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月末にはまだ少し間がありますが、年の暮れ何かと忙しいので時間があれば読むとは思いますが一応今日で締めたいと思います。
12月
読んだ語数:255943 読んだ本の数:45冊
内訳は
YL:0−1・YL:1−7・YL:2−23・YL:3−10・YL:4−4 (洋販ラダーレベル1はYL:2にカウント) GR−6・LR−2・児童書−12・絵本−25 (洋販ラダーはGRにカウント)
となりました。
100万語通過後なんだかプチ停滞気味だったので脱出を図るために図書館で絵本を沢山借り、絵を見ながら楽しく読めるような工夫を先月から意識的に続けていました。それとGRのCD付きを購入し強制的に聞き読みもしてみました。 おかげで停滞からは復活で出来たようです。以前の調子よく読めていたペースに戻ることが出来たようです。
もう少しレベルの上の本を読むために、シリーズもので翻訳本との併用読みでYL:4の本も2冊、3冊目は自力でと、ストレスを感じずレベルを上げる工夫もしてみました。
児童書も読めば楽しいのですがそろそろ飽きて来たというか、最近長編の和書で読んでるような本が読みたくなって来てます。 翻訳のある本、なるべくYLの低いものを物色中です。
それと、ただ読むだけでは語彙がなかなか増えそうにないので、翻訳本併用で読むといったパターンを増やしてみたいと思っています。 ストーリーが頭に入っているものはストレスをあまり感じずレベルを上げることが出来そうですし、解らない、知らない単語の意味も想像しやすくなると思っています。(一石二鳥?)
あとは楽しく読めればそれが一番ですよね。
来年もHappy Reading!! 沢山読むぞぉ〜〜!!
来年もどうぞよろしくお願いします。
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YL:3.3 語数:900 今まで読んだ絵本で冒頭に死を書いた本は無かったと思います。 でも悲しい本ではなくとても優しい本でした。 以下ちょっとネタばれ。 年老いたアナグマは自分がもうすぐ自分が死ぬことを悟っていました。 ある朝いつも「おはよう」と言ってくれるアナグマの姿が見えません。 手紙を見つけた友達たちはアナグマの死を知ります。 そしていっしょに過ごした思い出を語りはじめます。
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YL:2.4 語数:350 (借りた本はハードカバーですが、リンクはペーパーバック版になっています。) なにやら怪しげな雰囲気で始まりますが、翻訳本にある「すてきな3にんぐみ」のタイトルとおりのお話です。
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 YL:1.0 語数:559 アマゾンに画像が無くて探したら紀伊国屋にあったので張ってあります。 もぉ〜めちゃめちゃかわいいですぅ〜〜〜。 ママねこには3匹の子ネコがいます。 名前はTim、Tom、Tot。 ある日外に散歩に出かけます。 とんぼ、ねずみ、うさぎ、外を駆け回り最後に出会ったのは・・・。 6月にやって来た我が家の2号。2号が家に来た頃のような絵にノックアウトされました。 しかし・・・。 大きく成長した2号は今や6.2キロのデブネコに。(涙)
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YL:1.4 語数:628 古い絵本ならではの色使い。繊細なタッチの絵も好きだけど、こういう素朴な絵本もまた惹かれてしまいます。 1ページめは絵も無く韻をふんだ詩が書かれています。原書で読める楽しいところですよね。
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YL:4.5 語数:36000 クリスマス・イブに姪っ子から「パーティーを開くから遊びに来てね」と招待されたので日曜日は読めず・・・やっと本日読了しました。 キリン読み、翻訳無しだったのでちょっとしんどかったかな。 でも犯人は誰?と気になって途中で投げられませんでした。 4月のある静かな夜のこと、事件は起こります。 近所のHickさんの作業小屋が火事になります。ベッドに入ろうとしていたのですが気になって見に行ってしまいます。どうやら放火らしい。 近所の子供5人と犬1匹。探偵団を結成、犯人探しを始めます。 こっそり報告、この本で150万語通過しました。
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YL:4.0〜5.0 語数16000 シリーズ3冊目、慣れて来たので今回は翻訳本を読まずに自力で読んでみました。初めは少々まごつきましたがしばらくして快調(?)に分からないところを飛ばし読み。そして楽しく読了。 EthelにかえるにされてしまったMildred。助けを求めた友達に気づいてもらえなくて庭の池に行きます。そこで出会ったかえる。そのかえるは実は…。 Mildredは元に戻れるのか?出合ったかえるの正体は? こちらが翻訳本3巻になります。
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YL:3.0 語数:13200 My Naughty Little Sisterシリーズ最後です。 おしゃまなかわいい妹、自分に妹がいたらこんなふうに感じるのでしょう。 読んだ順番が本の順番だと思います。中表紙裏に書かれてる順に読みました。 おとなりのMrs CocoaはNaughtyな妹のことが大好き。はしかにかかった妹のお見舞いに来てくれたり、パーティーのドレスを作ってくれたり。 まわりの大人たちに愛されているかわいい妹の話でした。
