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No Place Like HomeNo Place Like Home
(2005/04/30)
Jonathan Emmett

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YL:1.2
語数:510(カウント)

引っ越そうとと決めたMoleは友達に手伝ってもらい新しい家を探し始めるのですが・・・。
さて自分の理想の家は見つかるのでしょうか・・・。

以前読んだ「Diamond in the Snow」はシリーズで他に2冊あるんだよと、すいかちゃんに教えていただいて、読んでみたいなぁ?と思っていたら、丸善でちょっとだけ安くなって売っていたのを見つけ買って来ました。
Diamond in the Snowもとっても素敵でしたが、今回のこの本も温かい日差しが感じられるようなとても素敵なイラストでした。

シリーズ3冊のうち2冊を手に入れることが出来たので、もう一冊もぜひ欲しいぞ??!と購入を決め探していたら、うれしい発見をしました。
今年の8月に4冊目が出版されるのを見つけちゃいました??
↓こちらがその本です。

The Best Gift of AllThe Best Gift of All
(2008/08/12)
Jonathan Emmett

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ねっ、ねっ、素敵でしょ。
どんな話なのか楽しみですね。


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Little House on the PrairieLittle House on the Prairie
(2002/10/01)
Laura Ingalls WilderGarth Williams

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YL:4.5?5.5
語数:51311

「大草原の小さな家」シリーズ2作目です。
1作目からずいぶん経ってしまいましたが、1作目を読んだときより少し読みやすく感じました。

大きな森を出てWagonに生活用品を乗せ西を目指します。
そして困難を乗り越え大きな草原に居を構えることに決め、PaとMaは丸太で家を作り、井戸を掘り、畑を耕します。
まだこの巻ではテレビでなじみのあるシーンは出てきません。

開拓時代のアメリカの様子、インデアンとの関係など当時の様子も伺え楽しく読めました。
以前読んだこんな本も思い出しました。

過去の記事はこちら
どちらも同じ頃の話だと思います。


And I Mean It Stanley (I Can Read Books: Level 1 (Harper Paperback))And I Mean It Stanley (I Can Read Books: Level 1 (Harper Paperback))
(1984/04)
Crosby Newell Bonsall

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YL:0.5
語数:184

表紙が気に入って買いました。
ほんとは大好きなのに、気にしてなんていないよ!一緒に遊びたくないし、話もしたくないんだから!
でもいつもフェンスの向こうのStanleyに話しかけるように・・・。
フェンスの向こうにいるStanleyって?

でもね、私は表紙に描かれている鳥とネコの様子が気になりました。(笑)

Harold and the Purple Crayon: Harold Finds a Friend (Festival Readers)Harold and the Purple Crayon: Harold Finds a Friend (Festival Readers)
(2002/09)
Liza Baker

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YL:1.2
語数:450

久しぶりのHarold and the Purple Crayonシリーズ4冊目です。
初めて読んだ「Harold and the Purple Crayon」は続編の話よりもずっとシンプルで、でもクレヨンで欲しいものを書いてしまうという発想がすごく新鮮で気に入ってしまったシリーズです。
1冊目ほどの感動はないですが、毎夜Haroldがムラサキのクレヨンで遊びに出かける話がかわいいです。

在庫を調べていて気づいたのですが、1作目の「Harold and the Purple Crayon」と私が続編と思って読んだ3冊と作者が違うことに気づきました。
1冊目の作者「Crockett Johnson」さんがオリジナルで、1955を初めに、7冊のHaroldシリーズが描かれているようです。復刻版で何冊かは入手可のようです。
その後どういういきさつなのかは分かりませんが、その後イラストを「Kevin Murawski」という方が描きストーリーは確認しただけで2人の方が書かれているようでした。

機会があればオリジナルのCrockett Johnsonさんの描いた Harold and the Purple Crayonのシリーズ読んでみたいです。

追記:

