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11月のまとめです。

読んだ語数:212913
読んだ本の数:9冊

多読を始めて読んだ本の数が一番少なかったです。
先月と比べて10万語ほど少なかったのは仕事の方で色々忙しかったので読む時間が思ったほど取れなかったのと、連休があったので読まない日が多かった為だと思います。
それと、話に入れず楽しめなかったので半分ほど読んだ本を2冊ほど投げました。
そのうち楽しめる日も来るかもしれないし、そのままかもしれないし・・・。

年の初めに立てた目標の400万語を通過した月でもありました。
YLは低めですが、PBも1冊読めました。
読んでみると案外同じレベルの児童書より読みやすかったりする本もあるようです。
ダメ元でまた気が向いたら手に取ってみようと思います。

今年もあと1ヶ月。
12月はさらにバタバタして読めなくなるかもしれませんが、ボチボチマイペースで楽しみたいと思ってます。
  
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I'm Too Fond of My Fur! (Geronimo Stilton)I'm Too Fond of My Fur! (Geronimo Stilton)
(2004/02)
Geronimo Stilton

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YL:4.0?5.0
語数:9247

「続きが読みたいよう」と言っていたら貸していただきました。
りあさんありがとう!
そしてその続きもやっぱり読みたくて、ポチしてしまいました。(笑)
おまけに音源もやっぱり楽しくて気に入っていたのでaudibleでポチしたのでした。

シリーズ4作目。
今回はGeronimoの元に旧友の教授から助けて欲しいと電話が来て、なんとヒマラヤまで出向き世界最高峰エベレストに登ることに。
無事教授に出会えるのでしょうか?
そしてGeronimoがそこで見たものは・・・。


Howliday InnHowliday Inn
(2001/09/01)
James Howe

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YL:4.2
語数:29046

Bunniculaシリーズ2冊め。しかしこの巻にはBunniculaの登場なしです。
モンロー家が休暇を利用して出かけることになりましたが一緒に連れて行かれないHaroldたちはそれぞれ預けることに。
ChesterとHaroldは同じペットホテルに預けられます。
そしてそこで事件が!(笑)
登場人物というか動物が多くて朗読は1巻より楽しいです。
「Aaaah-oooooooooooooooooo!」
笑えます。


沢山翻訳をされている海外作品。
もしかして・・・と思い探してみたら1巻のみ翻訳されていました。
表紙の画像あるものが見つからなく残念です。
いつも行く図書館にあるようなので、今度行った時にどんな表紙なのか見て来たいと思います。

ついでに、東京都公立図書館横断検索をしたら、練馬区の図書館には洋書のBunniculaシリーズがあるようです。(何冊あるかは不明ですが)

なぞのうさぎバニキュラなぞのうさぎバニキュラ
(1990/12)
デボラ・ハウ、ジェイムズ・ハウ 他

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Bunnicula: A Rabbit-Tale of Mystery (Bunnicula)Bunnicula: A Rabbit-Tale of Mystery (Bunnicula)
(2006/08/08)
Deborah HoweJames Howe

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YL:3.6
語数:14000

モンロー家が家族で映画を観に行くとなぜか席にはウサギが。
その時観た映画『ドラキュラ』にちなんで、『Bunnicula』と名づけ飼うことに。
しかしモンロー家にはネコのChesterとイヌのHaroldがいました・・・。
イヌのHaroldによって書かれた物語です。

Bunniculaの正体を暴こうとするネコのChesterに振り回されつつHaroldとの2匹の掛け合いが楽しかったです。

audibleで音源をダウンロードしたのでL&Rで楽しみました。
会話部分は若干スピードが増しますが、声色が上手く使い分けられていて聴いていてもとても楽しいです。

アマゾンのCDはこちら。
The Bunnicula Collection: Bunnicula A Rabbit Tale of Mystery - Howliday Man - The Celery Stalks at MidnightThe Bunnicula Collection: Bunnicula A Rabbit Tale of Mystery - Howliday Man - The Celery Stalks at Midnight
(2004/09)
James Howe

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AERA English (アエラ・イングリッシュ) 2008年 01月号 [雑誌]AERA English (アエラ・イングリッシュ) 2008年 01月号 [雑誌]
(2007/11/22)
不明

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今日書店に行った時に「やっぱり単語力だ!」の特集記事に惹かれ買ってしまいました。
多読を始めて1年半近く経ち400万語を通過しましたが、常々思うのは語彙の無さ。

ただ読んでるだけでは思ったように語彙って増えていかないんですよね。
ペラペラとページをめくると、英語の学習書やNHKの講座などでよくみかける先生などの名前が目に留まったので購入してみることにしました。
学生の頃まで遡っていろんな方法が紹介さてれいましたが、ほとんどに共通して書かれていた事は大量の英語を読むことでした。英字新聞であったり、小説、雑誌など。

