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You\'re All My FavouritesYou\'re All My Favourites
(2006/04/03)
Sam McBratney

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YL:1.5
語数:491(カウント)

これもバーゲンで見つけた1冊です。

多分邦訳があるんじゃないかなぁ・・・と探したところ見つけたのがこちら。
パパとママのたからもの (児童図書館・絵本の部屋)パパとママのたからもの (児童図書館・絵本の部屋)
(2004/09)
サム マクブラットニィアニタ ジェラーム

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以前読んだ「GUESS HOW MUCH I LOVE YOU」と同じ作者、イラストレーターによるものです。
過去の記事はこちら
今回のこの本も大きさは少し違いますが「GUESS HOW MUCH I LOVE YOU」と同じボードブックです。

ほのぼのとした雰囲気とポッと心が温かくなるかわいらしいお話です。
小さなお子さんに読み聞かせをしたり、いっしょに読むのにもとってもお薦めですよ〜。




テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Just Like HeavenJust Like Heaven
(2006/10/04)
Patrick McDonnell

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YL:1.0
語数:267 (カウント)

書店でみかけて気になっていた本です。
昨日行った紀伊国屋書店の洋書バーゲンで見つけたので買いました。

お気に入りの木の下でいつものように昼寝をするMooch(ネコです)。
眠っているあいだに霧が立ち込めてMoochが目覚めると・・・。

モノトーンにブルーグレーと赤だけの色彩でラフな絵なのですがこういう絵もけっこう好きです。
でも表紙を見た事があっただけなのでネコじゃないと思ってました。
ちなみに表紙左がMoochです。

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Oliver Button Is a SissyOliver Button Is a Sissy
(1990/03)
Tomie dePaola

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YL:1.5
語数:671

amazonのおすすめでみつけたdePaolaさんの本です。
表紙の絵しか見てなかったので「26 Fairmount Avenue」の関連の絵本かなぁ〜と思っていたのですが、タイトルのOliver Buttonくんのお話でした。
雰囲気は26 Fairmount Avenueシリーズに似てるかもです。

Oliverは男の子がするような遊びはあまり好きではありませんでした。
そのためにSissyと呼ばれています。
森を散歩したりなわとびをしたり、本を読んだり、絵を描いたり。
そして紙人形であそんだり、こっそり屋根裏で着飾ったりする方が好きだったのです。
そんなOliverを見ていたお母さんがなにか習い事をするよう勧めダンス教室に通うことに。

Sissyと呼ばれていたOliverがコンテストに出場することになりクラスのみんながそれを観にくることになるのですが・・・。

いっしょうけんめいレッスンするOliverくんとてもけなげでかわいいです。





テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Mig the PigMig the Pig
(2007/01/01)
Colin HawkinsJacqui Hawkins

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YL:0.5
語数:220


Tog the DogTog the Dog
(2007/01/01)
Colin HawkinsJacqui Hawkins

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YL:0.4
語数:156


Jen the HenJen the Hen
(2007/01/01)
Colin HawkinsJacqui Hawkins

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YL:0.5
語数:205


小さな子供が読むことを学ぶために描かれた絵本です。
韻をふんだ単語がタイトルの単語を含み7〜9がページをめくると順番に出てくるようになっています。
ちょっと気の抜けたイラストが気に入って買いました。

東京国際ブックフェアに行って買ったものなのですが、帰って来てじっくり本を眺めていたら、全5冊あるようです。バーゲンコーナーにはこの3冊しかなかったんだよねぇ〜。
残りの2冊も読んでみたいです。
昨年は行けなかったので2年ぶりに行ったのですが、一昨年行った時は絵本がもっと沢山あったんですよねぇ〜。
他の出版社のブースも近頃の様子を反映してかコンピューターのソフトなどを扱うブースが沢山ありました。
会場が広いのですべてを見たわけではないのですが・・・。

