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6月のまとめ

読んだ語数:233670
読んだ本の数:28冊

内訳

絵本:14・児童書:10・GR:2・LR:1

YL-0:4・YL-1:9・YL-2:5・YL-3:3・YL-4:5・YL-5?:2

と上記のようになりました。

超キリン読みYL-7というのを1冊読みました。書き出しが易しかったので勢いで読んでしまいましたが理解度は超低い。(苦)
まぁ読み終えることが出来ただけでこれは良しとしておきます。
先月から読んでるシリーズ「おちゃめなふたご」読みやすく感じる巻もあればなかなか進まない巻も。ばらつき無く楽しめるようになれればいいなぁと思いつつ、シリーズも残すところあと1冊となりました。

停滞しているわけではないのですが、仕事が忙しかったり、他にも色々あって今月も先月に引き続きちょっとペースダウン。もっと読めていないかと思いましたが20万語は超えていたか・・・といった感じです。


昨年の6月初旬から始めた多読も今月1周年を迎え、昨日報告したように300万語を通過出来たことは自分で「えらいぞぉ?」と誉めてあげたいと思います。

セット買いをしたGR。
こんなに沢山全部読めるのだろうか・・・100万語なんて遥か彼方の数字よね・・・なんてヨロヨロと始めた多読ですが、100万語、200万語、300万語と13ヶ月で読んだ数字です。

何を始めても1年そこそこで飽きてしまって続かないことが多かったのですが、「物語を読む」ということは言語が変わっても好きなことには変わりなかったようです。(新聞を読むのは苦手)

どんな時に日本語の本を読んでいたのかを思い出してみると、今の「隙間読書」と同じようにいつも手の届くところに本があって、ちょっとした時間を見つけては読みかけの本を読んでいたように思います。
今のスタイルが私の読書スタイルらしいです。
かえって時間がありすぎると違うところに興味の対象が移ってしまって読まなくなります。それも日本語の本を読んでる時と変わらないようです。(笑)

2年目もマイペースでボチボチ楽しみながら読んで行きたいと思います。
来年の今頃にも「3年目も・・・」と同じ報告が出来ればいいなぁ・・・。 
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About a Boy (Penguin Joint Venture Readers)About a Boy (Penguin Joint Venture Readers)
(2003/01/09)
Nick Hornby

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YL:4.0
語数:21316

悶々として眠れなかった夜、そんな日にかぎって相方出張だったりします。
以前スカパーで映画を観て、原書はむりだけどGRなら・・・とCD付きを購入してあったのを思い出し、L&Rで一気に読みました。
GRですが語数も2万語を超えていますのでそこそこ読み応え有りでよかったです。
映画とはちょっと違う部分もありました。
ヒュー・グラントのファンでもあるので、表紙の写真だけじゃ物足りない。
軍配はやっぱり映画かな。(笑)


5日ぶりの更新となりました。
月曜日の朝にとても悲しい出来事があったことを知りました。
そのことが頭をグルグル廻りブログの更新が出来ませんでした。
いくら悲しんでも事実が変わることはありません。
気持ちもすこし落ち着きましたので久しぶりの更新は300万語通過の嬉しいお話をすることにします。
きっと彼女も一緒に喜んでくださるのではないか・・・と思っています。


6月の初めに多読1周年を迎え、1年で300万語ときりよくなれば上出来だったのですが、1ヶ月ほど足りず約13ヶ月ほど、28日に「Claudine at St.Clare's」でめでたく300万語通過をしました。
更新は止まっていましたが、隙間読書の多読は習慣になっていますので、通過本を含めその間に読んだ本は追々紹介したいと思います。

まずは簡単に読んだ本の内容を。

読んだ本の総数は128冊

絵本:68冊
児童書:40冊
GR:4冊
LR:13冊
PB・YA:1冊
MANGA:2冊

YL-0:16冊
YL-1:47冊
YL-2:23冊
YL-3:19冊
YL-4:20冊
YL-5以上:3冊

このような内容になりました。

相変わらず絵本多いです。というか、絵本の間に他の本が挟まっている感じ。
200万語通過時もそうですが、読んだ本の約半分が絵本となっています。
絵本を読んでるいるおかげで緩急をつけながらバランスよく読めてるのではないかと思います。

