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5月のまとめ

内訳は

絵本:13・児童書:13・LR:1・GR:1
YL0:2・YL1:8・YL2:6・YL3:7・YL4:5

合計28冊
語数:231118
総語数:2774570

今月はちょっと不調でした。
体調のせいにはあまりしたくないのですが、今頃毎年やってくる花粉症。
スギ花粉にも若干反応はするのですが、一番辛いのは今頃なのです。
何のアレルギーかは不明なのですが、父、兄、甥っ子と血縁関係私を含め4人が同じ症状に悩まされます。
なるべく薬には頼りたくないのですがあまりに辛かったので薬を処方していただいたら、アレルギー症状は劇的におさられましたが、拷問と言えるくらいの眠気が出てしまい、忙しい最中1日使い物になりませんでした。

日中あまり外に出たくなくて図書館通いも少し控えていたので、絵本も少なめ。

先月おちゃめなふたごシリーズを2冊読んで続きが読みたくて続巻を注文したので3巻めを読みました。6月はシリーズのこり3冊を読む予定でいます。6冊読んでみてPamela Coxの書いた本を読むかどうか決めようと思ってます。
4巻はどうやら進級出来るらしいふたごちゃん、どんな騒動が待ってるのか楽しみです。

注文をした本が届くのを待つ間に読んだLouis SacharのWayside Schoolも、とっても面白かったです。短い章に分かれてるこの本は隙間読書がメインの私にはもってこいの本でした。
Louis Sacharの手持ちの本はこれで読み終えてしまったので、他の本も読んでみたいなぁ・・・なんて思ったり。
読みづらく途中で止まってるLily Quenchのシリーズも先が気になるし。
読んでみたい本は満載なのですが、思ったように読めない自分が恨めしい。

今月半ばから6月、7月中頃まで仕事の方がちょっと忙しくなるので、思ったように読まないかもしれませんが、マイペースでボチボチ楽しみたいと思ってます。

 
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Summer Term at St. Clare's (St Clares)Summer Term at St. Clare's (St Clares)
(2005/07/04)
Enid Blyton

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YL:4.0?5.0
語数:43000

おちゃめなふたごシリーズ3巻です。
休暇明け学校に戻る直前におたふく風邪かも・・・と言われ1週間学校に戻るのが遅れます。
今学期、また新しい転校生が3人。
ふたごはどんな子か興味深々。(笑)
今回もいろんな問題が起こります。おちゃめなふたごシリーズですが、今回の話の中心は転校生の3人が話しの中心になります。
遥か昔の子供の頃を思い浮かべ、似た子がいたなぁ・・・なんて。

語彙強化の為今回も翻訳本を図書館で借りました。
翻訳本はこちら。
おちゃめなふたごの探偵ノート (ポプラ社文庫―世界の名作文庫)おちゃめなふたごの探偵ノート (ポプラ社文庫―世界の名作文庫)
(1984/01)
エニド ブライトン佐伯 紀美子

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表紙の絵は新しくなってこんな絵になっています。
リンクはCDになっています。
Summer Term at St.Clare'sSummer Term at St.Clare's
(2006/05/18)
Enid Blyton

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Wake Up, Wake Up! (What Next Books)Wake Up, Wake Up! (What Next Books)
(1993/03/04)
Brian WildsmithRebecca Wildsmith

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YL:0.5
語数:113(自己カウント)

先日読んだ「Hunter and His Dog」の作家Brian Wildsmithの絵本です。
色鮮やかで、かわいい絵ではないのですが気に入ったので何冊か予約をして借りてみました。

朝一番に太陽が「起きて、起きて!」起こしたのはニワトリです。
そして鳴き声と共に順番に農場にいる動物が次の動物を起こしていきます。
最後に起きたのは…。


Bored - Nothing to Do! / Peter Spier
YL:1.0
語数:409(自己カウント)

amazonには画像がありませんでしたが、検索していたらこんなHPをみつけました。
こちら 
短いですが、ちょこっと朗読の音声も聴けます。
他にも多数の絵本が紹介されていました。

おかあさんに叱られ何をしようか…と考えたのは…。
巻末に飛行機の細かなパーツの呼び名が図解と共に紹介されています。

家のガレージにあるものでこんなもんが造れればたのしいよね。(笑)
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Case of the Groaning Ghost (Jigsaw Jones Mystery) Case of the Groaning Ghost (Jigsaw Jones Mystery)
James Preller (2007/08)
Scholastic Paperbacks
この商品の詳細を見る

YL:2.0?3.0
語数:5837

Jigsaw Jonesにライバル出現?

