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100万語通過後、なんだか気が抜けてしまったのかプチ停滞気味だったのですが月の後半からちょっと戻って来たような・・・?

11月

読んだ語数:230091
読んだ本の数:54冊

内訳は

GR-7冊 LR-7冊 絵本・児童書-40冊
(YL0:11 YL1:18 YL2:10 YL3:17 YL4:1 不明:2)

総語数:1271128

プチ停滞でなんだか本を読む気が起こらず、久しぶりに図書館に足を向け絵本を沢山借りて読むようにしてました。
文字を追うのではなく、絵を見ながら楽しみながら読むことを意識して読んでいました。
読んでみたいと思っている本がなかなか読めないもどかしさ、そんなあせりの気持ちが大きくなっていたように思います。

もちろんそのまま原書で読めるに越したことはないですが、今月キリン読みをした「Charlotte's Web」は翻訳の「シャーロットのおくりもの」を読んでからのチャレンジでした。
先の展開を楽しみながら読むことは出来なくなってしまいますが、一度ストーリーを頭に入れるとキリン読みも思ったほど苦ではなく、翻訳とはまた違って楽しく読めました。
こういう読み方も有りかな・・・って思います。変則シマウマ読み?

多読を初めてやっと6ヶ月が経ちました。
来月もボチボチ読んでいこうと思います。
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The Crown of Violet (Oxford Bookworms Library) The Crown of Violet (Oxford Bookworms Library)
Geoffrey Trease (2000/04/27)
Oxford University Press
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YL:3.2?3.4
語数:11000

アテネに住むAlexisは、ソクラテスの思想に惹かれていた。
しかし、ソクラテスの思想は市民に危険だと思われていて敵も多かった。
そこでAlexisは、ソクラテスの思想を皆に理解してもらう為の演劇の脚本を書き、それがフェステバルで上演されることになる。

ブックガイドでは☆印のお薦め本だったんだけど・・・。
なんだか乗れずに何となく読了。
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A Story, a Story: An African Tale (Story a Story Lib) A Story, a Story: An African Tale (Story a Story Lib)
Gail E. Haley (1970/02/01)
Atheneum
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YL:3.0
語数:1240

アフリカの昔話です。
アフリカのの話の多くはSpiderStoriesと呼ばれていますが、なぜそう呼ばれるようになったかという話です。
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Love by Design (Heinemann Guided Readers) Love by Design (Heinemann Guided Readers)
Kieran McGovern (1994/07/26)
Macmillan ELT
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YL:2.8?3.2
語数:10800

大学受験に失敗し図書館に勤めているTom。
ある雨の日に女の子が図書館にやって来る。それが二人の出会いだった。
アーティストを目指すTomとモデル志望のRita。
恋に落ちたふたりの行方は・・・。


A Christmas Carol: Level 3 (Oxford Bookworms Library) A Christmas Carol: Level 3 (Oxford Bookworms Library)
Charles Dickens (2000/02/17)
Oxford Univ Pr (Sd)
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YL:3.2
語数:9800

ケチなScroogeはクリスマスイブのディナーの招待にやって来た甥の誘いも断って金勘定に忙しい。
イブの夜、数年前に亡くなった相棒が幽霊になって現れ、心を悔い改めるよう諭し自分の後に3人の幽霊が現れると言って消えてしまう。
そして過去・現在・未来の風景を見せられる。
ある男の荒れ果てた最後をみせられ改心するという話。

ディキンズや、オースティン、オルコットなんていわれても、「誰それ?」と聞き返してしまうほどほとんどなじみのない人ばかり。
GRでなければ読むことも無かったと思います。

先日図書館に行った時、子供図書館で書棚の間をどんな本があるのか見て廻ってみました。
懐かしい?と思ったのは佐藤さとるのコロボックルシリーズ。
そういえば日本の古典は好んで色々読んだなぁ・・・とか、宮沢賢治とか。
怪盗ルパンシリーズとか図書館にはなかったけど、江戸川乱歩の少年探偵団のシリーズとか、読んでいた本の記憶が蘇って来ました。
海外の作家の本はやっぱりほとんど読んでいなかったようです。
でもナルニアとか赤毛のアンとか、ゲド戦記とか、書棚で見たような気がしました。なんで読まなかったんでしょうね。(苦笑)

Corduroy (Picture Puffins) Corduroy (Picture Puffins)
Don Freeman (1976/05)
Puffin
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YL:2.0
語数:700
デパートのおもちゃ売り場でCorduroyは早く自分を連れて帰ってくれる人が現れるのを待っていました。
そこへおかあさんとショッピングに来た女の子は「いつも欲しいと思ってたくまちゃんよ」と一目見てCorduroyを気に入ったのですが…。