100万語通過後、投げずに無理に読んだ本がきっかけになって停滞気味になった時のお助け本となった絵本ですが、その後も定期的に図書館通いを続け絵本を読むことでその後は停滞知らず?なのかな。
あと10冊弱で絵本を読んだ数も200冊を超えます。

今年の暮れまでにレベル4の本が気軽に読めるようになれればいいなぁ・・・などと年頭に書きましたが、YL:4以上の本が200万語の時と比べると10冊だったのが300万語通過時は23冊に増えています。
ただし、日常の話を扱ったもの、シリーズもの(何冊か読む間に慣れるので)、翻訳本併用のシマウマ読み、映画などになって話を知っている、などあまり無理をせず読める本を選ぶようにしています。
ジャンルを問わず色んな本が楽しめるようになれれば・・・と思います。
好きなジャンルであるSF・ファンタジーものは読みたいのですがまだ敷居が高いです。

さて、4周目はそちらのジャンルにも少し幅を広げていけたらいいなぁ・・・なんて思っているのですが焦っても仕方ないので続けていればそのうち読めるようになるだろう・・・と気楽に考えるようにしています。

楽しく続けることが1番。
Happy Reading♪



Emil and the Detectives (Penguin Readers, Level 3)Emil and the Detectives (Penguin Readers, Level 3)
(2001/01/22)
Erich Kastner

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YL:3.2
語数:11000

なんとなく易しい本が読んでみたくなり手にとりました。
知らない単語も登場せずサクサク読めたのも嬉しいです。

お母さんにおばあさんに渡すお金を預かり一人で列車に乗ります。
途中眠り込んでしまい大切なお金を盗られてしまいます。
待ち合わせの駅の手前で盗ったと思われる怪しい男は列車を降り、後を付ける事にしたEmilは・・・。

最近3~40000語前後の本を読むことが多いのでリトールドのGRはちょっと物足りない感がありましたが、ちゃんと理解出来た上サクサク読める・・・っていうのは気持ち良いです。
原書(英語版)はレベル6を超えていますので、読めるようになったら1度チャレンジしてみたいです。嬉しいことに図書館に蔵書もありましたし。


Imagine If Imagine If
Helme Heine (1979/11/01)
J.M.Dent & Sons Ltd
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YL:1.5
語数:430(自己カウント)

お気に入りの絵本作家Helme Heineさんの絵本です。
画像が紹介出来ないのが残念です。
小さな男の子が自分が・・・になったらと想像します。
それはテーブルの足だったり、犬だったり、風や雪だったり。
発想がユニークででもほのぼのとした雰囲気が素敵です。


昨日なんとか間に合ったので丸善の洋書バーゲンを覗いて来ました。
毎度ですが児童書の数はあまり無く、本によってはあまり安いと感じないものも多いので今回は絵本を中心に物色し、数冊ですが気に入った本を購入して来ました。
ボチボチ読みながら紹介出来ればいいなぁ…と思います。


追記:
絵本の表紙は見つからなかったのですが、本の中の1ページを紹介してあるらしい記事を見つけました。
英語ではないので何が書いてあるのかはさっぱりです。
記事はこちら
検索している時に見つけたのですが、本国ドイツでは赤ちゃん用の家具などにHeineさんのイラストがプリントされて売ってるものもあるようです。
ほのぼのと温かみのある優しいイラストなのでぴったりだよねぇ?。
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The Lion, the Witch and the Wardrobe (The Chronicles of Narnia)The Lion, the Witch and the Wardrobe (The Chronicles of Narnia)
(2005/11)
C. S. Lewis

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YL:7.0
語数:36135

図書館で手に取ってみたのはナルニア国物語でした。
1/3くらいまでは知らない単語もあまり登場せずサクサク一気に読めたんですよ、これが。1文節が長いもののあまり気にせず読めました。
が、半分を超えたあたりから急に語彙が難しくなりました。SSSの書評の通りです。(苦)

映画公開の前に翻訳本を、映画は先日スターチャンネルで放送されていたものを観たばかりだったのでダメもとで読み始めたのですが、読み始めのサクサクのリズムがスピードは落ちたもののなんとか最後まで続きました。しかし後半の理解度はストーリーを知っているのをプラスしてもかろうじて60%あるかないか・・・というところでしょうか。ストーリー知らなければ多分投げてる・・・と思います。
これで読んだと言っていいのだろうか・・・。(苦)
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Junie B. Jones and Some Sneaky Peeky Spying (Junie B. Jones) Junie B. Jones and Some Sneaky Peeky Spying (Junie B. Jones)
Barbara Park (1994/04)
Random House Childrens Books
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YL:3.0?4.0
語数:6300

