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Nini Here and ThereNini Here and There
(2007/05/01)
Anita Lobel

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YL:1.0
語数:224(カウント)

アーノルド・ローベルの奥様アニータ・ローベルによる絵本です。
そうとは気づかず、表紙のちょっとりりしい顔のネコに惹かれて買ったものですが、読む今になって気づきました。(苦笑)

表紙にあるとおり、「Nini」というのがネコの名前。
アニータさんは普段はNYにお住まいのようですが、毎年夏の間はVermontで過ごすそうです。
もちろんNiniもいっしょです。
そんな日常から生まれたお話のようです。

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Mr. Busy (Mr. Men and Little Miss)Mr. Busy (Mr. Men and Little Miss)
(2000/10/09)
Roger Hargreaves

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YL:1.5〜2.0
語数:700〜800

久しぶりのMr.Menシリーズです。

今回はMr. Busy。
なにをするにもせわしないBusyさん。それも時と場合によるようです。
ある日、Mr.Slowさんを訪ねたBusyさん、ピクニックに行こうと提案するのですが、SlowさんはBusyさんのスピードについて行かれません。
テキパキ事を運ぶのもほどほどが良いようです。

私はかなりSlowさんに近いかも・・・。(笑)
次読むのはMr.Slowに決まりかな。

The Biggest Pumpkin Ever (Read With Me Cartwheel Books)The Biggest Pumpkin Ever (Read With Me Cartwheel Books)
(1993/09)
Steven Kroll

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YL:2.0
語数:1020

Halloweenなので、それに関連した絵本を・・・と思い読んでみました。

ある畑の1つのかぼちゃをHouse mouseのClaytonとField mouseのDesmondがお互いのことを知らず、大切に育てていました。
それぞれはかぼちゃのコンテストに出そうと、ハロウィーンのjack-o'-lanternに使おうと、日中はClayton、夜はDesmondといった具合。
そして・・・。

最後が気になって大人の私はドキドキしちゃいました。(笑)
楽しく、かわいらしいお話です。


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Harold\'s Circus (Purple Crayon Books)Harold\'s Circus (Purple Crayon Books)
(1981/05/20)
Crockett Johnson

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YL:0.5
語数:677

多読で出会って大好きになった「Harold and the Purple Crayon」のCrockett JohnsonさんのHaroldくんのシリーズの中の1冊です。
Haroldくんのシリーズはこれで6冊めなのですが、オリジナルといいましょうか、Crockett Johnsonさんの描かれたHaroldくんの絵本は3冊目。

月夜の晩に綱渡りを始めたハロルドくん。
ショーの始まりです。
シンプルな絵なのに、夢があってとっても楽しい1冊です。


Crockett JohnsonさんのHPはこちら

HPを見ると、沢山の著書があるのですが、ハロルドくんのシリーズ以外は入手が難しいのがとても残念です。コミックとかも描かれていたようで、読んでみたい!です。

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Guess How Much I Love You All Year RoundGuess How Much I Love You All Year Round
(2009/01/05)
Sam McBratney

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YL:1.0
語数:945(カウント)

ほんわか温かく、優しい気持ちになれる絵本です。
春はいろんなものが生まれそして育つ、夏はいろんな花が色とりどりに咲き乱れ、秋は落ち葉舞う野で跳ね回り、冬は雪が積もる中で・・・
と季節を楽しみ感じることが出来ます。

以前にBOX SETになって発売されていた本の合体本のようです。
来年の2月にペーパーバック版も出版されるようですよ。
一度に読める楽しさもありますが、以前見つけたBOX SETで季節ごとに抜き出して読むのもまた楽しかったかな。 

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A Bad Case of Stripes (Scholastic Bookshelf)A Bad Case of Stripes (Scholastic Bookshelf)
(2004/06)
David Shannon

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YL:2.5
語数:1387

インパクトのあるこの表紙の女の子が気になってずっと欲しいと思っていた絵本です。
バーゲンで見つけて買ってしまいました。

BookPALS Storyline Onlineというサイトで俳優さんや著名人の方が絵本の朗読をしていて、そこでも紹介されていて何度か聴いていたのですが、やっぱりリアルな本で楽しみたいなぁ〜と思っていました。
そのサイトでこの本はSEAN ASTINさん、ロードオブザリンングで主役のフロドの従者サムの役を演じてる俳優さんです。
さすがですよね。とっても上手です。当たり前か・・・。
BookPALS Storyline Onlineはこちら