なんだか最近気分が乗らなくて読むペースが落ちてます。
易しい本でペースアップを図ろうと読んでみました。
しかし思ったようにペース上がらず。そのうちまた読めるようになるさっ。
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Hunter and His DogHunter and His Dog
(2008/08/30)
Brian Wildsmith

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YL:2.4
語数:410

ある田舎の農場で生まれた子犬を1匹買って来たハンターは色々教え込み立派な狩猟犬に育つ。
いよいよ初めての狩に出かけますが、ハンターのし止めたカモを持って来ようとしません…。

命の大切さや環境保護について考えさせられる1冊です。
森の動物たちや、犬が鮮やかに描かれ、とても印象深い絵本です。
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The French Confection (Diamond Brothers Story)The French Confection (Diamond Brothers Story)
(2003/01/06)
Anthony Horowitz

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YL:3.0?4.0
語数:15000

イチゴ風味のヨーグルトの蓋にある懸賞でパリ旅行の当たったTimとNickの兄弟。
列車でパリに向かう車内、なんだか怯えるスチュワードが気になります。
到着駅に着き列車を降りる時、そのスチュワードから声をかけられ、夜の11時にカフェで会う約束し謎の品を預かります。直後スチュワードはホームから転落死を・・・。

怪しげな雰囲気で始まったこの物語。
主人公は大人なんですよぉ?。ビールを飲んだり、タバコを吸うシーンがあったりしてアダルトなんですよ。児童書を読んで初めてのような気がします。(笑)
しかし、舞台がフランスということでたまにフランス語が出てきたり、名前もフランス風だったり、私には読みづらかったです。
実は一度投げた本で、そろそろいけるんじゃないかと読み始めたのですが、投げた時よりは読めるようにはなってはいましたが、サクサクというわけには行きませんでした。

ブログにリンクを貼るのでamazonで検索して気が付いたのですが、「Alex Rider」シリーズの作者が書いた本だったのですね。
Stormbreakerが映画化されるので読んでみたい・・・と注文してあるのですが、Stormbreakerより易しいらしいこの本で苦戦してるんじゃ、映画の公開までには読めそうもないよね・・・。


George's Garden / Gerda Marie Scheidl
YL:3.1
語数:761

温かな色彩のとっても素敵な絵なのに紹介出来ないのが残念です。

小さな庭のおじいさんは花たちと話すことが出来ます。
ある日庭に咲いているデイジーが隣の庭に行きたっがっていることを知り…。
心やさしいおじいさんと花のお話です。

Wayside School Gets a Little Stranger (Avon Camelot Books)Wayside School Gets a Little Stranger (Avon Camelot Books)
(1996/02)
Louis Sachar

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YL:4.0?5.0
語数:23117

全3巻読了しました♪
なんだか不思議な本で、巻が進むごとに読むスピードが上がっていくような。
土日サボってしまったので日にちは経ってしまいましたが、2日で読了です。

2巻から話は続いています。
えっ、えっ、ど?なるの???と終わった2巻。
3巻はさらにパワーアップしていろんな人が登場します。
最後は・・・。(笑)
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Mrs.Armitage and the Big Wave (Red Fox Mini Treasure)Mrs.Armitage and the Big Wave (Red Fox Mini Treasure)
(2000/02/03)
Quentin Blake

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YL:2.0
語数:607(自己カウント)

ブレイクさんの絵本のArmitageさんのシリーズ。
この本だけはと図書館に無くて、買ってしまいました。
ハードカバー・・・といきたいところなのですが、値段に負けました。
だって400円でおつりがくるんですもん。(笑)

「Mini Treasures」のシリーズでブレイクさんの本が4冊もあるんですもん。1冊は版元に在庫が無くていつ届くか分からないのですが、既読の本なので気長に待つことにします。あとの2冊も既読なのでたまに眺めて楽しむことにします。
しかし、いやぁ?小さい、小さい。
丁度私の手の大きさほどです。

今回のArmitageさん。
サーフボードを抱え、相棒のBreakspearと一緒に海に行きます。
ボードに乗ってBig Waveを待っているのですが、「What we need here」と言ってまた今回も色んなものを買ってはくっつけていきます。(笑)

ちっちゃくても十分楽しめます。
でも大きい本でもう一度楽しみたいよう。
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Wayside School Is Falling Down (Wayside School)Wayside School Is Falling Down (Wayside School)
(1998/06)
Louis Sachar

