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月末にはまだ少し間がありますが、年の暮れ何かと忙しいので時間があれば読むとは思いますが一応今日で締めたいと思います。

12月

読んだ語数:255943
読んだ本の数:45冊

内訳は

YL:0?1・YL:1?7・YL:2?23・YL:3?10・YL:4?4
(洋販ラダーレベル1はYL:2にカウント)
GR?6・LR?2・児童書?12・絵本?25
(洋販ラダーはGRにカウント)

となりました。

100万語通過後なんだかプチ停滞気味だったので脱出を図るために図書館で絵本を沢山借り、絵を見ながら楽しく読めるような工夫を先月から意識的に続けていました。それとGRのCD付きを購入し強制的に聞き読みもしてみました。
おかげで停滞からは復活で出来たようです。以前の調子よく読めていたペースに戻ることが出来たようです。

もう少しレベルの上の本を読むために、シリーズもので翻訳本との併用読みでYL:4の本も2冊、3冊目は自力でと、ストレスを感じずレベルを上げる工夫もしてみました。

児童書も読めば楽しいのですがそろそろ飽きて来たというか、最近長編の和書で読んでるような本が読みたくなって来てます。
翻訳のある本、なるべくYLの低いものを物色中です。

それと、ただ読むだけでは語彙がなかなか増えそうにないので、翻訳本併用で読むといったパターンを増やしてみたいと思っています。
ストーリーが頭に入っているものはストレスをあまり感じずレベルを上げることが出来そうですし、解らない、知らない単語の意味も想像しやすくなると思っています。(一石二鳥?)

あとは楽しく読めればそれが一番ですよね。

来年もHappy Reading!!
沢山読むぞぉ??!!

来年もどうぞよろしくお願いします。
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Badger's Parting Gifts Badger's Parting Gifts
Susan Varley (1984/04)
Lothrop Lee & Shepard
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YL:3.3
語数:900

今まで読んだ絵本で冒頭に死を書いた本は無かったと思います。
でも悲しい本ではなくとても優しい本でした。

以下ちょっとネタばれ。

年老いたアナグマは自分がもうすぐ自分が死ぬことを悟っていました。
ある朝いつも「おはよう」と言ってくれるアナグマの姿が見えません。
手紙を見つけた友達たちはアナグマの死を知ります。
そしていっしょに過ごした思い出を語りはじめます。
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The Three Robbers The Three Robbers
Tomi Ungerer (1998/05)
Roberts Rinehart Pub
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YL:2.4
語数:350

(借りた本はハードカバーですが、リンクはペーパーバック版になっています。)

なにやら怪しげな雰囲気で始まりますが、翻訳本にある「すてきな3にんぐみ」のタイトルとおりのお話です。

The Brave Little Kittens

YL:1.0
語数:559

アマゾンに画像が無くて探したら紀伊国屋にあったので張ってあります。
もぉ?めちゃめちゃかわいいですぅ???。

ママねこには3匹の子ネコがいます。
名前はTim、Tom、Tot。
ある日外に散歩に出かけます。
とんぼ、ねずみ、うさぎ、外を駆け回り最後に出会ったのは・・・。

6月にやって来た我が家の2号。2号が家に来た頃のような絵にノックアウトされました。
しかし・・・。
大きく成長した2号は今や6.2キロのデブネコに。(涙)


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White Snow, Bright Snow White Snow, Bright Snow
Alvin R. Tresselt (1989/06)
Harpercollins Childrens Books
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YL:1.4
語数:628

古い絵本ならではの色使い。繊細なタッチの絵も好きだけど、こういう素朴な絵本もまた惹かれてしまいます。
1ページめは絵も無く韻をふんだ詩が書かれています。原書で読める楽しいところですよね。

The Mystery of the Burnt Cottage (Mysteries) The Mystery of the Burnt Cottage (Mysteries)
Enid Blyton (2003/01/01)
Egmont Books Ltd
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YL:4.5
語数:36000