Junie B. Jonesの4巻です。

子供の頃先生ってどんなところに住んでるんだろう・・・とか思ったことありますよね。
Junie B. Jonesもそんな風に思って先生に質問をしてみますが答えてもらえません。
おかあさんとスーパーに行った時偶然買い物に来ていた先生を目撃します・・・。

子供らしい・・・って言えばそうなんだけど・・・。
前巻はちょっといいやつじゃん・・・と思ったんだけどな。(苦笑)



図書館に絵本の返却に行った時に、手に取ってみたとある本を借りてみました。
映画化された原作の本なのですが、書き出しはなんだ割と簡単じゃない・・・と読み初めたのですが、SSSの書評を見て中盤から語彙が難しく読み辛くなって来るらしいです。
無謀なキリン読みなのですが、映画も観たし、翻訳本も読んだ話なのでなんとか最後まで読めるといいなぁ・・・と。

丁度1/3ほどのところまで1日で読めたのですが、問題はココかららしい。
間に易しい本をはさみながらボチボチ読みたいと思います。

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The TunnelThe Tunnel
(1994/06/23)
Brian Wildsmith

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YL:1.0
語数:660

これもアトムさんの記事を参考にさせていただきました。
アトムさんの記事はこちら

フランスとイギリスのもぐらがお互いにトンネルを掘って行こうっていうお話。
上下逆さまになってどちらから(フランスからでもイギリスからでも)読んでも大丈夫になっていて、途中からトンネルのように穴が開いてます。
多分ちょうど真ん中になった時に出会ったものは…。

ちょっとしたしかけが楽しいです。
今までよんだWildsmithさんの絵とはちょっと雰囲気が違いましたが、これもまた楽しい絵本です。

イギリス側から読むと上段が英語下段がフランス語、フランス側から読むとその逆になっています。

George's Marvellous Medicine (Puffin Fiction) George's Marvellous Medicine (Puffin Fiction)
Roald Dahl (2001/04/05)
Puffin Books
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YL:4.0?5.0
語数:11610

Charlie and the Chocolate Factoryを注文した時にこれも安かったので一緒に買ったのですが。
いやいや、これぞダールらしい・・・と、思う。
とは言ってもそう何冊も読んでるわけではないのですが。

意地の悪いおばあちゃんに飲ませる為にとんでもない薬を作ったGeorge。
ちょっと飲んだだけで、あれよあれよと言っている間におばあさんは屋根を突き抜けてしまうほど大きくなってしまいます。
そして帰って来たお父さんはそれを見てその魔法の薬で一儲けをしようともう一度作るように命じます。
そして、2回目、3回目、4回目、しかし同じ薬は出来ず・・・。

最後にはとんでもないことに。ちょっと怖いかも・・・。(苦笑)
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The Owl and the WoodpeckerThe Owl and the Woodpecker
(2007/01/15)
Brian Wildsmith

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YL:1.5
語数:693(自己カウント)

きつつきが住んでいる樹の隣にふくろうが移り住んで来ました。一日中樹をつついているきつつきにふくろうはうるさいと文句をいいますが…。

相変わらずの独特の色彩が冴えています。沢山登場する森の動物たちも生き生きと描かれていてやっぱりいいわぁ?。
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Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Fiction)Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Fiction)
(2001/04/05)
Roald Dahl

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YL:5.0?6.0
語数:29743

先日スカパーでチャーリーとチョコレート工場を観たと書きましたが、原書を読んでみたくて買っちゃいました。読んじゃいました。(笑)
映画と原作ちょっと違うところもありましたが、概ね同じでした。
ストーリーが頭に入っていたせいもあるので、YL:5.0?6.0とありますが読みやすかったです、面白かったです。
あの原作を映画にするっていうのもスゴイと改めて思いました。映画観る前だったらもっとそう思ったと思います。
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A Christmas StoryA Christmas Story
(2003/10/02)
Brian Wildsmith