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YL:4.0?5.0
語数:27651

1巻を読んだときより読みやすく感じました。登場する人物が頭に入ってるおかげかも。
相変わらずクスリと笑えます。
1巻で「There is no nineteenth story.」と、19階(19章)はありませんとあった謎が2巻で話されています。
そして30章めは表題の「WAYSIDE SCHOOL is Falling Down」と同じタイトル。
どーなんの?どーなんの?と気になる続き。
明日から3巻突入です。

ブックフェアで続きものらしい・・・とジャケ買いしたこの本。
多読を初めて間もない頃で、作家の名前なんてもちろん知らなかったし、内容も分からず買った本でしたが、選んで大正解でした。(えらいぞ、自分・・・って感じ。(笑))

私の本は
1巻は緑、2巻は薄紫、3巻は黄緑色で、amazonのリンクの本とイラストは同じなのにバックの色が違ってます。

The Fat Cat Sat on the Mat (I Can Read. Level 1)The Fat Cat Sat on the Mat (I Can Read. Level 1)
(1998/08)
Nurit Karlin

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YL:0.5
語数:551

「FAT CAT」の文字に惹かれて買った本です。
韻をふんだ文で音読すると楽しいです。
絵も期待を裏切らずと?ってもかわいい。
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Just a DreamJust a Dream
(1990/10/29)
Chris Van Allsburg

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YL:3.0
語数:1670

図書館で借りたオールズバーグの本もこれが最後になってしまいました。
どれもとっても素敵でした。

学校からの帰り道、少年はいつものようにドーナツを買って食べ、入っていた袋を丸めてその辺に捨てて帰ってしまいます。
夜ベットに入り眠ったはずの少年でしたが、目覚めるとそこは…。

環境問題を取り上げた絵本です。
少年が夢の中で出くわす景色は今問題になっていることばかり。
色彩豊かに素晴らしい絵ですが、内容はちょっと考えさせられる問題ばかりです。
今まで読んだ絵本は摩訶不思議な世界観で読み手の想像力を刺激される本ばかりでしたが、これはストレートに伝えたいことが絵になっています。

ベットに乗ったまま夢の中で旅をする少年の傍らにはいつもネコがいました。
寝る前にも目覚めた時にも…。

地球へ… 1 (Gファンタジーコミックススーパー)地球へ… 1 (Gファンタジーコミックススーパー)
(2007/04/06)
竹宮 惠子

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地球へ… 2 (Gファンタジーコミックススーパー)地球へ… 2 (Gファンタジーコミックススーパー)
(2007/04/06)
竹宮 惠子

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地球へ… 3 (Gファンタジーコミックススーパー)地球へ… 3 (Gファンタジーコミックススーパー)
(2007/04/06)
竹宮 惠子

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週末スカパーで始まった「地球へ・・・」。
物置の書棚から引っ張り出してきて何度目になるのでしょうか、久しぶりに読みました。
何度読んでも面白いです。
書評にSF漫画の古典なんてコメントも見かけましたが・・・。古典かい!

英訳版を注文してあるので届くのが楽しみです。
カテゴリーを和書にしましたが、一応和書だよねぇ。(笑)
リンクは最近出版されたものを貼りましたが、私の持っているものはもっと古いものです、一応。

The Wreck of the ZephyrThe Wreck of the Zephyr
(1983/03/23)
Chris Van Allsburg

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YL:2.3
語数:1318

この本もなんともミステリアスな雰囲気の素敵な絵本でした。
子供が読んでも楽しいと思うけど、頭の中を空っぽにしてから本と一緒に空想の世界に浸ってしまいたくなる…そんな絵本でした。
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Sideways Stories from Wayside SchoolSideways Stories from Wayside School
(1998/06)
Louis Sachar

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YL:4.0?5.0
語数:19844

去年のブックフェアで買った本だったり。(笑)
1年近く経ってやっと読めるようになりました。

ホントは読みたい本が届くまでの間にちょっと読んでみようと手に取ったのですが、シリーズ3巻。続きが気になってしまったので、続巻も続けて読んでみようかと思ってます。(笑)

30話で構成されていて隙間読書にはもってこいの本です。
長く積読してましたが、以外にサクサク読み進められてちょっとびっくり。

30の教室を平屋で建てるつもりが30階建てのヘンテコな建物になってしまったWAYSIDE SCHOOL。
変な建物に通う変な先生と変な生徒のクスリと笑える楽しい話でした。
しかし・・・わたしの力不足で笑い所の分からない話もまだあります。
1年寝かしてあったのでまた1年後くらいに再読っていうのもいいかも。(笑)