Crockett JohnsonさんのHPを見つけました。
こちら

以下Harold and the Purple Crayonシリーズ(描かれた順)

Harold and the Purple Crayon (1955)
Harold's Fairy Tale (1956)
Harold's Trip to the Sky (1957)
Harold at the North Pole (1958)
Harold's Circus (1959)
A Picture for Harold's Room (1960)
Harold's ABC (1963)
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The Complete Brambly Hedge (Brambly Hedge)The Complete Brambly Hedge (Brambly Hedge)
(1999/11/01)
Jill Barklem

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多読を始めた頃、図書館でシリーズ何冊かを読んで大好きになった絵本のComplete本です。
欲しい、欲しいと思っていたのですが、買おうかどうしようか迷っている間にamazonでは入手不可になってしまいあきらめていたのですが、手に入れることが出来ました
図書館の蔵書に無かった本も含まれていて読むのがとっても楽しみですぅ??。

図書館で借りた本は手のひら大の大きさの本でしたが、この本は25X20cmの大きさのHCで、お気に入りだったイラストも大きさに合わせて大きくなっていて超豪華です。
宝物本となりました。
大切に、大切に、読んだり、眺めたりして楽しみたいと思います。
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The Lightning Thief (Percy Jackson and the Olympians)The Lightning Thief (Percy Jackson and the Olympians)
(2006/04)
Rick Riordan

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YL:5.5
語数:87133

タドキストの方が何人か書評を上げているのを見たことがあったので、面白いんだろうなぁ・・・と思い気になっていた本だったのですが、ブッククラブで3巻セットになって安く買えたので買ってみました。

大正解!!でした。
話の展開が速くて、次々現れるPercyを襲うモンスターたち。
どんな展開になっていくのか気になって気になって、実質4.5日ほどで読み終えました。
HCですが、4巻も出版されているようなので、先が楽しみなシリーズとなりました。

6年間で6回も寄宿制学校を退学になった問題児Percy。
課外授業で博物館に行った時、奇妙な恐ろしい事件が起こります。
そして、その事件をきっかけにPercyは自分が神とのハーフだということを知ることになります。
ハーフのための学校(隠れ家)に身を寄せることになったPercyは学校の仲間2人と盗まれたゼウスのLightningを探す旅に送り出されることに・・・。

ゼウスのLightningを盗んだ相手は誰なのか、Percyの本当の敵は誰なのか・・・。

子供の頃読んだギリシャ神話に出てくる神々が登場するのですが、なんとも人間くさい格好をしていたり、神々は不老不死なので1000年経った今でも生きていて、拠点がニューヨークのエンパイヤーステートビルにあったりと奇想天外な設定に面食らいました。(笑)
ギリシャ神話など神々のエピソードをちょっと知ってるとより楽しめるかと思います。
私はすっかり忘れていましたので???となる場面が多々ありました。(苦)
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Poppleton Has Fun (Poppleton)Poppleton Has Fun (Poppleton)
(2000/08)
Cynthia Rylant

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YL:1.2?1.4
語数:725

Poppleton in Fall (Poppleton)Poppleton in Fall (Poppleton)
(1999/09)
Cynthia Rylant

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YL:1.2?1.4
語数:757

Poppleton in Winter: Book 8 (Poppleton)Poppleton in Winter: Book 8 (Poppleton)
(2001/09)
Cynthia Rylant

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YL:1.2?1.4
語数:784

再読3冊を含め、一気にPOPPLETON6冊読みました。
どれもとっても素敵でした?。
以前読んだときもお借りしたものだったのですが、今回もご好意によりお借りすることが出来ましたので、再び読むことが出来ました。
ありがと??