何かと人目が気になるCamillaちゃん、ホントは大好きなlima beansも友達が嫌いだから自分も食べません。
新学期の朝、着替えている時鏡に映った自分を見てびっくりします・・・。

なんとも奇想天外な展開で面白かったです。
協調性も大切ですが、自分の意見も大切ですよね。

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George and the DragonGeorge and the Dragon
(2003/03/25)
Chris Wormell

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YL:1.0
語数:285

行くの止めよう・・・と思っていたのですが、近くまで行ったのでやっぱり寄らずにはいられませんでした、紀伊国屋書店の洋書バーゲン。

以前からこの怖そうなDragonの表紙を見て読んでみたいなぁ〜と思っていたこの絵本。
見つけてしまったので、迷わずカゴに入れてしまいました。
意外な展開で面白かったですよ。
怖いもの知らずのDragonのはずなんですけどね。

近くに行ったという用事というのは、損保ジャパン東郷青児美術館で開催されている「ミリオンセラーの絵本原画と世界の絵本画家たち」という展覧会です。
開催の図録の代わりにこんな本↓
ちひろBOX2 世界の絵本画家たち (講談社ART BOX)ちひろBOX2 世界の絵本画家たち (講談社ART BOX)
(2009/07/10)
ちひろ美術館

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が売られていたので買って来ました。
1点ずつでしたが、エリック・カール、モーリス・センダック、アーノルド・ローベル、ユリ・シュルヴィッツなどの原画、作品のイメージ画などがありました。
買った本には展示されていなかった他の絵も載せられているのですが、それを見て読んだことのある作家だったのが分かったり、読んで見たい本とかも沢山出てきてしまいました。
時間のあるときにでも図書館のHPで探してみたいと思います。

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Horton Hears a Who (Dr.Seuss Classic Collection)Horton Hears a Who (Dr.Seuss Classic Collection)
(1998/03/18)
Dr. Seuss

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YL:2.0
語数:1970

Hortonシリーズ2冊目です。

ジャングルで水浴びをして楽しんでいるHortonがどこからともなく助けを求める小さな声を聞きます。
目には見えない小さな塵に住む小人たちを信じないジャングルの仲間達は邪魔をするのですが、Hortonはその声を信じ守ろうと・・・。

こちらもaudibleでオーディオブックをダウンロードして聞き読みを楽しみました。
塵の中の住人とそれを信じ守るHortonの優しい心が伝わってきます。
先に読んだ「Horton Hatches the Egg」と同様、聞きやすくて楽しいです。


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Horton Hatches the Egg (The Classic Collection)Horton Hatches the Egg (The Classic Collection)
(1998/03/18)
Dr. Seuss

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YL:1.5
語数:1420

バーゲンでDr. SeussのThe Classic Collectionの中のHortonの話の2冊を見つけて買って来ました。
audibleでオーディオブックも見つけたのでせっかくなので聞き読みをすることに。

音だけでも十分楽しめるのですが、絵本なのでやっぱり聞き読みの方が断然楽しい。
絵だけを眺めて聴くのもよいです。

なまけものの鳥Mayzieに代わりに卵を温めて欲しいと頼まれたHorton。
仕方なく自分の体重で倒れないよう木に補強をしてから木によじ登り温めます。
雨の日も嵐の日も冬の寒い日も・・・。
やがて春がやって来ますが、Hortonの災難はそれだけでは終わりませんでした・・・。

とっても、とっても楽しいです。
突っ込みどころは満載なのですが、楽しさでは今までで一番お薦めかも。

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The Sweetest FigThe Sweetest Fig
(1993/10/25)
Chris Van Allsburg

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YL:2.0
語数:760

歯医者のBibotさんは貧しいおばあさんから仕方なく治療費の変わりに受け取った2つのいちじく。
魔法のいちじくで、夢が現実になるというのですが・・・。

私なら何を願うかな・・・。



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The Widow\'s BroomThe Widow\'s Broom
(1992/09/28)
Chris Van Allsburg