※ 同じイラストの表紙なのですが、私の持ってるのは水色の部分が黄色いんです。
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The Garden of Abdul GasaziThe Garden of Abdul Gasazi
(1979/10/10)
Chris Van Allsburg

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YL:2.3
語数:1114

オールズバーグ3冊目は翻訳本名「魔術師ガザージの庭で」
不思議な庭で起こった出来事を描いた絵本です。

いたずら好きの犬を預かった少年は犬を連れて散歩に行きます。
「犬はお断り」の看板のある素敵な庭にさしかかり…。

Little Polar Bear and the Big Balloon (Little Polar Bear)Little Polar Bear and the Big Balloon (Little Polar Bear)
(2002/10)
Hans De Beer

商品詳細を見る

YL:1.3
語数:1092(amazon.comより)

大好きなLittle Polar Bearのシリーズです。
大きな船に乗って来たPuffinが今回の新しいお友達。
実は飛べないというのです。
なんとかしてあげようと奮闘するLarsでした。偶然みつけた気球に乗り込み・・・。

柔らかなタッチの優しい絵で、色がとっても綺麗なこのシリーズ。
まだ読んでないものもあるので見つけたら続きも読みたい。
翻訳版も出ているようですが、この本は未翻訳のようです。

今日でブログを始めて1年が経過しました。
筆不精で飽きっぽい私がこんなに長く続くのは多読のおかげでしょうね。
来年も「1年続いたよ」の報告が出来るといいな。
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The Princess Diaries 4(Macmillan Readers)The Princess Diaries 4(Macmillan Readers)
(2006/10/23)
Meg Cabot

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語数:17500

時間が出来たので4巻もLRすることが出来ました。

3巻でめでたくMiaにBoyfriendが出来ましたが、初でデイトはまだ。
おまけに冬休みはGenoviaでレッスンが待っています。
やっと初デイトの約束が出来たのに邪魔が入ります。
さてどうなるか?

レベル3で1,2巻。
レベル4で3,4巻。

レベル5で5,6巻・・・なんて具合に出版してくれないかなぁ・・・。

今回はおばあさまの巻き舌健在でした。
身勝手に思っていたおばあさまですが、ちょっとかわいいところもあるじゃない。(笑)
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Toot and Puddle (Picture Books)Toot and Puddle (Picture Books)
(2000/01/20)
Holly Hobbie

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YL:1.2
語数:619(自己カウント)

ちょっとかっこいいオールズバーグも好きだけど、この本もいい!!
すんごいかわいいです。
こぶたちゃん、最高?!

Woodcock Pocketに住むTootとPuddle。

PuddleはWoodcock Pocketが大好きで他に行きたいところなんてない、Woodcock Pocket最高!って思ってる。
一方Tootは地球儀を廻してはケープタウンやグランドキャニオン、世界中旅行したいって思ってる。
ある日、Tootは世界中を見て廻ることを決めて旅立ちます・・・。

旅先のTootの様子とPuddleに宛てた手紙とWoodcock PocketのPuddleの様子が見開きになっています。
Tootのはがきの行った先にちなんだ切手や消印まで丁寧に描かれています。これがまたかわいい。
 


Lily Quench and the Lighthouse of Skellig Mor (Lily Quench)Lily Quench and the Lighthouse of Skellig Mor (Lily Quench)
(2004/06)
Natalie Jane Prior

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YL:3.5?4.5
語数:23000

Lily Quenchの4巻です。

3巻で過去にタイムスリップしたLilyはそこでGordonが侵略の為の軍隊を準備していることを知ります。
そして南の群島Skellig Lir にあるという魔法の図書館へ・・・。

謎が少し解けると最後にはまた次の旅のヒントが。ちょっとロールプレイングっぽいかも。(笑)
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The Polar ExpressThe Polar Express
(1985/10/28)
Chris Van Allsburg

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YL:1.2
語数:1050

オールズバーグのカラーの絵本、初めて読みました。
映画は観たことがありますが、原作のこの本はまだでした。

モノクロも良いけど、カラーもまた素敵です。
読みながら自分の顔がにんまりしてくるのが分かります。
夢があって良いですよねぇ。

昨年初参加した「東京国際ブックフェア」の展示会招待券届きました♪

HPはこちら

昨年は多読を始めて間もない頃だったので、読んでみたい本と読める本の差の激しかったこと・・・。
絵本やLRなど読めそうな本を探す方が大変だったような。(苦笑)

