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Emily Windsnap and the Monster from the Deep (Emily Windsnap)Emily Windsnap and the Monster from the Deep (Emily Windsnap)
(2007/04/10)
Liz Kessler

商品詳細を見る

YL:4.0?5.0
語数:42567

急に仕事が忙しくなってしまってなかなか思ったように読む時間がとれなくなってしまってます。
読まない日も多くて読了までに時間がかかってしまいました。

Emily Windsnapの2巻です。

1巻は自分が人魚だということを知ることになるのですが、普通の日常のシーンも多くあまり苦にならず読めたのですが、2巻は海の中のシーンや海上のシーンになってしまうので1巻よりちょっと読み辛かったです。

ハーフであること、海での出来事。
話の筋は違うのですが、2巻まで読んだ「Percy Jackson and the Olympians」シリーズの設定と似たところがあるなぁ・・・と思ったり。
こちらは主人公が女の子ということもあってドキドキハラハラ感は少し柔らかです。

あちらはギリシャ神話のエピソードが上手くちりばめられていましたが、こちらはローマ神話での呼び名でネプチューンが登場したり北欧の伝承に登場するクラーケン、魔のトライアングル海域などが登場します。
でもそれが悪いと言ってるわけではなく楽しく読めました。



以下1巻のねたバレと2巻の簡単な冒頭のあらすじです。

人間と結婚した罪で囚われの身になっていた人魚の父を、会いたい一心でしたことだったとNeptuneに訴え秘密の島で3人で暮らすことを許されたEmily家族。
その島にやって来るところから話が始まります。
一緒に父を救い出す手伝いをしてくれ親友と呼べるShonaという人魚の女の子と、Shonaが友達になったという2人の人魚の女の子に島を案内してもらうことになるのですが・・・。

島には入っていってはいけないと言われてるところに「あなたたちはまだそんなこと知らないのだからちょっと覘いて来てどんなところだったか教えてほしい」と言われShonaと2人奥深くまで入って行きます。そして気づかずある封印を解いてしまい楽しい日々が待っているはずだったのですが・・・。
 





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Mr. Fussy (Mr. Men Library)Mr. Fussy (Mr. Men Library)
(2003/04/03)
Roger Hargreaves

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YL:1.5?2.0
語数:886(カウント)

何事もきちんとしていないと気のすまないMr. Fussy。
たとえそれが花壇の花だって。
ある日、オーストラリアからいとこのMr.Clumsyが遊びにやって来ます。
正反対ともいえるこの2人、どんなことになるのか・・・。

FussyもClumsyも知らなくても2人の姿や行動を見れば一目瞭然、どんな様子を表してるのか分かりますね。(笑)

5冊のうち2冊読みましたが、楽しいしイラストはかわいいし、手に入るなら46冊全部欲しくなってしまいました。
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Mr. Nosey (Mr. Men Library)Mr. Nosey (Mr. Men Library)
(2003/04/03)
Roger Hargreaves

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YL:1.5?2.0
語数:752(amazon.comより)

Mr. Noseyは詮索好きで他人が何をしているのか気になってしかたありません。
しかし町の人々は困っています。
そこでMr. Noseyの詮索好きをどうやったら止めてもらえるかを考え・・・。

ちょっと痛そうでしたが、直ったようです。(笑)


先日丸善に行った時、20日からの洋書バーゲンの告知を見たので仕事帰りにちょっと立ち寄ってきました。
そこで見つけた手のひらサイズの絵本です。シリーズらしく5冊あったので、1冊300円なら・・・と5冊とも買って来ました。
帰宅後買った本をちゃんとみたら裏表紙に全シリーズのキャラクターが一覧になっていました。
全43巻らしいです。
間違いです、全46巻でした。・・・すいません・・・
これを全部読むと名前になってる単語が英語でちゃんと覚えられそうです。

シンプルな絵なのですがとってもかわいくて気に入ってしまいました。全巻とは言わないまでも、読みたくなったらまた他の本も買ってみようかなぁ?と思いました。
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Bringing Down the MoonBringing Down the Moon
(2002/09/02)
Jonathan Emmett