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YL:2.0
語数:460

再び参考にさせていただいたアトムさんの記事はこちら

キリストの誕生の日のお話です。

特に好き嫌いがあるわけではないのですが、こことあそこが一般的なキリスト誕生の話と違うのよ…というのが私にはわかりません。

ワイルドスミスさんの絵本はこれが5冊目なのですが、絵としてはこの本の絵が一番好きかな。

Skylark (Sarah, Plain and Tall Saga #2)Skylark (Sarah, Plain and Tall Saga #2)
(1997/01)
Patricia MacLachlan

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YL:3.0?4.0
語数:10475

1巻にあたる物語を読んでからずいぶん時間が経ちましたが、今回読む機会を下さった紗香さんに感謝です。

新聞広告がきっかけでお嫁に来たSarah。
その後の話がこの物語です。

旱魃で緑の草原はすっかり枯れてしまい、その上納屋の火事。
悪いことが重なり子供達とSarahの3人は実家のMaineに行くことに。

章の間に書かれているAnneの日記や父からの手紙などお互いを思いやるそれぞれの想いが伝わってきてじんわり感動出来る物語でした。

紗香さんの記事はこちら

Professor Noah's Spaceship Professor Noah's Spaceship
Brian Wildsmith (1985/08)
Oxford Univ Pr Childrens Books
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YL:2.0
語数:1050

ノアの箱舟のパロディです。
Wildsmithさんの絵って好みの傾向の絵ではないのですが、なぜか気になるんです。
とにかく沢山の色が使われていてある意味派手な絵かな。
動物の特徴がとても上手くとらえられていて眺めていてとても楽しい本です。


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英語の絵本紹介のアトムさんの記事はこちら
レベル、語数など参照させていただきました。
 
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The North Wind and the SunThe North Wind and the Sun
(2007/06/07)
Brian Wildsmith

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YL:0.5
語数:208(自己カウント)

有名なお話、「北風と太陽」です。
Brian Wildsmithの独特の画風が気に入って何冊か借りてきた中の1冊です。
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Second Form at St. Clare's (St Clares) Second Form at St. Clare's (St Clares)
Enid Blyton (2005/07/04)
Egmont Books Ltd
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YL:4.0?5.0
語数:43000

おちゃめなふたごシリーズ4巻です。
2年生になったふたごちゃん、今学期は転校生1人と3年生になれなかった2人が新しいメンバーです。
留年(でいいのかな)した2人がなんとか良い子になるように校長先生は責任ある級長に任命しますが・・・。

日本では中学生での留年は無いですよね。でも学年の途中で進級するっていうのもないよねぇ。60年ほど前に書かれたこの本。今でもイギリスの教育のシステムっていうのはこんなことがあるのかなぁ・・・。

ただのいじめだけで終わらないのがこの話の良いところですよね。
今巻は従姉妹のAlisonにもよい変化が・・・。

土日読むのが止まってしまったので読了まで時間がかかりました。実質は3日ほど。少し慣れて来たカナ。2巻から少し時間の開いた3巻より読みやすかったです。
翻訳本はこちら。
読むのが面倒になったのでザッと目を通した程度。

おちゃめなふたごの新学期 おちゃめなふたごの新学期
エニド ブライトン、佐伯 紀美子 他 (1985/01)
ポプラ社
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Big Anthony: His StoryBig Anthony: His Story
(2001/10)
Tomie dePaola

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YL:1.5
語数1540(自己カウント)

昨日読んだ「Strega Nona Takes a Vacation」でBig Anthonyのことを「My Children」と呼んでいたのでてっきりNonaの子供だと思ったのですが、ちょっと違ったようです。

Anthonyが生まれて、洗礼を受けて…と、その時から先日読んだ絵本の騒動のようにAnthonyの廻りでは騒動が絶えません。(笑)
学校を卒業し、国(イタリア)を旅することにします。
そして最後にたどり着いた場所は…。

一応Strega Nonaのシリーズの一部のようですが、番外編って感じなのかな。
ほのぼのと温かいタッチの絵と、Anthonyのおとぼけっぷりと、なかなか楽しいお話です。

日本ののタイトルで検索するので見落としていました。シリーズ他の本も見つかったので次回予約するときに借りてみようと思ってます。
 

Strega Nona Takes a VacationStrega Nona Takes a Vacation
(2000/09)
Tomie dePaola

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YL:1.5
語数:699(自己カウント)

