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2月

読んだ語数:239819
読んだ本の数:36冊
総語数:2047202

内訳は

YL:0-1・YL:1-16・YL:2-9・YL:3-7・YL:4-3
GR-2・LR-8・児童書-9・絵本-12・PB・YA-1・MANGA-4

上記のようになりました。

多読を始めて9ヶ月、200万語通過の月となりました。
100万語通過後も絵本の多読もボチボチしているおかげでYL:0?4と、どのレベルの本も読めています。
2月半ば過ぎから仕事で出向となり環境が変わったせいもあって途中からペースダウンしたのですが、結果は24万語弱と思ったより読めていました。

出向は4月半ばくらいまでの予定なのですが、これは先方の都合もあるので短くなるかもっと長くなるかは未定です。読める時間を見つけて来月もボチボチ読みたいと思います。

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Minnie Minnie
Annie M. G. Schmidt (1994/08)
Milkweed Editions
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YL:4.0
語数:34044

Tibbsは恥ずかしがりやの新聞記者です。インタビューが出来ず、ちゃんとした記事が書けないとクビだと言われてしまいます。
落ち込んで家に帰ると、知らない女性が自分の家のキッチンのゴミから魚の骨を漁ってます。
自分はホントはネコだったという女性、しぐさを見てるとネコそっくり。
行くところが無い彼女を家に泊めたお礼に町のニュースをいろんなネコから集めて来てくれ、そのおかげでクビがつながりました・・・。

図書館で見つけ面白そうなので借りて読んでみました。そして原書を探して購入したのがこの本です。
PBを読んだ時のように始めの2章ほど読んで原書を読むつもりでいたのですが、面白くて止められず翻訳本を読了してからのチャレンジとなってしまいました。

訳者のあとがきから、作者はオランダでは有名な児童書作家で「本物のオランダ女王を超える女王」と称えられるほどオランダではみんなに愛されている作家だそうです。
彼女の書く話はとてもオランダ的で翻訳が難しいと言われ、この本が国外で一番多く翻訳紹介されてる本だそうです。
あとがきではオランダ独特の生活習慣についてもふれられています。

たくさん個性豊かなネコが沢山出てくるネコ好きにはたまらない本です。とても楽しい本でした。
お薦めの1冊です。
語数はamazon.comのtextから、YLは私はこれくらいに感じました。1文が比較的短く、翻訳を読んだあとだったので読みやすかったです。

翻訳本はこちら。
ネコのミヌース ネコのミヌース
アニー・M.G. シュミット、カール ホランダー 他 (2000/06)
徳間書店
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Fluffy Saves Christmas (Hello Reader Level 3) Fluffy Saves Christmas (Hello Reader Level 3)
Kate McMullan (1999/11)
Cartwheel Books
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YL:1.2?1.6
語数:1064

Clifford The Big Red Dog Picking Apples and Pumpkins
YL:1.2
語数:436

LR再読ついでにあと2冊読みました。

今頃クリスマスなんですが、持ってるのをすっかり忘れていました。
Fluffyが夢で悪者を捕まえたり、サンタになったり、かわいいお話しでした。

Cliffordは探したのですが、画像見つからずタイトルのみです。
語数はカウントしましたがYLは私の独断です。
Emilyたちと農場を訪れることになります。Big Dogのおかげでみんな楽しむことが出来ます。

Little Witch's Bad Dream (Step Into Reading) Little Witch's Bad Dream (Step Into Reading)
Deborah Hautzig (2000/07/25)
Random House Childrens Books
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YL:1.0?1.4
語数:1074

「ほんわか多読生活」りあさんの所で大好きだったシリーズの再読の話があったので、わたしもひさしぶりに以前読んだLittle Witchの本をひっぱり出してきました。
多読を始めた頃書店やバーゲンで見つけては買い集めたものです。
初めて読んだ頃はわからない単語沢山あったし、読むのに時間もかかっていたのですが、今回は一気に6冊まとめて読めました。
楽しかったです。
お話も挿絵もほのぼのとした楽しい魔女のお話しです。
画像の本はブログを始めて初めて読んだ本です。
大好きな本って何度読んでも楽しいもんですね。