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YL:3.5
語数:1600

大好きな作家Chris Van Allsburgの絵本です。
大型の縦長の本です。
Allsburgの絵本は絵がとっても美しいので、やっぱりHC本で読みたいものです。
貴重な本をお借りして読みました。
1度でいいから原画を観てみたい!!と切に願う作家でもあります。

魔女のほうきも飛べなくなるときが来るのです。
ある日Minna Shawはそんなほうきを手に入れます。
Minna Shawが教える家事をなんでも覚えて変わりにこなしてくれるのですが・・・。

いつもながら発想がユニークで、ミステリアスで、絵もすばらしくて魅入ってしまいます。
Allsburgの絵本を読むといつも思うのですが、「欲しい!」と思ってしまいます。
少しづつ買い集めたい。・・・と思いつつ、持ってるのは1冊だけだったり。

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The Carrot Seed 60th Anniversary EditionThe Carrot Seed 60th Anniversary Edition
(1989/03/24)
Ruth Krauss

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YL:0.5
語数:101

Harold and the Purple Crayonを描いた作家Crockett Johnsonさんの挿絵です。
バーゲンでカセットテープ付きを見つけて買ったのですが、レコーダーの調子が悪くてまだ聴けてません。(涙)

小さな男の子がにんじんの種を蒔きます。
お母さんにもお父さん、お兄さんにも「芽なんか出ないよ」と言われるのですが、男の子は雑草を抜き、水をやり一生懸命育てようと・・・。

あきらめずに信じて頑張ることも大切ですね。
とってもかわいらしいお話でした。
Crockett Johnsonさんのシンプルな絵もステキですよぉ〜。

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The Three Little Wolves and the Big Bad PigThe Three Little Wolves and the Big Bad Pig
(1997/04/01)
Eugene Trivizas

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YL:2.5
語数:1253

「3びきのこぶた」のパロディーです。

現代になると極悪のブタに善良なおおかみ。(笑)
建てる家も昔は藁の家、木の家、レンガの家でしたが、いきなりレンガの家からスタートします。
壊されては頑丈な家を建てるところは同じなのですが、壊し方がすごい。
笑いの前にビックリしてしまいました。
どんなふうに終わるのか楽しみにしながら読んだのですが、終わり方も今風なんですかねぇ。

しっとりした絵本も大好きですが、スリルと笑いのある絵本ってそうは無いですよね。
機会があればぜひ手に取って読んでみて欲しい1冊。
素直に笑えます。
ぜひ〜。


とっても面白かったです、ありがとぉ〜〜

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The Old Woman Who Named ThingsThe Old Woman Who Named Things
(2000/08)
Cynthia Rylant

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YL:1.7
語数:1222

町外れにひとりで暮らすおばあさんは友達もなくなり、手紙ひとつ来ない毎日を過ごしています。
自分の後に残るものには名前をつけますが、ある日玄関にあらわれた子犬には毎日えさをあげるのですが名前を付け飼おうとはしませんでした。
やがて子犬は大きくなりおとなの犬に成長しますが、あいかわらず毎日えさをあげるだけの関係です。
ある日、毎日やって来ていた犬が来なくなってしまいます・・・。

残されてひとり孤独な中での出会いの中でのおばあさんの気持ちが痛いほど伝わって来てとても切ない気持ちにさせられます。
そして最後まで読んで温かい気持ちになりました。

おばあさんの乗っている車がちょっと意外な気がしました。
でもカッコいい♪

とってもステキな絵本でした。ありがとぉ〜〜

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The Man Who Walked Between the TowersThe Man Who Walked Between the Towers
(2007/04/17)
Mordicai Gerstein

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YL:2.0
語数:780

予約してあった本を借りに図書館に行った時、目に止まったのでその場で読んで帰ってきました。
図書館ではなかなかゆっくりしてくることが出来ないのが残念です。
勤め先の最寄の図書館に多分期間限定だと思うのですが、コルデット賞受賞の絵本が区内から集められて展示してあるのです。
その中の1冊です。

実話を元に描かれた本のようです。
1974年にNYのWTCに綱を張り、ビルの間を綱渡りで渡った男の話です。
そう、テロの標的になったあのツインタワーなのです。
でもテロのことには触れず、見上げた景色にビルがなくなった絵が描かれています。