Pocket for Corduroy (Picture Puffins) Pocket for Corduroy (Picture Puffins)
Don Freeman (1980/03)
Puffin
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YL:2.0
語数:840

女の子に連れて帰ってもらったCorduroyはいっしょにコインランドリーへ。女の子とおかあさんの会話を聞いてなにやらこっそり探し物を…。
大きなランドリー袋にまぎれてしまって行方不明に…。


子供の頃お気に入りの人形があったのを思い出しました。
母に人形の洋服や着物を作ってもらい、着せ替えてあげたり、出かけるときは
この本の女の子のようにいっしょに出かけたり。
おぼろげな記憶ですが、絵本を読んでると、ふと子供の頃が思い出されます。

 
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The Interpreter (Penguin Longman Penguin Readers) / Charles Randolph
YL:3.4?3.6
語数:13737
残念ながら表紙の画像がありませんでした。(Penguin Longman Penguin ReadersのHPに行って探して来ました。)
映画を見たので内容はしっかり分かっていたので比較的読みやすかったのでは・・・と思います。
でもレベル3のGRは読み始めた頃のレベル2みたいで、サクサク快適とまではまだ行きません。ちょこちょこ分からない単語が出てきます。
前半だらだら読んでいたのですが、後半は話の展開が早くなりスピードアップして読了です。

アフリカのMatobo出身のSilviaはUNで通訳として働いている。ある日大統領の暗殺計画を聞いてしまってから身辺が一変してしまう。
身辺警護に来たシークレットサービスのTobinは彼女の過去を探るうちに意外な過去を知って疑い始める。
彼女は犠牲者なのか容疑者なのか・・・。
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A Treeful of Pigs A Treeful of Pigs
Arnold Lobel (1979/04)
Greenwillow
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YL:1.4
語数:700

アーノルド・ローベルさんの絵本です。絵はAnita・Lobelとあるのでなにか関係のある方なのでしょうか。

ある日、農場で働く夫婦は市場でこぶたを買って帰ります。
翌朝からこぶたの世話をしなければなりません。
でも夫はすごい怠け者。お願いしても起きてくれません。
そしてベッドの中で「・・・だったらいいのになぁ?」と考え、翌朝奥さんが
起きてみると…。

「ぶたがリンゴみたいに木になっていたらなぁ」
表紙の絵は夫がそう願った翌朝のこぶたの様子。
縄で吊るされたようになってるのがとてもユニークですよね。

Peter's Chair Peter's Chair
Ezra Jack Keats (1998/08)
Viking Childrens Books
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YL:1.5
語数:292

Peterに妹が出来ました。
今まで自分の使っていた椅子やベッドにピンクのペンキをおとうさんが塗ろうとしています。
「ぼくのなのに!」
おにいちゃんになったPeterのちょっとした心の成長がかわいいです。

My World My World
Margaret Wise Brown (2004/02/14)
Trophy Pr
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YL:0.5
語数:207
子うさぎが自分の周りにあるものを紹介してくれます。

Goodnight Moon Goodnight Moon
Margaret Wise Brown (2005/09)
Harpercollins Childrens Books
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YL:0.5
語数:130
子うさぎが眠る前に部屋のいろんなものに「おやすみ」を言います。

My Worldの表紙に「a companion to GOODNIGHT MOON」とあるので対になってるらしいことを今気づきました。(笑)
作者は一緒だろうと思い借りたのですが読み終わって表紙をしっかり見るまで気づきませんでした。
どちらの本もカラーのページと白黒のページが交互になってします。

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Different Worlds: Level 2 (Cambridge English Readers) Different Worlds: Level 2 (Cambridge English Readers)
Margaret Johnson (2003/09)
Cambridge Univ Pr (Txp)
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YL:2.6?2.8
語数:8600

CD付きを買ったこの本。Little Womenは読んだ後にCDを電車の中で聞いたりしてたのですが、今回は聞きながら読んでみました。
早すぎず遅すぎず、私には心地よく読めるスピードでなかなか良い感じでした。聞き取りやすい女性の声で淡々と朗読してくれます。
久しぶりのGR。英文も読みやすく出来てるし、このレベルだと分からない単語も出てこないのでサクサク読めるのはやっぱり気持ちいい。

耳の聞えない女の子の恋の話。
自分の耳のことで受け入れてもらえないんじゃないか、途中でライバル出現、彼の好きな音楽のこと、しかし最後はお決まりのパターンで安心して読み終えることが出来ました。

