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Whatever Happened to Janie?Whatever Happened to Janie?
(1994/10/01)
Caroline B. Cooney

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YL:5.5
語数:45128

「The Face On The Milk Carton 」の続編で2巻になります。
気になる終わり方だったので先に書評を上げた本と平行読みをしてました。


ミルクのパッケージに印刷されていた誘拐された子供の記事がきっかけで自分が12年前に誘拐された子供だったことを知り、自分の血のつながった家族が見つかります。
そして「Jennie Spring」として本当の両親や兄姉の元に戻ることになります。

ただ血のつながりがあるというだけでまったく知らないに等しい”家族と暮らし始めるJenieでしたが、些細な日常の習慣ひとつとってもまったく違うことに抵抗を覚えなかなかなじめず・・・。

飛ばし読みのおかげ?なのかあまりにあっさり家族の元に戻る設定にいまひとつ違和感を覚えながら読み進めていきました。
かみ合わない歯車が突然紛れ込んで来たように、戻って来たJennieを歓迎してるはずの家族も戸惑う気持ちを隠せず重苦しい雰囲気のまま話が進んでいきます。
先の展開が分からず、気になって先へ先へと読みたくなってしまいます。

どんな展開になって行くのか、4巻まで読むとスッキリするんでしょうかねぇ・・・。
 




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What a Year! (26 Fairmount Avenue)What a Year! (26 Fairmount Avenue)
(2003/10)
Tomie dePaola

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YL:3.0
語数:8037
26 Fairmount Avenueシリーズ4巻です。
すっごい久しぶりに読んだ?と、思ったらほぼ1年ぶりでした。
現在PB版 7巻まで出版されています。
audibleの新着で4巻のオーディオブックを見つけたのでダウンロードしてLRしました。
なんと贅沢にも作者のTomie dePaolaさん自らの朗読です。

今回は1940年 Tomie dePaolaさん6歳の誕生日の頃の話です。
この年は彼にとって特別な年で、Fairmount Avenueに引っ越して、新しい家で向かえる最初の誕生日、新入学、Halloween Thanksgiving Christmas  New Year と、楽しい行事が続き思い出深いとしだったのでしょうね。
変わらずのあのほのぼのとしたイラストと共に楽しかった思い出盛りだくさんの1冊になっていました。

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アレックス・ライダーアレックス・ライダー
(2008/02/22)
ユアン・マクレガーアレックス・ペティファー

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原書で「Stormbreaker」を読んだので公開中に観たかったのですが、あまりに短い公開期間、上映の映画館の少ないこと少ないこと、そんなことで見逃していたのですが、上海のお土産でDVDいただきました。

日本語の吹き替えが付いていないものなので英語字幕を付けての鑑賞です。
アクションものなのでせりふが少ないのと、ストーリーを知っているので十分楽しめました。

キャスチィングに自分で膨らましていたイメージを大きく崩された人も居ました。誰だとは言いませんが・・・。

ちなみに、アレックスのスパイアイテムを作っていたSmithersはハリーポッターのオーディオブックでおなじみのStephen Fryさんです。

Stephen Fryさんついでに・・・。
お気に入りの海外ドラマ FOX CHANNELで放送されているBONESというドラマ(10月からシーズン3)があるのですが、主要キャストが診察してもらっていたイギリス人精神科医役でも登場してました。


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Oxford Reading Tree: Stages 6-7: More Storybooks: Pack B (6 Books, 1 of Each Title) (Oxford Reading Tree)Oxford Reading Tree: Stages 6-7: More Storybooks: Pack B (6 Books, 1 of Each Title) (Oxford Reading Tree)
(2003/09/11)
Roderick Hunt

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Stage6のみ
YL:0.6
語数:
Dad'Grand Plan:536
Mirror Island:547
Don't Be Silly:531

連休も今日が最終日となりました。
最終日くらいはどこかに出かけようと思ってます。
2号に起こされていつもの時間に起きたhanazoです。

ORTの4パックめ。
Stage6-7は単独でそれぞれ売られていないのでMore StorybooksのPackBも購入して、3パックめのStage6の続きでこちらのStage6を先に読みました。

コアストーリーから外れるらしいですが、主要キャラクター以外にも以前読んだStageに出てきたキャラクターが出てきたりして楽しく読めました。

そうそう、先日久しぶりに丸善本店に仕事帰りに立ち寄って来たのですが洋書のコーナーが一部模様替えされていました。
特にGRとORTなどのLRは書棚の高さが少し低くなって手にとって見やすくなりました。

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Ghostsitters (Araminta Spookie)Ghostsitters (Araminta Spookie)
(2008/09)
Angie Sage

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YL:3.5?4.0
語数:23000(概算)

発売を待ちかねていたAraminta Spookieシリーズの5巻です。
今回も楽しく読みました。
次巻は出るのかなぁ?と、発売されたばかりの本を読み終えたばかりですが。
半年から1年毎に次巻が出版されているので6巻は来年の夏頃までに出ればいいなぁ?。

今回はTabbyおばさんがクイズの優勝賞品で海外旅行をもらい、DracおじさんとWandaの両親の4人で出かけることになります。
子供たちだけで留守番は心配なので大叔母のEmileneに来てもらうよう頼んで出かけるのですが、やって来たのはいとこのMathildaでした。それもGhost2人を連れて・・・。
留守の間に誕生日を迎えるAraminta。
さてどんな誕生日になるんでしょうか。

The Face On The Milk CartonThe Face On The Milk Carton
(1991/05/01)
Caroline B. Cooney

商品詳細を見る

YL:5.5
語数:42000

ある日Janie は、学校のカフェテリアで昼食中に友人の飲んでいたミルクカートンにプリントされている行方不明者の写真を見て凍りつきます。
それはポニーテールに水玉模様の洋服を着た3歳の頃の自分の写真だったのです。
どうして?
自分は誘拐されたの?
両親はホントの両親じゃないの?
真実を知りたい。でもそうしたら両親は誘拐犯で捕まってしまうの?
葛藤しながらも自分が誰なのかを探し始めます。

語彙がちょっと難しめだったのですが、先が気になって読み進めました。
話は全4巻となっているらしく、1巻を読み終わって話半分っていう感じでしょうか。
先がとっても気になります。
古書で1,2巻を手に入れてあったので残り2巻も注文してしまい残り3冊待機中です。
他にも読みたい本があるので間に挟みながら続きも読みたいと思います。

1,2巻を手に入れた時はわずか数ページで投げたんだよね?。
語彙が増えてるとは感じないのですが、飛ばして読んでるにせよ楽しめるようになれていたことがうれしいです。

仕事が忙しくて思ったように読めませんが、ボチボチ隙間を見つけて楽しみたいと思います。



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