いろんな本を、多分ブックフェアに行く頃には読了本が500冊を超えている予定・・・ですが、好みの作家も出来て、なんとか読める本の範囲も少し広がり、去年よりは少し本を選ぶ楽しみも増えているかな。(笑)

停滞期をきっかけに絵本に魅せられ、欲しい本があるので見つかるといいなぁ・・・と思ってます。

7月が来るのが楽しみです。

 
 
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Nate the Great and the Lost List (Yearling Book)Nate the Great and the Lost List (Yearling Book)
(1981/06/15)
Marjorie Weinman Sharmat

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YL:1.2?1.6
語数:1584

Nate君シリーズ3巻です。
これはおまけ無し、それにイラストもカラーではなく、紙質も普通のPBと同じような紙。同じ値段なのにすごく損した気分。(笑)

木陰で相棒と大好物のパンケーキを食べながら、休暇を満喫していたNate君。
そこへClaudeがやって来て、無くしたリストを探して欲しいと依頼を受けます。
聞き込み調査にRosamondちゃんのお宅へ。イラストに違和感を覚え、読んで納得しました。やっぱりRosamondちゃんは黒くないとねぇ。(笑)

毎号(多分)お母さんに宛てた手紙が登場するのですが、最終話まで読めばNate君ちょっとは文字上手くなるんかい?
非常に読みづらい…私だけ?

The Z Was Zapped: A Play in Twenty-Six ActsThe Z Was Zapped: A Play in Twenty-Six Acts
(1987/10/26)
Chris Van Allsburg

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YL:2.5
語数:140

オールズバーグ2冊めです。
変わった絵本を書くのが好きなんでしょうかねぇ。(笑)

アルファベットさん達1文字づつが主役となり1ページ完結の舞台となっています。(笑)
昨日読んだ絵本もそうですが、読み手の想像力をフルに使ってもらおうと考えているのか?(笑)
この本は絵の裏に短い文がAct1 Act2…とアルファベット順に進んでいきます。
短い文章なのですぐ読めてしまいますが、内容はけっこう大人向けのような気がします。 
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Pooh Invents a New Game (Puffin Easy-to-Read)Pooh Invents a New Game (Puffin Easy-to-Read)
(2003/04)
A. A. MilneStephen Krensky

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YL:1.2?1.6
語数:1507

ちょっと大変なことが起こってるのに、なんだかまったりムード。(笑)
イラストのないページも少しありますが、かわいいプーさんとその仲間が沢山出てきます。
早く原書が読めるようにないたいよう。

The Mysteries of Harris BurdickThe Mysteries of Harris Burdick
(1984/09/24)
Chris Van Allsburg

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YL:1.3
語数:191

すいかちゃんの「絵本っていいなぁ?♪」に紹介されていた本です。
翻訳本のタイトルとモノクロのイラスト。
見るなり私も読んでみたくなって図書館で借りてきました。(笑)

いろんな想像が頭の中を駆け巡る感じです。
ちょっと怖くもあり、不思議な感覚の絵本。

すいかちゃんの記事はこちら 

いつもお借りしてる図書館は翻訳のタイトルでも検索が出来るようになっているのですが、似たような名前で
「ハリスバーディックの謎」と「ハリスバーディックの秘密」
もしかしたらシリーズかも??と思い2冊借りてみたのですが、1冊はフランス語の本でした。
本の紙質が少し違うので同じ絵も少し雰囲気が違って見えます。(笑)

他にも借りたので、時間があれば英語の対訳で見比べたいと思います。
(フランス語の本なんて初めて手に取りました。(笑))


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Nate the Great Goes Undercover (Nate the Great Detective Stories)Nate the Great Goes Undercover (Nate the Great Detective Stories)
(1978/03/15)
Marjorie Weinman Sharmat

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YL:1.2?1.4
語数:1641

再読です。

隣のOliverの家のゴミバケツが毎夜荒らされるので犯人をつきとめて欲しいという依頼です。
個性豊かな友達に聞き込みを開始。
いつも口を開けているって・・・。女の子なのに・・・。(笑)

この巻もおまけつきでした。
話の中に出てくる夜行性の動物の紹介とRosamondちゃんのお気に入りレシピが2つ載ってます。
表紙は新しくなっていてリンクの表紙とはちょっと違います。


 
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Dr. Slump vol.1 (Dr. Slump)Dr. Slump vol.1 (Dr. Slump)
(2005/04/15)
Akira ToriyamaAlexander O. Smith