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シリーズ3作め。
今回のMoleはどうしてもおつきさまをつかまえたいようです。
Moleが何かをすると順番にお友達のRabbit、Hedgehog、Squirrelが登場するのもお約束のようです。(笑)
どの本も彼らの住む原っぱや林の景色がとっても素敵です。

手持ちの3冊の出版年度を比べて見てみたら既刊の3冊の順の逆に読んでいたようです。
4冊目の出版が益々待ち遠しいよう。
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The Tail of Emily Windsnap (Emily Windsnap)The Tail of Emily Windsnap (Emily Windsnap)
(2006/03/14)
Liz Kessler

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YL:4.0?5.0
語数:43777

ブッククラブで表紙のマーメイドのしっぽが気になって買いました。
現在3巻まで出版されているようです。 

12歳の女の子Emily。
今まで海にもプールにも入ったことがなくて、お風呂もシャワーだけ、全身が水に浸かったことが無く12歳まできました。
学校でプールの授業があり、ど??してもプールに入ってみたいと水着を買ってもらい水泳の授業に初めて参加することに。
そして彼女の体にある変化が・・・。
実はEmilyは人魚と人間のハーフだったのです。

Emilyの父のことを思い出せない母。
自分の生い立ちや記憶をなくした母の秘密、合ったことのない父は生きてるのか?生きているとすればどこにいるのか?
変身した後に出会った人魚の友達と共に謎を解いていきます。

ジャケ買い正解でした。
面白かったです。
2巻はどんな展開になってるのか楽しみです。


Picture for Harold\'s Room (I Can Read)Picture for Harold\'s Room (I Can Read)
(1985/10)
Crockett Johnson

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YL:0.5
語数:550

1本のムラサキのクレヨンで描かれるHaroldの世界。
1本の線から続き家、町、森、そして丘を越え海に出て・・・。
次々に広がって行く様子がとてもかわいくて、シンプルな絵なのに次は?次は?とどんどん話に引き込まれていってしまいます。

Crockett Johnsonさんのオリジナルです。
amazonなどでは売り切れになっているようですが、書店では手にはいりました。ちなみに丸善本店で今日購入してきました。

それから先日記事にした「The High-Rise Private Eyes」ですが、入手不可になっていた6巻、取り寄せをお願いしたら大丈夫でした。
直接購入は書店によって値段にもばらつきのあるものも多いのですが、自力で送料を負担して海外から購入するよりも取り寄せてもらえるものならそのほうが楽チンで安く済みますね。

それからもうひとつ。
これも以前に書いた記事で「The Complete Brambly Hedge」ですが、こちらも丸善の日本橋店、八重洲ブックセンターに在庫がありました。amazon、紀伊国屋のWeb書店では入手不可になっているんですけどね。はっきりと値段を記憶していないのですが、300円くらいの値段の差がありました。




The Case of the Puzzling Possum (An I Can Read / Reading 2 with help)The Case of the Puzzling Possum (An I Can Read / Reading 2 with help)
(2002/01/08)
Cynthia RylantG. Brian Karas

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YL:1.2?1.4
語数:1133

The High-Rise Private Eyesの3巻です。

楽器屋さんのMr.Rileyから依頼の電話が来ます。
2人で Mr.Rileyのお店に行き依頼の内容を聞きます。
トロンボーンが朝お店に行くと無くなっていて、翌日の朝お店にいくとトロンボーンは戻っている。
そんな奇妙なことが何度と無く繰り返されているという。今夜は無くなっている日、翌朝にはまた多分戻ってくるだろうとMr.Rileyは言うのです。
さて誰がどんな目的でトロンボーンを・・・。

一応ミステリーなんでしょうけど、今回もほのぼのとした雰囲気漂うかわいいお話でした。
今回の話はマシュマロ入りの温かいココアが出てくる季節の話になってるので冬になったら再読しようかな。
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The High-Rise Private Eyes #2: The Case of the Climbing Cat(ICan Read)The High-Rise Private Eyes #2: The Case of the Climbing Cat(ICan Read)
(2001/08/07)
Cynthia Rylant

