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Finn Family Moomintroll (Puffin Books)Finn Family Moomintroll (Puffin Books)
(1973/08/30)
Tove Jansson

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YL:4.5
語数:28517

読むペースがくずれたまんま戻らんです。
読む時間は以前と同じくらい取れるようになってきたのですが、今度は私がなかなか本を手に取る気力が萎えて来た感じです。
「まぁ、そんなときもあるさぁ〜」
と、ボチボチ読んでました。

テレビシリーズの内容はおぼろげな記憶だけなのですが、観たことあるような気がする内容もありました。
テレビで抱いていたイメージと活字からくるイメージがちょっと違う気がしてます。


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Comet in MoominlandComet in Moominland
(1991/09)
Tove Jansson

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YL:4.5
語数:30769

テレビで観ていた大好きなアニメの英訳版、やっと読みました。ほのぼの・・・を想像していたのですが、彗星が地球に、ムーミン谷へ衝突する・・・というショッキングな話がメインのストーリーでした。
朝の通勤時間で読了となったので、帰りはBig Toeで録音してあった同題の朗読を聞きながら帰宅しました。初めて聴いたときよりも読んだ後だったので聞き取れる部分も多くなっていたのでちょっとうれしかったです。

テレビシリーズは1話から最終話まで観た記憶がないので、出会いのシーンがあるのか知らないのですが、この巻はおなじみの登場人物と初めて出会うシーンがたくさんありました。

バーゲンやお土産でシリーズのうち3冊は持っていたので、持ってない本「ポチ」してしまいました。
今年は本をなるべく増やさないように・・・と思っていたのですが、ブックフェアで本買い〜の、再び「ポチ」し〜ので、順調(苦笑)に積読本は増えていくのでありました・・・。

仕事が忙しくなったり、風邪ひいてしまって体調がすぐれなかったりで、今月は歩みがのろのろです。

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Emily Windsnap and the Monster from the Deep (Emily Windsnap)Emily Windsnap and the Monster from the Deep (Emily Windsnap)
(2007/04/10)
Liz Kessler

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YL:4.0〜5.0
語数:42567

急に仕事が忙しくなってしまってなかなか思ったように読む時間がとれなくなってしまってます。
読まない日も多くて読了までに時間がかかってしまいました。

Emily Windsnapの2巻です。

1巻は自分が人魚だということを知ることになるのですが、普通の日常のシーンも多くあまり苦にならず読めたのですが、2巻は海の中のシーンや海上のシーンになってしまうので1巻よりちょっと読み辛かったです。

ハーフであること、海での出来事。
話の筋は違うのですが、2巻まで読んだ「Percy Jackson and the Olympians」シリーズの設定と似たところがあるなぁ・・・と思ったり。
こちらは主人公が女の子ということもあってドキドキハラハラ感は少し柔らかです。

あちらはギリシャ神話のエピソードが上手くちりばめられていましたが、こちらはローマ神話での呼び名でネプチューンが登場したり北欧の伝承に登場するクラーケン、魔のトライアングル海域などが登場します。
でもそれが悪いと言ってるわけではなく楽しく読めました。



以下1巻のねたバレと2巻の簡単な冒頭のあらすじです。

人間と結婚した罪で囚われの身になっていた人魚の父を、会いたい一心でしたことだったとNeptuneに訴え秘密の島で3人で暮らすことを許されたEmily家族。
その島にやって来るところから話が始まります。
一緒に父を救い出す手伝いをしてくれ親友と呼べるShonaという人魚の女の子と、Shonaが友達になったという2人の人魚の女の子に島を案内してもらうことになるのですが・・・。

島には入っていってはいけないと言われてるところに「あなたたちはまだそんなこと知らないのだからちょっと覘いて来てどんなところだったか教えてほしい」と言われShonaと2人奥深くまで入って行きます。そして気づかずある封印を解いてしまい楽しい日々が待っているはずだったのですが・・・。
 