簡単な仕掛けの折込を使い、高いビルを見上げる景色がとても素敵でした。
高層ビルの綱渡り、ドキドキです。

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Have You Seen Elvis?Have You Seen Elvis?
(2004/05/07)
Andrew Murray

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YL:1.0
語数:618

犬のBuddyと猫のElvisは顔をあわせるといつもけんかばかりしています。
ある日Elvisが帰って来ませんでした。
飼い主のLucyは心配してあちこち探し、ポスターまで貼って見かけた人はいないか訪ねてみますが見つかりません。
Buddyもけんかした日々を思い出し寂しく思い、勇気を出して夜中に探しに出かけます・・・。


amazonのバーゲンで見つけました。
今は在庫切れでPB版しか無いようです。
とってもかわいらしいお話で、おまけにHC。なかなかのお買い得品でした。

昔、犬と猫と一緒に飼っていたことがあったのですが、その頃のことを思い出しました。
とても仲良し・・・とは言いがたい2匹でしたが、お散歩に行くとニャンニャン鳴きながら後を付いてくるようなネコでした。
大型のMix犬だったのですが小さな犬にも吠えられると逃げ回るほど気弱な犬で、いじめられてると思うのか吠えてる犬に飛び掛っていくような勇ましいネコでした。

懐かしい気持ちにさせられて胸がきゅんとなりました。

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Library LionLibrary Lion
(2008/01/07)
Michelle Knudsen

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YL:0.8
語数:1373

お借りした本はHCですが、PB版をリンクしておきました。
せっかく買うならHC、と思ってもPB版はお財布にやさしいですもんね。
とってもステキなお話で、手元に置いておきたくなってしまいそうです。

以前和書で読んだ小説「図書館ネコデューイ」は寂しい別れが結末でしたが、こちらはハッピーエンドで終わるステキな結末です。
堂々とした雰囲気を壊さず、且つ優しく描かれたライオンがとってもステキです。
現実にこんな場面に遭遇したら大変なことになりますが、夢があってやっぱり絵本ってイイですよね。

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The Busy World of Richard Scarry: A Trip to the MoonThe Busy World of Richard Scarry: A Trip to the Moon
(1996/04/01)
Richard Scarry

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YL:1.0
語数:980

Richard Scarryさんの描くBusy Townに住む動物たちのお話です。
易しい英語で書かれているのに800〜1000語の長さがあるので、絵を眺めながらたっぷり楽しむ事が出来ます。

かわいらしくて、楽しい本なのですが、残念ながら古書でしか手に入らず、しかもお高い(涙)
シリーズのほかの本も読んでみたいですが、ちょっと難しそうです。
7冊読んだ中の1番気に入った話だけ画像を貼ってみました。

Mr.Fixitのお店の裏から煙が見えます。
何だろうと・・・と行ってみるとそこにはロケットが!
「どこにもさわっちゃだめ」と言われていたのですが、風に帽子が飛ばされてそれを追って来たMr.Frumbleがつまずいたひょうしにレバーに。
ロケットが始動し宇宙へ飛び立ってしまいます・・・。

何かとそんなつもりはないけど騒ぎの中心にいるMr.Frumble。
他の話でもやってくれちゃいます。(笑)


以下6冊も読みました。
1冊づつは多読本リストの方にリンクしてあります。
・BUSYTOWN BOAT RACE: BUSY WORLD RICHARD SCARRY #6 (The Busy World of Richard Scarry)
・Camping Out (The Busy World of Richard Scarry)
・Helicopters and Other Fun Things: Volcanoes, Inside Your Body, the Olympics, Helicopters (The Busy World of Richard Scarry)
・Mr. Frumble's New Cars (The Busy World of Richard Scarry)
・Hilda's Tea Party: Busy World of Richard Scarry (The Busy World of Richard Scarry)
・Busytown Race Day: The Busy World of Richard Scarry (The Busy World of Richard Scarry)

お借りして読みました。
貴重な本をどうもありがとう!!