遠いようで、やっぱり多読が一番の近道なのかなぁ・・・なんて思いました。

関連記事の中に簡易版の語彙サイズを推定するテストがあったのでやってみました。
全部で42問。
日本語の意味を表す英語を1?6の中から選ぶというもの。
正解した数にある数字を掛けるとおおよその語彙サイズが測れるらしい。
一応7000語レベルまで推定できるそうです。
1000語が中学生2200語が高校生の必修英語レベル
3000?4000語が大学受験レベル
5000語以上が難関大学入試レベルだそうです。

私は4000?5000語の間でした。
しかし・・・ほんとに私にそんな語彙サイズがあるのか???てな感じです。(苦笑)
テスト中に出てきた単語ですが、多読をしてる時に解らなくて辞書を引いた覚えのある単語が5つほどありました。答えられたということは多読で覚えて頭に残っていたっていうことかな。


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LoserLoser
(2003/07/29)
Jerry Spinelli

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YL:4.5?5.5
語数:36628

ちょっと苦戦したので、解りづらい部分は翻訳本に助けてもらって読了です。
翻訳本もそうなのですが、淡々とした調子で話が進んで行きます。

話は悪くはないのですが、私の好みとはちょっと違ったかな・・・。
Stargirlの方が良かったように思います。
原書のタイトルと翻訳本のタイトル、両極端ですが、「どちらも上手いこと付けたなぁ?」と感心してしまいました。


勉強も出来ない、運動神経もない、おまけに他人には判読が不可能な恐ろしいほど字が下手で、友達もない。
奇怪な行動でたまに目立つけど、でも誰も彼の名前は覚えていない。
でも学校は大好き。
そんなジンコフにある日みんなが気づきます・・・。

何が幸せなのか?
純粋でいつづけること、ちょっと切なくて、もの悲しい。
そんなお話でした。

翻訳本はこちら。

ハッピー・ボーイハッピー・ボーイ
(2003/02)
ジェリー スピネッリ

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Granny DanGranny Dan
(2000/07/05)
Danielle Steel

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YL:5.0?6.0くらい?
語数:51819(amazon.comより)

PBを読んでみたくて、いろんな方のブログの記事に比較的読みやすいらしい・・・とあり、バーゲンで偶然見つけ、少し読んでみたら読めそうだったので買ってみました。
かなり長く売れ残っていたのか焼けがけっこう入ってました。
でもDanielle Steelの中では一番のお薦めと押してる記事も多かったです。

私の英語の読解力のせいもあるかもしれませんが、まあまあかな・・・。
長さは50000語程度で、難しい単語も少なく1文節もあまり長くなく、まだこのレベルの本はあまり読んでないのですが、YL5?6の児童書よりは読みやすいかもしれません。
一応5?6としましたが、もう少し低いかも・・・。

無くなった祖母の遺品の中にあったトウシューズと金のロケット。そして手紙の束。
祖母Granny Dan (Danina Petroskova)のアメリカに移住する前のロシアでのラブストーリーです。
 

続くかどうかわかりませんが、試しに3ヶ月、「MAINICHI Weekly」を定期購読してみることにしました。
HPはこちら

全部の記事に「WORDS単語をチェック」があり、比較的難しい単語などの解説が付いています。
語彙の強化には最適かもと、一石二鳥には・・・ならないかしらん。

しかし、活字を読むのは好きなのですが、元々新聞は苦手だったりするんです。
でも、まだ2つほど記事を読んだだけですが、大リーグの記事やハンカチ王子のゆうちゃんの記事、英会話教室NOVAなど、ちょっと興味が持てそうな記事が多そうです。
他にも戸田奈津子さんのコーナーや占い、コラム、16ページの薄い新聞にいろんな記事が満載です。

折りたためばかさばらないので、お昼ご飯を食べながらとか、隙間の隙間にでもボチボチ読むことにします。
面倒なので語数計算はしませんが、こちらも読むので今までの多読のペースは落ちるかな・・・多分。
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The Strongest Girl in the World (Magical Children)The Strongest Girl in the World (Magical Children)
(1999/07/01)
Sally Gardner

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YL:4.6
語数:9000

表紙が気に入ってジャケ買いした本・・・だったと思う。SSSで検索をしたらYL4.6とあったので寝かせてあったのですが、もう少し易しく感じました。
語数9000というのも手軽に読めて良いです。
シリーズでCD付きの本も売られているようなのでちょっとお得感があるものもありました。
機会があれば他の本も読んでみたいかな。
audible.comで音源を見つけたのでL&Rで楽しみました。
効果音が沢山入っていて楽しいですよ。