クリスマス・イブに姪っ子から「パーティーを開くから遊びに来てね」と招待されたので日曜日は読めず・・・やっと本日読了しました。
キリン読み、翻訳無しだったのでちょっとしんどかったかな。
でも犯人は誰?と気になって途中で投げられませんでした。

4月のある静かな夜のこと、事件は起こります。
近所のHickさんの作業小屋が火事になります。ベッドに入ろうとしていたのですが気になって見に行ってしまいます。どうやら放火らしい。
近所の子供5人と犬1匹。探偵団を結成、犯人探しを始めます。

こっそり報告、この本で150万語通過しました。
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A Bad Spell for the Worst Witch (Young Puffin Books) A Bad Spell for the Worst Witch (Young Puffin Books)
Jill Murphy (1983/07/28)
Puffin
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YL:4.0?5.0
語数16000

シリーズ3冊目、慣れて来たので今回は翻訳本を読まずに自力で読んでみました。初めは少々まごつきましたがしばらくして快調(?)に分からないところを飛ばし読み。そして楽しく読了。

EthelにかえるにされてしまったMildred。助けを求めた友達に気づいてもらえなくて庭の池に行きます。そこで出会ったかえる。そのかえるは実は…。
Mildredは元に戻れるのか?出合ったかえるの正体は?

どじ魔女ミルの大てがら―ミルドレッドの魔女学校〈3〉 どじ魔女ミルの大てがら―ミルドレッドの魔女学校〈3〉
ジル マーフィ (2002/07)
評論社
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こちらが翻訳本3巻になります。


My Naughty Little Sister's Friends (My Naughty Little Sister Series) My Naughty Little Sister's Friends (My Naughty Little Sister Series)
Dorothy Edwards (2004/03)
Egmont Books
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YL:3.0
語数:13200

My Naughty Little Sisterシリーズ最後です。
おしゃまなかわいい妹、自分に妹がいたらこんなふうに感じるのでしょう。
読んだ順番が本の順番だと思います。中表紙裏に書かれてる順に読みました。

おとなりのMrs CocoaはNaughtyな妹のことが大好き。はしかにかかった妹のお見舞いに来てくれたり、パーティーのドレスを作ってくれたり。
まわりの大人たちに愛されているかわいい妹の話でした。
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Thank You, Amelia Bedelia (I Can Read) Thank You, Amelia Bedelia (I Can Read)
Peggy Parish (1995/08)
Trophy Pr
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YL:1.4?2.0
語数:1039

Good Driving, Amelia Bedelia (I Can Read Book) Good Driving, Amelia Bedelia (I Can Read Book)
Herman Parish (2002/04/16)
Greenwillow
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YL:1.2?1.6
語数:1030

Ameliaが車の運転!?まさか・・・と思いました。(笑)
「Thank You,Amelia Bedelia」の方が内容は強烈。あそこまで誤解すると笑えません。

Little Red Cap Little Red Cap
Jacob Grimm、Wilhelm Grimm 他 (2006/09/07)
Minieditions
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Little Red Cap (PBS Little Books Series) / The Brothers Grimm
YL:2.5(多分これくらい)
語数:1800

Hansel und Gretel, kleine Ausgabe Hansel und Gretel, kleine Ausgabe
Jacob Grimm、Wilhelm Grimm 他 (1990/03)
NEUGEBAUER VERLAG
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Hansel and Gretel (PBS Little Books) / The Brothers Grimm
YL:2.5(多分これくらい)
語数:3200

The Swineherd The Swineherd
Hans Christian Andersen (1995/03/30)
North South Books
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The Swineherd (PBS Little Books Series) / Hans Christian Andersen
YL:3.0(多分これくらい)
語数:1700

図書館で借りたシリーズです。どの本も同じ人の描く挿絵で、この絵が気に入って借りてきました。
話はグリム童話、アンデルセン童話、3冊目の話は初めて読みましたがあとの2冊は知ってる話です。
前回同様読んだ本の画像が無かったので画像のある方は同じ挿絵の本をリンクしています。
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Green Eggs and Ham (Beginner Books) Green Eggs and Ham (Beginner Books)
Dr. Seuss (1960/06)
Random House Childrens Books
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YL:1.5
語数:756