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The Turnaround Wind

The Turnaround WindThe Turnaround Wind
(1988/07)
Arnold Lobel

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YL:4.0
語数:1130

画像が無いので写真添付しました。

ある夏の午後の澄み切った青空の日、村人たちはそれぞれ話をしながら散歩を楽しんでいます。
王さまも王妃さまもね。
すると突然真っ黒な雲が現れものすごい風が吹き荒れます・・・。

散歩に現れた人々が騙し絵っていうんでしょうか、上下逆さまにしても顔になる絵でそれぞれ文字も逆さまになって風に吹かれたときの様子が描かれています。

やがて雲は通り過ぎ、穏やかな午後が戻って来ます。そして日も暮れ人々は帰路に着くのです。

最後の1ページのオチがくすっと笑えます。

本を忙しくひっくり返して読まなければならないので忙しいです。
どうしてもそんな絵に見えなかったり、返して見る前の絵の印象が消えず、しばらく眺めていないといわれてる絵に見えなかったりしました。
じっくり絵を楽しみながら読むと楽しいと思います。

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The Three Golden KeysThe Three Golden Keys
(2001/10/03)
Peter Sis

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YL:4.0
語数:3324(amazon.comより)

荒れ狂う風に飛ばされ気球で降立った場所は子供の頃過ごしたプラハの町でした。
黒猫に案内され、プラハの伝説を読むごとに鍵をもらいます。
幻想的な絵と共に旅するお話。
少し暗めで怖い感じの絵ですが、なかなかステキです。

本編のみカウントは1156でした。
中に3の伝説が書かれていますが、筆記体が混じっていたり、文字が小さかったりで読み辛く面倒になったので飛ばしました。(苦笑)
翻訳版もあるようなので、そちらを借りて読もうかと思います。

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The Happy DayThe Happy Day
(1989/02)
Ruth KraussMarc Simont

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YL:0.3
語数:134

まだ雪で真っ白な森の中、動物達は寝静まっています。
ところが・・・くんくん、くんくん、ねずみが、くまが、りすが様々な動物達は何かの匂いにつられて起き出します。そして見つけたものは・・・。

モノクロの素朴なほのぼのとした雰囲気の絵本でした。

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どうぶつのおかあさん・英語版―ANIMAL MOTHERS (こどものともファースト・イングリッシュ・ブック)どうぶつのおかあさん・英語版―ANIMAL MOTHERS (こどものともファースト・イングリッシュ・ブック)
(2000/03)
小森 厚薮内 正幸

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YL:0.2
語数:99

全部で11匹の動物が登場するのですが、おかあさんはこどもをどうやって運ぶのか、こどもとどうやって歩くのか、そんな様子を写真のような緻密な絵で描かれています。
語数も少なく、読まなくもいいので絵をたっぷり堪能してください。

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Mysterious Giant of Barletta (Voyager/HBJ Book)Mysterious Giant of Barletta (Voyager/HBJ Book)
(1988/03)
Tomie dePaola

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YL:1.5
語数:1170(amazon.comより)

イタリアの南部アドレア海に面したバルレッタという場所で語り継がれている話だそうです。
11世紀軍隊がバルレッタに攻め入ったとき、巨像が街の危機を救ったという話です。
力で救ったのではなく、意外な方法で軍を追い払います。

イタリアがどこにあるのかくらいしか知らなかったので検索してみたところ、物語に登場する巨像はバルレッタの街に実在しており、町のシンボルになっているそうです。
物語にも巨像の足元には人々が集い、あるときは市場が立ち、子供が遊び、夜には恋人達が・・・といったように親しまれていたと描かれています。



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Olivia CountsOlivia Counts
(2002/09/02)
Ian Falconer

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YL:0
語数:14

Olivia\'s Opposites (Olivia)Olivia\'s Opposites (Olivia)
(2002/06/01)
Ian Falconer

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YL:0
語数:22

本を返しにいったついでに眺めて楽しんで来ました。
おちゃめなコブタちゃんOLIVIAちゃんと一緒に数を数えたり、反対の意味の単語を学んだり出来ます。

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The Hidden HouseThe Hidden House
(1992/09/24)
Martin Waddell

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YL:1.5
語数:657(カウント)

人里離れ小さな家にひとりで住むBrunoという老人は3体の木の人形を作りました。
彼らは窓辺に座りじっとまわりのものを見つめていました。
ある日、Brunoは出て行ってそのまま戻りませんでした。

静かだった時間の流れはやがて静止したようになり、そして芽吹くように時間の流れを取り戻します。
ただそれだけの物語なのですが、読んでしっとりと静かなイメージが心地よく感じられます。
大人にお薦めの1冊かな。