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YL:1.4〜2.0 語数:1039 YL:1.2〜1.6 語数:1030 Ameliaが車の運転!?まさか・・・と思いました。(笑) 「Thank You,Amelia Bedelia」の方が内容は強烈。あそこまで誤解すると笑えません。
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Little Red Cap (PBS Little Books Series) / The Brothers GrimmYL:2.5(多分これくらい) 語数:1800 Hansel and Gretel (PBS Little Books) / The Brothers GrimmYL:2.5(多分これくらい) 語数:3200 The Swineherd (PBS Little Books Series) / Hans Christian AndersenYL:3.0(多分これくらい) 語数:1700 図書館で借りたシリーズです。どの本も同じ人の描く挿絵で、この絵が気に入って借りてきました。 話はグリム童話、アンデルセン童話、3冊目の話は初めて読みましたがあとの2冊は知ってる話です。 前回同様読んだ本の画像が無かったので画像のある方は同じ挿絵の本をリンクしています。
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YL:1.5 語数:756 言葉遊びの楽しい絵本でした。 でも、緑のハムもたまごも食べたくないなぁ…。
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レベル1 語数:8380 ブックフェアで買った本。そういえばまだ読んでなかったなぁ…と引っ張り出して来ました。 外側のカバーをはずすと真っ白な表紙で下のほうにタイトル、背の所に濃いグレーの白抜き文字でタイトル、すっきりしててはずした状態けっこう気に入ってます。中の文字も本によって茶色の文字だったり紺色の文字だったり。 でもGRの方が読みやすい気がします…。 大まかなストーリーは知っていますが、ちゃんと読んだ記憶ってあるようなないような…。2話めの収録のTHUMBELINAは先日絵本で読んだばかりでしたが。
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YL:2.4〜2.6 語数:7600 レベル2のGRを中心に読んでた頃読んで見たくて買ったのですが、なぜだかどうしても読めなくて投げた本です。 今こうして読んでみるとなぜ読めなかったのか不思議です。もしかしたら文字の大きさかも? おぼろげにストーリーは知ってるような気がしてましたが、きちんと読んだことが無かったので「ほぉ、こんな話だったのねぇ・・・」という感じでしょうか。(笑) 原書でも1度読んでみたくなりました。
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YL:3.0 語数:9700 シリーズ4冊目。 今回は今までとちょっと違いました。予想外の展開で困らせてばかりいた妹ですが、とても良い子なんです。(笑) お隣のココアおばさんの話や実は人見知りが激しい内弁慶なところとか。 クリスマスプディングを作る話があるのですが、久しぶりにお菓子を作って見たくなりました。 それから「Bonfire Night」というイングランドのお祭りのようなものがあることを知りました。 17世紀初頭カトリックとプロテスタントの対立から火薬を使った殺害計画を11月5日に未然に防ぐことが出来たことから、この日を「"Guy Fawkes Day"」とし、かがり火や花火で祝う祭りだそうです。(簡単すぎ?ごめんなさい興味のある方は調べてください。)
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YL:2.6 語数:350 ハロルドもすごいシンプルでしたが、これはもっとシンプル。 自分の欠けた部分を探しに旅に出ます。
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YL:2.6 語数:350 いつも行く図書館の書棚にあるセンダックの本はこれが最後です。後は検索をかけて予約して借りないと・・・。 緻密に描かれた絵がとても素晴らしいです。ラフなスケッチのような絵もあればこんな繊細な絵も。眺めるだけでも満足できる1冊です。 Idaは妹の子守り役。ある日妹がゴブリンにさらわれ探しに行きます。
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YL:2.5 語数:200 水彩画と版画の組み合わせの絵になっています。こんぶはなにかレースのようなものを使ってあったり・・・。 みんなは赤い小さな魚なのに自分は真っ黒のSwimmy。 大きなまぐろに襲われ逃げながらも深い海を探検します。 戻って来たところで良いアイデアが浮かび・・・。 YL:2.3 語数:200 最後の照れた顔のFrederickの顔がとてもかわいいです。 予約した本を受け取りがてら児童書のフロア−が空いていて静かだったので何冊か借りずにその場で読んで来ました。 「Alexander and the Wind-Up Mouse」を読んで挿絵が気に入ったので書棚にあったLeo Lionniの本を手に取ってみました。 切り絵ふうだったり、版画だったり、彼独特のスタイルですよね。