りあさんの記事はこちら

過去の私の記事はそれぞれこちら
Little Witch's Bad
Little Witch Learns to Read
Little Witch Goes to School
Little Witch's Big Night &Little Witch Loves to Write
Happy Birthday, Little Witch
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The Monster Bed The Monster Bed
Jeanne Willis、Susan Varley 他 (1987/03)
Lothrop Lee & Shepard
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YL:1.8
語数:375

これも書評になかったので自分でカウントしました。
以前読んでとても感動したある絵本の作家の本でした。
「Badger's Parting Gifts 」を書いたSusan Varleyによるものでした。

モンスターの子供のかわいいこと、かわいいこと。
いつもいい子なのに寝るときになると「こわいんだ、こわいんだよ」とぐずります。何がこわいのか・・・。

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かばくん―Wake up,hippo! かばくん―Wake up,hippo!
岸田 衿子、中谷 千代子 他 (2004/11)
アールアイシー出版
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YL:0.1
語数:196

日本の作家のもので本も和書扱いになっていました。
SSSには書評がなかったので自分でカウントしました。YLもたぶんこれくらい。英語はいたって簡単。
でもほのぼのと温かなお話しです。
カメを連れた男の子が動物園のカバさんのところにやって来ます。

事務所から散歩がてら歩いて行けるところに上野動物園があります。
暖かい時期には土曜の午後などふらりとカメラを持って立ち寄ったりします。
ずいぶん行ってないので久しぶりに行ってみたくなりました。

本日200万語通過しました。
予定が狂ってしまいPBでの通過にはなりませんでしたが・・・。

読んだ内訳は下記のとおりです。

YL:0-20
YL:1-51
YL:2-62
YL:3-45
YL:4-9
YL:5-1       合計188冊です。

内容としては
児童書:48
絵本:95
GR:22
LR:16
MANGA:6
PB・YA:1

となりました。

100万語通過後ちょっと無理して読んだ児童書をきっかけに停滞気味になり読むのが辛くなった時期がありました。
そこで停滞脱出の助けになったのが絵本です。公立の図書館で沢山の洋書の絵本が蔵書されている恵まれた環境にあったことに感謝です。
数字を見れば歴然ですね。95冊もの絵本を読んでいました。読んだ本の半分は絵本です。改めて数字にしてちょっとびっくりです。
停滞脱出後も絵本に魅せられ隔週で図書館に出向いてはボチボチ借りて読んでいます。

レベルを上げる工夫として、キリン読みは翻訳のある本を選び何冊か読みました。錆びついた頭にはなかなか語彙が定着してくれず語彙強化にもなるかと思い今でも翻訳本を探すようにはしています。
ただしストーリーが分かってしまっているので本来の読書の楽しみとはちょっと違う気もします。

100?200万語の間の大きなチャレンジは・・・。
レベルはさほど高くないものを選びましたが、出だしの2章ほど翻訳を読み話の背景を頭に入れた上で初のPBにチャレンジしてみました。
分からない単語も頻繁に登場しましたがその辺は多読への愛の力で。(笑)
レベルの高いものというより1冊5万語を超える本が読みきれたことに満足です。

そんな感じで4ヶ月弱で100万語2周目通過です。
読みたい本てんこ盛りでもっと時間が欲しい!

なかなか読みたいレベルと読めるレベルのギャップは縮んではくれませんが、
100万語までの内容と比べレベル4,5の本も10冊ほど読みました。亀のような(それ以下)歩みですが少しづつでもレベルは上がっているんだなぁ・・・と振り返ってみて思います。
3週目、年内4週目届くかどうか分かりませんが、年初めに掲げた「レベル4の本が気軽に読めるようになっていたい・・・」という目標に向かってまた沢山読んでいきたいです。

なにはともあれ
Happy Reading!
 
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The Invisible Fran (Franny K. Stein, Mad Scientist) The Invisible Fran (Franny K. Stein, Mad Scientist)
Jim Benton (2005/06)
Aladdin Paperbacks
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YL:2.9
語数:4196

仕事帰りにもう1冊サクッと読みました。一気に読むのはもったいない気もしますが、だって面白いだもん。

自分の趣味について発表することになったFrannyちゃんのクラスです。
友達も自分の好きなMad Scieceに引きずりこもうとしますが・・・。


Attack Of The 50-ft. Cupid (Franny K. Stein, Mad Scientist) Attack Of The 50-ft. Cupid (Franny K. Stein, Mad Scientist)
Jim Benton (2005/01)
Aladdin Paperbacks
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YL:2.9
語数:4091

色々でもないけど考えて、通過本はFranny K. Stein, Mad Scientistシリーズの2巻にしました。PBと平行読みで楽しもうと思っていた本です。
だってせっかく買ったので早く読みたかったんですもん。(笑)
1巻を読んでとっても好きになったFrannyちゃん。続巻も読みたくて発刊されてるPB版の残り4冊まとめて買い、もっと楽しもうと実はActivity Bookも買っちゃたほどですから。

今回はFrannyちゃんにアシスタントが出来ます。そのアシスタントとFrannyちゃんの大活躍?