言葉遊びの楽しい絵本でした。
でも、緑のハムもたまごも食べたくないなぁ…。
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アンデルセン珠玉童話選 アンデルセン珠玉童話選
ハンス・クリスチャン アンデルセン (2005/07)
アイビーシーパブリッシング
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レベル1
語数:8380

ブックフェアで買った本。そういえばまだ読んでなかったなぁ…と引っ張り出して来ました。
外側のカバーをはずすと真っ白な表紙で下のほうにタイトル、背の所に濃いグレーの白抜き文字でタイトル、すっきりしててはずした状態けっこう気に入ってます。中の文字も本によって茶色の文字だったり紺色の文字だったり。
でもGRの方が読みやすい気がします…。

大まかなストーリーは知っていますが、ちゃんと読んだ記憶ってあるようなないような…。2話めの収録のTHUMBELINAは先日絵本で読んだばかりでしたが。
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Alice in Wonderland: Level 2 (PENG) Alice in Wonderland: Level 2 (PENG)
Lewis Carroll (2001/01/22)
Prentice Hall College Div
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YL:2.4?2.6
語数:7600

レベル2のGRを中心に読んでた頃読んで見たくて買ったのですが、なぜだかどうしても読めなくて投げた本です。
今こうして読んでみるとなぜ読めなかったのか不思議です。もしかしたら文字の大きさかも?

おぼろげにストーリーは知ってるような気がしてましたが、きちんと読んだことが無かったので「ほぉ、こんな話だったのねぇ・・・」という感じでしょうか。(笑)
原書でも1度読んでみたくなりました。
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When My Naughty Little Sister Was Good (My Naughty Little Sister Series-Book 4) When My Naughty Little Sister Was Good (My Naughty Little Sister Series-Book 4)
Dorothy Edwards (2004/03)
Egmont Books
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YL:3.0
語数:9700

シリーズ4冊目。
今回は今までとちょっと違いました。予想外の展開で困らせてばかりいた妹ですが、とても良い子なんです。(笑)
お隣のココアおばさんの話や実は人見知りが激しい内弁慶なところとか。
クリスマスプディングを作る話があるのですが、久しぶりにお菓子を作って見たくなりました。

それから「Bonfire Night」というイングランドのお祭りのようなものがあることを知りました。
17世紀初頭カトリックとプロテスタントの対立から火薬を使った殺害計画を11月5日に未然に防ぐことが出来たことから、この日を「"Guy Fawkes Day"」とし、かがり火や花火で祝う祭りだそうです。(簡単すぎ?ごめんなさい興味のある方は調べてください。)

The Missing Piece (Ursula Nordstrom Book) The Missing Piece (Ursula Nordstrom Book)
Shel Silverstein (1976/03)
Harpercollins Childrens Books
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YL:2.6
語数:350

ハロルドもすごいシンプルでしたが、これはもっとシンプル。
自分の欠けた部分を探しに旅に出ます。
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Outside over There (Caldecott Collection) Outside over There (Caldecott Collection)
Maurice Sendak、Jeanyee Wong 他 (1981/04)
Harpercollins Childrens Books
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YL:2.6
語数:350

いつも行く図書館の書棚にあるセンダックの本はこれが最後です。後は検索をかけて予約して借りないと・・・。
緻密に描かれた絵がとても素晴らしいです。ラフなスケッチのような絵もあればこんな繊細な絵も。眺めるだけでも満足できる1冊です。

Idaは妹の子守り役。ある日妹がゴブリンにさらわれ探しに行きます。

Swimmy Swimmy
Leo Lionni (1991/12)
Alfred a Knopf
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YL:2.5
語数:200

水彩画と版画の組み合わせの絵になっています。こんぶはなにかレースのようなものを使ってあったり・・・。
みんなは赤い小さな魚なのに自分は真っ黒のSwimmy。
大きなまぐろに襲われ逃げながらも深い海を探検します。
戻って来たところで良いアイデアが浮かび・・・。
Frederick Frederick
Leo Lionni (1990/10)
Alfred a Knopf
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YL:2.3
語数:200

