
(2003/11/25)
Madonna

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YL:1.5?2.0
語数:1205(amazon.comより)

歌手のマドンナさんの絵本です。
邦訳で「ピーボディー先生のりんご」というタイトルで出版もされています。
私の持っているのはPB版です。

あまり大きくもないHAPPVILLEと言う町に歴史の先生Mr. Peabodyは住んでいました。夏の間子供たちに野球を教えています。
そんなある日、ひとりの子供がくだものやさんの前でMr. Peabodyを見かけます。そのときの様子を誤解し良くない噂が広がって・・・。

マドンナはkabbalah(ユダヤ教の一種らしいです)の先生に話してもらった300年ほど昔の話が心に残り、子供たちにも伝えたいと思い描いたそうです。
話もとても素敵なのですが、LOREN LONGさんという方の温かなイラストもとっても素敵でした。

大人も色々考えさせられる内容ですが、小中学生の子供にも読んでもらいたいなぁ、と思いました。
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Stanley in Space (Stanley Lambchop Adventures)Stanley in Space (Stanley Lambchop Adventures)
(2003/05/06)
Jeff Brown

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YL:2.5?3.5
語数:6722

久しぶりにStanley君登場しました。

宇宙人からのメッセージで大統領直々にTELがありStanley一家は宇宙船で宇宙に飛び立つことに。
ぺちゃんこになるのだけでも奇想天外な設定ですが、今回も意外な展開で楽しめました。

安いときに上手く買い集められたので持ってなかった本も揃いました。
次はどんな話なのか楽しみです。



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Ben\'s DreamBen\'s Dream
(1997/09/29)
Chris Van Allsburg

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YL:1.2
語数:279

友達と野球をするはずだったのですが雲行きが怪しくなってきます。
お互い家に帰って翌日の地理のテストの勉強をすることに。
お父さんの椅子に座っているとBenはうとうと居眠りを始め雨が降り出してきます。
そして夢の中へ・・・。
夢を見てる間Benは世界中を訪れます。

Benが訪れた中に日本が無いのが残念でした。

巻末にBenが訪れた場所の簡単な説明が世界地図と共に載せられています。

Allsburgの絵本は8冊目です。
どの本も独特のAllsburgの世界がとても素敵です。
この本はバーゲンで偶然見つけて買ったものですが、図書館にまだ読んでない本が数冊残っているようなので今度予約して借りたいと思います。

The Falcon\'s Malteser (Diamond Brothers Mysteries)The Falcon\'s Malteser (Diamond Brothers Mysteries)
(2004/07)
Anthony Horowitz

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YL:4.0?5.0
語数:45405

Diamond Brothers Mysteriesの1巻です。
以前に4巻の「The French Confection」を読んだことがあります。
過去の記事はこちら
まだまだ取りこぼしがあり、言葉のやりとりの楽しさやジョークなど分からない部分もあるのでもっと読めるようになるともっと楽しいんでしょうね。

でも円高でかなりお安くなったので、7巻までの持ってない本を注文してしまいました。
先週あたりが底値だったのかなぁ・・・。紀伊国屋でレートが英ポンドは変わりませんが、米ドルは97円から99円に上がってましたね。

依頼人がまったく来ず、開店休業中のようなTim Diamondの探偵事務所。
ガスが止まってしまい、電気までも止まってしまいそう・・・。
そんな時に1週間ほど封筒を預かるだけで前金、成功報酬合わせて2000ポンドという仕事の依頼が。
喜んで受けたのもつかの間恐ろしい事件に巻き込まれていってしまいます・・・。

 




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The Flyaway AlphabetThe Flyaway Alphabet
(2003/03/06)
Mary Murphy

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YL:1.0?1.5
語数:480(カウント)

言葉あそびの本です。

Alphabet Keeperをしてる彼女は籠にアルファベットを保管していました。
ある日籠を掃除している時に籠から飛び出し、運悪く急な突風で窓から飛び出してしまいます。
捕まえるために追いかけていくのですが・・・。

Alphabet Keeperが船のdeckにいたはずが一文字アルファベットが変わって急にduckになったり、hedgeに隠れていたはずなのに一文字無くなってedgeになって落ちてしまったりといった具合につかまらないようにします。
リズムがあってとても楽しい絵本でした。
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The High-Rise Private Eyes #5: The Case of the Sleepy Sloth(I Can Read)The High-Rise Private Eyes #5: The Case of the Sleepy Sloth(I Can Read)
(2004/03)
Cynthia Rylant

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YL:1.2?1.6
語数:1287

5巻はいささか季節外れの話になってしまいますが。

BunnyとJackはピザを持ってヨットハーバーにピクニックに行くのが大好きです。
そこで出会ったイヌのRamon。なにやら探し物をしている様子です。
High-Rise Private Eyes、ボートで楽しんでいたLawn chairが無くなったのを手伝います。

私立探偵をしているふたり(?)ですが、事件はいつもほのぼのとした雰囲気漂うかわいらしい話です。
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The Case of the Scaredy Cats (I Can Read Books: Level 2(Harper Paperback))The Case of the Scaredy Cats (I Can Read Books: Level 2(Harper Paperback))
(1984/04)
Crosby Newell Bonsall