電車の中でサクッと読了しましたが読みながら顔がにやけるのを我慢するのが大変です。(笑)

ということで無事200万語通過しました。
100万語から200万語への報告は家に帰ってからまた改めて書きます。
@事務所(出向先じゃないよ)より報告でした。

To Dance With the White Dog To Dance With the White Dog
Terry Kay (2002/07/01)
Washington Square Pr
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YL:4.5
語数:56000

主人公のサムは長年連れ添った妻を亡くしてしまう。そんな彼の前に現れた真っ白な犬。しかしその犬はサム以外には見えない・・・。

ゆったりとした流れで話が進んでいく中で、思い出の中で語られる妻への愛情、彼を支える子供たちや孫の彼への思いやり。
話の途中所々で彼が書く日記から、頑固でそれでいて愛情深い彼の心情が感じられます。
しんみり、そしてちょっとホロッとくる話でした。

何年か前に書店で翻訳された文庫が売られていた記憶があり、古書店でその本を見つけました。
キリン読みはいつも先に翻訳本を読んでから原書を読むことにしていましたが、今回は2章あたりまで読んで話の背景を少し掴んでから先に原書を読むことにしました。
読了後かいつまんで翻訳本を読んでみて解り辛かった部分や自分がどれくらい理解していたのか確認をすることにしました。
読んだことのないでしたが、話の筋はちゃんと掴めていたようです。細かなところが理解出来ればもっと感動できたのかな・・・と思います。
 

白い犬とワルツを 白い犬とワルツを
テリー ケイ (1998/02)
新潮社
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この本で200万語通過の予定だったのですが、仕事で思わぬ出向で読むリズムが狂ってしまい、平行読みをする予定でいたのですが、疲れてそれが出来ずこの本の読了が先になってしまいました。

とはいいながら、初のPB(YLはさほど高くはないですが)5万語を超える本が読めたことにかなり満足してます。
改めて通過本を何にするか考えないと・・・。
200万語通過まで残り3351語となりました。
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なのですが、先週末から隔日で某大手設計事務所に出向することになり、慣れない環境での仕事でぐったりしてます。

通勤は乗換がなくて楽チンなのですが、初日に紹介された担当の方以外知ってる人はまったく無し。
誰とも話すことなく黙々と仕事をこなし、使い慣れたPCでないことも疲れに拍車がかかってる気がします。

200万語通過にはじめて本格的なPB(とはいってもYLの低いものを探したのですが)にチャレンジしているのですが、そんなことで思ったように読み進められず時間がかかってます。
やっと残り3分の1弱くらいになりました。今週半ば過ぎくらいには読了の報告が出来る…かな。
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The Most Wonderful Egg in the World The Most Wonderful Egg in the World
Helme Heine (1987/05/01)
Aladdin Paperbacks
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YL:2.5
語数:400
めんどり3羽はそれぞれ自分の羽、足、とさかが自慢です。だれが一番美しいか王様に決めてもらおうと・・・。

The Pearl The Pearl
Helme Heine (1985/05/02)
Atheneum
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YL:2.5
語数:480
ビーバーは湖で見つけた貝の中にきっと真珠が入ってると思います。その貝のせいで友達との仲が・・・?

以前読んだHelme Heineさんの絵本の絵がとても気に入ったので図書館にあるほかの本も借りて来ました。
水彩のほんわかしたタッチでユニークな動物が描かれています。中でもブタとニワトリはお気に入りのようです。(笑)
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The Playful Puppy (Little Animal Ark) The Playful Puppy (Little Animal Ark)
Lucy Daniels (2001/02/15)
Hodder Children's Books
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YL:2.0
語数:3504

Mandyの友達のPeterは子犬を飼うことに。しかしいろんなものをおもちゃにしてかじってしまいます。止めさせる何か良い方法は?