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Madeline and the Gypsies Madeline and the Gypsies
Ludwig Bemelmans (1959/09)
Viking Pr
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YL:2.4
語数:800

MADELINEのシリーズ4冊目。
慣れて来たので読みやすく楽しめました。
サーカースを見に行ったら急に雷が・・・。
急いで帰った一行ですがMADELINEが居ないことに気付きます。
行方不明になったMADELINE。いったい何処に・・・。

カラーのページも多くこの本もとても楽しかったです。
沢山出版されているこのシリーズですが、あと2冊だったか見つけたので借りてあります。どんな話が待ってるのか楽しみです。
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The Moon Jumpers (Red Fox Classics) The Moon Jumpers (Red Fox Classics)
Janice May Udry (2002/01/03)
Red Fox
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YL:2.0
語数:250

「英語の絵本紹介」のアトムさんのところで紹介されていたこの本。
センダックの本だったので読んでみたいと思い検索をしたら図書館にあることが分かり、今日行ったついでに図書館で読んで来ました。
話はセンダックではなくJanice May Udryという人が書いたようです。

ラフなタッチのいつもセンダックの絵本にでてくる女の子や男の子が月明かりの下で楽しそうに踊っています。
アトムさんの紹介にあったようにとっても素敵な本でした。
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Snow (Sunburst Books) Snow (Sunburst Books)
Uri Shulevitz (2004/09/23)
Sunburst
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YL:0.5
語数:155

グレーの空、グレーの屋根、町がすべてグレー。
無彩色の町の様子からはなしがはじまります。
グレーの町を歩く人、それを窓からみている男の子。
部屋はオレンジ色の壁紙でとても暖かそうです。
雪が一粒、二粒、そして沢山雪が降ってきて男の子は楽しそうに外に出て行きます。
やがて町は真っ白に。
大人は暗いトーンの色で描かれ、子供は明るい色で描かれ、絵から温度や人の気持ちまでもが感じられる、そんな本でした。

予約した本が届いたと昨日メールで連絡があったので、お天気も良いしチャリンコでぷらぷら借りていた本を返却しながら図書館に行って来ました。
しばらく絵本三昧続きそうです。


Each Peach Pear Plum (Picture Puffins) Each Peach Pear Plum (Picture Puffins)
Allan Ahlberh (1986/10)
Bt Bound
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YL:0.5
語数:100

I SPY ・・・
・・・のところにはまる言葉が絵の中に隠れています。
そして次のページ・・・が絵の中心になってふたたび
I SPY ・・・
と繋がっていきます。
そして最後に・・・。
だれもが知ってるキャラクターが出てきたりして短い文とともに絵をみながら楽しめる素敵な絵本です。
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The Mum-minder The Mum-minder
Jacqueline Wilson (1994/05/01)
Corgi Childrens
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YL:3.0?4.0
語数:9100

Sadieは9才の女の子。月曜日、3人の子どものベビーシッターをしているおかあさんはインフルエンザになってしまいます。
Sadieは代わりに自分がベビーシッターをするといいますが、預かってるお母さんたちが3人の子とSadieの妹SaraとSadieの5人を日替わりで職場につれて行きます。
曜日を追って話が進んでいき、週末にはおかあさんのインフルエンザもよくなって3人で最後の休みにプールへ。
そしてSadieは・・・。

重い話題のJacqueline Wilsonですが、これは日替わりのそれぞれの職場で起こる子供たちのエピソードが楽しいお話。
土曜日のSadieのMom-Minderっぷりがなんともほのぼのしていい感じです。

Angus and the Cat (Sunburst Book) Angus and the Cat (Sunburst Book)
Marjorie Flack (1997/09)
Farrar Straus & Giroux (J)
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YL:1.5
語数430

アンガスの家に小さなネコがやってきます。お互いが警戒しあってアンガスはネコを追いかけます。
あるときネコがどこにもいなくなりました。
窓台をみても、テーブルの上も、暖炉の上も。
アンガスはひとりぼっち、なにもすることがありません。
そして…。




Puzzle of the Pretty Pink Handkerchief (Ready-For-Chapters: Third-Grade Detectives #2) Puzzle of the Pretty Pink Handkerchief (Ready-For-Chapters: Third-Grade Detectives #2)
George Edward Stanley (2000/10/01)
Aladdin Paperbacks
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YL:2.0?3.0
語数:6599