講談社の児童書のブースで
ムーミンママのお料理の本ムーミンママのお料理の本
(1996/03)
サミ マリラトーベ ヤンソン

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この本を見つけたので思わず買って来てしまいました。
前からちょっと欲しいなぁ〜と思っていた本だったのですが、20%オフでした。
和書って返品本などのセールはたまに見かけるけど古書以外ではなかなか安く手に入ることはないですもんね。
買った本はムーミンのエコバックに入れてもらいました。
思わぬおまけにちょっと嬉しかったです。
本と一緒に入っていたチラシに書かれていたのですが、8月9日はムーミンの日って知ってました?(笑)
公式サイトはこちら



テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Mr. Fussy (Mr. Men Library)Mr. Fussy (Mr. Men Library)
(2003/04/03)
Roger Hargreaves

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YL:1.5〜2.0
語数:886(カウント)

何事もきちんとしていないと気のすまないMr. Fussy。
たとえそれが花壇の花だって。
ある日、オーストラリアからいとこのMr.Clumsyが遊びにやって来ます。
正反対ともいえるこの2人、どんなことになるのか・・・。

FussyもClumsyも知らなくても2人の姿や行動を見れば一目瞭然、どんな様子を表してるのか分かりますね。(笑)

5冊のうち2冊読みましたが、楽しいしイラストはかわいいし、手に入るなら46冊全部欲しくなってしまいました。

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Mr. Nosey (Mr. Men Library)Mr. Nosey (Mr. Men Library)
(2003/04/03)
Roger Hargreaves

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YL:1.5〜2.0
語数:752(amazon.comより)

Mr. Noseyは詮索好きで他人が何をしているのか気になってしかたありません。
しかし町の人々は困っています。
そこでMr. Noseyの詮索好きをどうやったら止めてもらえるかを考え・・・。

ちょっと痛そうでしたが、直ったようです。(笑)


先日丸善に行った時、20日からの洋書バーゲンの告知を見たので仕事帰りにちょっと立ち寄ってきました。
そこで見つけた手のひらサイズの絵本です。シリーズらしく5冊あったので、1冊300円なら・・・と5冊とも買って来ました。
帰宅後買った本をちゃんとみたら裏表紙に全シリーズのキャラクターが一覧になっていました。
全43巻らしいです。
間違いです、全46巻でした。・・・すいません・・・
これを全部読むと名前になってる単語が英語でちゃんと覚えられそうです。

シンプルな絵なのですがとってもかわいくて気に入ってしまいました。全巻とは言わないまでも、読みたくなったらまた他の本も買ってみようかなぁ〜と思いました。

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Bringing Down the MoonBringing Down the Moon
(2002/09/02)
Jonathan Emmett

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シリーズ3作め。
今回のMoleはどうしてもおつきさまをつかまえたいようです。
Moleが何かをすると順番にお友達のRabbit、Hedgehog、Squirrelが登場するのもお約束のようです。(笑)
どの本も彼らの住む原っぱや林の景色がとっても素敵です。

手持ちの3冊の出版年度を比べて見てみたら既刊の3冊の順の逆に読んでいたようです。
4冊目の出版が益々待ち遠しいよう。

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


No Place Like HomeNo Place Like Home
(2005/04/30)
Jonathan Emmett

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YL:1.2
語数:510(カウント)

引っ越そうとと決めたMoleは友達に手伝ってもらい新しい家を探し始めるのですが・・・。
さて自分の理想の家は見つかるのでしょうか・・・。

以前読んだ「Diamond in the Snow」はシリーズで他に2冊あるんだよと、すいかちゃんに教えていただいて、読んでみたいなぁ〜と思っていたら、丸善でちょっとだけ安くなって売っていたのを見つけ買って来ました。
Diamond in the Snowもとっても素敵でしたが、今回のこの本も温かい日差しが感じられるようなとても素敵なイラストでした。

シリーズ3冊のうち2冊を手に入れることが出来たので、もう一冊もぜひ欲しいぞ〜〜!と購入を決め探していたら、うれしい発見をしました。
今年の8月に4冊目が出版されるのを見つけちゃいました〜〜
↓こちらがその本です。

The Best Gift of AllThe Best Gift of All
(2008/08/12)
Jonathan Emmett

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ねっ、ねっ、素敵でしょ。
どんな話なのか楽しみですね。


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Poppleton Has Fun (Poppleton)Poppleton Has Fun (Poppleton)
(2000/08)
Cynthia Rylant