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The Tail of Emily Windsnap (Emily Windsnap)The Tail of Emily Windsnap (Emily Windsnap)
(2006/03/14)
Liz Kessler

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YL:4.0〜5.0
語数:43777

ブッククラブで表紙のマーメイドのしっぽが気になって買いました。
現在3巻まで出版されているようです。 

12歳の女の子Emily。
今まで海にもプールにも入ったことがなくて、お風呂もシャワーだけ、全身が水に浸かったことが無く12歳まできました。
学校でプールの授業があり、ど〜〜してもプールに入ってみたいと水着を買ってもらい水泳の授業に初めて参加することに。
そして彼女の体にある変化が・・・。
実はEmilyは人魚と人間のハーフだったのです。

Emilyの父のことを思い出せない母。
自分の生い立ちや記憶をなくした母の秘密、合ったことのない父は生きてるのか?生きているとすればどこにいるのか?
変身した後に出会った人魚の友達と共に謎を解いていきます。

ジャケ買い正解でした。
面白かったです。
2巻はどんな展開になってるのか楽しみです。

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The Mystery of the Missing Necklace (Mysteries)The Mystery of the Missing Necklace (Mysteries)
(2003/03/06)
Enid Blyton

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YL:4.0〜5.0
語数:40000(概算)

Enid Blytonの5人と1匹の5巻です。シリーズ読むのは3冊めです。

夏休みも終わりに近づいた頃、何も事件がなく退屈していたところ仲間のひとりFattyから「変装して祭りに行ってるからボクを見つけて」と手紙をもらったLarryはみんなといっしょにFattyを見つけるために祭りに出かけます。
そこで忙しそうに何かを調べている町のおまわりさんGoonさんをみかけます。
Goonさんは詳しく教えてくれそうもないので、以前事件を手伝わせてくれたJenks警部に何があったのかを聞きに行き宝石泥棒が出没していることを聞き、事件を解決するためFattyを中心に聞き込みを始め・・・。

ミステリーなのですが、緊迫したスリルを感じるような雰囲気漂わぬ、どこかほんわかした感のある話です。
 

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Little House on the PrairieLittle House on the Prairie
(2002/10/01)
Laura Ingalls WilderGarth Williams

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YL:4.5〜5.5
語数:51311

「大草原の小さな家」シリーズ2作目です。
1作目からずいぶん経ってしまいましたが、1作目を読んだときより少し読みやすく感じました。

大きな森を出てWagonに生活用品を乗せ西を目指します。
そして困難を乗り越え大きな草原に居を構えることに決め、PaとMaは丸太で家を作り、井戸を掘り、畑を耕します。
まだこの巻ではテレビでなじみのあるシーンは出てきません。

開拓時代のアメリカの様子、インデアンとの関係など当時の様子も伺え楽しく読めました。
以前読んだこんな本も思い出しました。

過去の記事はこちら
どちらも同じ頃の話だと思います。

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Araminta Spookie, Vampire Brat (Araminta Spookie)Araminta Spookie, Vampire Brat (Araminta Spookie)
(2007/09)
Angie Sage

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YL:4.0
語数:25000

Araminta Spookieの4巻です。
Uncle DracのおかあさんがMaxという男の子を連れてやって来ます。
さて今回はどんな騒動が起こるのか・・・。

今回も面白かったです。

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ClockworkClockwork
(2004/11/04)
Philip Pullman

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YL:4.0
語数:12500

ドイツのある雪深い町、いつものように居酒屋に村人たちが集まり、Fritzという作家志望の若者の語る怪談話に耳を傾けていました。
その町には時計職人が多くあつまり、修行の終わりにからくり時計に自分のからくり人形を仕掛けるのが慣わしとなっていたのですが、修行期間も終わりに近づいているKarlは自分のからくり人形が作れずに悩んでいました。
ある夜、Fritzの話を聞き入っていると客が入って来たのですが・・・。