おばあさんの夢を見たStrega Nona。
休みも取らず働くNonaをみて休暇をとるよう勧めます。
夢で出てきた海辺の家でくつろぎながらお土産を何にしようか考え、残して来たふたりの子供にプレゼントを贈るのですが、それがとんでもない騒動に…。

文字のないページもあったりして、絵だけでも十分楽しめます。
シリーズで何冊か出版されているようですが図書館の蔵書はこれだけでした。
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Mice Squeak, We SpeakMice Squeak, We Speak
(2001/10)
Arnold L. Shapiro

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YL:0.1
語数:51(自己カウント)

I speak.
I say.
I talk.
話すにもいろいろありますが、動物たちはどうでしょう。
1ページに匹づついろんな生き物が全部で21出てきます。
小さな子供と一緒に読む為の本かな。
それぞれの動物や昆虫などイラストがとってもかわいいです。

Lulu Goes to Witch School (I Can Read)Lulu Goes to Witch School (I Can Read)
(1990/09)
Jane O'Connor

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YL:0.9
語数:1458

ふらっと書店に立ち寄った際、魔女ものということで衝動買いした本です。
最近、ちょっと背伸びしてYL:4の本を多く読んでいるのですが、たまにLRなどを読むと「あっ、あそこに出てきた」と思うことが度々あり、「やさしいのをたくさん」っていう意味がちょっと分かるような気がします。
ちょっと長い児童書を読むと満足感は増しますが、やさしいのをたくさん読んで力を貯えるのもとても大事だとつくづく思います。

初めて魔女学校に行くことになったLulu。
先生に出迎えてもらい教室に入り座った席の隣にいた女の子。なんだか自慢ばかりして感じ悪?い。学校は楽しいし、先生も好きなのに・・・。

子供らしいオチが微笑ましい。
でもとかげのタルトが美味しいなんて思えないし、そんなもん食べるから・・・。(笑)

チャーリーとチョコレート工場 チャーリーとチョコレート工場
ジョニー・デップ (2007/04/06)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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今更ですが、土曜日だったかにスカパーで放送があったので初めてこの映画を観ました。
以前放送があった時は途中ちらっと極彩色の分けのわかんないシーンが目に飛び込んで来てそれで観るのが躊躇われていたのですが、初めからきちんと観たらドンドンストーリーに引き込まれ。
特にジョニー・デップのファンということはないのですが、いろんな役を使い分けられる素晴らしい俳優さんだと。
パイレーツオブカリビアンのジャック・スパロウと同じ俳優さんだとは思えませんよね。

原作読んでみたくなりました。

Marianna May and Nursey Marianna May and Nursey
Tomie dePaola (1986/08)
Holiday House (P)
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YL:1.2
語数:426(自己カウント)

Marianna Mayはとってもお金持ちの女の子。でも両親は忙しく、Nurseyが世話をしてくれます。いつも白い洋服を着せられ、芝の上で転がったり、どろんこ遊びをしたり、オレンジのアイスやストロベリーのアイスクリーム、絵を描くのも好きなのに、Nurseyは白い洋服が汚れるのを嫌います。
ある日…。

1冊目はセピア調のイラストでしたが、今回の絵本はパステル調の優しい色合いのかわいらしい絵とお話です。
心和む1冊です。

Nana Upstairs and Nana DownstairsNana Upstairs and Nana Downstairs
(1987/03)
Tomie De Paola

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YL:1.0
語数:696(amazon.comより)

Tommyが子供の頃、おばあちゃんと曾おばあちゃんのことが大好きでした。
家族で訪れるとおばあちゃんは1階のキッチンの前の大きなストーブの前で、曾おばあちゃんは2階のベッドにいました…。

おじいちゃん、おばあちゃんっ子だった私にはおじいちゃん、おばあちゃんの思い出が沢山あります。
そんなことを思い出しちょっとホロっと来る優しい、ちょっと寂しいそんな絵本です。
私が借りた本と同じ表紙は絶版のようですが、表紙の絵が変わり、今でも同じタイトルの絵本は手に入るようです。

Tomie de Paolaという作家の名前を知ったのは「@himawarilog」のYOKKOさんのブログの記事がきっかけでした。
紹介されていた本は見当たらなかったのですが、他のタイトルでもいいので読んでみたくて他の本を数冊借りてきました。
他の本を読むのが楽しみです。
YOKKOさんの記事はこちら
リンクの記事以外にも数冊彼の本が紹介されています。
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