1巻を読んで面白かったので買ってみました。
Toddの庭にあるTree Houseにピンクのハンカチがありました。誰かが勝手に入り込んで落としていったらしい。
ハンカチから得た手掛りを元に謎解きがはじまります。
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My Naughty Little Sister (My Naughty Little Sister Series) My Naughty Little Sister (My Naughty Little Sister Series)
Dorothy Edwards、Shirley Hughes 他 (2004/03)
Egmont Books
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YL:3.0
語数:16800
以前読んだSuperfudgeに登場するfudgeの女の子版とでもいいましょうか。
おねえちゃんが子供の頃を回想しながら話が進んで行きます。
15の短い話になっているので細切れで読むにも読みやすいです。
通勤時間のみで読んだのですが、1往復半で読み終えました。比較的読みやすかったように思います。
妹も弟もいないので、子供の頃こんな妹がいたら楽しかっただろうなぁ…と思います。

通勤時間でもうひとつ。
20日から通勤に使っている電車に女性専用車両というのが登場しました。
初日はいつも乗る車両に乗ったのですが、女性専用車両になった車両にいつも乗っていたと思われる男性が移って来たと思われすごい混み具合。
翌日の昨日から専用車両に乗ってみたのですが、今までよりも空いていてあまり遠慮せずとも快適に読書しながら通うことが出来ます。
乗換位置にもさほど遠くないので今後利用したいと思います。
大きな音で音楽を聴いてる人もいないし、停車した時にすごい勢いで乗り込んでくる人もいないし、ちょっとだけゆったりムード漂う専用車両でありました。
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Greg's Microscope (I Can Read) Greg's Microscope (I Can Read)
Millicent Ellis Selsam (1990/09)
Trophy Pr
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YL:1.6?2.0
語数:2099

借りてきた絵本も尽きてしまったので63円シリーズを読むことにしました。
気付かずに買ったのですが、挿絵はアーノルド・ローベルさんです。

学校の友達が顕微鏡を買ってもらったのを見てGREGも欲しくなりお父さんに買ってくれるよう頼みます。
でも高価なものなのですぐよい返事はもらえません。
ある日お父さんは中古の顕微鏡を買って来てくれますが、自分で見たいものを探しなさいと言われます。
塩に砂糖、縫い糸、毛糸、髪の毛色々アイデアは浮かんで来ます。
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Dick Whittington and His Cat Dick Whittington and His Cat
Marcia Brown (1988/08/30)
Atheneum
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YL:3.5
語数:2300

両親をなくしたDICKはロンドンは大通りに金が道に敷き詰められている素晴らしい所だと聞きロンドンに行きます。
しかしそんな大通りはあるはずも無くお腹を空かせて倒れているところを優しい商人に助けられ屋根裏で寝起きしその屋敷で働くことに。
しかし毎夜ねずみに悩まされ稼いだ1ペニーで女の子からネコを買う事に・・・。
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Sadako and the Thousand Paper Cranes (Puffin Modern Classics) Sadako and the Thousand Paper Cranes (Puffin Modern Classics)
Eleanor Coerr (2005/04)
Puffin Books
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YL:3.0
語数:11404

ノンフィクションのものはあまり読まないのですが、書店でみて読んでみたくて買ってみました。

広島の平和記念公園にある原爆の子の像のモデルになった禎子ちゃんの話です。
広島で被爆をし、12歳という走ることが大好きだった彼女が白血病を発病し、入院中病気の全快を願いながら千羽鶴を折りつづけ、願いもむなしくなくなってしまう・・・という話です。
エピローグには作者が広島を訪れた際、彼女の死の話を知りこの本を書いたことや、広島の同じ世代の子供たちが呼びかけたのがきっかけで禎子の像が完成されたことなどが簡単ではありますが書かれ、巻末にはおりがみの鶴の折り方が丁寧に解説されています。

平和な時代に生まれたことを幸せに思うと同時に同じ過ちを繰り返さないよう心から願ってやみません。

Cat in the Hat (Beginner Books) Cat in the Hat (Beginner Books)
Dr. Seuss (1957/06)
Random House Childrens Books
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YL:1.6
語数:1553

雨が降って外に遊びに行けないSallyとぼく。
突然BUMP!と音がして帽子をかぶったネコがやって来た。
リズムよく話が進んでいって楽しく読めました。

Little Polar Bear Little Polar Bear
Hans De Beer (1987/10)
North South Books
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YL:1.3
語数:1039
Ahoy There, Little Polar Bear Ahoy There, Little Polar Bear
Hans De Beer (1988/10)
North South Books
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YL:1.3
語数:797
Little Polar Bear Finds a Friend Little Polar Bear Finds a Friend
Hans De Beer (1990/08)
North South Books
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YL:1.3
語数:1219