創作話と現実が絡み合い、不気味な雰囲気を漂わせ話が進んで行きます。
背筋がひんやりするような、じわじわと怖さを感じる・・・そんな話でした。


5/9 記事のタイトルを入れ忘れていました。(汗)


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The Firework-maker\'s DaughterThe Firework-maker\'s Daughter
(2004/11/04)
Philip Pullman

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YL:4.0
語数:14981

昔ジャングルの東、大きな山脈の南の村に花火職人Lalchandと娘のLilaが住んでいました。
生まれてすぐ母は亡くなってしまい、父の仕事場、花火の工房を遊び場に育ちました。
やがて自分も花火職人になる夢を抱いておりましたが娘を危険な仕事に就かせたくないと思っていた父は花火職人になるための大切なことを教えてくれません。
高貴なゾウの世話をしている友達ChulakがLalchandからその大切なことを聞き出し教えてもらい、Lilaは火の魔王がいるという火山Merapiに置手紙をし一人で旅立つのでした・・・。

いろんな試練を乗り越えていく間に登場するLila周りの個性的なキャラクターが活き活きと描かれています。もちろん主人公のLilaもですが。
話のクライマックスにある祭りがホント楽しそうに描かれているのですが、私も観てみたいと思いました。


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Knights of the Kitchen Table (Time Warp Trio)Knights of the Kitchen Table (Time Warp Trio)
(2004/04)
Jon Scieszka

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YL:3.0〜4.0
語数:5999

MTHの主人公が思いっきりふざけた感じ?(笑)
主人公は仲良しのJoeとFredとSamの男の子3人です。
Joeの誕生日パーティーにおじさんからもらった怪しげな本。
開くと煙が立ち昇り中世の世界へとタイムスリップをします。
アーサー王やランスロットやドラゴンなとが登場し、はちゃめちゃな冒険活劇といったところでしょうか。
中世の言葉が登場したりするのでちょっと読み辛かったです。
挿絵がなかなかよい味を出してます。

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CoralineCoraline
(2004/05)
Neil Gaiman

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YL:4.0
語数:30653

面白かった〜〜!!
どんな展開になるのか想像も付かなくて、先が気になって気になってどんどん読み進められました。
勇気を出して悪い魔女と対決する女の子のお話。

とっても読みやすいです。後半少しレベルが上がるように感じましたが比較的サクサクいけました。
キリン読みでYL4くらいの本を読んでみたいなぁ・・・と思ってる人にもお薦めだと思います。
話のテンポも心地よいスピードで展開していきます。
ファンタジー&ホラーかな。でもそんなに怖くないです。

話の内容とは関係ないのだけど裏表紙の内側に作者の写真が載せられているのだけどかっこイイです。(笑)
あまり話題には上らなかったような気がするのですが、少し前に公開された「Stardust」という映画の原作を書いた人のようです。先日読んだTerry Pratchettとの共著があるのも見つけました。
検索をしてみると翻訳の本でも面白そうな本もありました。もっと力がついたら彼の他の本もぜひ読んで見たいです。

大きな古い屋敷に引っ越してきたCoraline。
大きな家なのでCoralineの家族以外にフロアごとに1階には老女の2人くらし、2階にはCoraline家族、そして3階にはちょっと変わった老人がそれぞれ暮らしていました。
まだ学校も始まらないし、退屈しのぎに家の周りや家の中の探検を始めると1つだけ鍵のかかった扉があることに気づきます。
母に言って開けてもらうと、そこは元は2階の隣の区画につながる、今はブロックが積まれどこにも通じていないドアでした。
ある日、母が買い物に出て1人で留守番をしている間にもう一度その扉を開けてみると・・・。

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GlubbslymeGlubbslyme
(1997/12/04)
Jacqueline Wilson