シリーズ未読は1冊のみですが、7冊読んだ中でどれが一番よかったか・・・。
甲乙つけがたいのですが、私の一押しは「Poppleton in Winter」です。
どれも3話づつ描かれているのですが、寒い季節の話だけど心がほんわか温まる話でとっても気に入りました。
でも「Poppleton Has Fun」の中の「The Quilt」というエピソードが1番
Poppletonのともだち3匹といっしょにQuiltをつくる話なのですがなんともかわいいです。

毎回本を開く時の楽しみにPoppletonの住む町の様子が描かれている見開きのページがあるのですが、季節を感じられる町の様子やエピソードに関係する様子がちょこっとだけ描かれていたりします。

残念ながらシリーズのうち3冊は入手可ですが、今回のリンクの本は入手不可のようです。
古書であれば手に入るようですが、すごい値段が付いてます。(涙)
とっても素敵な本なのでとっても、とっても残念です。
合体本なんか出版されればいいのに??。

「Poppleton and Friends」
「Poppleton Everyday」
「Poppleton Forever」
この3冊は再読です。
過去の記事はこちら
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Oxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks: Pack (6 Books, 1 of Each Title) (Oxford Reading Tree)Oxford Reading Tree: Stage 5: Storybooks: Pack (6 Books, 1 of Each Title) (Oxford Reading Tree)
(2003/09/11)
Roderick Hunt

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YL:0.5

The Magic Key:273
Pirate Adventure:330
The Dragon Tree:294
Gran:309
Castle Adventure:306
Village in the Snow:329

Stage4の「The Storm」で、庭にあった大きな樹が倒れ、その根元に埋まっていた箱の中にあった「Key」が連れて行ってくれる色んな冒険が始まります。

4冊目と5冊目のChipたちのおばあちゃんが登場する話が気に入りました。
子供の頃、体の弱かった祖母と一緒に出かけたことはあまり無いのですが、小学校から帰った後や休みの日に色んな話を聞かせてもらったことが懐かしく思い出されました。


追記:

久しぶりに記録ノートの語数を計算してみたらこのORTで550万通過してました。


Araminta Spookie, Vampire Brat (Araminta Spookie)Araminta Spookie, Vampire Brat (Araminta Spookie)
(2007/09)
Angie Sage

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YL:4.0
語数:25000

Araminta Spookieの4巻です。
Uncle DracのおかあさんがMaxという男の子を連れてやって来ます。
さて今回はどんな騒動が起こるのか・・・。

今回も面白かったです。
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レッドツリー―希望まで360秒レッドツリー―希望まで360秒
(2004/02)
ショーン タン

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YL:2.0
語数:121

ブックオフに行った時見つけた本です。
早見優さんが翻訳されている日本語が併記されていました。
欄外に訳が書かれていたので日本語を見ないようにすれば英語のみで楽しめます。
しかし、絵があまり好みでなかったので立ち読み(すいません)してきました。

何もする気が起きない、自分がなにものなのかもわからない。
孤独や絶望の末に見たものは・・・。
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スパイダーウィック

以前読んだ「Spiderwick Chronicles」の映画、観てきました。
とっても面白かったです。
過去の記事1巻はこちら
あまり人気がなかったのか、公開されてまだ1ヶ月も経ってないのに劇場内ガラガラでした。
映画を観る前にもう一度読もうかと思っていたのですが、読めなかったので映画の記憶のあるうちにもう一度読もうかと思います。
挿絵にあった妖精、おおむねよく出来ていたと思います。でもマルガラスはいまいちだったかも・・・。
DVDが発売になったら欲しい。

映画の公式HPはこちら
画像はHPよりダウンロード出来たので貼ってみました。
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Panda and the Odd LionPanda and the Odd Lion
(1981/09/17)
Michael Foreman

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YL:1.5
語数:828(カウント)

GWに読んだ絵本の最後は残念ながら画像がありません。
丸善が「ソンリーサ」という世界の絵本を集めたシリーズの中の1冊です。
ソンリーサの全集が紹介されているHPがありますので、よければこちらで