最後の照れた顔のFrederickの顔がとてもかわいいです。

予約した本を受け取りがてら児童書のフロア?が空いていて静かだったので何冊か借りずにその場で読んで来ました。
「Alexander and the Wind-Up Mouse」を読んで挿絵が気に入ったので書棚にあったLeo Lionniの本を手に取ってみました。
切り絵ふうだったり、版画だったり、彼独特のスタイルですよね。


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My Naughty Little Sister and Bad Harry (My Naughty Little Sister Series) My Naughty Little Sister and Bad Harry (My Naughty Little Sister Series)
Dorothy Edwards (2004/03)
Egmont Books
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YL:3.0
語数:10700

My Naughty Little Sisterシリーズ3冊目です。
今回はお友達のBad Harryが何度も登場。小さなエピソードに分かれて書かれていると1冊目を読んだ時に書いたような気がするのですが、この本の最後の章は書き出しもいつものパターンと違いBad Harryがとても小さかった頃…と始まります。
たわいも無い子供のすることですが、読みながらくっくっくっ…と笑ってしまいました。

あまり気にしてなかったのですが、この本ちょっと1つの文が長いのねぇ…。
簡単な言葉で書かれているので戻り読みをしなくても頭に入ってくる感じがいいかなぁ。

 

Thumbeline (Michael Neugebauer Book) Thumbeline (Michael Neugebauer Book)
Hans Christian Andersen (2000/02)
North South Books
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Thumbelina (PBS Little Books) / Hans Christian Andersen
YL:2.5(多分これくらい)
語数:1400(同じくこれくらい)

挿絵が気に入って借りました。誰もが知ってるアンデルセンのおやゆびひめです。
画像のない方が借りた方の本ですが、同じ表紙だったのでリンクを貼ってあります。20cm角ぐらいの小さな本ですがシリーズで9冊ほどあるようです。
借りることが出来たのは4冊です。
残りの3冊もボチボチ読んでいきます。

More Naughty Little Sister Stories (My Naughty Little Sister Series) More Naughty Little Sister Stories (My Naughty Little Sister Series)
Dorothy Edwards (2002/10/01)
Egmont Books
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YL:3.0
語数:11500

1巻を読んで面白かったので、シリーズ残り4冊も購入しました。
今回は妹が生まれた頃の話と1巻の話の頃よりもう少し小さい頃の話です。
読みやすく1日で楽チン読了です。
残りの話も楽しみです。
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Snuffy And The Fire (Miffy (Big Tent Entertainment)) Snuffy And The Fire (Miffy (Big Tent Entertainment))
Dick Bruna (2004/04)
Big Tent Entertainment
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YL:2.5
語数:283

The School The School
Dick Bruna (1966/01)
Methuen young books
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YL:2.5
語数:238

Miffyシリーズと一緒に借りたブルーナさんの絵本残り2冊。
残念ながら1冊は画像が見つかりませんでした。
僅か数色しか使われていない彼の絵本ですが、それでもとっても楽しめる親しみやすい絵。世界中で人気があるのもわかりますよね。
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Miffy At The Zoo (Miffy (Big Tent Entertainment)) Miffy At The Zoo (Miffy (Big Tent Entertainment))
Dick Bruna (2004/04)
Big Tent Entertainment
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YL:2.5
語数:350

Miffy in the Snow (Miffy Series) Miffy in the Snow (Miffy Series)
Dick Bruna、Patricia Crampton 他 (1999/12)
Kodansha Amer Inc
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YL:2.5
語数:350

昨年だったかディック・ブルーナ展に言ったので絵本を作成するブルーナさんの様子など思い出しながら読みました。
しかし、あまりに有名なキャラクターですが、絵本を読んだのは初めてす

The Love of a King (The Love of a King) The Love of a King (The Love of a King)
Peter Dainty (2000/08/31)
Oxford Univ Pr Childrens Books
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YL:2.6?2.8
語数:7400