何匹も犬を飼ったことがありますが、バスマット、家具、靴、スリッパなど本と同じようなことがありました。でも現実はおもちゃを与えても本のようにはなかなか上手くいかないんですよね。(苦笑)

Long Night Moon Long Night Moon
Cynthia Rylant (2004/12)
Simon & Schuster (Juv)
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YL:1.2
語数:309

月ごとの満月の絵がとても素敵でうっとり眺めながらゆっくり楽しみました。

うろんな客 うろんな客
エドワード ゴーリー (2000/11)
河出書房新社
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YL:1.5
語数:250

この本は洋書ではなく対訳付の本です。
その対訳というのが一風変わっていて短歌形式になっています。なので若干短縮されている部分が…と思い読んでいたら、あとがきに普通に訳されたものの記載がありました。

なんとも奇妙なお客。その上ずいぶん長い滞在。
…もしかして?と思い、あとがきを読んでみると答えがありました。
そう考えながらもう一度読んでみるとまた違った感じ方ができますよね。
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City in the Clouds (Secrets of Droon) City in the Clouds (Secrets of Droon)
Tony Abbott (1999/10)
Little Apple
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YL:3.5?4.5
語数:7933

冒険の書4冊目。BOXSETで購入したのでこれで一応読了です。

3人で帰りのスクールバスの中、Nealが足をモゾモゾしています。するとNealの靴の先がBugの足になってしまいます。見つからないよう速攻いつもの地下室へ。階段を下りると飛んでる飛行機の上。ハッチからそっと進入した先は敵の飛行機か味方のか?
DroonのプリンセスKeeahのお母さんの消息を求めRoに行くことに・・・。

1冊目と比べるとずいぶん読みやすくなって来ました。
4冊までの話の展開は順に読み進めていった方が良さそうです。
面白くなって来たので続き4冊を注文してしまいました。先の展開が気になります。
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The Mysterious Island (Secrets of Droon, 3) The Mysterious Island (Secrets of Droon, 3)
Tony Abbott (1999/08)
Little Apple
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YL:7746
語数:7746

冒険の書3冊目です。
ちょっと読みやすくなって来ました。慣れて来たかな?

嵐が来た日、また3人が集まります。そしていつもの地下室へ。
するとサッカーボールが浮き上がり地球儀ならぬDroon儀に変化していきます。そして再びDroonへ・・・。

Journey to the Volcano Palace (Secrets of Droon, 2) Journey to the Volcano Palace (Secrets of Droon, 2)
Tony Abbott (1999/06)
Little Apple
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YL:3.5?4.5
語数:7900
Secrets of Droon 冒険の書2冊目です。
仲良し3人Eric、Neal、Julieは3人が揃ってDroonの夢を見ます。
Droonに何か起こったんじゃないかと再び地下室の秘密の扉へ・・・。

見慣れない単語が結構出てきて若干苦戦していますが、楽しく読了。
先の展開も楽しみです。

Paradise Kiss (5) Paradise Kiss (5)
Ai Yazawa (2004/03)
Tokyopop
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YL:3.5?5.0
語数:13500

読み終わりましたぁ?。
好みの漫画の系統ではありませんでしたが、楽しく読み終えました。
日本語だったら読まないだろうなぁ・・・。
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対訳 サザエさん〈1〉 対訳 サザエさん〈1〉
長谷川 町子 (2003/09)
講談社インターナショナル
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YL:1.5
語数:3900

テレビでは馴染みのあるサザエさんですが、4コマ漫画のサザエさんは初めて読みました。
ration(配給)なんて言葉が出てきたり、実はサザエさん一家は豊橋から引っ越して来たなんてこと初めて知りました。
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The Hidden Stairs and the Magic Carpet (Secrets of Droon) The Hidden Stairs and the Magic Carpet (Secrets of Droon)
Tony Abbott (1999/06)
Little Apple
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YL:3.5?4.5
語数:7424

空飛ぶジュータンや透明マント、楽しい冒険の書です。
若干読みにくい単語がありましたが、気軽に読めて◎です。
主人公以外の悪者のキャラがちょっと好きになれませんが(挿絵が怖い)面白いので良しとしておきます。
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キッチン キッチン
吉本 ばなな (1998/06)
角川書店
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久しぶりに手にとって読んでみました。
文字から感じる空気が好きです。