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YL:3.5?4.5
語数:4700

Dr. Slump 2 (Dr. Slump)Dr. Slump 2 (Dr. Slump)
(2005/07)
Akira Toriyama

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YL:3.5?4.5
語数:7300

懐かし??い!!
小学生から中学生にかけてリアルタイムで読んでました。
まさか英語で楽しめるなんて、当時は考えてもみなかったでしょうね。(笑)
当時、眼鏡はアラレちゃんのかけてるようなセルフレームのものが流行っていて、同じような眼鏡をかけるとみんなアラレちゃんのように見えました。(笑)
初めの数話はアラレちゃんのキャラも書きなれてないせいか、ちょっと大人びて書かれているんですよね。

紗香さんありがとうございました。
紗香さんの記事
Vol.1はこちら
Vol.2はこちら

Lily Quench and the Treasure of Mote Ely (Lily Quench)Lily Quench and the Treasure of Mote Ely (Lily Quench)
(2004/04)
Natalie Jane Prior

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YL:3.5?4.5
語数:26000

Lily Quenchシリーズ3巻です。

Lilyの住むSkansey島にAshbyの王夫妻を招待しお茶会を開く計画をします。
到着を待つLilyは不思議な井戸を見つけます。
その晩、井戸から来た何者かに誘拐されてしまいます。
誘拐された先には2巻の最後に彼方に消えたGordonが・・・。
時空を越え、まだLilyと出会う前のQueen Dragonも登場します。
Lilyは無事戻ることが出来るのか?

2巻の時よりも少し読みやすくなった気がします。気のせいかもしれませんが・・・。
非常に読み辛いが読み辛いに変わったくらいかな。(汗)
GWに入ってあまり読む気が起こらず読了までに時間がかかりました。

昨日日帰りで仙石原の「ラリック美術館」に行って来ました。
HPはこちら
ラリックが室内装飾をしたという、6年前まで実際走っていたオリエント急行のサロンカーをヨーロッパから運び予約制でそこでお茶が楽しめるようになっています。
45分間で1人2100円。ちょっと高いのですが、せっかく目的の美術館に来たのだから・・・と予約をしてセレブの気分でお茶して来ました。(笑)

私は読んだことがないのですが、アガサクリスティーのオリエント急行殺人事件の映画のシーンにも同じ型の車両が出てくるそうです。
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4月のまとめ

1日遅れましたが4月のまとめです。
今月250万語通過しました。相変わらずの2ヶ月50万語のペースです。

読んだ語数:261437
読んだ本の数:22冊

総語数:2543452

内訳
YL:0-2・YL:1-5・YL:2-7・YL:3-4・YL:4-3・YL:5-1
児童書:7・絵本:13・GR:1・YA・PB:1

今月はあまりペース良く読めませんでした。26万語とありますが、約5万語は先月読んだもの。
10万語超えのPBにチャレンジし、読了したのが月を越えて今月になった為です。
仕事で残業が多く疲れてしまって読めない日もあったりしました。
何が何でも1ヶ月これだけは読まなければ・・・という目標を立ててる訳ではないし、停滞してるのとは違うので、こんな月があってもいかな・・・と思います。

今、Lily Quenchというシリーズを読み始めて3巻を読んでるところなのですが、好きなジャンルとはいってもちょっと手ごわく、いつもの読書スピードの半分くらいしか出ていません。
SSSの書評とamazon.comにあるText Statsのデーターのあるものは参考にしているのですが、そちらのデーターでいくとReadabilityは同じくらいのYLのデーターより若干高めなので読み辛く感じてももっともだったのかな、と思います。
でも先が気になるこのシリーズ、また再読すればいいのだし、今の私の力で最後まで読み進められればいいかぁ・・・と思います。

今読んでる3巻はこちら。
Lily Quench and the Treasure of Mote Ely (Lily Quench)Lily Quench and the Treasure of Mote Ely (Lily Quench)
(2004/04)
Natalie Jane Prior

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Kenny's WindowKenny's Window
(2002/12)
Maurice Sendak

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YL:4.0
語数:4153(Amazon.comより)

翻訳本タイトル「ケニーのまど」だそうです。
amazonの翻訳本の書評に書いてあったものに「センダックが初めて出版した自作の絵本」とありました。
そこにも書いてありますが、絵本にしては長いです。絵も少なめです。
文化的宗教的背景というのは私にはわかりませんが、非常に分かり辛く難しい絵本でした。
翻訳本はこちら。
ケニーのまど / モーリス・センダック、神宮 輝夫 他


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