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YL:4.0
語数:22000

パパと2人で暮らしているRebeccaは「パパが・・・」「パパが・・・」とちょっとファザコン気味の女の子。それを友達にからかわれます。
ある日Rebeccaは昔魔女が沈められたという池で魔法が使える300歳を超えるというひきカエルと出会い・・・。

Jacqueline Wilsonには珍しい?ファンタジーものです。
内容的にはあまり好みではありませんでした。
ひきガエルのGlubbslymeの言葉が非常にわかり辛かったです。
現代に現れたGlubbslymeがカルチャーショックを受けたりしたあたりがちょっと面白かったかな。


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Paws Off, Cheddarface! (Geronimo Stilton)Paws Off, Cheddarface! (Geronimo Stilton)
(2004/04)
Geronimo Stilton

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YL:4.1
語数:9957

長編ちょっと小休止です。
あまりにスピードが上がらないのでお気に入りのシリーズでスピードアップ出来ればいいなぁ・・・と。(苦)

身に覚えのない災難に見舞われるGeronimo Stiltonです。
どうやら自分の偽者が良からぬことを仕出かしているらしい。ついには大事な新聞社や自宅、友達家族まで・・・。
Geronimo Stilton、危機をどうやって乗り越えるのか・・・。

これはやっぱりLRで楽しむのが一番楽しい!

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Bed-Knob and BroomstickBed-Knob and Broomstick
(2002/02)
Mary Norton

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YL:5.8
語数:39944

空とぶベッドと魔法のほうき (岩波少年文庫)空とぶベッドと魔法のほうき (岩波少年文庫)
(2000/11)
メアリー ノートン

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アマゾンでこの本がお薦め商品に推薦されていて「原書読んでみたいなぁ〜」と思っていたところ、偶然バーゲンで見つけたので買って来ました。
「The Magic Bed-Knob」と「Bonfires and Broomsticks」の2話が収録されています。
出版は比較的新しいものですが、初版はそれぞれ1943と1957のようです。

3姉弟が伯母の家に遊びに行った時、隣の家のPriceさんが夜中にほうきに乗る練習を目撃してしまいます。口止めに魔法をかけてもらって空飛ぶベッドに・・・。

2話めはその数年後、偶然見つけた新聞広告で再び3姉弟はPriceさんに再会することが出来ます。
また魔法でベッドに乗って遊びに行けるとワクワクしていた3人でしたが・・・。

2話目は登場人物や背景の設定など違いますがどこかで読んだことがあるような・・・。
こっちの話のほうがずっと古いのでパクリかと思いました。(苦笑)
大筋があまりに似ています。有名な作家さんの原作だったような・・・。

2話めのほうがスリルがあって楽しかったですが、ちょっと難しかったです。
図書館で翻訳借りて読んでみようかな・・・。


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The Fran That Time Forgot (Franny K. Stein, Mad Scientist)The Fran That Time Forgot (Franny K. Stein, Mad Scientist)
(2005/08/23)
Jim Benton

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YL:2.9
語数:3714

Frannyちゃんのシリーズ4巻です。

ある日、実験で表彰されたFrannyちゃんでしたが秘密にしていたミドルネームがみんなに知られてしまって笑われてしまいます。
転んでもただでは起きないFrannyちゃん、笑われたままでいるはずもありません。
タイムマシーンを作って過去へ未来へ・・・。

先日書店にいったら翻訳版を見つけました。
表紙もそのまんま。(笑)
翻訳版もちゃんと6巻まで出版されているようです。
4巻の翻訳本はこちら。

キョーレツ科学者・フラニー (4) (キョーレツ科学者・フラニー 4)キョーレツ科学者・フラニー (4) (キョーレツ科学者・フラニー 4)
(2007/09)
ジム・ベントン杉田 七重

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TruckersTruckers
(2004/04/29)
Terry Pratchett

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YL:5.0〜6.0
語数:46526(Scholastic Counts より)