Paradise Kiss (4) Paradise Kiss (4)
Ai Yazawa (2003/01)
Tokyopop
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YL:3.5?5.0
語数:10000

気合を入れて読むのがしんどいのでMANGAで。
なんとなく風邪がすっきりしません。

Whistle for Willie Whistle for Willie
Ezra Jack Keats (1964/09)
Viking Pr
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YL:1.5
語数:379

A Letter to Amy (Picture Puffins) A Letter to Amy (Picture Puffins)
Ezra Jack Keats (1998/08)
Viking Childrens Books
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YL:1.5
語数:518

Ezra Jack KeatsのPeterが登場する絵本以前にも「Peter's Chair」を読んだのでこれで3冊です。
色彩豊かな絵でPeterの気持ちが映し出されているようです。
ほのぼのと温かな気持ちになれる絵本です。
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Number the Stars Number the Stars
Lois Lowry (1990/09)
Laurel Leaf
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YL:4.5?5.5
語数:26108

第2次世界大戦中、ドイツの支配下にあったデンマークでの話です。
登場人物は架空の人物ですが、この本を書くにあたって、取材中に知った事実を登場人物に当てはめ書いた部分もあるそうです。

当時のデンマーク人の勇気ある行動が多くのユダヤ人の命を救った話を主人公の少女の視線で語られたお話です。
昔、アンネの日記を読んだことがあるのですが、読んでいて、とても辛くなったのを記憶しています。同じユダヤ人を題材とした話ではありますが、この話は最後に明るい未来が垣間見えるところで話が終わっています。

YLが私には若干高めだったので図書館で翻訳本を借り、ざっと目を通してから手に取ることにしました。
最近翻訳本を読んでから原書を読むパターンが多いキリン読みですが、YLはもう少し低いような気がします。とても読みやすかった。

面白い話でも楽しい話でもありませんが、出会って良かったと思える1冊です。


最近「並行読み」というのがちょっと出来るようになりました。
あっちではあの本をボチボチ、こっちではこの本を…てな感じです。
快適に読める和書を読むと多読出来なくなるんじゃないか…と不安で手に取れなかった本もシマウマ読みのおかげか抵抗なく読めるようになりました。
なんとなくゆとりが出来たんでしょうかね。
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The Princess Diaries 2. Lektuere mit 2 CDs. Elementary Level 1.100 Woerter / 2.-3. Lernjahr (Lernmaterialien) The Princess Diaries 2. Lektuere mit 2 CDs. Elementary Level 1.100 Woerter / 2.-3. Lernjahr (Lernmaterialien)
Meg Cabot (2005/07)
Hueber Max GmbH + Co. KG
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YL:2.8?3.2
語数:15000

一気に聞き読みしてしまいました。
相変わらず滑舌のよい朗読で。(笑)フランス語訛り?おばあさまの巻き舌がちょっと面白いです。
実はプリンセスだった普通の女子高生と思っていたMiaですが、またまだ予想外の出来事が起こります。
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プリティ・プリンセス 特別版 プリティ・プリンセス 特別版
アン・ハサウェイ (2005/07/20)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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GRのPrincess Diariesを読んで、映画の方が気になり早速レンタルで借りてきて観ました。
面白いし、主演のアン・ハサウェイはとってもかわいいし、◎です。
女王役のジュリー・アンドリュースもとっても素敵でした。
会話も所々ですが、きちんと理解出来るところもあってちょっとうれしかったりして・・・。レンタルで観ましたが、DVD買ってもいいかも・・・。

映画とGR、どっちがより原作に近いイメージなのか、原書を読んでみたいと思います。
・・・とは言ってもまだ私にはYL高め、バーゲンで買ってはあるのですがもう少し温めておくことにします。
GRのこり3冊、全部CD付きなので聞き読み楽しみです。

Princess Diaries. Elementary Level (Lernmaterialien) Princess Diaries. Elementary Level (Lernmaterialien)
Meg Cabot (2005/07)
Hueber Max GmbH + Co. KG
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YL:2.8?3.2
語数:15000