図書館で借りてきた本です。
絵があまりにかわいくて一目ぼれして借りてきました。
北極グマのLarsの冒険のお話。
初めて狩に出かけて寝てる間に氷が割れて流されジャングルに行ってしまったり、魚の網に掛かってしまって都会に行ってしまったり、罠に掛かって捕まってしまったり。
でも親切な動物たちに助けられてちゃんと自分の住む穂北極に帰って来れます。
英語もやさしくほのぼのとした雰囲気のとても素敵な絵本でした。
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Nutshell Library (Caldecott Collection) Nutshell Library (Caldecott Collection)
Maurice Sendak (1962/06)
Harpercollins Childrens Books
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YL:1.5?3.3
語数:1040

センダックの
Alligators All Around: An Alphabet
Chicken Soup with Rice: A Book of Months
One Was Johnny: A Counting Book
Pierre: A Cautionary Tale in Five Chapters and a Prologue
の4冊のミニチュア本が収録されています。
手のひらより小さいかわいい本です。
amazonで購入したのですが、ここまで小さいとは思いませんでした。

どの本もセンダックらしいんじゃないかなぁ・・・。
中でもPierre: A Cautionary Tale in Five Chapters and a Prologue が気に入りました。

お母さんに、お父さんに何を言われても
"I don't care!"
反抗期に子供がライオンに食べらてしまいますが・・・。
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The Mystery on the Ice (Boxcar Children Special) The Mystery on the Ice (Boxcar Children Special)
Gertrude Chandler Warner (1993/10)
Albert Whitman & Co
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YL:3.5?4.5
語数:14635

何度かしたキリン読みの後にいつも感じることですが、少し難しく感じながら読んでるレベルの本が楽になるような気がします。
キリン読みも少し工夫して読めばテンションあまり下がらずチャレンジ出来そうな気がします。
この本は、少し前に始めの1,2ページ読んで「まだだめだぁ?」と投げる以前にあきらめた本だったのですが、何となく苦にならず読み進められて結局読み終わることが出来ました。

BOXCAR CHILDRENの姉妹シリーズのBOXCAR CHILDREN SPECIALです。
普通のものより若干YL高めです。
英語多読完全ガイドに紹介されているとおりミステリーを楽しむシリーズですが、スリルを楽しむような緊迫した雰囲気はありません。

プロのスケーターがやって来ます。おじいさんにパーティーに連れて行ってもらった時事件は起こります。
事件よりもパーティーの料理の様子やWinter Splecialなので雪だるまを作ったりと、4人兄弟の様子がほのぼのといい感じ・・・という印象の方が大きかったかな。
登場する大人もほとんどがいい人ばかり。安心して読み進められます。
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Charlotte's Web (Trophy Newbery) Charlotte's Web (Trophy Newbery)
E. B. White、Garth Williams 他 (1999/04)
Trophy Pr
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YL:4.0?5.0
語数:31455

やっと読み終わりました。
通勤の往復だけで読んでいたので少し時間がかかりましたが・・・。

翻訳本で先に読んだおかげでストーリーが頭に入っていたのでキリン読みでしたが、あまり苦戦せず読むことができたようです。
12月の映画公開が楽しみです。
ストーリーは公式サイトがあるのでこちらでどうぞ。
「シャーロットのおくりもの」




Madeline Madeline
Ludwig Bemelmans (1958/09)
Viking Pr
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YL:2.4
語数430

Madeline's Rescue Madeline's Rescue
Ludwig Bemelmans (1953/04)
Viking Pr
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YL:2.4
語数:600

Madeline and the Bad Hat Madeline and the Bad Hat
Ludwig Bemelmans (1957/03)
Viking Pr
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YL:2.4
語数:700

語数も少ないので一気に読んでしまいました。

パリにあるつたの絡まる大きな家に住む12人の女の子。
その中で一番小さいのがMadelineちゃん。
1冊目ではMadelineが盲腸になってしまいます。
2冊目では橋から落ちていぬのGenevieveに助けられたことから一緒に住むことに。
3冊目では隣に悪がきのPepito君が引っ越してきます。

2冊目のオチがなんともかわいくて笑ってしまいました。 
表紙の絵が綺麗で気に入って借りてきました。

ヘレン、ようこそどうぶつえんへ ヘレン、ようこそどうぶつえんへ
マーガレット・ブロイ・グレアム、ともの ふゆひこ 他 (2000/06)
キッズメイト
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YL:?
語数:1102