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Mr Men

やっとMr.Menシリーズが手に入りました。
去年7月、amazonでBOXセットの在庫を見つけたので注文したら入手不可でキャンセルとなり、秋に新しいBOXセットを見つけ予約受付だったので今度こそ・・・と思ったのですが結局は入手の見通しが立たない旨のメールが2回届きあきらめて今度は自分でキャンセルをし、再びしつこく探してBOXを見つけたので今度は紀伊国屋Webで3度目の注文をし、入荷のお知らせメールが来たと思ったら製品に不備があり再度取り寄せをしているとメールが届き、やっと発送メールが届いて到着を待ちわびていたら注文と違うものが届き、再発送となりやっと手元に届きました。

全巻欲しいと探し、手に入れるまで半年余が過ぎました。 
予定の予算より少しオーバーしてしまいましたが、ここまで欲しくてしつこく探したのは初めてです。(笑)
きれいなBOXではなく、何の印字もされていない味気ないただのダンボールBOXセットになってしまいましたが、もうめちゃくちゃ嬉しいです。

「Mr Men Shipper X 46 (Mr Men Library)」というタイトルで検索すると紀伊国屋書店Web、amazon共に探せます。
今よりもう少し円高の時に注文したので現価格よりもう少し安くは買えましたが、キャンセルしたBOXは1万円くらいだったんですよね・・・。
まぁ手に入ったので良しとしますか。

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The Little Island (Dell Picture Yearling)The Little Island (Dell Picture Yearling)
(1993/11/01)
Golden MacDonaldLeonard Weisgard

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YL:1.0
語数:721(amazon.comより)

Margaret Wise BrownがGolden MacDonaldというペンネームで描かれた絵本だそうです。
小さな島に広がる自然豊かな四季が描かれています。
あるとき島人間としっしょにやって来たネコが魚を捕まえ食べようとするのですが、島に目に見えない本当の島の姿を教えられます。

最後のページの言葉がちょっとステキでした。

And it was good to be a little Island.
A part of the world
and a world of its own
all surrounded by the bright blue sea.


暖冬だったり猛暑だったり、開発が進められ、環境破壊、温暖化、自然が失いつつある今、豊かな自然ってすばらしい・・・と思いました。
大切にしなくてはなりませんよね。

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Henry\'s Freedom BoxHenry\'s Freedom Box
(2007/01)
Ellen Levine

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YL:1.5
語数:1043

アメリカ南部に住む奴隷の男の子Henryを主人公に、奴隷を逃がす組織「the Underground Railroad」の話が描かれています。

19世紀半ば、奴隷の人格は認められず、家族であっても別々に売買されていた当時、南部から北部に奴隷を逃がす手助けをする組織があり、荷物に紛れ箱に入って逃れた奴隷の人が沢山いたそうです。

悲しい、あってはならない出来事ですが、事実は事実として忘れず繰り返さないことが大事ですよね。

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Spinky Sulks (Sunburst Book)Spinky Sulks (Sunburst Book)
(1991/03)
William Steig

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YL:2.5
語数:1003(amazon.comより)

なんて家族だ!ボクのことちっとも分かってないんだ!
へそを曲げてしまったSkinkyくん。
暖かく見守る家族でしたが、Skinkyくんはなかなか素直になれません。
でも怒鳴りつけることもせず見捨てることもせず彼が素直になれるまでみんなが愛してるんだよと気持ちを伝え続けます・・・。

ここまではいかないまでも、なかなか素直になれなくて・・・そんな体験ありますよね。
 

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When I Have a Little Girl/When I Have a Little Boy: A Flip Flop Book (Flip-Flop Book)When I Have a Little Girl/When I Have a Little Boy: A Flip Flop Book (Flip-Flop Book)
(2000/09)
Charlotte Zolotow

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YL:1.5
「When I Have a Little Girl」
語数:350
「When I Have a Little Boy」
語数:282

私がおかあさんなら
僕がおとうさんなら

リンクは1冊になっているようですが、図書館で借りた本はそれぞれ1冊になっています。
画像がなかったので合体本にリンクを貼りました。

それぞれ子供心に私が・・・なら、と自分に都合のよいおかあさん、おとうさんの理想をならべます。
全部とは言わないけど、ちょっとは同じこと思ったことあるかも。(笑)

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