何か面白そうな本はないかなぁ〜と探し当てたイギリス人作家「Terry Pratchett」の本です。
日本ではあまり知られていないそうですが、何冊かは翻訳本もあるようです。
しかし絶版になっている本も多いようです。
図書館で蔵書検索をしたらありましたので借りてシマウマ読みをしました。
アマゾンには古書の取り扱いもないようです。

その昔、遠い星から来たノーム(小人)はトラブルで帰れなくなり地球に住み着いたらしい。
時は流れ遠い星からやって来たことを誰も覚えてはないくらい年月が流れ・・・。

土地開発で住む場所を追われたノーム10人は住む場所を求め人間のトラックにひそかに乗り込み、着いたところは「Arnold Bros」という老舗デパートでした。
そこには数千人のノームが共和国を作り住んでいたのでした。
しかし、そこも取り壊されることに。
そして新たな仲間たちと協力し脱出計画を・・・。

なかなかよかったです。
ノームのスケールから見た人間社会がちょっと面白い。
3部作らしいので先の展開がちょっと楽しみです。

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The Mystery of the Secret Room (Mysteries)The Mystery of the Secret Room (Mysteries)
(2003/01/01)
Enid Blyton

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YL:4.0〜5.0
語数:40000(概算)

一昨年の暮れに1巻を読んだきりだったので、登場人物などすっかり忘れてしまってのスタートでした。
Mysteriesの3巻になります。

今回はずっと空き家の家のはずなのに明かりが灯っているのを発見してしまいます。
誰が所有しているのかも不明。
そこであの手この手を使い知恵を絞って5人と1匹は調べ始めますが・・・。

この本より上のレベルの本もわずかながら読んでいるのですが、なんだか読みづらかったです。
5日もかかってしまいました。
文中「disguise」という単語が何度も出てくるのですが途中までわからず話が見えてこなくて困りました。(苦笑)
変装するとか見せかけるという意味だったのですね。
2度と忘れないと思います。(笑)

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The Water HorseThe Water Horse
(1998/09)
Dick King-Smith

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YL:4.3
語数:15881

以前から映画化の話を聞いていたのですが、今、公開されていますよね。
観に行けるかどうかわかりませんが、原作を読んでみたくて買いました。
レベルの割にはちょっと読み辛かったです。

嵐の過ぎた翌朝に浜に行って流れ着いたいろんなものを探してみて廻るのが大好きKirstieの家族。
ある嵐の過ぎ去った朝に浜におりて行くと大きな卵のようなものを見つけます。
そっと持ち帰ってお風呂に水をはり、海の水と同じように塩を入れ様子をみることにします。
翌朝お風呂を覗いてみると・・・。



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The Boy with Magic NumbersThe Boy with Magic Numbers
(2005/01)
Sally Gardner

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YL:3.5〜4.0
語数:11000(概算)

不思議な貯金箱を持ってる男の子のお話。
ちょっとミステリーっぽい要素有りでした。
面白かったです。
最初に読んだ「The Strongest Girl in the World」で特殊能力を持ってる子供の話だと思っていたのですが、それとはちょっと違う感じ。
まだシリーズ3冊残っているようなので、機会があれば他の本も読んでみたいなぁ〜〜。

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The Invisible Boy (Magical Children)The Invisible Boy (Magical Children)
(2002/06/06)
Sally Gardner

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YL:3.5〜4.0
語数:10000(概算)

両親が月への旅行が当たりSamは留守番をすることに。
そして両親の乗ったシャトルが行方不明に・・・。

意外な展開でした。(笑)
タイトルからすると透明人間になってしまうはず?ですよね。
読んでみてのお楽しみです。

Magical Childrenのシリーズで「The Strongest Girl in the World」というのを読んだのですが、面白かったのでシリーズ他のも読みたくて買ってみました。
ホントは1冊づつの本が欲しかったのですがUKの本は高いんですよねぇ〜。
ちょっと節約して私が買った本はこちら↓

(2007/06/07)
Sally Gardner

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