洋書版は画像がないのでこちらも和書の画像をはっておきます。
YLは不明ですが、Amazon.comで総語数を調べて来ました。
節足動物、いわゆる虫の中で一番苦手…というか嫌いな蜘蛛ですが、今読んでいる「Charlotte's Web」の蜘蛛つながりで選んでみました。

私も例外でなく忌み嫌われる蜘蛛ですが、蜘蛛の巣と蜘蛛の生態が実は役に立ってるのよと、いうお話です。
絵本の中の蜘蛛はちょっとかわいいかな。

そらいろのたね そらいろのたね
なかがわ りえこ、おおむら ゆりこ 他 (1967/01)
福音館書店
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YL:1.5
語数:800

洋書で検索をかけたのですが、取り扱いがないようなので、和書の画像を貼っておきます。

ある日、ベンがプラモデルの飛行機で遊んでいるとキツネがやって来てそらいろのタネと交換して欲しいと言われベンは交換します。
走って家に帰りさっそくそらいろのタネを蒔きます。
翌日そらいろのタネは小さなそらいろのおうちとなって芽を出します。
動物たちがやって来るとそらいろの種は大きくなってやがてお城のような大きさに…。
作者はぐりとぐらを書いたなかがわりえこさん。
さりげなくぐりとぐらも登場していました。

あたらしい動物がやってくるたびに次のページでおうちは大きくなって
「おぉ?」とどんな展開になるのか楽しみにしていましたが、
最後はちょっとだけこわい展開が待っていました。
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Millions of Cats Millions of Cats
Wanda Gag (2028/06)
Coward Mc Cann
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YL:1.5
語数:930

本の返却がてら再びこっちの図書館でも絵本借りてきました。
ものすご?く古い本でその図書館に26年も前から蔵書されている本だったりします。
作者の手書きの文字なのでしょうか、絵と雰囲気がぴったりでいい感じです。

昔あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。
「ネコでもいればねぇ…」というおばあさんのためにおじいさんはネコを探しに出かけますが…。
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シャーロットのおくりもの シャーロットのおくりもの
ガース ウイリアムズ、E.B. ホワイト 他 (2001/02)
あすなろ書房
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先日読みたい和書と書いたのはこの本が読みたくて図書館で借りて来たのでした。
過去のキリン読みの経験からストーリーを知ってるほうが断然読みやすいと感じたから。
先の展開をワクワクしながら読むことは出来なくなってしまいますが、映画公開前にどうしても読みたかったんです。
素敵なお話でした。子供の頃に出会いたかったですね。
で、今朝からこれ読んでます。
Charlotte's Web (Trophy Newbery) Charlotte's Web (Trophy Newbery)
E. B. White、Garth Williams 他 (1999/04)
Trophy Pr
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読了まで何日かかることやら…。
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The Sign on Rosie's Door The Sign on Rosie's Door
Maurice Sendak (2002/09)
Harpercollins
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YL:1.3
語数:2200

「もし秘密を知りたかったら3回ドアをして」
Rosieの家のドアに張り紙があります。友達のKathyがノックすると、
Rosieが「わたしはもうRosieじゃないのよ、それが秘密よ」

なにげない子供のあそびが生き生きと描かれるSENDAKの絵本。
挿絵も楽しそうな子供が描かれています。
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In the Night Kitchen (Caldecott Collection) In the Night Kitchen (Caldecott Collection)
Maurice Sendak (1995/12)
Trophy Pr
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YL:1.5?2.5
語数:330

MICKEY入りのケーキ。どうなることかと思いました。(笑)
ジャム瓶やポットのビル、ケーキの生地の洋服に飛行機、ありえないけどとっても楽しい夢のお話でした。

Rabbits-Wedding Rabbits-Wedding
Garth Williams (1982/05)
Harpercollins Childrens Books
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YL:1.2?1.8
語数:550

図書館でやっとネット予約の手続きをして来ました。ついでに何冊か借りてきた絵本。
繊細なタッチのうさきがすごくかわいいです。
Weddingのシーンでたんぽぽを耳に付けたうさぎが表紙の絵とはまた違ってこれまたとってもかわいい。

Harold and the Purple Crayon: Animals,Animals,Animals (Festival Readers) Harold and the Purple Crayon: Animals,Animals,Animals (Festival Readers)
Liza Baker (2002/09)
Harperfestival
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YL:0.8
語数:413

Harold and the Purple Crayon: The Birthday Present (Festival Readers) Harold and the Purple Crayon: The Birthday Present (Festival Readers)
Valerie Garfield (2002/01)
Harperfestival
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YL:0.8
語数:400
 