突然怪力の持ち主になったJosie。今までの生活が一変します。
Josieの怪力に目をつけてお金儲けをたくらむ大人や妹を心配していつもそばにいてくれる兄Louis。そして・・・。


約1年と5ヶ月で400万語通過となりました。

300?400万語までの内訳は

絵本:15・児童書:49・YA,PB:8・MANGA:15
YL0:2・YL1:11・YL2:11・YL3:21・YL4:28・YL5以上:8

合計:81冊

まだまだ気軽に読めるのはYL3くらいまで。本によってはYL4でも読みやすい本が出てきました。キリン読みが多かったので冊数は今までで一番少ないです。
仕事が忙しい時期があったので図書館に行けず、今回絵本はグッと少なくなってしまいました。

300万語少し前から音に興味が出てきてGRのCD付きなどでL&Rを少しづつ始め、300?400万語では出来る範囲でオーディオブックなどを探し、児童書の半分ほどL&Rで楽しみました。
音のおかげで少し上のレベルの本にも手が出せるようになった気がします。
いい気になってハリポタの1巻に手を出してしまいましたが、朗読のスピードは速すぎるというほどではないにしてもまだまだ私にはちょっと辛い。キリン読みもほどほどが良いか・・・と。(苦)

L&Rのおかげか少し読むスピードが増したような気が(たぶん気のせい)。
でも、始めは早すぎてL&Rでも辛かったスピードも気にならなくなりました。
せっかく耳が慣れて来たので出来る範囲でL&Rを続けたいなぁ・・・って思います。

20数冊のL&Rの中で1番楽しかったのはこれ↓
Geronimo Stilton: Books 1-3Geronimo Stilton: Books 1-3
(2004/10)
Geronimo Stilton

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本は文字が躍っていたり、震えていたり、朗読も同じように楽しかったです。
10数巻までオーディオブックも出ているようです。
続きも読んでみたい、聴いてみたいです。

それからこれも良かったです。
Three Tales of My Father's Dragon: My Father's Dragon/Elmer and the Dragon/The Dragons of BluelandThree Tales of My Father's Dragon: My Father's Dragon/Elmer and the Dragon/The Dragons of Blueland
(2006/04/11)
Ruth Stiles Gannett

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1巻はずいぶん前に読んだので再読を兼ねて1巻から続けて読みました。
子供の頃読んだ方も多いかと思います。


キリン読みを沢山したおかげで、ダメ元でも読んで見たいと思った本を手に取る勇気は付いた気がします。(笑)
いつも書いてることですが、楽しく続けることが1番!
5週目も楽しく続けていければ・・・と思います。
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Everything on a WaffleEverything on a Waffle
(2004/09/08)
Polly Horvath

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YL:5.0?6.0
語数:32226

タイトルに惹かれて買った本です。キリン読みだったのですが、音源と翻訳本を見つけたのでちゃれんじして見ることにしました。
で、この本で400万語通過となりました。

嵐の日船に乗って出ていた夫を心配しボートで探しに行った母、そしてそのまま両親は戻って来ませんでした。
そんな悲壮な展開で話が始まったので、どんな展開になるのか?でも表紙は明るいんだよね??
と、どんな話なのかさっぱり想像が付かず読み始めました。

どんな状況に陥ってもユーモアを失わない明るいプリムローズ。
ちょっとへんてこな周りの人に振り回されながら(笑)両親は死んでない!帰って来るのだからと信じて待ち続ける間、いろんな経験をします。そして・・・。

どこか心の奥がほんわかする、そんな話でした。各章の最後にその章に出てくる料理やお菓子のレシピが載せられています。もちろんワッフルもね。

翻訳本はこちら。
みんなワッフルにのせてみんなワッフルにのせて
(2003/03)
ポリー ホーヴァート

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The Report CardThe Report Card
(2005/12/27)
Andrew Clements

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YL:4.0?5.0
語数:30947

Clements2冊目です。
主人公のNoraはIQ188以上の超天才児。自分がそれに気づいたときから周りの人に、もちろん両親にも秘密にしていた。自分は特別じゃなく普通の子供でいたかったから・・・。

「ゆとり教育」なんていうのがやっぱり失敗だったか?見直しがされているような記事を読みましたが・・・。
今年6年生の甥っ子がいるのですが、受験勉強真っ只中にいます。レベルの高い学校を目指すのがすべてとは思いませんが、現実は「地元の中学に入学→高校入試」と考えると・・・と、私立中学にと進路を決め早くから塾に通い準備を始めていました。
次に控えている姪っ子も塾に通っています。
そんな身近にある話題だったのでどんな展開になるのか、結末はどうなるのか、楽しみながら読むことが出来ました。

りあさん、ありがとうございました。
りあさんの記事はこちら
翻訳されている本の紹介もされています。


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