注文している本の入荷が遅れているようで読みたい本が手元になかなか届きません。
で、読み残してるレベル2のGRを読むことにしました。
通勤の往路だけで読了。サクサク読めて快適です。

現英国女王の伯父にあたるEdwardの話。
好きになった人が国教会から認められず王位を捨てて愛に生きた人です。
英国王室関連のGRを3冊読みましたが近代の話なので興味を持って読めました。
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The Enormous Crocodile The Enormous Crocodile
Roald Dahl (1993/06)
Puffin
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YL:2.0?3.0
語数:2859

お腹を空かせた恐ろしいワニが子供を晩ご飯にしようと色々計画を練ります。
それを森を歩きながらサイやゾウなどに話してまわりますが・・・。

ダールらしい終わり方なのでしょうね。最後はちょっとワニがかわいそうな気もしますが。

Amber the Orange Fairy (Rainbow Magic) Amber the Orange Fairy (Rainbow Magic)
Daisy Meadows (2003/05/29)
Orchard Books
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YL:2.5?3.5
語数:4000

1巻で偶然見つけた妖精を助けたことから妖精の王様に虹の妖精あと6人も探し出して欲しいと頼まれたRachelとKirsty。
海に行って大きな貝を見つけます。中にいたのはAmberというオレンジ色の妖精でした・・・。

Pleasing the Ghost Pleasing the Ghost
Sharon Creech、Stacey Schuett 他 (1997/09)
Trophy Pr
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YL:3.5?4.5
語数:11000

Dennisの部屋にはたまに風に乗って幽霊がやって来ます。
現れたのは緑のウエスタンブーツに赤いカイウボーイハットのArvieおじさんでした。
なんだか言ってる言葉が全然わからない。なんとか言ってることを想像すると3つの願い事を叶えて欲しいようだ…。
登場するのは幽霊だけど、ほのぼのとした良い話でした。幽霊になってしまったおじさんの奥さんに対する愛情の深さもまたちょっとじ?んと来ました。

Little Polar Bear and the Brave Little Hare (A North-South Paperback) Little Polar Bear and the Brave Little Hare (A North-South Paperback)
Hans De Beer、J. Alison James 他 (1994/10)
North South Books
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YL:1.3
語数:1001

リンクはPB版ですが借りてきたのはハードカバーのものです。
未読だったLittle Polar Bear のシリーズを見つけたので借りてきました。以前読んだのは大型の本でしたがこれはA5サイズの小さな本です。

穴に落ちて出られなくなった野ウサギを助けたLittle Polar Bear追いかけっこをしてるうちに雪が降ってきて迷子になってしまいます。家に帰れず・・・。
今回は北極での冒険話でした。
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Rain Man (Penguin Readers: Level 3) Rain Man (Penguin Readers: Level 3)
Kieran McGovern (2000/05/09)
Longman Group United Kingdom
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YL:3.2?3.4
語数:7800

CD付きのGRが最近気に入ってしまったのでこれもCD付きを購入しました。
スピードは丁度いい感じ。ストーリーを楽しみながら読めました。
映画は見てないのでどんな内容かは知らなかったのですが、ちょっとじーんとくる話でした。映画を見てる方も多いと思います。今度借りて来て観ようかな。
映画のリライト版は省略が多くて知らない話だと解り辛いものも多いのですが、これは良く書けてると思います。