先日読んだ「Harold and the Purple Crayon」のシリーズです。
紗香さんに続きがあると教えていただいて、図書館で検索したのですが翻訳ものしか見つからず、LRのバーゲンで見つけました。この前行った時は見つからなかったんですけど、近くに行ったついでに立ち寄ったらありました。
よってこれも63円です。この本以外にもまた何冊かいっしょに買ってしまったのですが・・・。

初めて読んだ「Harold and the Purple Crayon」はHaroldが茶色の縁で薄い茶色で色が付けられ、くれよんで描かれる単線のシンプルな絵があるだけだったのですが、この2冊はくれよんでHaroldが描くシーンは少なく、描かれた絵に色がつけられています。
こんなシンプルな絵なのにこんな楽しめるなんて・・・とちょっと感動したのですが、その印象は残念ながら有りませんでした。
でもストーリーは楽しめました。
眠れないHaroldがくれよんを持って散歩に出かけます。
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The Best Christmas Ever The Best Christmas Ever
Sylvia Green (2001/12)
Scholastic Paperbacks
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YL:3.0
語数:11541

黒ネコで白いブーツを履いたような毛のPassはJenniの家族と共に都会に引っ越して来ます。
元の住んでいたところに帰ろうとPassは飛び出して行ってしまいます。
いくら探しても元の住んでいたところは見つかりません。
PassとJenniはそれぞれ初めての場所でPassは元の住んでた場所、Jenniは飛び出していったPassを探します。
PassはまたJenni家族と出会えるのか…。


Harold and the Purple Crayon (Purple Crayon Books) Harold and the Purple Crayon (Purple Crayon Books)
Crockett Johnson (1981/05)
Harpercollins Childrens Books
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YL:0.6
語数:650

図書館で借りたもう1冊の絵本です。
絵を書くと本物になってしまう魔法のクレヨンでHAROLDが夜の散歩に出かけます。
主人公のHAROLDとむらさき色のシンプルな線だけの絵本ですが、とてもかわいく楽しい絵本でした。
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Camp Out (Rugrats Ready-to-Read) Camp Out (Rugrats Ready-to-Read)
Becky Gold (1999/02)
Simon Spotlight
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YL:0.6?0.8
語数:469

A Valentine for Tommy (Rugrats Ready-to-Read) A Valentine for Tommy (Rugrats Ready-to-Read)
Wendy Wax (2003/01/01)
Simon Spotlight
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YL:0.7?1.1
語数:598

Bark, Spike, Bark! (Rugrats Ready-to-Read) Bark, Spike, Bark! (Rugrats Ready-to-Read)
Luke David、Liza Alexander 他 (1998/07)
Simon Spotlight
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YL:0.8?1.0
語数:721

63円シリーズです。(笑)
定価ではたぶん買わないと思いますが、なんせ1冊63円。
こんな気の抜けた絵もたまにはいいかも。(笑)

No Roses for Harry No Roses for Harry
Gene Zion (1958/06)
Harpercollins Childrens Books
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YL:1.5
語数:760

久しぶりの絵本。
読みたい和書があって昼休みにちょっと図書館に行って来た時に少しだけ置いてあった洋書絵本を借りて来ました。
HARRYのシリーズです。何冊目かなぁ。

おばあさんからのプレゼントでバラの柄のセーターをプレゼントしてもらったHARRY。
でも柄がどうしても気に入らない。
無くなればいいのに…と思いあっちこっちでそっと置いてくるのですが、すぐに見つけられて戻ってきてしまいます。
ある日名案を思いついたHARRYは…。

Little Women: Stage 4: 1,400 Headwords (Oxford Bookworms) Little Women: Stage 4: 1,400 Headwords (Oxford Bookworms)
Louisa May Alcott (2000/08/17)
Oxford Univ Pr (Sd)
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YL:3.8?4.0
語数:16000

MMRのLittle Womenに続いてお借りしている同題のOBWもストーリーが頭にあるうちに…と思い読みました。
GRはまだレベル3のものを中心に読んでいるのでレベル4のものは初めてでしたが、同じストーリーだったのでなんとか読めることが出来ました。
まだレベル的にはちょっと辛いかなぁ・・・というのが実際のところです。
MMRではちょっと物足りなさを感じていましたので、ちょっと満足出来ましたがまだ足りない気もします。
この物語も子供の頃に読んだことが無く、読めるようになったら1度は原書で読んでみたいと思います。

GRは古典もののリトールドが多いようですが、ほとんど読んだことの無い話が多く存在すら知らなかったものも多々あるので翻訳されたものも今度図書館にでも行って借りて読んでみようかなぁ…と思ったりもします。
いつ読むんじゃ…という問題もありますが。