兄弟のなかで少し違うからといじめられていたOdd Lionが追い出されるように「えい!」と崖から飛び降りるとふわりと空に浮かびます。そして背中から翼が・・・。
そして出会ったパンダと一緒に世界を旅をし自信をつけ戻っていく・・・というお話です。

初めてMichael Foremanさんの絵本を読みましたが、日本語訳の絵本も沢山出版されている作家のようです。図書館の蔵書にも何冊かありましたので今度借りてみようと思います。
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ClockworkClockwork
(2004/11/04)
Philip Pullman

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YL:4.0
語数:12500

ドイツのある雪深い町、いつものように居酒屋に村人たちが集まり、Fritzという作家志望の若者の語る怪談話に耳を傾けていました。
その町には時計職人が多くあつまり、修行の終わりにからくり時計に自分のからくり人形を仕掛けるのが慣わしとなっていたのですが、修行期間も終わりに近づいているKarlは自分のからくり人形が作れずに悩んでいました。
ある夜、Fritzの話を聞き入っていると客が入って来たのですが・・・。


創作話と現実が絡み合い、不気味な雰囲気を漂わせ話が進んで行きます。
背筋がひんやりするような、じわじわと怖さを感じる・・・そんな話でした。


5/9 記事のタイトルを入れ忘れていました。(汗)



Paddington at the CircusPaddington at the Circus
(1974/10)
Michael Bond、Fred Banbery 他

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YL:1.5?2.0
語数:796(カウント)

前々から読んでみたいと思っていたPaddingtonシリーズの絵本です。
PB版とかあれば・・・と思い検索してみたのですが、残念ながら無いようです。
図書館でみつけたらぜひ手にとってみてくださいね。
お気に入りのマーマレードのジャムを抱えたPaddingtonがかわいいです。
ちょっと昔懐かしい感じで、ほのぼのとしてなかなか素敵でした。
東京都の公立図書館横断検索でも検索したら蔵書として所有している図書館もあるようです。

他にも
「Panda and the Odd Lion 」
YL:1.5
語数:828(カウント)

「Paddington at the Tower」
YL:1.5?2.0
語数:1023(カウント)

「Paddington's Garden 」
YL:1.5?2.0
語数:796(カウント)

を読みました。

シリーズになっているようですが、見つけたのは4冊。
他にもありそうなので、見つけたらぜひ読んでみたいと思います。
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The Princess and the Pea (North-South Paperbacks)The Princess and the Pea (North-South Paperbacks)
(1995/05)
Hans Christian Andersen

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YL:1.0
語数:356

連休中に図書館で読んだ中の1冊です。
リンクはPBですが、図書館の本はHCです。

子供の頃世界の名作全集のような本があったのですが、その本で読んだことがあるので話は知っているのですが、絵本ってやっぱりいいですよね。
表紙が気に入って手に取ってみたのですが、絵がとっても素敵でした。
子供向けより大人が好みそうな雰囲気の絵だと思います。
英語は易しいのですが、絵をじっくり楽しみたくてゆっくり、ゆっくり味わいながら読みました。

Nodame Cantabile 8 (Nodame Cantabile)Nodame Cantabile 8 (Nodame Cantabile)
(2007/01/30)
Tomoko Ninomiya

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YL:4.0
語数:8350

言わずと知れてる「のだめカンタービレ」の8巻です。
8?11巻まで借りっぱなし。なかなか読めなくてすいません。
英語になってもやっぱり面白いです。


GWも明日で終わりです。
せっかくの休みなのに予定が繰り上がって今日から相方は出張に行ってしまいました。
急に予定が空いてしまったのでプラプラ図書館に行って数冊絵本を読んで帰って来ました。
雨が降りそうだったのでもう少し読みたかったのですが早めに帰って来ました。
読んできた本は後ほどブログにボチボチ書こうかと思ってます。
明日もひとりですが、お天気が回復するらしいので、日頃手抜きをして溜まってる家事を片付けねば・・・。
おととい庭の草むしりをしたらまだ体中が痛いhanazoです。
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The Haunted Hotel (A to Z Mysteries)The Haunted Hotel (A to Z Mysteries)
(1999/08)
Ron Roy