1巻聞き読みしました。買った頃は朗読のスピードが速く感じて読もうと思って止めたのですが、今回は心地よく聞き読み出来ました。
女性の声なのですが、すごく滑舌が良く、まるで発音の見本のようです。(笑)
とても聞きやすかったです。
映画は観たことがないのですが、主人公のMiaの女優さんは知ってるので他のキャスティングがどうなってるのか気になります。今度借りてきて観てみようかな。
朗読は1時間半強で、CD2枚組です。
先の展開が気になるので続けて聞き読みしたいと思います。
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Story of Ferdinand (Picture Puffin) Story of Ferdinand (Picture Puffin)
Munro Leaf (1977/06)
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YL:1.5
語数:600

返却期限が明日なので読まなくちゃ・・・。と、慌てて読みました。(苦)

Ferdinandは花の香りが大好きな牛。みんなは闘牛になることにあこがれているのに、物静かにお気に入りの木陰で花の香りを楽しむ変な牛。
ある日蜂に刺され飛び上がっているところを偶然見られ闘牛場に・・・。

お気に入りの木陰はCork Tree。
木の枝にコルク栓がぶら下がってます???
そんな木あるの・・・?(笑)

マクミランリーダーズのPre-intermediate Levelが年明けから発売が始まっていたようです。
早速仕事帰りに書店に寄ってみたらありました。「4」の文字がついてる本。
13冊新しいのが発刊されたようです。

HPはこちら

レベル3にあったThe Princess Diariesの続編(だと思う。まだ読んでないので)が3.4と続いていました。
pre-int-princess3.jpg


読もう読もうと1,2のCD付きを購入してあったのですが、まだ未読。
にもかかわらず3,4も買って来てしまいました。
こりゃ一気に行くしかないよねぇ。
どーせPBはまだ読めないし。(苦)
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MOTHER HALVERSON’S NEW CAT MOTHER HALVERSON’S NEW CAT
トニ ゴッフェ、ジム エイルズワース 他 (1999/09)
新世研
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YL:2.5(くらい)
語数:830

Halversonさんの飼っていたネコが死んでしまい、ネコがいなくなったとたんネズミが大暴れし始めます。
困った奥さんは旦那さんに納屋にいるネズミ捕りのネコを連れて来て欲しいと頼みますが・・・。

ネコが登場するらしいので借りてきました。
楽し?い絵本でした。登場するネコは4匹と死んじゃったネコ1匹です。
個性豊かなネコがとってもかわいい。
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Mudpie Farm / Helme Heine
YL:1.5(くらい)
語数:525

1月に読んだ「Friends」という絵本のシリーズのようですが、画像がどうしても見つかりませんでした。
Friends出てくる雄鶏のCharlieとねずみのJohnny、豚のPercyが12のテーマでいろんな事をしたり真似たりします。
イラストがとってもかわいくてお気に入りなのに紹介できないのが残念です。

Bedtime and Moonshine

Bedtime and Moonshine / Nicola Bayley
YL:2.5(くらい)
語数:960

表紙の画像を探してる時に「りんごの木の下で」の紗香さんが以前読んでいた記事に出会いました。
イラストは以前読んだ絵本の
「the Mousehole Cat」
「The Patchwork Cat」
と同じN. Bayleyさんという方の絵でした。
緻密なタッチのとても美しい絵です。

解説は紗香さんが紹介してくださってます。
記事はこちら

ナンセンスな話のかたつむりの帽子の話が面白い・・・と思います。

私が図書館で借りた本は丸善が91年に編集した世界の絵本コレクションで「Sonrisa(ソンリーサ)」というシリーズの中の1冊らしいです。
コレクションは全70巻ありその中の7冊の本の朗読CDが添付してありました。
CDは録音したので順に聞き読みしたいと思います。
まずはその1冊目がこの本です。
リズムよく読まれるこの本、聞いていてもとても楽しかったです。
朗読はNHKなどに出演なさっていた(らしい)ジュリー・ソーレスさんによるものです。

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Paradise Kiss (3) Paradise Kiss (3)
Ai Yazawa (2002/10/15)
Tokyopop
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YL:3.5?5.0
語数:10000

こんなんで多読のカウントしても良いのかしらん・・・とちょっと思ったりして。(笑)
分からない単語が出てきても読んでる感覚は普通の漫画を読んでる感じかなぁ・・・。
手元に5巻まで揃ってしまったし、一気に読んでしまいそうです。ちょっともったいない・・・かな。
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