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YL:3.0 語数:10700 My Naughty Little Sisterシリーズ3冊目です。 今回はお友達のBad Harryが何度も登場。小さなエピソードに分かれて書かれていると1冊目を読んだ時に書いたような気がするのですが、この本の最後の章は書き出しもいつものパターンと違いBad Harryがとても小さかった頃…と始まります。 たわいも無い子供のすることですが、読みながらくっくっくっ…と笑ってしまいました。 あまり気にしてなかったのですが、この本ちょっと1つの文が長いのねぇ…。 簡単な言葉で書かれているので戻り読みをしなくても頭に入ってくる感じがいいかなぁ。
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Thumbelina (PBS Little Books) / Hans Christian AndersenYL:2.5(多分これくらい) 語数:1400(同じくこれくらい) 挿絵が気に入って借りました。誰もが知ってるアンデルセンのおやゆびひめです。 画像のない方が借りた方の本ですが、同じ表紙だったのでリンクを貼ってあります。20cm角ぐらいの小さな本ですがシリーズで9冊ほどあるようです。 借りることが出来たのは4冊です。 残りの3冊もボチボチ読んでいきます。
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YL:3.0 語数:11500 1巻を読んで面白かったので、シリーズ残り4冊も購入しました。 今回は妹が生まれた頃の話と1巻の話の頃よりもう少し小さい頃の話です。 読みやすく1日で楽チン読了です。 残りの話も楽しみです。
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YL:2.5 語数:283 YL:2.5 語数:238 Miffyシリーズと一緒に借りたブルーナさんの絵本残り2冊。 残念ながら1冊は画像が見つかりませんでした。 僅か数色しか使われていない彼の絵本ですが、それでもとっても楽しめる親しみやすい絵。世界中で人気があるのもわかりますよね。
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YL:2.5 語数:350 YL:2.5 語数:350 昨年だったかディック・ブルーナ展に言ったので絵本を作成するブルーナさんの様子など思い出しながら読みました。 しかし、あまりに有名なキャラクターですが、絵本を読んだのは初めてす
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YL:2.6〜2.8 語数:7400 注文している本の入荷が遅れているようで読みたい本が手元になかなか届きません。 で、読み残してるレベル2のGRを読むことにしました。 通勤の往路だけで読了。サクサク読めて快適です。 現英国女王の伯父にあたるEdwardの話。 好きになった人が国教会から認められず王位を捨てて愛に生きた人です。 英国王室関連のGRを3冊読みましたが近代の話なので興味を持って読めました。
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YL:2.0〜3.0 語数:2859 お腹を空かせた恐ろしいワニが子供を晩ご飯にしようと色々計画を練ります。 それを森を歩きながらサイやゾウなどに話してまわりますが・・・。 ダールらしい終わり方なのでしょうね。最後はちょっとワニがかわいそうな気もしますが。
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YL:2.5〜3.5 語数:4000 1巻で偶然見つけた妖精を助けたことから妖精の王様に虹の妖精あと6人も探し出して欲しいと頼まれたRachelとKirsty。 海に行って大きな貝を見つけます。中にいたのはAmberというオレンジ色の妖精でした・・・。
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YL:3.5〜4.5 語数:11000 Dennisの部屋にはたまに風に乗って幽霊がやって来ます。 現れたのは緑のウエスタンブーツに赤いカイウボーイハットのArvieおじさんでした。 なんだか言ってる言葉が全然わからない。なんとか言ってることを想像すると3つの願い事を叶えて欲しいようだ…。 登場するのは幽霊だけど、ほのぼのとした良い話でした。幽霊になってしまったおじさんの奥さんに対する愛情の深さもまたちょっとじ〜んと来ました。
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YL:1.3 語数:1001 リンクはPB版ですが借りてきたのはハードカバーのものです。 未読だったLittle Polar Bear のシリーズを見つけたので借りてきました。以前読んだのは大型の本でしたがこれはA5サイズの小さな本です。 穴に落ちて出られなくなった野ウサギを助けたLittle Polar Bear追いかけっこをしてるうちに雪が降ってきて迷子になってしまいます。家に帰れず・・・。 今回は北極での冒険話でした。
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YL:3.2〜3.4 語数:7800 CD付きのGRが最近気に入ってしまったのでこれもCD付きを購入しました。 スピードは丁度いい感じ。ストーリーを楽しみながら読めました。 映画は見てないのでどんな内容かは知らなかったのですが、ちょっとじーんとくる話でした。映画を見てる方も多いと思います。今度借りて来て観ようかな。 映画のリライト版は省略が多くて知らない話だと解り辛いものも多いのですが、これは良く書けてると思います。
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