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YL:1.2?1.6
語数:1314

再読、The High-Rise Private Eyesの2巻です。

20階に住むピアノの先生Nancyの双眼鏡を盗んだネコを調べるお話です。

このシリーズ、イラストがオールカラーでほぼ全ページにイラストがあるので絵本のように眺めても楽しめるのがうれしいですよね。


The Mystery of the Missing Necklace (Mysteries)The Mystery of the Missing Necklace (Mysteries)
(2003/03/06)
Enid Blyton

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YL:4.0?5.0
語数:40000(概算)

Enid Blytonの5人と1匹の5巻です。シリーズ読むのは3冊めです。

夏休みも終わりに近づいた頃、何も事件がなく退屈していたところ仲間のひとりFattyから「変装して祭りに行ってるからボクを見つけて」と手紙をもらったLarryはみんなといっしょにFattyを見つけるために祭りに出かけます。
そこで忙しそうに何かを調べている町のおまわりさんGoonさんをみかけます。
Goonさんは詳しく教えてくれそうもないので、以前事件を手伝わせてくれたJenks警部に何があったのかを聞きに行き宝石泥棒が出没していることを聞き、事件を解決するためFattyを中心に聞き込みを始め・・・。

ミステリーなのですが、緊迫したスリルを感じるような雰囲気漂わぬ、どこかほんわかした感のある話です。
 
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The High-Rise Private Eyes #1: The Case of the Missing Monkey (I Can Read)The High-Rise Private Eyes #1: The Case of the Missing Monkey (I Can Read)
(2001/08/07)
Cynthia Rylant

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YL:1.2?1.6
語数:1051

再読です。
以前読んだ時はお借りして読んだのですが、8巻まで出版されているのを見つけシリーズを通して読んでみたくなり購入しました。
残念ながら1冊だけICRのシリーズは入手不可になっています。HCならあるんですけどね・・・。
出版社のHPには在庫があるようなのでまっていれば入荷があるでしょうか?

以前読んだのは2006の9月でした。
内容もすっかり忘れていて(読んだら少し思い出しました)楽しめました。
2巻も読んだはずなのですが、そちらもすっかり忘れてます。
残り6冊、ボチボチ楽しみながら読もうと思います。
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ギリシャ神話図鑑ギリシャ神話図鑑
(1996/11)
臼木 照晶

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ギリシャ神話で何か良い本はないかなぁ?と早速図書館の蔵書検索して見つけました。
昨日の深夜に予約を入れたのですが、早くも届いたとお知らせがありましたので、帰りに借りて来ました。
見開きで左にイメージしたイラスト、右に解説が書かれていて、オリンポス12神を始め、Percy Jackson and the Olympiansに登場するその他の神々、神話上の人物、モンスターなど合わせて73人(?)の解説とコラムが数ページ。
小さな文字でびっしり1ページ。けっこう読み応えありそうで面白そうです。
子供の頃ギリシャ神話の本を読んだ記憶はありますが、こんなに沢山紹介されていた記憶はないのでたっぷり楽しめそうです。

Percy Jackson and the Olympiansを読んでいて自分でイメージしていた神々とイラストとのギャップがあるのがたまにきず・・・。
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The Sea of Monsters (Percy Jackson and the Olympians)The Sea of Monsters (Percy Jackson and the Olympians)
(2007/04)
Rick Riordan

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YL:5.5
語数:62586

Percy Jackson and the Olympiansの2巻です。

無事盗まれたゼウスのLightningを取り戻したPercyたちは訓練所に残らずそれぞれが自分の決めた1年を過ごし、訓練所に戻る日前日に襲われます。
そして訓練所に戻ると訓練所は大変なことになっていました。

訓練所の危機を救うために再び冒険へ・・・。

今回も期待を裏切らずすごく面白かったです。次々と現れる困難を知恵と勇気で立ち向かっていきます。
益々先が気になる3巻。
4巻のPBの出版はまだ先のことだし、3巻読もうかどうしようか迷うところ・・・。
しかし、ところどころで神話の話で???となるのでこのあたりでギリシャ神話の本でも読んでおくのがよいかもしれません。
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