ジャイアント・ピーチ ジャイアント・ピーチ
ロアルド・ダール、 他 (2006/02/22)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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CSで放送されていて面白そうだったのでなんとなく見てたのですが、最後に誰だったかの台詞で「おばけ桃」の字幕が目に飛び込んで来てやっとダールの原作だったと気付いたマヌケな私。(苦笑)
冒頭実写で始まるのですが、冒険に出たところからストップモーションアニメに代わります。
放送後アマゾンで探したらありました。人形を担当したのはティム・バートン。表情豊かな主人公のジェームスと虫たち。楽しい映画でした。
大人向けのダールの短編の朗読を聞いてダール独特のあのドク気が好きになれず敬遠したのですが、「The Magic Finger 」といい、今回の映画の「James and the Giant Peach」といい嫌いな作風ではありませんでした。
で、読んでみたいリストに追加されたこの本。
まだ少し私には難しいかもしれませんが・・・。
原書はいろんな表紙で出版されているようですが、こんな表紙のものを見つけました。
James and the Giant Peach (Puffin Books) James and the Giant Peach (Puffin Books)
Roald Dahl (1990/03/29)
Puffin Books
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The Worst Witch Strikes Again (Young Puffin Books) The Worst Witch Strikes Again (Young Puffin Books)
Jill Murphy (1981/05/28)
Viking Childrens Books
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YL:4.0?5.0
語数:12000

魔女学校に転校生がやって来ました。見た目地味な冴えない女の子。
でも実はMildredにも劣らない問題児?
もう一度騒動を起こせば学校を追い出されるかも。でも告げ口なんてしたくないし・・・。

自力だけではまだ辛いこのレベル。やっぱり翻訳本を借りて読んでから読みました。
翻訳本は30分程度で読める長さ。
こんなレベルの本を苦戦してるのねぇ・・・。
出るのはため息だけですが、原書は原書で楽しく読了。
手持ち残り2冊、どんな展開が待ってるのか?
慣れて来たところで次は自力で頑張ってみようかな。

魔女学校の転校生―ミルドレッドの魔女学校〈2〉 魔女学校の転校生―ミルドレッドの魔女学校〈2〉
ジル マーフィ (2002/07)
評論社
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で、これは翻訳本。
原書の方も翻訳本もどちらも手元にあるのは少し古いようで表紙が違ってます。
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The Mediator 1 (Mediator) The Mediator 1 (Mediator)
Meg Cabot (2004/08/06)
Macmillan Children's Books
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最近翻訳本を読んでからキリン読みを・・・というパターンに味を占めて、せっせと図書館通いをし翻訳の児童書を読んでから原書といった形で何冊か読んだのですが、もうちょっと背伸びをしてみたくなりブックフェアだったかバーゲンだったかで手に入れたこの本にチャレンジしようと翻訳本を借りて来ました。
先に原書をさわりだけ読んであったので
「あれ、あれあれ?なんだか変・・・」
奥付を見てみると原書の題は「THE MEDIATOR Darkest Hour」とあります。
作者のメグ・キャボットはアメリカの作家。
私の持ってる本はUK版で表紙も副題のタイトルも違ってます。
でもいくら翻訳本でもココまで書き出しが違うことはないだろう・・・と思い、色々調べてみました。
で、結論は・・・。

理論社から1?3まで出版されている「メディエータ」は原書の4?6巻にあたるらしいです。
1巻の副題はゴースト、好きになっちゃった」
UK版1巻の副題は「Love You to Death」
これじゃ誤解しちゃうよね・・・。

その他集英社文庫から彼女がヤングアダルトのものを書く時に使っていたペンネーム「ジェニー・キャロル」の名前で2冊出版されていてます。
Wikipediaに出版された順番が載っていました。
順番は以下の通り。
気に入れば続編も読むかもしれないので翻訳本と一緒に記しておきます。
(原書の題はUS版)

1.MEDIATOR Shadowland(霊能者の祈り?集英社文庫)
2.MEDIETOR Ninth Key(呪われた転校生?集英社文庫)
3.MEDIETOR Reunion
4.MEDIETOR Darkest Hour(メディエータ?理論社)
5.MEDIETOR Haunted(メディエータ2 キスしたら霊界??理論社)
6.MEDIETOR Twilight(メディエータ3 サヨナラ愛しい幽霊?理論社)

となるらしい。
UK版は表題に通し番号がついてるのがほとんどなので順番はわかりやすいようです。

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Sylvester and the Magic Pebble Sylvester and the Magic Pebble
William Steig (1988/05)
Simon & Schuster (Juv)
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YL:3.5
語数:1600