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YL:1.2〜1.4
語数:725

Poppleton in Fall (Poppleton)Poppleton in Fall (Poppleton)
(1999/09)
Cynthia Rylant

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YL:1.2〜1.4
語数:757

Poppleton in Winter: Book 8 (Poppleton)Poppleton in Winter: Book 8 (Poppleton)
(2001/09)
Cynthia Rylant

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YL:1.2〜1.4
語数:784

再読3冊を含め、一気にPOPPLETON6冊読みました。
どれもとっても素敵でした〜。
以前読んだときもお借りしたものだったのですが、今回もご好意によりお借りすることが出来ましたので、再び読むことが出来ました。
ありがと〜〜

シリーズ未読は1冊のみですが、7冊読んだ中でどれが一番よかったか・・・。
甲乙つけがたいのですが、私の一押しは「Poppleton in Winter」です。
どれも3話づつ描かれているのですが、寒い季節の話だけど心がほんわか温まる話でとっても気に入りました。
でも「Poppleton Has Fun」の中の「The Quilt」というエピソードが1番
Poppletonのともだち3匹といっしょにQuiltをつくる話なのですがなんともかわいいです。

毎回本を開く時の楽しみにPoppletonの住む町の様子が描かれている見開きのページがあるのですが、季節を感じられる町の様子やエピソードに関係する様子がちょこっとだけ描かれていたりします。

残念ながらシリーズのうち3冊は入手可ですが、今回のリンクの本は入手不可のようです。
古書であれば手に入るようですが、すごい値段が付いてます。(涙)
とっても素敵な本なのでとっても、とっても残念です。
合体本なんか出版されればいいのに〜〜。

「Poppleton and Friends」
「Poppleton Everyday」
「Poppleton Forever」
この3冊は再読です。
過去の記事はこちら

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レッドツリー―希望まで360秒レッドツリー―希望まで360秒
(2004/02)
ショーン タン

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YL:2.0
語数:121

ブックオフに行った時見つけた本です。
早見優さんが翻訳されている日本語が併記されていました。
欄外に訳が書かれていたので日本語を見ないようにすれば英語のみで楽しめます。
しかし、絵があまり好みでなかったので立ち読み(すいません)してきました。

何もする気が起きない、自分がなにものなのかもわからない。
孤独や絶望の末に見たものは・・・。

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Panda and the Odd LionPanda and the Odd Lion
(1981/09/17)
Michael Foreman

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YL:1.5
語数:828(カウント)

GWに読んだ絵本の最後は残念ながら画像がありません。
丸善が「ソンリーサ」という世界の絵本を集めたシリーズの中の1冊です。
ソンリーサの全集が紹介されているHPがありますので、よければこちらで

兄弟のなかで少し違うからといじめられていたOdd Lionが追い出されるように「えい!」と崖から飛び降りるとふわりと空に浮かびます。そして背中から翼が・・・。
そして出会ったパンダと一緒に世界を旅をし自信をつけ戻っていく・・・というお話です。

初めてMichael Foremanさんの絵本を読みましたが、日本語訳の絵本も沢山出版されている作家のようです。図書館の蔵書にも何冊かありましたので今度借りてみようと思います。

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Paddington at the CircusPaddington at the Circus
(1974/10)
Michael Bond、Fred Banbery 他

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YL:1.5〜2.0
語数:796(カウント)

前々から読んでみたいと思っていたPaddingtonシリーズの絵本です。
PB版とかあれば・・・と思い検索してみたのですが、残念ながら無いようです。
図書館でみつけたらぜひ手にとってみてくださいね。
お気に入りのマーマレードのジャムを抱えたPaddingtonがかわいいです。
ちょっと昔懐かしい感じで、ほのぼのとしてなかなか素敵でした。
東京都の公立図書館横断検索でも検索したら蔵書として所有している図書館もあるようです。

他にも
「Panda and the Odd Lion 」
YL:1.5
語数:828(カウント)

「Paddington at the Tower」
YL:1.5〜2.0
語数:1023(カウント)

「Paddington's Garden 」
YL:1.5〜2.0
語数:796(カウント)