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YL:3.0?3.5
語数:8016
(画像が無かったので図書館版にリンクしています)

A to Z Mysteriesの「H」です。

Dinkは、Shangri-laホテル(1作目の舞台になった)に幽霊が出るという新聞の記事を見つけます。
3人がShangri-laに行ってみると記者がホテルから出てくる宿泊客にインダビューをしようとしています。
困り果てたMr.Linkletterたちのために真相究明を・・・。

この巻も面白かったです?。次の「I」もどんな謎解きが待ってるのか楽しみです。

The Firework-maker\'s DaughterThe Firework-maker\'s Daughter
(2004/11/04)
Philip Pullman

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YL:4.0
語数:14981

昔ジャングルの東、大きな山脈の南の村に花火職人Lalchandと娘のLilaが住んでいました。
生まれてすぐ母は亡くなってしまい、父の仕事場、花火の工房を遊び場に育ちました。
やがて自分も花火職人になる夢を抱いておりましたが娘を危険な仕事に就かせたくないと思っていた父は花火職人になるための大切なことを教えてくれません。
高貴なゾウの世話をしている友達ChulakがLalchandからその大切なことを聞き出し教えてもらい、Lilaは火の魔王がいるという火山Merapiに置手紙をし一人で旅立つのでした・・・。

いろんな試練を乗り越えていく間に登場するLila周りの個性的なキャラクターが活き活きと描かれています。もちろん主人公のLilaもですが。
話のクライマックスにある祭りがホント楽しそうに描かれているのですが、私も観てみたいと思いました。


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洋書デビュー」のさかぶーさんのサイトのリンクをたどって、とっても素敵なサイトを見つけましたので紹介したいと思います。
翻訳にはあまり興味はないですが、翻訳家を目指す人を応援するという「アメリア」というサイトなのですが、そこに「キミとボク」というアニメーションがあります。
作者自身の体験が描かれた話なのですが、観ながらポロポロ涙あふれて止まらなくなりました。
優しく、温かいストーリーでした。

日本語版は2バージョン、作者の色んな考えで2作目は少しカットされている部分があるようです。
英訳版はある日本の習慣をストーリーの一部として付け加えられたロングバージョンになっています。
易しい、優しい英語で綴られている英語版と共に楽しんでみたらいかがでしょうか。

キミとボク


バーナーにリンクを貼りたかったのですが上手くいきません。(泣)
こちらからどうぞ
「UNIVERSAL RADIO」
 

Tomorrow\'s Promise (Heartland (Scholastic Paperback))Tomorrow\'s Promise (Heartland (Scholastic Paperback))
(2002/12)
Lauren Brooke

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YL:4.5?5.5
語数:35442

Heartlandの10巻です。
長かったような短かったような・・・。これで全20巻の半分までたどり着きました。

今回は・・・。
近頃、仕事前にCafeでコーヒーを飲みながらちょっと読むのが日々の習慣となっているのですが、
危うくほろっと来てしまいそうになりました。

Amy、Louの2人は父からStormという馬を贈られます。益々忙しくなる一方のAmyでしたが、
競技会に行った時、ちょっと風変わりなAmberという馬とその持ち主のDanielに出会い感銘を受けます。そしてDanielの話を聞きなんとか手伝いたいと考えるのですが、Tyの理解をなかなか得ることが出来ずにいます。
次の競技会、AmberとDanielは・・・。

Marionの一周忌ということもあり、少し重い雰囲気の漂う話の展開となりました。
競技会や医療用語?などが多くちょっと読みづらかったのですが、でも思いっきりどっぷり浸りきって読みました。
う゛?ん・・・。次の展開はど?なるんじゃ。
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