まずは12月のまとめ
読んだ語数:122967
読んだ本の数:9冊
総語数:4291118
勤め先の引越しがあり、とにかく疲れてしまって活字そのものを読むことが出来ませんでした。
通勤の時間で読むことがほとんどなのですが、つり革につかまっていても眠気が襲ってくるような・・・そんな感じでしたので、音だけでも・・・と思ってもやっぱり集中して聴けるわけもなく、BGMいえ子守唄のようにさらに心地よく眠気が襲ってくる始末でした。
そんな中でも12月はとっても素敵な本との出会いが2冊もありました。
と、1年のまとめに突入します。
読んだ語数:2764047
読んだ本の数:307冊
内訳は面倒なので止めます。
隙間読書は仕事の都合で左右されるので後半は探す手間がなかなか作れず絵本の数がぐっと減ってしまいましたが、年頭にYL4あたりが・・・と言っていた本を沢山読めるようになって来ました。
特に語彙が増えたとか、英語力が増したとは思えないのですが不思議ですよね。
去年の暮れは多読を始めてまだ半年、YL4あたりだとキリン読みでもまだまだかなり無理して読んでた感がありました。
多読を始めて1年が過ぎた頃(6月で1年)から音に興味が出てきて、手始めにGRのCD付き、オーディオブック、iPodを購入したのちはaudibleに入会してダウンロードし、L&Rを沢山するようになりました。
脳内なんちゃって音読は知らない語彙が出てくるととたんにスピード減になりますが、正しい音とリズムでのL&Rだと多少のキリン読みで平気で読めてしまうというか理解度がUPするような気がして心地よくとても楽しいのです。
しかし懐には非常に厳しいですが・・・。
まっ、一言、1年楽しく読みました。
これもあれも今年読んだ本なのねぇ・・・とブログのリンク画像とともに振り返ってみてみました。
300冊も読んでるとすっかり忘れている本も多々ありましたが、今年読んだ本の中で印象深く記憶に残っている本、これはすごくよかったゾと思える本を紹介したいと思います。
まず絵本では
ダールの挿絵でおなじみのQuentin Blakeの絵本です。
大人の方が楽しめるんじゃないかなぁ・・・って思います。
4/20の記事Tomie De Paolaさんの子供の頃の思い出が描かれた本です。
おじいちゃんおばあちゃんっ子の私にはちょっとグッっと来た本です。
6/1の記事児童書、YAからは
今年1番と記事にも書いたこの本
私でも英語でもあれだけ感情移入して読めるだと、そのことにもちょっと驚いてしまいました。
ネタばれせずに上手く書けないので冒頭の部分しか紹介できなかったのですが、とても素敵な本でした。多読をしてなかったらまず手に取る機会はなかったと思います。
そんな素敵な出会いがあるのも多読の魅力ですよね。
12/14の記事他にも気に入った本が沢山出来ました。
シリーズものって大好きなのですが、来年にかけて全巻読破したいシリーズ。
まだ1巻を読んだだけ、全20巻先が長いのですが今からとても楽しみです。
5巻までは手元に確保済み。先がとっても楽しみです。
こちらは今4巻を読み始めたところです。手元には6巻までは確保済み。シリーズはまだ続くようで7巻はまだHCのみのようです。
他にもまだ読めそうにないけど読んでみたいシリーズがいくつか出来ました。
いつか読めたらいいな〜と。
そうそう目標本も忘れてはいけません。多分投げてしまうことになるとは思いますが、来年はちょっと開いてみたいと思ってます。
時間があればブログの更新をしたいと思いますが出来るかどうかはわかりません。
今年も1年お付き合いくださったみなさん、ありがとうございました。
よいお年をお迎え下さい。
来年も楽しく読みたいと思います。