を読みました。

シリーズになっているようですが、見つけたのは4冊。
他にもありそうなので、見つけたらぜひ読んでみたいと思います。

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


The Princess and the Pea (North-South Paperbacks)The Princess and the Pea (North-South Paperbacks)
(1995/05)
Hans Christian Andersen

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YL:1.0
語数:356

連休中に図書館で読んだ中の1冊です。
リンクはPBですが、図書館の本はHCです。

子供の頃世界の名作全集のような本があったのですが、その本で読んだことがあるので話は知っているのですが、絵本ってやっぱりいいですよね。
表紙が気に入って手に取ってみたのですが、絵がとっても素敵でした。
子供向けより大人が好みそうな雰囲気の絵だと思います。
英語は易しいのですが、絵をじっくり楽しみたくてゆっくり、ゆっくり味わいながら読みました。

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Skippyjon Jones in Mummy Trouble (Skippyjon Jones)Skippyjon Jones in Mummy Trouble (Skippyjon Jones)
(2006/10/19)
Judith Byron Schachner

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YL:3.0
語数:1488

朗読と共に楽しみました。
スペイン語がちょこちょこ登場するので分からない部分もありましたがLRだとリズムが良くってとっても楽しい!
アンバランスなスタイルのSkippyjon Jonesが気に入って買いました。

夢想癖のあるSkippyjon Jonesという名のネコの夢の話なのかな。
トイレの砂でピラミッドを作っていて怒られたSkippyjon Jonesでしたが頭の中はエジプトのことでいっぱいです・・・。

シリーズで出版されているようなので、機会があれば他の本も読んでみたいなぁ・・・と思いました。
絵本の朗読なので短いですがお薦めですよぉ〜

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


A Friend for Dragon (Dragon's Tales)A Friend for Dragon (Dragon's Tales)
(1994/09)
Dav Pilkey

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YL:0.8
語数:941

Dragon Gets by (Dragon's Tales)Dragon Gets by (Dragon's Tales)
(1996/09)
Dav Pilkey

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YL:0.8
語数:640


Dragon's Fat Cat (Dragon Tales)Dragon's Fat Cat (Dragon Tales)
(2008/02)
Dav Pilkey

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YL:0.8
語数:911

もうとにかくかわいいったらないです。
1冊目のA Friend for Dragon はひとりでさびしかったDragonが「Will you be my friend?」といろんな動物に声をかけるのですが断られてしまいます。
読んでいてちょっと切なくなっちゃいましたが最後がとっても良かった。

おとぼけキャラのDragonくんの心優しい天然っぷりがおかしくもあり、心温まるほのぼのストーリーです。
1巻のA Friend for Dragon を読むとそれ以降の本に登場するDragonくんの家のまわりの風景もまたちょっと違って見えると思います。

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Snippy and Snappy (Fesler-Lampert Minnesota Heritage Books)Snippy and Snappy (Fesler-Lampert Minnesota Heritage Books)
(2003/10)
Wanda Gag

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YL:2.0
語数:1610

Gagさんの絵本4冊目〜〜。
絵本読むと普通の児童書なんか読んでるスピードの3倍も4倍もかかるんですよね〜。
絵を見ながらゆっくり、ゆっくり楽しめる絵本大好き〜。

食器戸棚にチーズがおいてある家にあこがれるSnippyとSnappyのお話。
楽しいです。

ただ、「Millions of Cats 」を読んだ時にも同じことを感じたのですが、手書きの文字がとっても読み辛いです。

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


The Abc Bunny (Fesler-Lampert Minnesota Heritage Book Series)The Abc Bunny (Fesler-Lampert Minnesota Heritage Book Series)
(2004/08/30)
Wanda Gag

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語数:160

表紙はMillions of Catsや先日読んだSnow Thiteなどと同じ雰囲気の絵なのですが、中はもっと細密で丁寧に描かれています。私は素朴な雰囲気の先の絵の方が好みですがこちらもとっても素敵でした。
巻頭と巻末に絵本の中の物語というか詩というか・・・にメロディーが付けられていて楽譜が載ってます。
ピアノでも弾ければ子供と一緒にABCを覚えながら楽しく歌えるんでしょうねぇ。