これもアマゾンのおすすめで見て図書館で探して借りました。

願い事が叶う魔法の小石でライオンに襲われそうになったSylvesterは岩に変身します。しかし元に戻れなくなってしまいます。
秋が過ぎて冬、やがて再び春になり・・・。
元に戻れるのかSylvester?
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Very Far Away Very Far Away
Maurice Sendak (1962/08)
Harpercollins
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YL:1.5くらい
語数:730

アマゾンのお奨めで見つけて図書館で借りました。
SSSの書評にもamazon.comにも語数表示が無かったので、初めて自分で数えました。
WHERE IS VERY FAR AWAY?
VERY FAR AWAY?
の二部構成になっています。
赤ちゃんの世話で忙しいおかあさんはMartinの質問に答えてくれません。
どっか遠くに答えてくれる人がいるさ。
カウボーイシャツにカウボーイハット、なぜだか口ひげをつけて旅の仕度をしてMartinは家を出ます・・・。

センダックらしい話の終わり方だと思います。裏表紙にセンダックさんのアトリエで撮ったと思われる写真が載ってます。
センダックさんってこんな顔してるのねぇ・・・。

Tales of Ten Worlds. Elementary Level (Lernmaterialien) Tales of Ten Worlds. Elementary Level (Lernmaterialien)
Arthur C. Clarke (2005/10)
Hueber Max GmbH + Co. KG
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YL:2.8?3.2
語数:10900

ハインラインやアシモフはかなり読み漁ったのですが、クラークはまだ1冊しか翻訳ものを読んだことがありません。
GRの新規購入はいつも書店で選んで購入していたのですが、ブックガイドを見てクラークのリトールドがあるのを見つけたので書店で探して購入してみました。
太陽系の惑星を舞台にしたSF短編集です。SSSの書評には翻訳のタイトルも載っていたので図書館のHPで検索したら蔵書にありました。
機会があれば借りて読んでみたいと思います。

多読から今まで読んだことの無い本に沢山出会い、洋書、和書問わず読んでみたい本が沢山出来ていくら時間があっても足りないです。

Kiki's Delivery Service Kiki's Delivery Service
Eiko Kadono、Lynne E. Riggs 他 (2003/02)
Annick Pr
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YL:3.5
語数:43825

Drop's Happy Reading Dayの雫さんのところでこの本を見て、読んでみたいと思ってたところブックフェアで見つけて買って来ました。
なんとか読めそうかな・・・と思ってやっと手に取って読んでみました。
YL:3.5とありましたが私にはもう少し難しく思えます。

久しぶりにレンタルで「魔女の宅急便」を借りて観てから読んだのですが、映画と原作とはちょっと違います。ビデオじゃなく原作を読んでからこちらを読んだ方が良かったように思います。
4万語超えはやっぱり長かった・・・。通勤往復と残りを今日帰って来てからちょこっと読んで4日かかりました。
相変わらずの読書スピードです。1日1万語くらいが私のスピードのようです。


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Madeline's Christmas Madeline's Christmas
Ludwig Bemelmans (1985/10)
Viking Pr
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YL:2.4
語数:410

あら、あらあら?
珍しく全オールカラーです。いつもはカラーのページは数ページなんですが。
クリスマスらしく、いつもよりちょっと派手かなぁ…。

かいがいしく皆の世話をする働きもののMadelineです。
サンタの代わりに訪れた人は…。

Alexander and the Wind-Up Mouse Alexander and the Wind-Up Mouse
Leo Lionni (1987)
Alfred a Knopf
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YL:2.3
語数:700

ねずみのアレクサンダはぜんまいねずみのウィリーと友達になり、自分もぜんまいねずみになりたくなり動物をほかのものにかえてくれるというトカゲを探し願いをかなえてもらおうと考えました…。
切り絵風の絵がちょっと変わっていて面白いです。ちょっとしたねずみの表情が黒目の位置や形などで表情豊かに表現されています。
最後のページの顔が一番お気に入りかな。
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三びきのやぎのがらがらどん 三びきのやぎのがらがらどん
マーシャ ブラウン、瀬田 貞二 他 (1999/11)
ラボ教育センター
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YL:2.5
語数:600