Little Women (Macmillan Readers) / Louisa M. Alcott、Anne Collins 他
YL:1.6?2.0
語数:7500

CD付きを買ったのですが、聞く前に1度読んでからと思い読んでみました。
続編のGood Wivesを先に読んでしまったのですが、ほぉ?そうやって次の話に続いていくのか・・・と思いながら読めました。
長さも手ごろで英文も簡単なので、本を見ながらで無く聞くだけで楽しめるようになるといいなぁ・・・と思います。 
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A Kiss for Little Bear (An I Can Read Book) A Kiss for Little Bear (An I Can Read Book)
Else Holmelund Minarik、Maurice Sendak 他 (1984/04)
Trophy Pr
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YL:0.6?0.8
語数*293

LITTLE BEARシリーズの1冊だけ読んでなかった本、先日のバーゲンでGET!してきました。これは1冊残っていただけだったので63円で買えて嬉しいじょ。(笑)

Little Bearが絵を書いてるとにわとり君がやって来ます。書き終わった絵をおばあさんに届けてくれるよう頼みにわとり君はおばあさんに絵を届けます。
おばあさんからは代わりにLittle Bearに私からのKissを届けてと頼まれたにわとりくんでしたが・・・。

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The Case of the Climbing Cat (I Can Read) The Case of the Climbing Cat (I Can Read)
Cynthia Rylant (2001/08/07)
Greenwillow
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YL:1.2?1.6
語数:1314

Smallest Cow in the World (I Can Read) Smallest Cow in the World (I Can Read)
Katherine Paterson、Jane Clark Brown 他 (1993/05)
Trophy Pr
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YL:1.4?1.8
語数:1100

Mildred and Sam (I Can Read) Mildred and Sam (I Can Read)
Sharleen Collicott (2004/03)
Trophy Pr
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YL:?
語数:869

昨日行って来ました、TDL。
3連休初日、ものすごい混んでました。
ワゴンで売ってるポップコーンを買うのですら20~30分並ばなくてはならないくらいです。
10数年前の記憶しか無いのでいろんな所が変わっていました。TDLも進化しているようです。
人気のアトラクションをそれでも3つほど消化してポップコーンもそれぞれ20分ならんで2つ買い、結局園内を2周したようです。
夜のパレードまでは疲れてしまって観る元気は無く、6時過ぎに脱出して来ました。
クリスマスの装いに変わっていたTDL。
お薦めは昼間のパレードとホーンテッドマンションかな。
ホーンテッドマンションは期間限定でTim Burton's Nightmare Before Christmasにデコレーションされていてかわいかったです。

世間は3連休ですが、私は土曜出勤の日で半日仕事でした。
はい、疲れていたので使い物にならなかったことは言うまでもありません。(苦笑)



A Little Princessに続いてBOXで買った中の2冊目です。
なんだかとっても読み辛いのは変わりません。
GRで読んでいたのでストーリーは大まかに知っているのでなんとか読了できましたが、先日読んだDick King-Smithのほうが若干YLが高いようですが、読みやすく理解度高いような気がします。(苦笑)
投げよう、投げよう・・・と思いながら何となく読み進めてテンション下がりつつ読了したって感じです。
しばらくあのBOXは手を伸ばすの止めておくことにします。

GLCというスカパーの英会話チャンネルがあるのですが、そこで「赤毛のアン」の英語吹替えが放送されています。(普通の日本語の放送は見たこと無いです。)
2,3話くらいまでは見ていたのですが、あまりの早口で字幕放送版でも文字を追うのがやっとで理解する間もなく話が進んでいってしまうのでたまにしか見ていませんが、所々テレビで見たシーンがありました。

翻訳も1度も読んだことがないので読めるようになったら原書で読んで見たいと思っていますが、リトールドでこの状態じゃいつになったら読めるやら・・・。

Anne of Green Gables (Dover Children's Thrift Classics) Anne of Green Gables (Dover Children's Thrift Classics)
Robert Blaisdell、L. M. Montgomery 他 (1995/01)
Dover Pubns
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YL:3.2
語数:20000

TDRの関係者の方から買った前売り券の期限が近づいて来てるので、明日 起きた都合にもよりますが、TDLに行って来ます。(・・・多分)

考えてみるとアトラクションのスプラッシュマウンテンが新しく出来た年に行ったきり・・・。結局トラブルでアトラクションは運転中止で未体験のままだったりするのですが・・・。10数年前になりますか・・・。

何時でも行けるくらい近くに住んでるんですけどねぇ・・・。
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