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Gone Is Gone: Or the Story of a Man Who Wanted to Do Housework (Fesler-Lampert Minnesota Heritage Books)Gone Is Gone: Or the Story of a Man Who Wanted to Do Housework (Fesler-Lampert Minnesota Heritage Books)
(2003/10)
Wanda Gag

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YL:1.5
語数:1900(概算)

「Snow White and the Seven Dwarfs」を借りた時にGagの絵本を何冊か一緒に借りてきました。その中の1冊です。
借りた本は手のひらサイズの小さな本で表紙の絵も全然違うんだよねぇ。
どちらも中の挿絵が表紙になっているのですが、私の読んだ本は表紙がカラーなんですよ〜。
本も小さいので挿絵もミニチュア。でも素朴でこれがなかなか良いです。

話はとある夫婦のお話。
奥さんの仕事の方が楽に思えただんなさん、ある日お互いの仕事を取り替えることに。
言いだしっぺのだんなさんの様子が描かれているのですが、何をやっても失敗ばかり。
その後に「Gone is gone」とつぶやくのです。
次々に起こる出来事の展開が想像ついてしまうのですが、思わず笑いがこみ上げて来て面白かったです。

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Snow White and the Seven Dwarfs (Fesler-Lampert Minnesota Heritage Book Series)Snow White and the Seven Dwarfs (Fesler-Lampert Minnesota Heritage Book Series)
(2004/08)
Wanda GagJacob Grimm

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YL:2.0
語数:4000

久しぶりに図書館から絵本を借りて来ました。
アトムさんのブログに紹介されていた絵本です。
「う〜ん、読みたい!」と久しぶりに思った絵本です。検索したらありがたいことに蔵書にあったので予約を入れました。

アトムさんの記事にも書かれていましたが、とても丁寧にお話が書かれています。
カラーではないけど、ガアクさんの素朴な挿絵にも心惹かれました。
素敵な本の紹介ありがとうございます。
アトムさんの記事とは少し違うのですが、こちらは在庫があるようです。
私が読んだものはアトムさんの記事と同じ表紙の緑の濃いものでした。
初版は戦前のものなんですね。
何度も何度も再販を重ね、私の読んだ本もかなりの年代もののようでしたが、日本でいうと第5刷かな(笑)
 

アトムさんの記事はこちら

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌


Pinocchio, the Boy: Incognito in CollodiPinocchio, the Boy: Incognito in Collodi
(2002/09)
Lane Smith

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YL:1.2
語数:479(amazon.comより)

丸善の洋書絵本のコーナーにあったバーゲン本です。
安かったのとPINOCCHIOの文字に惹かれて買ったのですが、現代風にアレンジされたPINOCCHIOのパロディでいいのかな?
ひねりがあってちょっと面白かったです。

今日すいかちゃんのブログで紹介されていたバーニンガムさんの絵本の原画展に行ってきました。
もううっとりです。
午前中仕事だったので残念ながらサイン会の整理券はすべて無くなっていました。
何冊か読んだ中で「Seasons」という絵本があるのですが、その原画がすばらしかったです。
絵本だから原画が小さいわけではないのですね。絵のサイズの現し方がよくわからないのですが、A1サイズくらいあったでしょうか。
あと図書館で借りたCD付きの本でボルカというのがあるのですが、せっかく原画を観たのでこちらは音のみで楽しんでいただけなので一度じっくり読んでみたくなりました。

展示の最後の場所にバーニンガムさんのインタビューの映像と、ガンピーさんのふなあそびをアニメーション化されたものが放送されています。
どうしても字幕に目がいってしまったのですが、ゆったりゆっくり話されていたバーニンガムさんの話がちゃんと聞き取れたのもちょっとうれしかったです。
今月18日と期間ももう少しあるので、時間を作ってもう一度観に行きたいと思います。

ちなみに・・・。
絵本の洋書も売られていたのですが、すべてペーパーバック版でした。
できることならHCを・・・と思い帰宅後amazonなので探してみたのですがほとんどの本が入手困難のようでした。残念・・・。

紹介してくださったすいかちゃんの記事はこちら

テーマ:洋書の絵本 - ジャンル:本・雑誌



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