原題「The Three Billy Goats Gruff」です。中は英語なのですが、表紙は日本語の題が大きく書かれています。付録CDも一緒に借りることが出来たので聞きながら読みました・・・というか英語のあとに日本語と、交互に朗読があるのです。英語、日本語と別々に朗読してくれるともっといいのに・・・。
北欧のむかし話だそうです。
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Today Is Monday Today Is Monday
Eric Carle (1993/02)
Philomel Books
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YL:0.2
語数:85
エリック・カールの絵本は初めてだったのですが、色彩が豊かでとても素敵でした。
月曜日から日曜日までの食べ物を歌ったアメリカのわらべ唄だそうですが、日替わりで出てくる食べ物と一緒に動物が登場します。

Madeline in London (Picture Books) Madeline in London (Picture Books)
Ludwig Bemelmans (1996/01/19)
Scholastic Hippo
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YL:2.4
語数:940

お隣に住むPepito君はおとうさんと一緒にロンドンに行くことになってしまいます。
ロンドンで一人で寂しくてどんどん痩せて病気になってしました。
そしてMaolineたちをロンドンに招待することに・・・。

シリーズ5冊め。
出だしはいつも同じ言葉なのですが、毎回紹介の仕方が違って楽しめます。
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Seven Stories of Mystery and Horror. Lektuere + 2 CDs. Elementary Level / 1.100 Woerter / 2.-3. Lernjahr (Lernmaterialien) Seven Stories of Mystery and Horror. Lektuere + 2 CDs. Elementary Level / 1.100 Woerter / 2.-3. Lernjahr (Lernmaterialien)
Edgar Allan Poe (2005/08)
Hueber Max GmbH + Co. KG
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YL:2.8?3.2
語数:12000

今回もCD付きを買ったので聞きながら読んでみました。
スピードは丁度良い感じです。早すぎず、遅すぎず。
エドガー・アラン・ポーの短編7話収録。子供の頃読んだことのある作家だったので知ってる話があるかな・・・と思って購入したのですが、記憶にあったのは1話のみでした。
収録されている話は
The Pit and The Pendulum
The Gold Bug
The Facts in The Case of Mr Valdemar
The Fall of The House of Usher
Down into TheMaelstrom
The Masque of The Red Death
The Oblong Box

知っていたのは、4話目の「アッシャー家の崩壊」確かそんな邦題だったと思います。
CDで一気に聞き読みをしたので読了出来ましたが、自分でボチボチ読んでたら停滞しそうな感じです。自分的にはあまり興味を持てない気がしました。
しかしCDは聞きやすかったです。
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The Worst Witch (Young Puffin Story Books) The Worst Witch (Young Puffin Story Books)
Jill Murphy (2001/09/27)
Puffin Books
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YL:4.0?5.0
語数:9120

今回も翻訳本を読んでからのキリン読みです。
語彙がなかなか増えていかないので、詳細まで覚えていなくても話の流れが頭に入ってるとここはこんな話だったのでこれはこんな意味だなぁ…と思いながら読めるのでストレス少なく読めます。しばらく翻訳本がある本に関してはこの方法で読もうかなぁ…と思ってます。PBの映画のノベライズ版とかも簡単ななものを選べば読めそうな気がして来ました。…ちょっと無謀な気もしますが…。
で、翻訳版はこちら。
魔女学校の一年生―ミルドレッドの魔女学校〈1〉 魔女学校の一年生―ミルドレッドの魔女学校〈1〉
ジル マーフィ (2002/07)
評論社
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おちこぼれ魔女のMildredがいろんな失敗をして落ち込んで学校から逃げ出したところ、森の中で学校の皆をカエルに変えてしまい乗っ取ろうとしていた魔女達から学校を救う話です。
シリーズで5冊ほどあるのを見つけました。手持ちではあと3冊あります。全部翻訳されているのかは分かりませんが図書館で見つけたらまた借りて続編を読んでみたいと思います。


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