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YL:1.2?1.6
語数:1008

仲良し4人組のclubhouseが女の子たちに占拠されちゃった!
取り戻すために取った行動は・・・。

これで手持ちの「The Case of the・・・」のシリーズは読了です。
せっかくだからコンプリートしたいなぁ・・・と思ったのですが、もう1冊は古書以外では入手不可のようです。残念・・・。

The Case of the Hungry Stranger (An I Can Read Book)The Case of the Hungry Stranger (An I Can Read Book)
(1992/09)
Crosby Newell Bonsall

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YL:1.2?1.6
語数:1342

The Case of・・・の仲良し4人組の話のこれが1巻のようです。
Private eyeのclubhouseがどんなところに建っていて、そして4人の関係が丁寧に説明されていました。
今回は隣に住むMrs.meechの焼いたブルーベリーパイが1皿盗まれてしまったようです。
犯人を探すために4人で知恵を絞ぼります・・・。

4冊のうちこれだけがカラーで、あとは2色程度の多色刷りになってます。
パイを盗んだ犯人を捜す方法が子供らしくてとても微笑ましいです。
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Oscar Otter (I Can Read Book)Oscar Otter (I Can Read Book)
(1980/10)
Nathaniel Benchley

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YL:1.0
語数:552

ストーリーは違うのですが、イラストはローベルさんによるものだったので買いました。

子供のOscarというかわうそが主人公。
ほかのかわうそといっしょに池まですべる遊びをしていました。
ある日、ひとりで遊んでいると曲がり角にさしかかったときに木が横たわっていてひっかかってしまいます。冬支度ためにビーバーが倒した木です。
違うルートを作ることをお父さんに話したところ反対されるのですが・・・。

小さなかわうその冒険の話です。

ローベルさんの本は10数冊読みましたがどの本ともちょっとタッチが違う気がしました。
知らなければ気が付かなかったかもです。


Mr. Strong (Mr. Men Little Miss)Mr. Strong (Mr. Men Little Miss)
(1999/11)
Roger Hargreaves

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YL:1.5?2.0
語数:870

Mr Manシリーズ3冊目です。バーゲンで手に入れたのは5冊のみ。
もったいないので忘れた頃にチビチビ読んでます。
amazonでBOXを見つけて10月出版予定だったので予約を入れたのですが、amazonからは入手の予定が立たないらしく入手出来次第お知らせしますとメールが来ました。
手に入るとうれしいんだけど・・・。

今回はMr.Strongです。
世界で一番力持ちのStrongさんは鉄のバーを結ぶことが出来てしまうくらい力持ち。
砲丸もテニスボールのように投げれます。
指先がハンマーのように釘が打てます。
ではその力の源は・・・たまごなんです。
でも力が強すぎて日常の生活にも支障をきたすほどなのですが、ある日とうもろこし畑が火事になって困ってる農家のおじさんに出会い・・・。

今回も面白かったです。
う??ん、全シリーズ読んでみたいよぉ。
amazonさん、早く入荷してくれっ!
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The Know-Nothings Talk Turkey (I Can Read)The Know-Nothings Talk Turkey (I Can Read)
(2001/09/04)
Michele Sobel Spirn

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YL:1.2?1.6
語数:827

KNOW-NOTHINGと呼ばれている四人組。
感謝祭に七面鳥が必要だと知り手に入れる為に奔走します。
しかし七面鳥の利用の仕方が普通とはちょっと違うようです・・・。

話の展開どこかで似たようなのを読んだ気がするけどなんだっけ・・・?
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Two Silly Trolls (I Can Read)Two Silly Trolls (I Can Read)
(1994/01)
Nancy Jewell

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YL:1.2?1.6
語数:1238

イラストに惹かれて買いました。
NipとTuckという2人のTrollのお話。
短い話が5話収録されています。

どこか「Frog and Toad」に似た雰囲気がしました。
シリーズで他の話もないのかなぁ?と検索していたらイラストを描かれたLisa ThiesingさんのHPを見つけました。
そこに「Nip and Tuck's Cookie Game」というゲームがあります。
HPはこちら
I CAN READでもう1冊出版されていたようですが、今のところ古書以外では入手不可のようです。
ちなみにamazonでは4000円近くしました。
紀伊国屋では1000円ちょっとで買えるようです。 

No Fighting, No Biting (I Can Read Book, An: Level 2)No Fighting, No Biting (I Can Read Book, An: Level 2)
(1978/11)
Else Holmelund Minarik

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YL:1.2?1.6
語数:1949

RosaとWillyは本を読むいとこのJoanの座るソファーの隣に座りたがり喧嘩を始めます。
静かにするよう諭すのですがやっぱりすぐ喧嘩を始めます。
そして一人で本を読むのを止めRosaとWillyのふたりのようにいつもけんかばかりしているワニの子供の話をしてくれます・・・。

センダックの挿絵のよるものです。
コミカルな表情のワニがとっても素敵です。

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